友情にヒビ? 木の実ナナの意外なデビューのきっかけ

J-WAVE日曜の番組「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」(ナビゲーター:ロバート・ハリス)。12/22のオンエアでは、昨年デビュー50周年を迎えた木の実ナナさんが登場し、驚きのデビューのきっかけを話しました。

ナナさんが中学2年生の頃、ナナさんには歌手を志す友だちがいたそうです。彼女は新聞に掲載されていた渡辺プロダクションの新人歌手コンテストに出場しようと思っていたそうですが、オーディションの場所が新宿にあったジャズ喫茶「ACB(アシベ)」だったこともあり、学校の先生から「中学生なんだからジャズ喫茶なんか行ってはダメ」と反対されたことをナナさんに相談したとか。

それを聞いて校長先生に直接抗議をしに行ったというナナさん。「自分で言うのも恥ずかしいですが、黙って笑っていればフランス人形みたいなのにね、ひとつ喋ると江戸弁ですから、まくしたてて……」と話すように、反骨精神があり、やんちゃなことで学校でも有名だったナナさんに校長先生も折れて、校長先生から「分かった。その代わりお前も一緒に行け」と言われたそう。

そんなことからナナさんは友だちの付き添いでオーディション会場へ向かったそうですが、友だちを楽屋で待っているときに関係者の男性から「歌を歌わないの?」としつこく聞かれたことで「歌えばいいんでしょ、歌えば」と聞き慣れた曲を歌ったというナナさん。実はそれが予選だったらしく、なんと合格してしまったそうです。

ハリスさんに「友だちに憎まれたでしょうね」と聞かれると「帰りはもう口聞いてくれない……。怒っちゃって(笑)」とナナさん。友だちとのその後の関係が気になるところですが、木の実ナナさんの意外なデビュー秘話でした。

【関連サイト】
「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/
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