Facebook Twitter LINE

新たな萌えポイント? 「マフラーしまい髪研究所」の活動とは…

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO
 TOKYO DICTIONARY」。12/19のオンエアでは、「マフラーしまい髪研究所」の所長・ポールさんが登場しました。

略して「マフま研」と呼ばれるこの研究所は「女性が巻いたマフラーに、ロングの髪の毛がIN」している姿に萌えてしまう……そんな男性たちが作った組織なのだそうです。

「マフラーしまい髪」を種類別に分類し、考察していこうという活動理念の下に活動しているそうで、ポールさんによれば現在13種類の「マフラーしまい髪」が存在し、一番多いのが「花蕾(はなつぼみ)」と呼ばれるスタイルなのだとか。これはマフラーに髪の毛を全部しまうスタイルで、その姿が花の蕾に見えるところから名付けられたそう。そのほか、片方の髪の毛だけがはみ出している「ティモテ」、ぐしゃぐしゃに乱れた髪がマフラーにしまわれている「みだれ髪」と呼ばれるスタイルなどがあるそうです。

支持するのは、アニメや写真が好きな男性が多く「俺も昔から好きだった!」という意見が多いとか。ちなみに、マフラーに髪をしまう側の女性の意見としては、「全く気にしてなかった」「こんなの見られてんの!?」「また面倒くさいことがひとつ増えた」という声があがったそうです。

「通勤途中が、しまい髪発見ポイントとしては一番優れている。まさに目の前を歩いている人が(マフラーに髪の毛を)しまっているかもしれない。そういう目で朝通勤すると、会社に行くのがすごく楽しくなるんじゃないかと思っています」(ポールさん)

実は自分も好きだった! そんな方は12月22日に高円寺punditで「マフラーしまわナイト」というトークイベントが開催されるそうですよ。マフラーに髪をしまっていくと500円のディスカウントが受けられるそうなので、マフラーを巻いて行ってみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

世界初のシーフードバーガー店がオープン お酒にも合う一品とは?

J-WAVE午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「7-ELEVEN FAVORITE DISH」。12/18のオンエアでは、世界初のシーフードバーガー専門店、「フィッシャーマンズ・ロール・レッド・テイル」を紹介しました。

今年11月、東京・赤坂にオープンした同店では、“シーフード=ローカロリー”というイメージに応え、調理法や材料にこだわった、大人が満足できるクオリティの高い商品を提供しているそう。「レッドテイルロール」「クラブロール」「プリプリシュリンプ&アボカド」などの豊富なメニューが用意されています。

中でも一番人気は、店内で焼かれるロールパンに、こぼれおちそうなほどたっぷりのロブスターの身がのった「ロブスターロール」。最も美味だと言われる部位の爪肉、足肉を必ず入れてサンドイッチをつくり、ロブスターそのものの味を引き立たせるため、味付けはあっさりマヨネーズ味にしてあるのだとか。ロブスターも、解禁になったときにとれたものを冷凍保存しておき、年間を通して一番おいしい状態で提供している、とゼネラルマネージャーの米山一成さんは話します。

ロブスターサンドは、「コネチカットが発祥の地」「ニューイングランドが元祖」「ニューヨークのロングアイランドで発展した」など諸説あるようですが、同店では、ニューヨークスタイルを提供。ワインやビールのおつまみとしても楽しめるそうですよ。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

シャンパングラスで日本酒? 「第一回 全国日本酒巡り」

J-WAVE昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。12/17のオンエアでは、四谷・荒木町で開催される「第一回 全国日本酒巡り」を紹介しました。

このイベントを紹介してくれたのは、主催者「リカーイノベーション」の荻原さん。お酒を知り尽くした主催者が全国から厳選した酒蔵6社を集め、参加する各飲食店でこだわりの逸品料理と蔵元のこだわりの日本酒を楽しめるというものです。

イベントには、宮城・石川・栃木・長野・広島・山口の酒造により、たくさんの種類の日本酒が用意されますが、この時期に飲めるものの一番のポイントは、「火入れ」がされていない「生のお酒」というところ。酸の強いフレッシュさや、米の良い香りが楽しめ、蔵元の一番こだわったものがすぐ飲めるそうです。そのため、シャンパングラスで香りを楽しみながら飲むスタイルで提供するのだとか。

ちなみに、前売りチケットは完売してしまったようですが、番組では「先着10名分の当日券」を確保。開催日当日の12/21(土)12時半頃に、受付である四谷・杉大門通り・みずほ銀行横付近に行き、「J-WAVE BEAT PLANETを聴きました!」と伝えれば「先着10名限り」OKです。当日券は5,000円。開催時間は13時~16時30分まで。この機会に全国のフレッシュな日本酒を飲み比べしてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

