クリスマスは携帯端末を使って…ニューヨークのハイテク演出

12/23にオンエアされたJ-WAVE の特別番組「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL JAPAN AIRLINES Merry HELSINKI presents HEARTFUL GREETINGS」(ナビゲーター:ショーンK、岡田マリア)。クリスマス直前のスペシャルとして放送されましたが、その中で、ニューヨークの演劇情報を知りつくした“ブロードウェイのスペシャリスト”影山雄成さんにクリスマス一色の街の様子を聞きました。

11歳までニューヨークで育ったというナビゲーターのショーンさんいわく、今の季節のニューヨークは街中が「キラッキラ」で、観光客が「どっ」と訪れるそう。寒さの厳しいニューヨークを想像しますが、先週は零下まで下がった気温がオンエア日はなんと19度まで上昇。「この時期はかなり寒いはず、このところ気候が変わってきているのかも」と、寒いクリスマスの良さを知る影山さんとショーンさんは少し心配そうでした。

そんな街の中で、影山さんのお気に入りの場所は、ロックフェラーセンターのもみの木のクリスマスツリー。今年は高さが23メートルで、毎年増え続けているデコレーションのLEDライトは4万5000個も飾られているそうです。

建物の壁などに映像を投影するプロジェクションマッピングが街のあちらこちらで見られたり、携帯端末を使ってショーウィンドーの中のキャラクターに名前をつけたり。また、端末をかざすとショーウィンドーに展示されているものが不思議な動きをするなど、かなり進化した21世紀らしいハイテクなクリスマスが演出されているといいます。

世界中の街でいろいろな表現がされているクリスマス。あなたにとっての、今年ならではのクリスマス風景を心に刻んでみませんか?

【関連サイト】
「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL JAPAN AIRLINES Merry HELSINKI presents HEARTFUL GREETINGS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/holiday/20131223/
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