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お灸は肩こりがひどいほど熱くない?

J-WAVE午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「Q・B・B Cheese Dessert SIGN OF THE TIMES」。10/3のオンエアでは、この秋人気だという「アロマお灸」がトピックスに。

お灸というと年配の方がするもの、というイメージですが、最近ではそうでもないようです。「せんねん灸」銀座ショールームの鍼灸師、福永裕子さんに近頃のお灸事情について聞きました。

「お灸は昔からされてきた民間療法です。最近ではセルフケアとして使われる方がとても多く、若い人ほど先入観なく始めています。治療というよりも自分の体を見つめ、健康のために取り入れています」(福永さん)

また、治療という観点からだけではなく、お灸には特に女性にうれしい効果もあるようです。

「夏でも、クーラーによる冷えの悩みでお灸を始めたという声も多いです。また冷え以外にも、風邪、肩こり、頭痛、お通じなどでも改善効果が期待できます。さらには、快眠を誘うということで、お肌の調子を整えてくれることも」(福永さん)

そんなあらゆる面でうれしいお灸、初心者が簡単に取り入れる方法として今「アロマお灸」が注目されているそう。お灸の効果とアロマの香りが同時に体感できるもので、種類は果物・花・緑茶・香木の4つがあるといいます。

また、アロマお灸の長所はなんと言っても使いやすいという点。このお灸は直接肌にもぐさをのせるのではなく、シールと台座があり、その上にもぐさをのせて火をつけるので、じわ~っと温められる仕組みになっています。同時にアロマのふんわりした香りも感じられるので癒し効果も十分。

ちなみに実は、こりがひどい場所というのは、あまり熱を感じないのだそう。というのは、ツボがこるというのは血行不良が起きているということなので、より疲れていたりこっているほど、お灸をしても熱さを感じないのだといいます。体がそれだけこっているという証拠ということなので、「もし熱を感じなくても、こりはしっかりほぐしてくれている」とのとのこと。

心身ともに癒されそうな「アロマお灸」。日ごろの疲れをとるのに有効なアイテムと言えそうです。

【関連サイト】
「I A.M.」
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

モービーの日本びいきはハンパない? NYの自宅に茶室があったことも

10/2、J-WAVE 昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)では、最新アルバム『innocents』がリリースとなったモービーさんの独占インタビューがオンエアされました。

全世界30カ国以上で、トータル2000万枚ものアルバムセールスを記録した“ミリオンセラー・アーティスト”のモービーさん。彼は酪農製品を食べないベジタリアンの「ヴィーガン」で、最近はヨガにもはまっているそうです。そんな彼に「純粋な」「無垢な」「無実の」などの意味がある「イノセント」をタイトルにした新アルバムへの思いを聞きました。

「人間の人生は数十年、宇宙の歴史150億年から考えるとかなり短いものです」と話し、「宇宙での自分の立ち位置もわからないまま、人生の答えも見いだせない。だからこそ、人生は純粋で無知なもの。それでタイトルを『innocents』としました」と、モービーさん。

日本の印象について聞いてみると、「歴史的にも文化的にも、とても日本に魅了されています。禅のコンセプトである“わび・さび”や、お茶の世界に非常に興味があります。すべてのものが老いていき、完璧なものはなく、かつ永続的ではない。いつかはなくなる、そんなはかなさに喜びや美しさを求めるのは、世界をみる健全な方法ではないかと思っています。人類が自然から学んでそれがガイドになる、そんな日本の文化に感化されています」と話してくれました。

日本文化にかなり詳しいモービーさんですが、なんとニューヨークに住んでいた頃は自宅にお茶室があったそう。「ここ数年、日本に行くことができていないので、なるべく早く日本に行きたいよ」とのメッセージも。ぜひ、また日本に来てライブをしてください!

