レジェンド葛西もトレーニングに取り入れた「スラックライン」とは

J-WAVE土曜午前の番組「SURF&CARAVAN」(ナビゲーター:井上ジョー)のワンコーナー「NATURE GUIDE」。4月19日のオンエアでは、スキージャンプのメダリスト・レジェンド葛西こと葛西紀明さんがトレーニングに取り入れていたことでも話題になった「スラックライン」がトピックスに。

スラックラインは、幅5センチくらいのベルトを張って、その上でいろんなポーズをとったり、ジャンプしたりと技を競うスポーツ。体幹強化の他に、バランス感覚を養うことが出来るということで、トレーニングとして取り入れられることもあり、特にサーファーには人気があるのだとか。森の中やビーチサイド、公園などで、木と木の間にベルトを張って楽しむことができるので、自然を感じながら楽しむこともできるそうです。

今回はそのスラックラインについて、2010年の第1回日本オープンで優勝、 同年のワールドチャンピオンシップ第6位という実績を持つ、我妻吉信さんに話を聞きました。今までにない、ちょっと不思議なスポーツのスラックライン。ずばり、その目的やゴールはどこにあるのでしょうか。

「人によってゴールは勝手に決めてもらって構わないんですけど、すごく長いラインを張ってみたり、ラインの上で飛び跳ねたり、 前宙したり。何をしてもかまわないので、ゴールはお任せします」(我妻さん)

かなり自由度の高いスポーツのよう。ちなみに、楽しむ場所としては「公園の木と木の間にラインを張っている人が多いけど、自然の中でやるのが一番」とのこと。

実はこの日はJ-WAVEのスタジオにスラックラックという機械を設置してラインを張ったのですが、我妻さんは次のように話します。

「ここはスタジオなので、機械を持ってきているんですけど、外の方が絶対に気持ちいいですね。川の上とかに張ったり。川に深さがあれば、落ちるのも楽しめる」(我妻さん)

確かに、夏場に水着で楽しんだりしても気持ちよさそうですね。ちなみにこのスラックライン、ティップネスの一部店舗に置いてあり、体験できるのだとか。レジェンド葛西も取り入れていたというスポーツ、一度体験してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「SURF&CARAVAN」
https://www.j-wave.co.jp/original/surfcaravan/

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