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お一人様でも寂しくない? 「参加型」イルミネーションが旬

J-WAVE午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「Q・B・B Cheese Dessert
SIGN OF THE TIMES」。12/5のオンエアでは、今年ならではのイルミネーションスポットを紹介しました。

都内近郊のイルミネーションもチェックできるwebサイト「レッツエンジョイ東京」の担当者によれば「今年は参加型のイルミネーションが面白いですね」とのこと。

現在、カレッタ汐留で開催されている「Caretta Illumination 2013~魚たちはクリスマスの夢をみる White X`mas in the sea~」は、海の中のクリスマスをテーマにした参加型のイルミネーションスポット。壁を使用した3Dプロジェクションマッピングに映し出される映像の指示に合わせて、来場者が拍手をすると物語が進行していき、イルミネーションも変わっていくというもの。来場者と一緒に拍手をするので、会場の一体感も楽しめるイベントだそう。実際に参加した藤原さんは「拍手をする手にも力が入ってしまった」とか。

続いて紹介したのは、丸の内や横浜で開催中の「Happiness Town Project」。ディズニーとコラボレーションしており、イルミネーションの中にミッキーマウスの形をした電球が隠れているので宝探し気分が楽しめるイルミネーションだそうです。

ただ眺めるだけでなく、参加して感動をシェアできる参加型のイルミネーションスポット。友人や恋人とはもちろん、一人でフラッと立ち寄っても、楽しめそうなところがいいですね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

“いい企業”はもう始めている「CSV」という考え方

J-WAVE 朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「ZOJIRUSHI THINKING THE NEW STANDARD」。12/4のオンエアでは、社会をより良くするための新しい概念「CSV」にフォーカスしました。これは、「Creating Shared Value」の略で“共益価値創造”と訳されているものです。

12月から大学生の就職活動が本格化していますが、会社で働くこととは、そもそもどういうことなのでしょうか。会社は、出資金をもとに利益を追求する集団ですが、現在ではその“利益”はお金だけを指すものではなくなってきているのだとか。企業活動を通じて、金銭的な利益の最大化はもちろん、社会問題の解決を目指す企業が増えています。

そしてこの“どのような社会を築いていくかという計画”、言い換えれば「ソーシャルデザイン」は、CSVをもとに考えられ、多くの企業で取り入れられはじめている考え方なのです。

IT企業の「キャスレーコンサルティング」では、自社の社員を講師役にするだけでなく、東京大学の教授やIT業界で名をはせている人物、そして一般の学生を招いて、半年で全3回のワークショップを開催。CSVを実現するために何ができるのか話し合ったそう。

同社代表取締役の砂川和雅さんによれば、その結果、社内の人間とでは気づかなかった、一見ITとは関係のなさそうな“ゴミ問題”“高齢化問題”“教育問題”などにITを使えば、解決できることが多くあることに気づいたそうです。

砂川さんは「これからの企業評価の尺度は、“どれだけ金を稼いだか”だけでなく、“いかに社会貢献したか”になると思っている。CSVでは、利益が出たから社会貢献するのではなく、企業活動そのものが社会貢献につながるという新しいビジネスモデル、サービスを作る必要がありました」と話しました。

就活生のみなさん、こんなところに着目して“いい企業”との縁を見つけてはいかがでしょう?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

女子大生に人気? 理想の職場のキーワードは「キラキラ20時退社」

J-WAVE朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。12/3のオンエアでは、就活中の女子大生たちの間で囁かれる、働き方にまつわる新たなキーワード「キラキラ20時退社」を取り上げました。

12月の入り、2015年の春に卒業予定の学生に向けた企業の説明会やセミナーなどが始まり、世間はいよいよ就活シーズン。就活生にとって、理想の職場の条件はそれぞれですが、実は最近、一部の女子大生の間で「キラキラ20時退社」というのが理想の職場の条件の一つになっているそう。これは一体何? 就職活動事情に詳しい作家の常見陽平さんに話しを聞いてみました。

常見さんによれば、ある有名女性雑誌の読者に学生が多く、アンケートをとった結果、「キラキラ」した仕事と「20時退社」という仕事が人気だったそう。「キラキラ」は仕事がかっこいい業界のことを指しており、たとえばweb業界などがそれに当たるそう。「20時退社」を支持する理由としては恋愛が挙げられ、20時に退社して参加する合コンが理想的だそうです。20時スタートは、いいメンズが集まるゴールデンタイムだとか。

ちなみに、以前まではソーシャルメディアを使った就活が流行っていましたが、最近の就活の動きとしては企業が実際に学生に会うことを重視しており、12/6には大手9社が女性限定セミナーを開くなど、直接会って雰囲気を伝える動きが顕著になってきているそうです。

時代が変われば、学生が求めるものも、企業の面接のあり方も変わる、ということが浮き彫りになったオンエアでした。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

flumpool山村隆太 ジョン・レノンの凄さ語る

J-WAVE 昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)。12/2のオンエアでflumpoolのボーカル山村隆太さんがゲストとして登場しました。

12/7に日本武道館で開催される「Dream Powerジョン・レノン スーパー・ライヴ」に出演する山村さん。昨年に続いての参加となりますが、今年はflumpoolとしてでなく、ソロアーティトとして出演するそう。

「デビューしてからは始めてですね、一人は。でも、ジョンは一人でもやってて、そういうのもカッコイイなと思っていたので、僕も頑張ります」とコメント。もしや少々緊張気味?