海外映画祭で注目 日本人芸術家夫婦の“生”を描いた映画

J-WAVE 昼の番組「RENDEZ-VOUS」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)では今週「12月の今観たい! 新作映画」を紹介中。12/16のオンエアでは、2013年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門監督賞を受賞した『キューティー&ボクサー』にスポットをあてました。

ニューヨーク在住40年、現在81歳の前衛アーティスト篠原有司男(うしお)さんと、その妻、乃り子さんの生活を描いたドキュメンタリー映画。29歳のザッカリー・ハインザーリング監督が4年の歳月をかけて密着し、監督にとっては長編映画デビューとなった作品です。

通称“ぎゅうちゃん”こと有司男さんがアメリカに渡ったのは1969年。人類が初めて月面を歩き、ウッドストックなどで反戦運動が盛んだった激動の年です。その少し後で乃り子さんもアートを学ぼうとニューヨークへ渡ります。そして二人は出会い、恋に落ちて結婚。芸術家である夫婦の日常を描いていますが、まさに二人の“愛と闘い”の映画なのだそうです。

「『もし金を持っていたら本物の芸術家にはなれない』という有司男さんのアートに惹かれるのは、総じてお金のない、いわば、世界の片隅にしがみついて生きている人たち」とハインザーリング監督は話し、貧しさの中でもがきながら、終わることのない闘いを続けている芸術家夫婦に魅了されたといいます。

稀代の芸術家であった岡本太郎氏は生前、有司男さんの活動を「ひたむきなベラボウさ」と激賞したとか。タイトルの“ボクサー”は「ボクシング・ペインティング」という彼独特のパフォーマンスから。2003年に「ポカリスエット」のCMでは福山雅治さんとこのパフォーマンスで共演したことも。“キューティー”は乃り子さんが自分の分身として作り出したヒロインの名に由来しています。夫婦のカオスに満ちた40年の歴史をこの分身に託し、絵筆をとっているそうです。

「ぎゅうちゃんと乃り子さんのやりとりが絶品! 芸術家としてのやりとり、夫婦としてのやりとり、一人の人間、男と女としてのやりとり、そして親としての側面。『生きてるってすごい』とあらためて思わせる作品でした」とは映画を観たナビゲーターのレイチェルさんの感想です。日本では12月21日から全国ロードショー。あなたもこの映画で生きるパワーを感じ取ってみてはいかが?

【関連サイト】
「RENDEZ-VOUS」オフィシャルサイト
  https://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/

恐怖? 大久保佳代子が「おいなりさん」でおもてなし

J-WAVE日曜の番組「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」(ナビゲーター:ロバート・ハリス)。12/15のオンエアでは、オアシズの大久保佳代子さんが登場しました。

恋愛がお盛んなイメージの大久保さん。放送では、そんな大久保さんの恋愛観に迫りました。ハリスさんの「彼氏を自宅に呼んで“おもてなし”するとしたら?」という質問に、大久保さんは「ベタですけど、おいしいお酒を飲めて、おいしいご飯を食べられる空間を提供するってことですかね」と答えます。

大久保さんは手料理も「人並みにできる」そうで、自身の経験から男性が「8割9割は喜ぶ」という「ポテトサラダ」「豚の生姜焼き」などを作ると言います。そして最後に出すのが「特製おいなりさん」だとか。

「ちょっと怖くないですか? 私が酢飯を揚げの中にギュウギュウに詰めてね。なんならパンパンに詰めたハムスターぐらいのおいなりさんをお皿に山盛りにして持ってくるっていう」(大久保さん)

「これ食ったら何されんだろうって思いますよね」(ハリスさん)

「思うでしょ? 何かあるんじゃねぇかっていう怖さが笑いになればいいんじゃないかっていうね。エンターテインメント性も含め」(大久保さん)

逆に、男性からの理想の“おもてなし”については「気持ちよく口説かれたいですね」とのこと。おいなりさんを食べたあとに「何が食べたい? って聞かれたら『お前だよ』くらいベタな感じで言われたら一瞬笑っちゃうじゃないですか。でも、笑いながらも好きな人だったら絶対に嬉しいはずですもん。女の子って」と大久保さん。

男性のみなさん、女性が手料理でおいなりさんを出してきたらOKのサイン……かもしれません。

【関連サイト】
「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/

意外な組み合わせ? BENIが南キャンしずちゃんと登山

J-WAVE土曜の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐/山田玲奈)のワンコーナー「COLORFUL STYLE」。12 /14のオンエアでは、アーティストのBENIさんが登場。自身の交友関係について話しました。

友達について「私にとってものすごく大切な存在で、本当にいなかったら死んじゃいます(笑)」と話すBENIさん。そんな大切な友達やツアー仲間と、今年は登山に行ったのだとか。