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

マエケン 欲しいものは「マイホーム」、憧れは「カッコいいパパ」

J-WAVEの開局25周年を記念し、10/1にオンエアされた番組「25th ANNIVERSARY SPECIAL EVERYDAY EVERYWHERE J-WAVE」(ナビゲーター:ジョン・カビラ/クリス智子)。そのワンコーナー「25×25」では、J-WAVEの開局した1988年生まれである広島東洋カープの投手・前田健太さんがゲストに登場。前田さんが今憧れている人や欲しいものなど聞きました。

まず、憧れる人と欲しいものについて尋ねると、前田さんからは意外な答えが。

「そうですね、結婚して子どもが生まれたので、やはりカッコいいパパが憧れですね。それから欲しいものはマイホームです。一軒家が欲しいですね」(前田)

ちなみに野球について尋ねてみると「野球はこれから1年1年が勝負なので、憧れっていうのは難しいですよね」とのこと。やはり現役選手となると現実的な問題になってくるようです。

そんな前田さんにとって、25歳という現在の年齢はどのようなものなのでしょうか。

「25歳というのは、ちょうど夢が叶ったり、叶わなかったりする歳だと思います。僕は夢が叶って、今選手になれていますが、夢を諦めて違う仕事に就いている同級生もたくさん見ているので。そういう意味で、ここからが本当の勝負だと思います。自分たちの力で何とかしていかないと、と。あと25年、50歳くらいになるまでが本当の勝負じゃないですか」(前田さん)

厳しいプロの世界で生きてきた、前田さんならではの堅実な答えを聞くことができました。続けて「今、社会に言いたいことがあるとしたら?」と質問をぶつけてみたところ、これも前田さんらしい少し厳しめの言葉が。

「社会にひとつ言うとしたら、もうちょっと厳しくてもいいんじゃないかなっていう思いが、僕にはあるんです。ゆとり世代なので上の人も、あまり言ったらやらなくなるんじゃと気を遣っているんじゃないかと思うんですが、でもやっぱりそこは言うことは言ってもらわないとな、と。厳しくするところは厳しく言ってもいいんじゃないかと思います」(前田さん)

チームがクライマックスシリーズ進出も決めたばかりの前田さん。快挙に気持ちが高ぶっているかと思いきや、しっかり気を引き締めている様子。前田さんの野球や人生に対する、真摯な姿勢がうかがえるトークでした。

【関連サイト】
「25th ANNIVERSARY SPECIAL EVERYDAY EVERYWHERE J-WAVE」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/special/j-wave25th/

秋をテーマにしたジャズナンバーは名曲が多い?

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」。9/30のオンエアはお休みの別所哲也さんに代わって、ショーンKさんがナビゲート。同番組のワンコーナー「MORNING INSIGHT」では、映画やアニメなどの音楽をジャズアレンジでカバーしているKazumi Tateishi Trioがゲストに登場。ジャズの楽しさを、生演奏を交えて披露してくれました。

Kazumi Tateishi Trioは、バンドマスターでピアノ奏者の立石一海さん、ベースの佐藤忍さん、ドラムスの鈴木麻緒さん3人組。「スタジオジブリ」の映画音楽などをジャズバージョンにアレンジし、ジャンルと世代を超えて大ヒットしたアルバム『ジブリ・ミーツ・ジャズ』でも有名です。

「ジャズには、公園や落ち葉、物思いにふけるような秋のイメージが強いのでは?」とショーンさん。それに対して、立石さんはジャズのスタンダードと呼ばれるものに、『オータム・リーブス』『オータム・イン・ニューヨーク』『アーリー・オータム』など秋をテーマにした名曲が多いということを指摘していました。また、ほどよく空気が乾燥している季節なので、楽器がいい音を出すというのも秋ならではだそうです。

井上陽水さんの名曲『少年時代』を生演奏で披露してくれた3人。「“3人でオーケストラ”のイメージで常に演奏している。始まれば、3人のアドリブで自由な世界が繰り広げられる。その時、その状態で毎回違う演奏になります」と立石さん。演奏を聞いていると本当にキーボード、ベース、ドラムだけで演奏しているとは思えない奥行きが感じられ、ショーンさんも感心していました。

これから秋本番。なじみのある曲をジャズバージョンで聞いてみるなど、音楽の秋を満喫してみては?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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