キノコ狩りの極意は「キノコ目線で探す」

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「HOT IN TREND」。レポーターの竹中三佳さんが話題のトピックをピックアップする同コーナー。10/25のオンエアでは、奥多摩を拠点に活動している“森の演出家”土屋一昭さんと一緒に旬のキノコを求めて、市ノ瀬の山の中に向かった様子をレポートしました。

青梅で生まれ育ったという土屋さん。もともとは蕎麦職人だったそうですが、自然の魅力を伝えるために現在は奥多摩を拠点として、さまざま自然体験を提供しているそう。今回竹中さんが参加した「キノコ狩り贅沢プラン」は10月から始まったもので、元帝国ホテルの料理人でありキノコ名人の守屋さんと土屋さんがコラボしている企画。確実に食べられるキノコを採って、実際に食べたあと、温泉に入れるという贅沢なプランなのだそうです。

さっそく山中に入る竹中さん。土屋さんがガイド役となり、森の話をしてくれたり、鳥の鳴き声を真似して鳥の反応を見るなど、楽しくキノコ狩りが体験できるようです。土屋さんによれば、キノコを探すときのコツは、しゃがんで「キノコ目線で探す」こと。こうすることで上から見下ろすよりキノコが見つけやすくなるそうです。また、毒キノコは種類が多すぎて名人でも間違えるほどなので、採ろうと思ったキノコ以外は触らずに採らないことも重要なのだとか。

この日、1時間半ほどで1.5キロのキノコを収穫した竹中さん。このプランでは収穫したキノコをキノコ汁にして食べることもできるそう。秋の紅葉を楽しむついでにキノコ狩りに出掛ければ、楽しい思い出になること間違いなしですね。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/index.html
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