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MEGUMI驚愕 Kjが買った2m50cmの…

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。4月15日のオンエアでは、MEGUMIさんの家族事情について聞いてみました。

結婚、出産後も自身プロデュースのセレクトショップ「CALMA」を展開するなど幅広く活躍するMEGUMIさん。お子さんは現在5歳で幼稚園の年長さんになったのだとか。

そんなMEGUMIさんの最近の家族のマイブームは「スムージー」。宮崎の季節の旬のフルーツを週1回、送ってくれるサイト「ベジオベジコ」をよく利用しているそうです。家族で決めているルールについて聞いてみると、忙しい中でも、晩ご飯は家族で一緒に食べようというルールを決めているとか。また、こんなことも大切にしているそうです。

「ハロウィンや誕生日など、いちいち盛大にやります。父の日もギフトを送るとか、食事をちょっと華やかにするとか。そういう風にして家族のテンションを上げていかないと、ずっと共同生活をしていると、なんとなく感謝の気持ちが薄れてきたりするので、そういうイベントをやったり、やりあえる事で家族感高めてこう、みたいなことをすごく大事にしてます」(MEGUMIさん)

ちなみに、旦那さんであるKjこと降谷建志さんが買ったこんなものにはMEGUMIさんもビックリ。

「2m50cmぐらいあるんですが…。すごい不在票が入ってまして、ある日届いたら、ものすごい高いトーテムポールで。あの人は普段あんまり買い物をしないんですけど、たまにびっくりするものを買うんです。今は我が家の守り神のように玄関におります」(MEGUMIさん)

なぜKjさんはトーテムポールを買おうとしたかは分かりませんが、ご近所からは一目でMEGUMIさんとKjさんの家と分かってしまいそうですね……(笑)。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

フレックス制の廃止や課長職の復活 “昭和回帰”進む職場事情

J-WAVE 平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。4月14日のオンエアでは、日本の働く環境の今について取り上げました。

ここ数年、大企業のフレックス制度の廃止や、課長職の復活など、働き方の“昭和回帰”が進んでいます。ひところ、ライフ・ワーク・バランスの取れた働き方を実現するために、次々と大企業などで取り入れられたこれらの制度。なぜ今、企業は昭和の働き方に戻ろうとしているのでしょうか。就職や働く環境に詳しい東洋経済HRオンライン編集長の田宮寛之さんは、時代を逆行するかのような職場の働き方事情を次のように分析します。

「結局、フレックス制だと、社員同士の時間がすれ違ってしまい、十分なコミュニケーションが取れなかったんですね。例えば、部下が上司に相談しようとしても、上司がいないとか。また、課長という中間管理職がいないと、平の人たちは自分の仕事ばかりして管理業務をしない。上に立つ人たちは、部下の面倒を見ないから、若い人が育たない。やはり、それでは組織がうまく機能しなかったんです」(田宮さん)

やはり、組織が円滑に機能するためには、社員間の十分なコミュニケーションや、中間管理職という潤滑油が必要だったということでしょうか。田宮さんは、今後、グローバルスタンダードを促進していく一部の企業と、大多数の昭和回帰する企業と、分散化すると見ています。

さらに、話は新入社員の離職率にも及びました。現在、3年以内の離職率は約31%。田宮さんはその要因の一つに、社内の人間関係を挙げています。「困ったときに愚痴をこぼす同期がいないとか、気楽に話せる兄貴分的な先輩がいないとか、自分が組織の中で疎外感を感じてしまうと、辞めてしまうんです」(田宮さん)

その若者の離職に歯止めをかけるのも昭和回帰だと言います。「面白いのは、ここ最近、いかにも昭和風の社内イベントが復活しているんです。例えば、社員旅行、社内運動会、クラブ活動、飲み会など。最近の若い人は、インターネット世代ですから、コミュニケーションが苦手で、こういうイベントがあると社内の人と話せるので、かえって歓迎している傾向があるんです」(田宮さん)。

昭和の大家族のような会社に身を置き、濃密な人間関係の中で切磋琢磨されて人間的にも成長していく。これも仕事人生の楽しみ方の一つなのかもしれませんね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

友近 キャラ作りのためスナックでアルバイト

J-WAVE日曜夕方の番組「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」(ナビゲーター:ロバート・ハリス)。4月13日のオンエアでは、ゲストに友近さんが登場しました。

現在、青山劇場で上演中のブロードウェイ・ミュージカル「アダムス・ファミリー」に出演している友近さん。友近さんといえば、数々の独特なものまねコントを披露することでも有名ですが、実は経験してきたアルバイトの数は少なく、学生の頃に働いていたピザ屋と、吉本のNSC(養成学校)に通っていた頃に働いていた通天閣のエレベーターガールくらいだとか。

ちなみに「スナックのママさん」のコントを作ったあとには、自身が演じるスナックのママにリアリティーがあるのか検証するために、実際にスナックに潜入して2週間だけアルバイトをしたそうです。

