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モミの木、花火、サンタ部屋…クリスマス一色の赤レンガ倉庫

J-WAVE昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。12/12のオンエアでは、横浜赤レンガ倉庫の青木宏介さんに「クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」を紹介してもらいました。

青木さんによれば見どころは、エントランス部分にモミの木を10本並べた並木道。。美しい緑の並木道を進んで行くと、高さ12mの巨大なクリスマスツリーへと繋がっているそうです。クリスマスマーケットも行われており、ツリーのオーナメントなどの雑貨販売や、赤ワインと香辛料を温めて作る「グリューワイン」、ソーセージ、シュトーレンなど、本場ドイツの味も堪能できるそうです。

ちなみに、赤レンガ倉庫の建物の中には「サンタの部屋」が作られており、サンタクロースが遊びに来て、部屋でくつろいだり、館内を歩いたり、プレゼントを配ったりするそう。サンタクロースは不定期に現れるということなので、もし出会うことができたらラッキーですね!

さらに、外にはアイススケートリンク場が登場しているほか、12月13日、20日、25日の19時から、クリスマスにちなんだ花火の演出も。25日は、サンタクロースをモチーフにした仕掛け花火の演出や、季節感のある花火を楽しむことができるとか。

赤レンガ全体がクリスマスムード一色に染まる「クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」。お楽しみが盛りだくさんなので、クリスマスのお出かけ先に迷っていたら、ここで間違いナシのイベントですね。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

上戸彩の手紙好きはハンパない? 年賀状は「手書きで700枚」

J-WAVE朝の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。さまざまな分野で活躍するゲストの素顔に迫るこのコーナーに、今週は主演映画『武士の献立』が間もなく公開される、上戸彩さんが出演しています。12/11のオンエアでは、上戸さんの“手紙を書く人”という側面に迫りました。

今年も年賀状を書くシーズンが到来し、焦っている人もいるかもしれませんが、上戸さんは手紙を書くのが大好きだそう。年賀状も多い年には、なんと700枚近くも手書きしていたのだとか。そして、手軽に印刷ができるようになった今でも、毎年300枚くらいは手書きの年賀状を送っているそう。

年賀状に限らず、手紙を書くことが好きな上戸さんは、感謝の気持ちをメールではなく手紙にしたため、思ったことを何枚もの便箋につづることも。また、逆にカードに一言だけメッセージを書くこともあるそう。普段から会話が多い家族に対しても、誕生日には手紙を書き、家族からも手書きの返事が返ってくると話していました。

もらった返事について、上戸さんは頑張って一生懸命書いたことがわかるようなものや、短い文に愛情がこもっていることが伝わってくるようなものを見ると感激してしまうといいます。そして、そんな手紙を見ると、書いてくれた人に「惚れます。ちょー好き! ありがとうございます」と思うそうです。

なにかと忙しい12月ですが、年賀状に心をこめて手書きのメッセージをしたためてみるのもいいかもしれませんね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

世知辛い世の中の反動? 「昭和系彼女」が男性に支持される理由とは

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。12/10のオンエアでは、「昭和系彼女」というキーワードをピックアップしました。

「昭和系彼女」は読んで字のごとく、古き良き昭和の香りが漂う女性のこと。今年は、そんな女性が男性の間で人気を集めているそう。コラムニストの石原壮一郎さんによれば、その人気の理由は今年のエンタメ業界にあったとか。

まず一つが大ヒットドラマ『半沢直樹』で、主人公の妻役を演じた上戸彩さん。身を粉にして夫を助ける姿は、男性にとって「こんな人が彼女や奥さんだったらいいな」と思わせる存在だったそう。また、ロンブーの淳さんの結婚会見では「朝起きたら(彼女が)朝ご飯を作る音が聞こえてきて結婚しようと思った」というエピソードがあり、非常に昭和な価値観のイメージが見る人に好印象を与えたことも理由として考えられるそうです。

そのほか、世知辛い世の中で自信を失いつつある男性たちが、その反動で「俺についてこい」という恋愛を求めたり、両親が「昭和系男女」という世代が、そんな恋愛に憧れを抱いているという側面もあるそうです。

ちなみに、男性が求める理想の女性像は時代によって変わってきたとか。景気が良かったバブル期に人気があったのは、お立ち台で踊っているような「イケイケ系」の女性。「無理めの女性をどう落とすか」、ということに世の中の男性は命を懸けていたそうですが、景気が悪くなってきて男性が元気を無くしてくると「癒し系」を求め、その後はつかみ所がない「ゆるふわ系」、そして現在は「昭和系」に人気が集まっているのだそうです。

最後に、そんな「昭和系彼女」に出会えるかもしれない、というスポットを教えていただきました。石原さんによれば、「昭和系女子は最先端のオシャレな場所にはいない」とのこと。たとえば「神保町」などのレトロな街で、カフェでカバーのついた文庫本を読んでいたり、料理教室などにも出没するとか(ただし、オシャレな教室ではなく、家庭料理の教室など)。

