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モデルが教える香港情報 今は「セーラームーン」が大人気

2014年05月24日

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CITIZEN GIRLS SPECIAL」。5月23日のオンエアではゲストにモデルの大出千尋さんが登場。香港を拠点に活動する大出さんならではの、コアな香港情報を紹介しました。

ファッション誌『vivi』と『with』の香港版でレギュラーモデルとして活躍している大出さん。香港進出のきっかけについて、次のように話します。

「学生時代の親友が香港人で、年に1度、プライベートで香港を訪れていたんです。街全体に魅力を感じて、それに初めての一人旅だったということもあり、思い入れも深かった。世界中からたくさんの人種が集まるこの街で、モデルにチャレンジしたいと思いました」(大出さん)

香港と日本では仕事にもやや違いがあると言います。

「基本的には一緒ですが、香港のロケ先では必ず、移動式テントが用意されていて、そこで着替えたり、当日の私の私服をミックスしたりするんです。はじめは驚かされることはありました。日本人に興味を持ってくださるスタッスさんが多くて、現場に入ると『おはよう!』と日本語で返してくれたりします」(大出さん)

さらに、「カメラマンさんが着ていたTシャツに『熟女』と書いてあって、意味もわからず着ていて笑えました!」なんていう面白エピソードもあったそう。国による違いも楽しんでいるようです。

そんな大出さんに、香港のお勧めスポットの情報を聞きました。

「香港といったら、高層ビル! 夜景のきれいなバーやカフェが街のいたるところにあります。百万ドルの夜景を見に行くならやっぱり、ヴィクトリアピークですね。香港中の夜景を360度堪能できます!」(大出さん)

さらに、レジャースポットとしてはかなりお勧めの場所があるようです。

「オーシャンパークという、動物園と水族館が一緒になっているテーマパークがあるんですが、1日居ても足りないくらい、広くて楽しめる場所! イベントごとも多くて、去年のハロウィーンは友達みんなと仮装して1日楽しみました。香港からバスで30分の場所にあるリゾート地、スタンレーという場所もおすすめ! 地中海のようなロケーションで、海の幸やマリンスポーツが楽しめる素敵な場所です」(大出さん)

そんな香港では今、意外な日本のものが流行しているのだとか。

「日本のアニメがすごく流行っていました。驚いたのはセーラームーンが今かなり人気で、セーラームーンコスメやグッズが売り切れ状態みたいです」(大出さん)

日本のアニメが人気だなんて、なんだか親近感がわいてきますね。香港に行く際には、大出さんの情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/index.html

流行中の「白ソックス」はオシャレ? ダサい?

2014年05月23日

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。5月22日のオンエアでは、「白ソックスブーム2014」というキーワードを取り上げました。

白ソックスといえば、昔は校則で指定されていたり「ダサい」イメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか? しかし去年の秋頃から話題となり、今年の春に一気にブレイク。現在、白ソックスは若者を中心に「オシャレ」なアイテムのひとつとして注目されているのです。

白ソックスが流行ったのは、90年代。当時は「ハイテクスニーカー」や「チノパン」といったアイテムに合わせて履くことが流行しましたが、今回はそれ以来のブーム再来となるわけなんですね。

情報サイト「All About」のファッションジャーナリスト・久野梨沙さんによれば、女性は50年代風の綺麗めなレトロスタイルに、男性はアメトラ(アメリカントラッド)スタイルに、男女共に多いのは、スポーツテイストな服に合わせることが多いそうです。

そんな白ソックスブームですが、芸能人が牽引したり、雑誌が仕掛けたわけではなく、原宿を中心とした若者やブロガーから自然発生したものなのだとか。

「流行というのは入れ替わりがあって、ちょうど15年~20年周期と言われているんですね。ちょうど今年はその入れ替わりにあたりますので、今までありだったものがなしになって、なしだったものがありになって、その“なしだったものがありになった”代表的なものが白ソックスと言えるかなと思います」(久野さん)

現在20代前半の若者ほど、白ソックスが「なしだった時代」を知らないため、抵抗なく履けるそうなのですが、「ダサかった時代」を知っている年代にとっては、かなり勇気のいるこの流行。「でも、チャレンジすると、すごく今年らしくなりますので、ぜひ勇気をもって履いてみてください」と久野さんはエールを送ります。