「私、本当に“ごっこ”なんですよね。とにかく人を観察しにだけ行ってるから、あんまり仕事には興味なかったので。酔っぱらいの相手するのも好きじゃないし…。だから仕事的には、ちゃんとできてなかったと思います(笑)」(友近さん)

これについて「キャラクター的には近づけましたか?」というハリスさんの問いには「そうですね。ママさんをじっと見て、目だけで指示してるとか、業者さんとどうやりとりしてるかとか、そういう細かい描写ですね」と友近さん。スナックのママの仕事ぶりは習得できなかったものの、身振り手振りなどはマスターしたようですね。

こうして演じる数々のキャラの中でも、一昨年に作った演歌歌手の「水谷千恵子」というキャラが特に気に入っているという友近さん。テレビ番組のコメンテーターとしてキャラのまま出演するほか、ファンクラブがあったり、ディナーショーも開催されるなど、まさにキャラが一人歩きしている状態だとか。

「しかも、芸能生活がもう50年くらいっていう設定でやってるから、誰に対してでも、“なんとかちゃん”とか言えるし。和田アキ子さんにも『アッコちゃん』とか(笑)。最高です。まぁ普段、言えないことを堂々と言えるっていうキャラなので楽しいですよね」(友近さん)

このキャラも、友近さんの鋭い観察力があってこその賜物。現在上演中のミュージカルでは、コントとはまた一味違った「キャラ」を演じる友近さんを見ることができそうですね。

【関連サイト】
「SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/

辻仁成 舞台出演者のラーメンズ片桐について「全く知らなかった」

J-WAVE土曜午後の番組「ATELIER NOVA」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「Audi pleasure motif」。4月12日のオンエアにはミュージシャンで作家の辻仁成さんが登場しました。

先日、辻さんが脚本・演出を手掛ける舞台「海峡の光」がスタート。作品は辻さんの小説が原作で、刑務所を舞台に、かつてのいじめっ子・いじめられっ子の立場が、受刑者・刑務官という形で逆転するというストーリー。今回は舞台のために新たに脚本を書きなおしたとのことで、「小説と同じ骨格を持っているんですが、全く違う作品になりました」と辻さん。「スピード感のある、走り回る作品になりました。かなりマッチョな(笑)」とも話します。

舞台の主演である中村獅童さんとは、実は今回が初対面だったそう。その印象についてこう話します。

「最初はやんちゃな男の子だなぁという印象で。僕は3日目で通しをやったんですよ。『3日目で通すから、みんなセリフ覚えてきてね』と言ったんですが、彼は覚えてこなくて、本読みながら必死にやっていて。終わった後『こんな演出家初めてだ』って(笑)。3日目で通しというのはまぁ早いでしょうね。普通なら1週間はかかるでしょう。でも新しい劇場で、スタッフが誰も分からない状態で。そんな中1回だけ劇場を使っての稽古があったので、それに合わせて早く通しをやったんです。でも彼は変わり者が好きみたいで、そこから信頼されましたね(笑)」(辻さん)

実は、出演者のひとりであるラーメンズの片桐仁さんについては、全く知らなかったのだそう。

「ラーメンズの片桐さんに関しては全く知らなくて(笑)。ラーメンズって名前でまず衝撃を受けまして(笑)。でも、彼がまたすごくまじめな男で、セリフは全部本番前に覚えてきて。(中村獅童さんと)好対照なんですよ。その好対照が、いじめっ子、いじめられっ子ということではぴったりですよね」(辻さん)

また、舞台の一方で音楽活動も行っている辻さん。先日は久々にアルバム「コトノハナ~super best of Jinsei TSUJI~」をリリース。新曲のほか「ZOO」などの名曲も新たに録り直して収録したそうです。今回のアルバムについては次のように話します。

「今までロックをずっとやってきて、気持ちはロッカーに変わりないんですけど、ちょっと鎧を脱いで。自分の声や曲のメロディーや言葉、詩の大事さなんかを伝えられるアルバムになればいいなと思いました。とにかく力の抜けたアルバムを1枚、生活の場(パリ)で録りたいなと思って」(辻さん)

再録されたZOOもギターのカッティング演奏でこれまでとは全く違ったテイストに仕上がっています。辻さんの今までとは違った側面が見えてきそうなアルバム、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「ATELIER NOVA」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/atelier/index.html

モデルのヘンなコダワリ 納豆に意外な「アレ」

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CITIZEN GIRLS SPECIAL」。4月11日のオンエアにはモデルの柴田紗希さんが登場しました。

実はつい先日、名古屋から上京したばかりだと言う柴田さん。これまでも東京と名古屋を行き来することは多かったそうですが、それでも「人の多さには馴れない」のだそう。そんな柴田さんに、名古屋のオススメスポットなどを教えてもらいました。