「今年、ツアー中に実は富士山に登ったんです。ツアーのメンバーで行けるっていう子や、友達で行けそうな子を誘ってみたら10人ぐらい集まって、ほとんどが女子。その中に南海キャンディーズのしずちゃんもいたり、幅広い女子達で登りました」(BENIさん)

なんだか楽しそうな集まりですが、実際に登り始めると、かなり過酷だったようで……

「ダンサーのみんなは体力、特に足の筋肉がすごいのか、みんなスイスイ上がっていったり、しずちゃんなんて先頭切っていました。みんな体力がすごくて、私も自信はあったんですが全然ダメで、もう途中から足もあがらなくて。3、4回ぐらい、本気で『やめよう!』と思った瞬間が来ました」(BENIさん)

初めての富士登山で、まったくついていけなかったというBENIさん。そんな中、痛感したのは友達のありがたさだったと言います。

「その中で唯一の救いになったのが、みんなの声とか、手を握ってくれて、頑張ろうって引っ張ってもらったその温もり。それにどれだけ救われたか。酸素を注入したり水飲んだり食べ物を食べてもエネルギーは出てこなかったんですが、仲間に引っ張られて、押されて、それだけでまた足が上がったし、みんながいるからこそ頑張れるんだなって。改めて友達や仲間の存在の大切さに気付かされてました」(BENIさん)

ちなみに登頂したら、ツアーで歌っていた『OUR SKY』という曲をみんなで歌って踊ろうと話していたらしいのですが、頂上に着く頃には当然ながらエネルギーはゼロの状態。ダンスもキレがゼロだったのだそう。

「やっぱり3000メートル以上ある山の上ではダンスや歌って微妙になっちゃうんですね」としみじみ話すBENIさんなのでした。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」
https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

しょこたん、毎年「エア出産」? でもクリスマスの予定は…

J-WAVE金曜の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部 建)のワンコーナー「MEET UP」。12/13のオンエアでは、歌、グラビア、漫画とマルチに活躍する、しょこたんこと、中川翔子さんがゲストに登場しました。

17歳の時にミスマガジンとしてデビューしたしょこたん、去年でデビュー10周年を迎えたのだそう。現在の28歳という年齢について「来年、たぶんクレヨンしんちゃんの野原みさえと同い年です。あとエヴァンゲリオンのミサトさんですね」と大好きなアニメで例えていました。すると渡部さんも負けじと「そうすると俺はバカボンパパだし、カールおじさんの2個上だからね」とのこと。冒頭から意外な知識を披露し合う2人です。

そんなしょこたん、実はここ数年「出産願望」が高まっているのだとか。

「毎年言っているんですが、早く出産したいです(笑)。いとうあさこさんもおっしゃっているんですが、エア出産は毎年ですね。ポケモンの映画でよく声優をさせていただいているんですが、20代前半の時は『大好きなポケモンの声ができて、なんて嬉しいんだろう!』と思っていたんですが、24歳あたりから『今ただちに5歳の息子がいたら、どれほどのことを伝えられただろう!』と、毎年エア妊娠、出産しています(笑)」(しょこたん)

エア出産するほど子どもを欲しているというしょこたん、気になるのはその恋愛事情。今年のクリスマスはどんな予定なのでしょうか。

「25日がライブなんですが、24日はどうしようかと思っていて。去年は(ひとり)ぼっちでチョコレートをこしらえていましたね。アニメのキャラクターの」(しょこたん)

なんとも内にこもった過ごし方ですが、渡部さんが「それは誰かにプレゼントしたの?」と聞くと「上手くできたので冷蔵庫に保存して、ちょっとずつ見たりしていたんですけど、落として一気に割れちゃって(笑)」という哀しい答えが……。

「今年はどうしようかなと思って……おうち大好きな私も悪いんですけどね」と話すしょこたん。というのも、家には「ネコ10匹にカメ10匹、カエルにスッポンに……」と数えきれないほどの動物たちがおり、充実のインドアライフを過ごせるようになっているのだそう。「中野のネコばばあですよ(笑)」と自虐的に話すしょこたん。実は人生最大のモテ期もあったそうなのですが……

「ゲッターズ飯田さんに占っていただいたら、毎年いい時期にモテ期が来ていたらしいんですけど、人生最大のモテ期に最大のひきこもりでした(笑)。11月か12月にいい出会いの時期が来ているらしいんですが、今のところ見逃しているみたいなんですけど(笑)」(しょこたん)

これに思わず「出歩かないからでしょ!」と突っ込む渡部さん。ちなみにしょこたんに最近増えた新しい趣味は、「写経と粘土細工」というこれまたインドアなもの。出会いがあるのはもう少し先になるかも?

【関連サイト】
「GOLD RUSH」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

News Ranking

Archive