この日オンエアされたジョン・レノンとオノ・ヨーコの「Happy Xmas(War Is Over)」は、山村さんが影響を受けた曲のひとつ。「戦争が終わった」という強いメッセージがあるにも関わらず、クリスマスがやってきた喜びをやさしく表現するジョンに、「こういう伝え方、こういう言葉の選び方もあるんだな」と気付かされ、「そこから僕も詩の書き方が変わりました」と山村さん。まさにジョン・レノンは山村さんにとって「ボーカリストとして衝撃を与えてくれた」アーティストなんですね。

「スーパー・ライヴ」の本番は、ジョン・レノンへの熱い思いを思う存分表現してくれるはず。そのほか、オノ・ヨーコ、絢香、井上陽水、奥田民生、OKAMOTO’Sなど、日本のトップアーティストたちの競演も見ものです。興味のある人は足を運んでみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
J-WAVE 「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

夜景鑑定士の渡部建が語る おすすめ夜景スポットと心理効果

J-WAVE日曜の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:宮本絢子)のワンコーナー「SMILE LABO」。12/1のオンエアでは、アンジャッシュの渡部建さんが登場し、おすすめの夜景スポットを紹介しました。

実は、「夜景鑑賞士」の資格を持っているという渡部さん。そんな渡部さんがおすすめする、意外と知られていないイチオシの夜景スポットは、浅草・浅草寺の前の浅草文化観光センターの8階にあるカフェ「浅草展望カフェ みはらしや」。雷門から浅草寺まで続く仲見世を真上から見ることができ、ちょっと首を向けるだけで東京スカイツリーも見えるそう。東京の約1500年もの新旧の名所が一度に楽しめるという点でおすすめなのだそうです。

次に紹介したのは、六本木ヒルズ大展望台「東京シティビュー」。一番上のスカイデッキは東京タワーが目の前に見えるほか、オープンエアーになっているので東京の夜景を360°見渡すことができます。また、昼間も天気が良ければ富士山や房総半島を見ることができるそう。

続いて渡部さんは、夜景が男女に与える心理効果も解説。暗い所から明るい所を見ると、不安からそばにいる人を頼りたくなったり、心の奥底で思っていることを吐き出したくなる「暗闇効果」により、女性は男性についつい本音を打ち明けてしまうそう。男性は高いところから下を見下ろす場合、「一国一城の主」のDNAがうずき、仕事へのモチベーションが上がるとか。

「このレジャーがタダなんですね。いかにこの夜景鑑賞という文化が素晴らしいか分かっていただけると思います」(渡部さん)

男性にとって、恋愛も仕事もうまくいきそうな「夜景鑑賞」。クリスマスまでの恋人づくりも、年末の仕事の急がしさも、夜景で解決する……かも?

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

TERU実は女友達多い?

J-WAVE土曜の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐/山田玲奈)のワンコーナー「COLORFUL STYLE」。11/30のオンエアでは、ロックバンド「GLAY」のボーカルTERUさんが登場。自身の交友関係について話しました。

「僕は友達は結構たくさんできるタイプというか。嫌な人とは付き合わないというポリシーを持っていまして(笑)。いろんな人と出会うんですけど、本当に一緒にいたいという人を集めて、LINEでつながってフットサルのチームを作ったりしています。女性も友達として付き合える人も多くて、大宮エリーちゃんもそうなんですが、男勝りなサバサバした人とかだと、男同士の付き合いのようにお酒を飲んだり、ご飯を食べたりするようになりましたね」(TERUさん)

TERUさんのこうした女性とも友達になりやすいという性格は、高校時代に培われたもののようです。

「僕の過去の高校時代の生活が反映されているんじゃないかなと思うんですけど、僕は商業高校で、 男性の8倍女性がいるという不思議な学校に通っていまして。家系も姉と妹で、女系の生活をしていたので、女性に関しては友達としてつきあえる感覚でいます。よくあるじゃないですか、女性と男性の友達関係は アリですか? ナシですか? 恋愛に発展しませんか? みたいなの。僕の場合はきっぱりと、友達として付き合える。友達には女性も男性も多いので、集まるときは家に30人ぐらい集まってたりしています」(TERUさん)

朗らかで物腰も柔らかい印象のTERUさんですが、そうした部分は女性に囲まれていた時代から育まれてきたものなのかもしれませんね。そんなTERUさん、今後も人付き合いにおける「モットー」は変わらないようです。

「友達と居るときはゆっくり飲めるし、おだやかな時間が流れて、冗談も言い合える環境が良いなと思うんです。これからも新しい人と たくさん出会うと思うんですけど、基本的に『嫌いな人とは付き合わない』というモットーのもと(笑)、僕はたくさん友達を作っていきたいなと思います」(TERUさん)

意外に知られていない、TERUさんの人付き合いがわかるオンエアとなりました。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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