あなたにとって「白ソックス」、ありですか?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

稲葉浩志 ソロとして4年ぶりのニューアルバムをリリース

2014年05月22日

J-WAVE 平日(月~木)昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。5月21日のオンエアでは、B'zの稲葉浩志さんが登場しました。

5月21日、4年ぶりとなるニューアルバム『Singing Bird』をリリースした稲葉浩志さん。不動の人気を誇るバンドB'zとして活動する一方で、ソロでは、今回5枚目のアルバムリリースとなりました。ソロでの制作活動は、稲葉さんにとってどんな意味を持つのでしょうか。

「B'zというバンドの中では、共同作業を通してケミストリーというか、いろいろな変化が起きながら、最終的にB'zの形になって曲ができるんですね。でも、ときにはB'zというフィルターを通さず、一個人として形にしてみたいなという欲求も当然、別に出てくるので、それをソロでやっているという感じです」(稲葉さん)。

詩、メロディー、コードとおおよその構成や曲の原型を一人で作り、最終的にスタッフやほかのアーティストとともに肉付けしていったという今回のアルバム。ナビゲーターで、自身も音楽プロデューサーの亀田さんは「いい曲ができたと思った瞬間に、それを“いい曲だね”と決めるのも、結局、自分なわけじゃないですか」とセルフプロデュースの難しさについて質問しました。

「スタッフにもっと言ってほしいみたいなときもありますね。海外のスタッフは簡単に“最高”とか言ってくれるんですけどね(笑)」と稲葉さん。やっぱり、稲葉さんほどの人でも、褒めてもらいたいときがあるんですね。今回4年ぶりのアルバム、どんなふうに仕上がったのでしょうか。

「日々、言葉をずっと書き連ねているものがあって、最初はもう歌詞でもなく、それこそ、日々のつぶやきですよね。それをいっぱいメモしていて、その中から、これはちょっと歌ってみたいなというラインがあれば、それにメロディーをはめていくというか。特に今回は、そのつくり方で全部やっています。なので、メロディーに言葉を無理に当てはめていくことはなかったですね」(稲葉さん)。

だから、稲葉さんのつくる歌は、歌詞がスウッと心に入って来るんですね。稲葉さんの4年分の言葉が詰まったニューアルバム。さまざまな稲葉浩志の顔が見つかりそうですね。

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

「ラーメンは宇宙」上原ひろみが語るNYのラーメン事情

2014年05月21日

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「CLOSE TO YOU」。5月20日のオンエアでは、ジャズピアニストの上原ひろみさんが登場しました。

5月21日にNEWアルバム『ALIVE』をリリースした上原さん。元気の源である大好物はラーメンなのだそう。どんなタイプのラーメンかというよりは「ラーメン屋の店主の気持ちが詰まったラーメンが好き」だと話します。

「ラーメンの一杯って宇宙だと思っていて、そこに店主の情熱と生き様が詰まっているので、それを感じるのが好きです。だから、できれば、そのラーメンの創業者が作ったラーメンを食べたいです。バイトの人でもいいんですけど、ちゃんと創業者の意志を継いだバイトの人に作ってほしい。メッセージを受け取りたいので(笑)」(上原さん)

NY在住の上原さん。今、NYは空前の大ブーム。たとえば日本で有名な「一風堂」。カウンターで食べるという文化は伝わりづらいので、バースペースのようにおしゃれな内装なのだとか。「そっち文化に合わせてラーメンというものを味わってほしいっていう、店主の気持ちが伝わってくるんですよね」と上原さん。またアメリカに進出することを応援した日本全国のラーメン店のどんぶりが壁に貼られているのも特徴だそうです。

「そこにラーメン屋さん同士の熱い友情も感じて、たまらないんですね(笑)」(上原さん)

出来立てのラーメンのように熱く「ラーメン愛」を語る上原さんでした。

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

猪木秘話も引き出した、ブックディレクター絶賛のプロレス雑誌とは

2014年05月20日

J-WAVE 平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「NESCAFÉ MEET AT BOOK CAFÉ」。5月19日のオンエアでは、ブックディレクターの幅允孝さんが、今一押しのプロレス雑誌を紹介しました。

