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夏の風物詩 都内初の川床「かわてらす」とは

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「SIGN OF THE TIMES」。4月22日のオンエアでは、都内初となる川床(かわゆか)「かわてらす」を紹介しました。

川床といえば、河川敷の上に張り出した高床式のテラスのような空間で、川を臨みながら食事をするなど何とも風流な京都、鴨川の夏の風物詩として知られていますが、その川床を都内でも設置しようという社会実験が、この「かわてらす」。日本橋で3月からスタートしたそうです。

実はこれまで、川岸や水上空間は国や自治体が管理しているため、なかなか川床のようなものは設置できなかったそうなのですが、これからは「川の魅力を伝えていこう」ということで設けられたそうです。基本3年間のプロジェクトで、第一号は3月20日、日本橋の和食店「豊年萬福」に登場し、日本橋や川に面したテラス部分には、40席が設けられています。

実際に行ったという藤原さんは「カモメが遊びに来ていたりして、都心なのにすごく落ち着ける空間なんですよね。風もすごく心地よくて、これからの季節はますますオススメだなと思いました」

今後は日本橋川だけでなく、隅田川も含めて、この「かわてらす」に参加するお店が増えていくそうです。最近は、コレド日本橋のオープンなどもあり、日本橋は今年注目のホットスポットになりそうですね。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

長時間労働をやめれば劇的に生産性がアップする理由

J-WAVE 平日(月~木)夜の番組「JAM THE WORLD」(ナビゲーター:野中英紀)のワンコーナー「BREAKTHROUGH!」。4月21日のオンエアでは、「長時間労働が日本をだめにする」というテーマで、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵さんに話を伺いました。

「長時間労働が日本をだめにする」と指摘する小室さんは、長時間労働を美徳と思ってきた日本人にとって、ショッキングなデータを示しました。

「日本の残業時間は月間60時間以上で、残業している人の割合が世界で一番高い国なんです。ところが、最も時間をかけているはずの日本の労働生産性、付加価値を一人あたりに換算した数値で見ると、なんと、その結果は先進国で最下位なんです」。

労働時間を増やせば、それだけ生産性が上がると考えがちですが、現代の日本では必ずしもそうではないんですね。小室さんは、長時間労働によって、企業は負のスパイラルに陥っていると言います。

長時間労働の負のスパイラルとは
→長時間労働のため睡眠不足、集中力不足で良いアイデアが出ない&残業代がかかるので利益が上がらない
→利益が上がらないため、コスト削減策としてリストラが増える
→人を減らした分の仕事が残された人に上乗せされる
→どんどん長時間労働に押しつぶされる
→メンタル疾患、体調不良に健康保険代がかさむ
→優秀な人材が流出してしまう

小室さんは、残業をなくすことで、このネガティブスパイラルを劇的に反転することができると言います。「一番大きいのは、きちんと睡眠をとって、私生活を楽しみ始めると、会議で出てくるアウトプットの質が全然変わって来るんです。実は日中の仕事の成果を担保するのは、睡眠とインプットだったということなんですよね。これからは時間当たりの生産性で勝負することが大切です」。

また、長時間労働が日本の財政にも悪影響を与えているとも。「実は長時間労働を国民が繰り返すと、親の介護や育児をする時間がないので、国に24時間型介護施設や延長保育ができる保育所を望まざるをえません。でも、それが実は国として一番お金がかかる要求なんです。このままだと、国の財政が圧迫され、増税を繰り返すことになり、育児・介護に関係ない人もその負担が増えることになるんです」(小室さん)。

最後に小室さんは、個人でできる残業を減らす方法を教えてくれました。それは、朝、定時までにやることとその所要時間をリストにし、上司・同僚にメールで送ること。さらに帰社前に、その予定がどうずれて、どういう原因だったのか、振り返りのメールを送ること。それによって、定時に仕事が終わらない本当の要因がわかってくると言います。

時間当たりの生産性アップを念頭に、明日から取り入れてみてはいかがでしょうか。定時で仕事を終わらしてみると、職場が、そして日本の将来が変わってくるかもしれませんよ。

【関連サイト】
JAM THE WORLDオフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

髪型ガイドに聞く! 2014年のヘアトレンドは「抜け感」

J-WAVE日曜の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:宮本絢子)のワンコーナー「DIANA Shoes ON FASHION」。4月20日のオンエアでは、All aboutのヘアスタイル・髪型ガイドであり、表参道のヘアサロン「YOKe」でスタイリストとして勤務されている公文啓敬さんに、最新ヘアトレンドを聞いてみました。

「この春のヘアスタイルのトレンドは、女性も男性も含めて注目しているのは“抜け感”。 女性の場合、ファッションでもフェミニンテイストなものにスポーツテイストが加わるようなものが取り入れられていて、ヘアスタイルも、フェミニンではあるが光沢感や少しウエット感がある質感が注目されています。長さは春夏まだまだボブが人気ですが、重めのカチッとしたボブではなく、表面にレイヤーを入れた動きのあるボブが定番となりそうです。この動きが、“抜け感”として新しくて受け入れられるのでは」(公文さん)

女性は、去年から大人気のボブが引き続き人気のようですが、カチッとしないのが今年流のよう。男性はどうなのでしょうか?