あなたの身の回りで、そんな「昭和系彼女」に当てはまる女性はいますか?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

プレゼントに最適? NYで流行中の“主張するジュエリー”

12/9にオンエアされたJ-WAVE 昼の番組「RENDEZ-VOUS」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のスペシャル企画「Christmas Time in the City」。世界各地のクリスマスシーズンの情報をピックアップしましたが、その中からビッグアップルことニューヨークと、ニューヨーカーに愛されるベーカリー「The City Bakery」を紹介します。

“世界中で最もクリスマスが似合う街”といわれるニューヨークシティ。12/4にはロックフェラーセンターの巨大クリスマスツリーの点灯式が行われ、本格的なクリスマスシーズンの到来を世界中に知らせました。

クリスマスといえばプレゼントも気になるところですが、ニューヨーク女子の間で今人気なのは、大ぶりなジュエリーなのだとか。「ステイトメントジュエリー」と呼ばれ、訳すと“主張する宝飾品”。ピアス、イアリング、ネックレス、ブレスレットなど、大きくて重そうで、パットひと目を引く存在感の大きさがポイント。男性陣へのアドバイスとして、ナビゲーターのレイチェルさんは、「アクセサリーに負けない大きな気持ちと一緒にプレゼントしてみるのもよいかも!」と話しました。

クリスマス一色に染まっているニューヨークですが、日本にいながらリアルにニューヨークの味と雰囲気が楽しめるお店が今月、東京・広尾にオープンしました。それが、「The City Bakery」。もともとテレビ局のプロデューサーであったモーリー・ルービン氏によって、20年前に創業されたこの店の本店は、人気ドラマ『Sex and the City』の撮影にも使われ、有名な場所です。観光で本店を訪れる日本人も多いそうで、モーリー氏は最初の海外店舗は、日本と決めていたそうです。世界初出店の大阪、品川に続き、今回の広尾店は3店舗目。

おすすめは何と言っても「プレッツェルクロワッサン」。外はパリッとしていて、ゴマの風味がふわっと香り、中はしっとりと重厚な味わいが。同店でマシュマロが浮かぶ濃厚なホットチョコレートを飲みながら、プレッツェルクロワッサンを食す・・・。う~ん、まさに日本にいながらニューヨークのクリスマスを感じられそうですね。

【関連サイト】
「RENDEZ-VOUS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/

勘違い? 初心者が陥りやすい「やりすぎ」オシャレ

J-WAVE日曜の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:宮本絢子)のワンコーナー「DIANA Shoes ON FASHION」。12/8のオンエアでは、『大人のための私服の教科書』の著者、久保田卓也さんが登場しました。

12月といえば、忘年会、同窓会、クリスマス会など、出掛ける機会が増えますが、どのような格好で出掛けるか迷う事も多いのではないでしょうか?

同著では出掛けるときや、お誘いの際、いつも着る服に困ってしまい、結果出不精になってしまっているアラサー、アラフォー男性、またはそんな彼氏や旦那さんをもつ女性に向けられた本。今までは「センス」という言葉で片付けられてきたオシャレのコツを「K値」という1~10の数値に置き換えることで、誰にでも"センスある服装"ができるようになるという内容だとか。

オシャレといえば、初心者がよく陥ってしまうのが「やりすぎ」なオシャレ。久保田さんに「女性ウケしないアイテム」を聞いてみると以下のようなものが該当するそうです。

・とんがりギャル男革靴
・十字架やドクロなどのメンズアクセ
・無精ヒゲ
・VネックTシャツ
・つけすぎな香水
・固めすぎの整髪料
・汚い、またはピカピカすぎる爪
・整え過ぎな眉毛

久保田さんによれば、本当にモテるのは「そこそこのオシャレ」「ちょっとだけ気の利いた格好」女子目線での「一緒に歩きたくなる男子服」がキーポイントだそうですよ。男性のみなさん、上記の「女性ウケしないアイテム」はいくつ当てはまりましたか?

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

お小遣いを貯めればできる?「ひとり家電メーカー」


J-WAVE土曜の番組「LEXUS AMAZING MOMENT」(ナビゲーター:金子奈緒)。12/7のオンエアでは、「ひとり家電メーカー」である八木啓太さんの話を聞きました。

「ひとり家電メーカー」、つまり家電をひとりでつくるということなのですが、これは一体どういうことなのでしょうか。八木さんは次のように話します。

「ひとりで家電を作るということは一昔前は不可能とされていて、資金のある大手でしかできなかったんです。しかし家電を開発するプロセスがデジタル化してきて個人でもできるようになってきたんですね。具体的には製品を設計開発するためのソフトウェア、3次元CADというソフトウェアが、PCがあれば誰でも無料でダウンロード出来たり、そうやって設計した物を安価な3Dプリンターでプリントアウトしたり、製品を作るためのインフラがオープンになることで個人で作りやすくなってきたんですね」

