等身大のドラえもんが80体!「藤子・F・不二雄展」

J-WAVE昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。7/24のオンエアでは、東京タワーで開催されている「藤子・F・不二雄展」を紹介しました。

数々の人気作品を生み出した藤子・F・不二雄先生は、今年の12月1日に生誕80周年を迎えます。同展は、これを機に、子どもの頃に先生の作品にふれて大人になった人たちや、次の世代の子どもたちに笑顔を送り届けたい、繋げていきたい、という想いから企画された展覧会なのだそうです。

『ドラえもん』『パーマン』『キテレツ大百科』をはじめ、大人向けの作品のSF異色短編などを全て合わせると、その作品数はなんと270作品。原稿の枚数は約5万枚に上るそうです。今回の展示では、この中の約30作品を見ることができるほか、藤子・F・不二雄先生が藤子不二雄A先生と高校生のときに一緒に描いたという手描きの雑誌の内容が、今回初めてすべて公開されているとか。

そのほか、会場には、ドラえもんとのび太と一緒にタイムマシンに乗って不思議な世界を体験できる国内初の室内型4Dプロジェクションマッピング映像や、漫画の世界に入り込んだように写真を撮れる「なりきりキャラ広場」が楽しめるそうです。

ちなみに、すべて異なる秘密道具を持ったほぼ等身大のドラえもん80体の展示もあるそう。この夏、マストで行きたいおでかけスポットですね。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/
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