フェス・カメラマンが語る フジロックの魅力とは

J-WAVE昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。4/15のオンエアでは、「今さら聞けない音楽フェスの歩き方」と題して、「フジロック・フェスティバル」の楽しみ方を紹介。カメラマンの宇宙大使☆スターさんがゲストに登場し、その魅力について語りました。

1997年の初開催から徐々に規模を拡大し、いまや国内最大ともいえる野外音楽イベントである「フジロック・フェスティバル」。今年も7月に苗場スキー場で開催されます。オフィシャルカメラマンであるスターさんが撮った写真は、出演アーティストよりも来場客たちの何気ない姿を撮影した、会場の雰囲気が伝わるものばかり。「写真集を作ろうと考えながら撮っていて、自分が感じて見たものを切り取っている」と話すように、第三者にフェスの雰囲気が分かるように心がけて撮影しているそうです。

「そこに来ているお客さんがフェスの雰囲気を決めると思っています。フジロックに来る人はポジティブで、与えられるものに期待するのではなくて、自分で見つけて楽しもうとするクリエイティブな人が多いです」(スターさん)。アーティストのラインナップだけでなく、会場にいるお客さんそのものがフジロックの魅力となっているようです。

そして、フェスを知り尽くしたスターさんから、今年初めてフェスに行く人へアドバイスが。「バカになるってことですかね。楽しむ気持ちを大事に。カメラを持って自分で写真集を作ったら面白いかもしれませんね」(スターさん)

開催中に雨が降ることも多いフジロック。カメラとレイングッズと虫除け対策を準備して、思いっきり楽しんでみてはいかがですか?

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/
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