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幻想的な「アカリトライヴ」で震災を忘れない

J-WAVE午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。5/2のオンエアではラッパーのGAKU-MCさんがゲストに登場しました。

ラッパーとして活躍しているGAKU-MCさん、実は「I AM キャンドルラバー」というほどキャンドル好きなのだとか。これまで、キャンドルと音楽を組み合わせたライヴ活動を展開していて、現在も「アカリトライヴ」というイベントを行っています。

「『アカリトライヴ』という、震災復興を目的としたキャンドルライヴイベントを僕が今やっていまして、キャンドルの灯りをともしてライヴをするというものなんです。イベントではキャンドルホルダーという、メッセージを書いて中にキャンドルを入れると文字が浮かび上がるという、白いカップを使います。僕ららしい震災復興のやり方があるんじゃないかということで、『カメヤマキャンドルハウス』の熱い社員の方と一緒にキャンピングカーで日本一周をしまして、そこで出会った人にメッセージをいただいて、沢山集まったそのメッセージホルダーを持って、福島でライヴを行ったんです。これが『アカリトライヴ』の原型になったんですね。やっぱり震災の記憶は薄れていってしまう部分もあるので、ずっと続けていくことが重要なことなんじゃないかなと思います」(GAKU-MCさん)

また、「キャンドルと音楽は純粋に親和性が高い」とも言うGAKU-MCさん。実際にキャンドルライヴに参加したことのある藤原さんも「とっても幻想的でした」とライヴの様子を話していました。

また、こうした活動をする中で、自身もキャンドル好きになっていったというGAKU-MCさん。最近ではご自分でもキャンドルを作っているのだそうです。

「最近では自分でも作り始めていて。Candle JUNEくんに追いつけ追い越せで(笑)。今はでっかいのを作ってて。燃焼するのに何年かかるんだ、みたいなのを作っています(笑)」

そんなGAKU-MCさん、今年の秋にまた福島でアカリトライヴを開催する予定で、今はそれに向けてたくさんのメッセージを集めているところなのだそう。私たちも幻想的な明かりと音楽の中で、震災への思いを新たにしていきたいですね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/


さらに本日、この被災地支援プロジェクト「アカリトライブ」が、六本木ヒルズアリーナにて開催されます。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【開催概要】
開催日時:5月3日(土・祝) 18:30~19:30 ※キャンドルは18:00より点灯します。
会  場:六本木ヒルズアリーナ
出  演:GAKU-MC
M  C:レイチェル・チャン
入 場 料:無料

今日からJ-WAVE FLEA MARKET in Roppongi Hills 2013が開催!

毎年盛況のJ-WAVE FLEA MARKET in Roppongi Hillsが、今日と明日の2日間、
六本木ヒルズアリーナで開催されています。

快晴の空の下、J-WAVEナビゲーター・サッシャの開催宣言で幕を開けたJ-WAVE FLEA MARKET。今年でなんと19回目!。身の回りにある不要なものを簡単に捨てるのではなく、必要な人に譲るリサイクルイベントであるフリーマーケットは、J-WAVE春のキャンペーン「TOKYO NEW STANDARD ~トーキョーはまっすぐ歩かないほうがオモシロイ」の一環として開催されています。今年もJ-WAVEリスナーのほかにも、藤原恵子(I A.M.)、ジョン・カビラ(~JK RADIO~TOKYO UNITED)、藤田琢己(TOKYO REAL-EYES)、山田玲奈(RADIO DONUTS)などのナビゲーターや番組スタッフも出店し、掘り出し物を求めすでに多くの人で賑わっています。

また今年は、クリエイターたち自ら創った作品を出展する日本最大級のソーシャルマーケット“Creema”とコラボレーション。“Creema”に参加するクリエイターも出店しています。ここでしか出会えない世界にたった一つのハンドメイド品を見つけることもできるのは今年ならでは。

さらに本日、フリーマーケットが終了した午後6時30分からは、GAKU-MCが続けている被災地支援プロジェクト「アカリトライブ」を開催します。キャンドルの灯りのもと、GAKU-MCのライブに耳をかたむけ、温かい気持ちを被災地へ届けます。