「男性に関しては、今まで定番だったプレッピースタイルに違うテイストをプラスするのが流行っています。ツーブロックはロングランの兆しですが、2014年は刈り上げ部分が少し長めになり、ナチュラルなツーブロックが主流になってきそうです。トップの部分にパーマをかけたり遊びを作って、少し崩し感があるスタイルが定番になっていくんじゃないでしょうか」(公文さん)

やはり男性もカチッとしすぎず、ラフな感じのツーブロックが人気になりそうですね。また公文さんは、これからの季節にピッタリなヘアアレンジのアイデアも教えてくれました。

「これからの時期、昼のデートやおでかけは、湿気が多くなり汗をかいたりするので、スタイルをキープするのが難しくなってきます。そこで、編み込みやヘアアクセサリーなどを使った長時間キープできる崩れないヘアアレンジが良いですね。夜のデートは湿気とか汗とかを気にしないで良くなりますので、ダウンスタイルで巻き髪が男性は喜んでくれるのでは」(公文さん)

最後に、いつものヘアスタイルをおしゃれに見せるコツも聞いてみましたよ。

「女性の場合、簡単なのは分け目を変えるのが良いと思います。男性の場合、整髪料がワックスの人は、ドライな質感からウエットな質感に変える感じで、グリースやジェルを使うとおしゃれになるんじゃないでしょうか」(公文さん)

今年のトレンドと、ちょっとしたヘアアレンジのポイントを押さえれば、いつものおでかけがもっと楽しくなりそうですね! この春は美容師さんと相談して、お気に入りのヘアスタイルを見つけてみては?

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

レジェンド葛西もトレーニングに取り入れた「スラックライン」とは

J-WAVE土曜午前の番組「SURF&CARAVAN」(ナビゲーター:井上ジョー)のワンコーナー「NATURE GUIDE」。4月19日のオンエアでは、スキージャンプのメダリスト・レジェンド葛西こと葛西紀明さんがトレーニングに取り入れていたことでも話題になった「スラックライン」がトピックスに。

スラックラインは、幅5センチくらいのベルトを張って、その上でいろんなポーズをとったり、ジャンプしたりと技を競うスポーツ。体幹強化の他に、バランス感覚を養うことが出来るということで、トレーニングとして取り入れられることもあり、特にサーファーには人気があるのだとか。森の中やビーチサイド、公園などで、木と木の間にベルトを張って楽しむことができるので、自然を感じながら楽しむこともできるそうです。

今回はそのスラックラインについて、2010年の第1回日本オープンで優勝、 同年のワールドチャンピオンシップ第6位という実績を持つ、我妻吉信さんに話を聞きました。今までにない、ちょっと不思議なスポーツのスラックライン。ずばり、その目的やゴールはどこにあるのでしょうか。

「人によってゴールは勝手に決めてもらって構わないんですけど、すごく長いラインを張ってみたり、ラインの上で飛び跳ねたり、 前宙したり。何をしてもかまわないので、ゴールはお任せします」(我妻さん)

かなり自由度の高いスポーツのよう。ちなみに、楽しむ場所としては「公園の木と木の間にラインを張っている人が多いけど、自然の中でやるのが一番」とのこと。

実はこの日はJ-WAVEのスタジオにスラックラックという機械を設置してラインを張ったのですが、我妻さんは次のように話します。

「ここはスタジオなので、機械を持ってきているんですけど、外の方が絶対に気持ちいいですね。川の上とかに張ったり。川に深さがあれば、落ちるのも楽しめる」(我妻さん)

確かに、夏場に水着で楽しんだりしても気持ちよさそうですね。ちなみにこのスラックライン、ティップネスの一部店舗に置いてあり、体験できるのだとか。レジェンド葛西も取り入れていたというスポーツ、一度体験してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「SURF&CARAVAN」
https://www.j-wave.co.jp/original/surfcaravan/

豪華すぎ? すごいメンツがそろう誕生会

J-WAVE金曜夕方の番組「TOYOTA FRIDAY DRIVE WITH ELLIE」(ナビゲーター:大宮エリー)。4月18日のオンエアには俳優の伊藤英明さんが登場しました。

俳優としてドラマに映画にと活躍中の伊藤さん。同世代の俳優さんには加藤晴彦さんなどがいるのだとか。

「俺、実はジュノンボーイなわけよ(笑)。晴彦は俺の同級生で、第6回のコンテストで晴彦は特別賞で、俺は準グランプリで。グランプリが柏原崇だったの。それで晴彦とは同期っていうことで、高校時代から仲が良くて」(伊藤さん)

今からすると錚々たる面々。さらに同じ1975年生まれには俳優の坂口憲二さんや、格闘家の秋山成勲さんがいるのだとか。そして、そんな伊藤さんと実は大宮さんも同い年なのだそう。「あんまりタメに会うことがないから、英明くんに『タメなんだよ』って言われてうれしくて」と、大宮さんも初めて会った時のことを振り返ります。

