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ジェイク・シマブクロ、愛用するウクレレを語る

4/29にオンエアされたJ-WAVEの特別番組「J-WAVE SPECIAL AMERICAN EXPRESS FEEL THE WIND, FEEL THE MUSIC」(ナビゲーター:クリス智子)。ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロがハワイから回線をつないでゲスト出演。スタジオライブを行い、ウクレレの魅力について話しました。

4歳のときに母親からウクレレを習い始め、いまや世界的ウクレレ奏者となったジェイク・シマブクロ。「ウクレレと離れたことはなく、ずっと一緒。唯一離れていたのはハネムーンの1週間だけ」と言うほど、ジェイクにとってウクレレは特別な存在のようです。「初めて自分でお金をつぎ込んで手に入れた『カマカウクレレ』は盗まれてしまった」と大変ショックを受けた話もしてくれました。

今は5本のウクレレをコレクションしているというジェイク。そのうち4本はクローゼットにしまってあり、基本的には1本の「カマカウクレレ」をずっと使っているそうです。「カマカ」とは、100年近い歴史を持つハワイの老舗ウクレレメーカーの名前。現在は創設者の孫3人がカマカを支えていて、これまでジェイクが愛用してきたウクレレは全て、その中の1人、ケイシーが作ったものだそう。彼はジェイクのツアーにも同行してウクレレを見守ってくれるのだとか。ジェイクの音楽を家族のように支えてくれる職人さんがいるのですね。ホノルルのカマカの工房では無料のファクトリーツアーを行っていて、カマカの歴史やウクレレを作る工程を知ることができるそうです。

「ミュージシャンじゃなくても弾ける楽器。音楽の才能がないとか楽器ができないと思わないで始めてみたら」とジェイクが話すウクレレ。ハワイに興味のある人はまずウクレレから始めてみては?

【関連サイト】
「J-WAVE SPECIAL AMERICAN EXPRESS FEEL THE WIND, FEEL THE MUSIC」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/holiday/20130429_sp/

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