ソフトウェアに関しては、一昔前は1千万円していたようなものが無料でダウンロードできるようになり、3Dプリンターに関しても数千万円していたものが10万円台で購入できるようになってきたのだそう。「個人がちょっとお金を貯めれば、誰でも週末にはメーカーになれてしまうような時代」と八木さんは話しますが、確かにかなり身近なものになっているようですね。

そう話す八木さん、以前はフジフィルムで医療機器の製作にかかわっていたのだとか。当時の仕事も楽しかったそうなのですが、よりチャレンジングなものを作りたいと考え、「ゼロからメーカーを作ろう」と決心したのだそうです。

そんな八木さんの初めて作ったものはLEDの卓上ライト「STROKE」。蛍光灯を折り曲げてスタンドにしたようなシンプルな卓上ライトです。このデザインについて次のように説明します。

「これはとてもハイエンドの、光の優れたLEDを使っていますので、本当は光だけあればいいな、照明器具なんてなくしてしまえばいいのに、と思ってどんどんそぎ落としていった結果、パイプ1本でいいな、ということになりましてこの形になりました。これ以上そぎ落とすのは無理かなと思いますね(笑)」(八木さん)

シンプルでスタイリッシュなデザインは、これまで見たことのないような形状。まさに思ったものを形にできるのは、「ひとり家電メーカー」ならではの醍醐味と言えそうです。

そしてこの日、八木さんに持って来てもらった新作家電が、一見、シンプルな四角い木製コースターのように見える商品。これは一体何かと言うと…

「こちらはワイヤレス充電器『REST』です。スマホが休むという意味なんですけど、スマホを上に置くだけで充電できるんです。杉の間伐材を使っています。これには二つのポイントがありまして、ユーザーさんとしては木の充電器なので家具に溶け込むように見えると言うメリットがあります。また技術的には、杉の間伐材を使うことで森林のメンテナンスにつながります」(八木さん)

デザインや環境に配慮した、自分好みの家電が作れる「ひとり家電メーカー」。開発には機器はもちろん、知識やアイディアが必要になりますが、それだけに自分が欲しい逸品ができあがると、愛着もわきそうですね。

【関連サイト】
「LEXUS AMAZING MOMENT」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/amazing/

天蓋でお姫様気分! 女性専用「おひるねカフェ」の内部とは

J-WAVE金曜の番組「-JK RADIO-TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「MACROMILL THE HIDDEN STORY」。12/6のオンエアでは、女性のためのおひるねカフェ「corne(コロネ)」のHIDDEN STORYを紹介。

先月、神田神保町にオープンしたというおひるねカフェ「corne」。運営しているのは、ネット上で睡眠時間を記録することで、睡眠リズムを整えるサービスなどを展開している株式会社「ねむログ」です。ネットサービスから店舗を構えることで「お客様と対峙することによって、いろんなサービスができるんじゃないかと考えたんです」と、代表取締役の川添祐貴さんは話します。

また店長の塚島早紀子さんは、働く女性に対しての思いが形になったものだと話します。

「私の中で、お昼寝大事ですよとか、睡眠に関するいろんなメッセージをずっと発信してきたんですけど、なかなか都内で働いている忙しい女性からは『そうは言っても睡眠時間短いんです』という声も多くて。そこでお昼寝できる場所があれば、忙しくて睡眠不足でもお昼寝することでおぎなえますよ、という新しいメッセージを発信できるんじゃないかと思いました」(塚島さん)

そこで気になるのが、おひるねカフェの内部。店内にはまずカフェスペースがあり、その奥にお昼寝スペースがあるのだそう。

「お昼寝スペースに関しては、すべて部屋で仕切られているわけではないので、天蓋で仕切っています。天蓋みたいなカーテンで囲われていると、そこがパーソナルスペースに思えるんですよね。あとは香りですよね。アロマをそこでたいたり」(川添さん)

また、この天蓋は仕切りとは別の意味でも好評なのだとか。

「天蓋カーテンっておうちにない方が多くて、お姫様になったようだと喜んでいただいています。また照明は森の木陰をイメージしていて。オレンジ色の明かりで、光の陰がリラックスできるようになっています」(塚島さん)

さらに、おひるねカフェならではのこだわりの睡眠グッズが使えるのも魅力のひとつ。

「枕が選べる、というのもそうなんですが、それ以外にもレンタル品をたくさん用意しているんです。疲れた足を包んでくれるシルクの靴下や、ナイトアップブラなど。おやすみになるときに締め付けが気になる方などにお試しいただければと思います」(塚島さん)

普段なかなか「お試し」がしづらい睡眠グッズ。気軽に試せるのもうれしいところですね。働く女性のみなさん、お昼寝でパワーチャージして午後のお仕事に向かってみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「-JK RADIO-TOKYO UNITED」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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