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五輪候補地のマドリードとイスタンブール、国民の反応は?

J-WAVE金曜の番組「~JK RADIO~
TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「TOKYO CROSSING」。9/6のオンエアでは、スペインとトルコの番組通信員に電話を繋いでオリンピック招致について聞いてみました。

いよいよ、今月8日に発表される2020年のオリンピック開催地。日本を含め3つの国が候補に入っていますが、そのほかの候補地であるマドリード(スペイン)とイスタンブール(トルコ)の盛り上がりはどうなのでしょうか。

まずはマドリード。国民は大いに盛り上がっており、スペイン人の9割がオリンピック招致に賛成しているそう。マドリード中心では、広場に大量の花が植えられるなど、五輪招致が決まった際に行う祭りの準備が既に行われているとか。

一方、イスタンブールでは国民は賛否両論、さまざまな反応があるそうです。かつては万年落選候補のトルコでしたが、諦めず名乗りを挙げてきました。招致賛成派は、街全体が世界遺産のようなイスタンブールを世界中の人に見てほしい、とのこと。しかし招致反対派は、オリンピックに浮かれている時ではない。
地方との格差を縮めることに予算を使え、という意見なのだそうです。

日本も「スポーツの力」で東日本大震災からの「復興」を理念に掲げ、1964年の東京オリンピック以来、56年ぶりの開催を狙っています。2020年オリンピック開催地の決定。この話題からは目が離せませんね。

【関連サイト】
「~JK RADIO~
TOKYO UNITED」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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