そしてそんな同い年同士で、何とも豪華なバースデーパーティーをしたこともあるのだそう。

「前に(坂口)憲二の誕生日を料亭でやったんだよね。俺ら40歳前だったから、大人っぽくいこう、みたいな感じで」(伊藤さん)

「私、レストランでわいわいやるのかなと思って行ったら、普通にお膳があって。え、6人しかいないじゃん!って(笑)」(大宮さん)

さらに、その誕生会には芸者さんも呼ばれたそうなのですが、そこで意外な(?)展開が待っていたそう。

「芸者さんの中に、エリーのすっごいファンがいて! 芸者さんの着物にサインしてたよね。本当に大ファンみたいで、エリーに会って泣いてたよね?」(伊藤さん)

坂口さんのお誕生会にも関わらず、大宮さんに会って泣いてしまうほどのファンがいたのだとか。これには大宮さんも「坂口さんの誕生日会だっていうのに(笑)」と若干気まずかった様子。

しかしなんとも豪華なお誕生会。伊藤さんや大宮さんの楽しげなプライベートが垣間見えたオンエアでした。

【関連サイト】
「TOYOTA FRIDAY DRIVE WITH ELLIE」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/fridaydrive/

自由が丘に世界最大級の傘専門店 濡れると桜が浮き出る傘も

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「SIGN OF THE TIMES」。4月17日のオンエアでは、自由が丘駅前にオープンした傘の専門店「クール・マジック・シューズ」を紹介しました。

日本の傘市場のシェア1位となっている洋傘トップメーカー「シューズコレクション」の、初の旗艦店となる同店。自由が丘駅の南口から徒歩1分という抜群のアクセスの4階建てのビルで、ビルの窓からはカラフルな傘が並んでいるのが見えてとても目立ちます。

1階は折りたたみ傘、 2階はメンズ傘とご当地傘、3階はレディース傘、4階は展示室になっていて、実はこのビルの1階から4階まで傘で埋め尽くされているという世界最大級の傘専門店なのだそうです。

傘のタイプはさまざま。「使いやすいもの」や「さしていると幸せになるもの」がテーマで、デザイン性はもちろんのこと、超軽量タイプや、ワンタッチ開閉タイプ、風に強いタイプなど、機能性を重視した傘が揃います。価格も500円~3000円くらいとリーズナブル。

ちなみに今売れているのは和柄で、中でも、雨に濡れると桜の花びらが浮き出る傘が人気なのだそうです。これはギフトにも喜ばれそう……。ゴールデンウィークが過ぎれば梅雨の季節。そんな雨の日もお出かけが楽しくなりそうな一本が見つかりそうですね。

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「I A.M.」オフィシャルサイト
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北斎、引っ越しは90回! 2016年開館の「すみだ北斎美術館」とは

J-WAVE 平日(月~木)午後の番組「GRATITUDE」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「TOKYO GROWS」。4月16日のオンエアでは2016年、東京都墨田区にオープン予定の「すみだ北斎美術館」にフォーカスしました。

葛飾北斎と言えば、『富嶽三十六景』や『北斎漫画』などの代表作があり、ゴッホやモネ、ゴーギャンなど、西洋の画家たちにも大きな影響を与えた江戸時代の浮世絵師。1999年にはアメリカの雑誌『ライフ』誌の「1000年で最も重要な功績を遺した世界の人物100人」に選ばれた唯一の日本人でもあります。

そんな北斎の功績をたたえ、アーカイブしていこうという墨田区挙げてのプロジェクトが「すみだ北斎美術館」です。今年7月着工予定で、2016年秋にはオープンする予定。コレクション内容は世界的に貴重なものばかりになるそうです。また、美術館のデザインを手掛けるのは世界的建築デザイナー 妹島和世さん。建築物としても注目です。

墨田区区民活動推進部 北斎美術館開設担当参事 鹿島田和宏さんは、あまり知られていない北斎の生き様を明かしてくれました。「北斎って、墨田区内を中心に、90回以上引越しを重ねていた方で、その生き様というのは、本当に修行に修行を重ねて、食べるものや住むところなんかも関係なく、本当に絵のことばっかりに集中して、絶えず研鑽を続けていた方なんです」。

88年間の人生のほとんどを江戸文化の中心であった墨田区で過ごし、描き続けた人だからこそ、町や人、江戸の風俗をリアルに描けたのでしょうね。また、鹿島田さんは、北斎が暮らした墨田区の未来にも思いを馳せます。

「北斎を伝える美術館があることで、中心が生まれ、そこに人が集まって、また何かが起こる。こうしたサイクルができるような場所にしていくということが、地域の中にある美術館として求められているんじゃないかなと思います。さらには“アート”と、墨田区が力を入れている“ものづくり”“地域の活性化”ということが結びついて、ほかの地域にはない魅力になっていく。そのための仕掛けが今から必要かなと思っています」(鹿島田さん)

“江戸クリエイティブ”が“東京クリエイティブ”を生んでいき、墨田区がますます盛り上がりそうですね。オープンは2年後ですが、一足先に北斎をリスペクトして、北斎フィーバーを先取りしてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「GRATITUDEオフィシャルサイト」
https://www.j-wave.co.jp/original/gratitude/

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