J-WAVE FLEA MARKETは5月3日(金・祝)、4日(土・祝)。場所は六本木ヒルズアリーナ。ゴールデンウィーク後半、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「J-WAVE FLEA MARKET in Roopongi Hills 2013」
https://www.j-wave.co.jp/special/fleamarket/

「ミスチルの桜井君とは年に60試合」もサッカーしているGAKU-MC

J-WAVE午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。5/1のオンエアでは、ラッパーのGAKU-MCさんがゲストに登場しました。

Mr.Childrenの桜井和寿さんと組んだユニット“UKASUKA-G”(うかすかじー)としても活動しているGAKU-MCさん。「サッカーと音楽が密着したものをやりたい」と同じように考えていた桜井和寿さんと意気投合して結成したそうです。ユニット名は2人の名前をアルファベットで逆さに並べたものだとか。「サッカー日本代表からいろいろなものをもらっているので、恩返しのために応援したい」とGAKU-MCさんは話します。

サッカー好きが高じて年間に約90試合もやっている、ほとんどサッカー選手のような、自称「サッカー小僧」のGAKU-MCさん。そのせいかサッカーつながりのミュージシャンの友達が多いそうです。ジャンルの違うミュージシャンとはなかなか出会うきっかけがないけれど、一緒にサッカーをすることでそういう人とも友達になれるとか。後日、音楽の現場で会うと「この間はどうも。いいパスありがとうございました」、「いやあ、そちらのドリブルも」なんて会話をかわすことも。

「そういうのが縁で、ライブを手伝ってもらったり、フューチャリングすることもあったりします。音楽とサッカーは密接してるもので、間違えてないと自分では思いますね」(GAKU-MCさん)。

桜井和寿さんとも「年間の90試合のうち50~60試合は一緒にやっている」サッカー仲間だといいます。UKASUKA-Gはすでに来年のワールドカップにむけて始動しているのだそう。さすが2人ともフォワードなだけに、動き出すのが早いようですね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

「ママも」きれいになりたい! 増える「ままも族」

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。4/30のオンエアでは「ままも族」という言葉がトピックスになりました。

「ままも族」とは、エステやネイルなど、美容サービスを一緒に楽しむ母と子のこと。語源は「ママも」キレイになりたい、「ママも」その髪型にしたい、という発想からきているのだそう。1990年代から、お母さんがお子さんと一緒に買い物をしたり旅行をしたり、という動きは起こっていたのですが、一緒に美容サービスを受けるというのは、ここ最近の新しい動きなのだそう。

この「ままも族」が生まれた背景について、リクルートライフスタイルの安田さんに話を聞きました。

「これは少子化で母と子の絆が深まる中で、ヘアサロンなどをコミュニケーションの場として使用する傾向にあるためです。現在普及しているSNSでも、お子さんをフォローしているお母さんは40%ほどで、旦那さんをフォローしている人は4.9%と、かなり大きな違いがあります」(安田さん)

どうやら「ままも族」は、お子さんとの絆を深めようとするお母さんの思いから生まれた言葉のようです。最近ではこうしたニーズに応えて、都内では母と子で一緒に行けば割引になるペア割や、同じデザインのネイルにできるサービスなど、ままも族に向けたサービスが増えているそう。

東京には単身で暮らしている娘さんも多いため、お母さんが遊びに来たときに一緒に美容サービスを楽しむ、ということもできそうです。友達のように仲のいい親子というのは、見ていて微笑ましいですね。

しかし一方で、ちょっと気になるのは「SNSで旦那さんをフォローしている人は4.9%」というデータ。

別所さんも「これ、奥さんは旦那さんにはあまり興味ないってことなのかな……? それもつらいですね」と気になる様子。

「『ぱぱも族』っていうのはないの? パパもがんばろう。『ぱぱも族』をつくろう!」と最後には決意表明(?)もしていた別所さんなのでした。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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