「名古屋のおススメは、大須です。 特殊な街で、昔ながらの商店街もありながら、現代の服もあったり、いろんな外国からの食べ物もあったりして。東京でいうと、原宿と、新大久保と浅草を足して3で割った感じ。おばあちゃんもいれば小さい子もいます」(柴田さん)

そんな大須には柴田さんの好きな食べ物があるのだとか。

「食べ物のおススメは、『李さんの台湾名物屋台』のから揚げで、それにはパクチーが入っているんです。あとは、ピンスという韓国のかき氷。たくさんのフルーツの下にサラサラの氷が入っていて、冬でも食べられちゃうかき氷です。 大須に行った時は、ぜひ寄ってみてください」(柴田さん)

そして食べ物に関しては、柴田さんにはちょっと変わったこだわりがあると言います。この日の番組テーマは「みんな持ってる!ヘンナコダワリ」ということで、柴田さんのヘンナコダワリはというと……

「わたしのヘンなコダワリは……納豆の食べ方です。納豆は何にでも合わせて食べます。ほうれん草に納豆とか……。一番おいしかったのは、焼き魚をほぐして納豆と混ぜて食べたのがおいしかったです」(柴田さん)

納豆に焼き魚というのは、意外に思いつかなかった発想。どちらも香りが強いだけに、どんな味になるのか気になるところですね。

さらに「納豆自販機というのがあるらしくて、気になっています」とも話す柴田さん。納豆フリークな一面が見えたオンエアでした。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

なぜハマる? J-POPとスウエーデン・ポップスの意外な共通点

J-WAVE平日(月~木)昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。4月10日のオンエアでは、スウェーデンの音楽に、日本人が病みつきになる理由を亀田さんが解説しました。

亀田さんによれば、ABBA、ACE OF BASE、カーディガンズ、Cloudberry Jam、AVICIIなど、スウェーデン発のアーティストは、日本人がついつい口ずさんでしまえるような「歌謡性」があるそう。

実はスウエーデンのポップスには、日本のJ-POPとよく似たマイナーメロディーの持つ「わび・さび」があり、この哀愁、情熱、孤独、エロスなどを感じさせるマイナーのメロディーこそが、日本受けする大きな要因なのだとか。この「わび・さび」が聞き手の心をグッと惹きつけることから、日本人の好みにマッチするそうです。

ちなみに実際、AVICIIのアルバム『トゥルー』に収録されているボーカルトラックは、そのすべてがマイナーメロディーなのだとか。

「いろんなジャンルを、密かにミックスさせて料理するのが上手なところも日本人の国民性と似ているのでは?」(亀田さん)

日本のJ-POPとスウェーデンのポップスの共通点は、「歌謡性」という意外な結果が明らかとなったこの日のオンエア。マイナーメロディーを意識しつつスウェーデンの楽曲を聴いてみると楽しみ方も違ってきそうですね。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

G.W.旅行 泣くことを目的とした「涙旅」のすすめ

J-WAVE 平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。4月9日のオンエアでは、ゴールデンウィークにおすすめの「涙旅」を取り上げました。

涙旅とはトラベルジャーナリストの寺田直子さんが推奨する、泣くことを目的とした旅のスタイル。『泣くために旅に出よう』(実業之日本社)という著書もある寺田さんは、涙旅をすすめる理由を次のように語りました。

「意外に、泣いたあとってスッキリしますよね。泣くことでストレスが軽減されて、リラックスするという科学的な根拠もあるみたいですよ。実際に旅に出ると、ふだんはギュッと閉じている五感がふわりと開いていく感じで、見るものがキラキラと新鮮に映りますし、自分の感情がすごく豊かになって、涙が自然に出てくることがたくさんありました。そんな経験から、泣くために旅に出るっていうのもあってもいいのかなと」(寺田さん)。

ネガティブな意味の涙ではなく、感動する涙だったり、自分の心を解き放つ涙だったり、リフレッシュするための涙なんですね。

寺田さんは涙旅の要素の一つとして、大自然に身を置くことを挙げています。中でも印象的な旅としてアフリカのボツワナでの体験を紹介しました。「星の奥に星があるという3Dのような星空。これを見たとき、もう自然に涙が流れてきました」(寺田さん)。

さらに、寺田さんイチ押しのゴールデンウィークの「涙旅」を紹介。行き先はアジアですが、ポイントはホタル。実はアジアはホタルがたくさん生息しているところで、クリスマスツリーのようにたくさんのホタルの光が点滅している様子を見ることができるのだといいます。圧巻のホタルを見るなら、マレーシアの「ボルネオ島」とフィリピンの「シキホール島」の2ヶ所がおすすめだそうです。

満天の星を見上げたり、無数のホタルの光に包まれたり……。今年のゴールデンウィークは心振るわす大自然に身を置いて、感動の涙でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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