「今、インタビュー雑誌として、ものすごく面白いんじゃないかと思って、すごく注目している雑誌です」と冒頭から熱く語るのは、ブックディレクターであり、選書集団「BACH」の代表でもある幅允孝さん。幅さんが絶賛するのは『KAMINOGE』という雑誌です。名前からは想像できませんが、実はこれプロレス月刊誌。名前も意外なら、その内容も、いい意味で読者を裏切ってくれる内容なのだとか。

『最新号は29号なんですけれども、その特集が“ロックスター”ということで、どんなロックな話が読めるのかと思いましたら、冒頭はアントニオ猪木さんと、藤原組長のその二人が対談から始まります。このインタビューもとても面白い。まず、“議員事務所にて、猪木到着の予定時間より20分前から藤原が直立不動で待機している”というところから始まるんですよね。藤原さんが猪木さんを待つこの緊張感から、ブワーッと読者を引き込んでいくんです」(幅さん)。

想像するだけで、藤原組長の緊張感が伝わってきますね。

「“どうも、お疲れ様でございます”“よう、藤原座れよ”“はい、失礼させていただきます”みたいな調子で始まりながら、この二人がグーッと話を深めていくと、最後には “猪木イズムとは、劣等感と見つけたり”みたいな、そういう、ほかの猪木さんのインタビューでは辿り着かなかったようなところまで、辿り着いてしまうんですよ」(幅さん)。

時間と心の流れを丹念に追ったインタビューだからこそ導き出せるものがあるんでしょうね。雑誌のインタビューというと、どうしても骨子だけを追いがちな中、上質なインタビューがプロレス雑誌にあったと。

「そのインタビューの真摯さとか、そういうところもすごいし、ほかの企画も面白いんです。何がいいって、プロレスだけではないというんでしょうか。プロレス視点で語りながら、強いってなんなんだろうかとか、世の中に対して正直に仕事をするってどういうことなのか、ということまで考えさせてくれる。これはすごいプロレス雑誌だなと思います」と幅さん。

まさに人生は格闘技だという、このスピリッツに則った雑誌なんでしょうね。プロレスファンも、そうでない方も、意外性たっぷりのプロレス雑誌でインスパイアされてみませんか?

「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

六本木が変わる地図? 「6×6 ROPPONGI DESIGN&ART MAP」とは

2014年05月19日

J-WAVE日曜朝の番組「WONDER VISION」(ナビゲーター:平井理央)のワンコーナー「GRANVISTA HOTELS&RESORTS LISTEN FIRST!」。5月18日のオンエアでは、ウェブマガジン「六本木未来会議」の編集長・井上ルミ子さんが登場しました。

デザインとアートの力で、六本木を魅力のある街にしていこうという同ウェブマガジン。六本木といえば、夜の街というイメージもありますが、美術館やギャラリーが溢れる芸術の街でもあります。

「夜の街から、アートの街・デザインの街みたいな、新しい六本木のイメージを作るサイトができたらなと思って立ち上げたサイトです」(井上さん)

同サイトでは、さまざまなアーティストにインタビューをしており、その中で面白いアイデアを実現するという企画も。たとえば、植物博士が六本木に生えている植物だけをプロットした地図を作ることで、六本木が植物園に見えるような企画があり、それを応用した「6×6 ROPPONGI DESIGN&ART MAP」では、六本木にちなんで6人のクリエイターが、それぞれのテーマで六本木の街を地図で紹介します。

たとえば、美食家としても知られる放送作家・脚本家の小山薫堂さんは、「本当は教えたくない飲食店」を紹介。そのほか「お散歩スポット」や「ナイトスポット」なども各クリエイターが紹介しており、ブックディレクターの幅允孝さんは、六本木が舞台の「本」を、登場する場所とともに紹介しています。

名刺大にパタパタと折り畳むことができるので、コンパクトに持ち運びができ、同サイトからダウンロードすることができるそう。視点の数だけ魅力も増える地図。六本木のほかにも、いろいろな街でそんな地図が作られたら面白そうですね。

【関連サイト】
「WONDER VISION」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/

普通はあまり見せない? Superflyが友達と見せ合う○○の写真

2014年05月18日

J-WAVE土曜午前の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「COLORFUL STYLE」。5月17日のオンエアではゲストにSuperflyの越智志帆さんが登場。自身の部屋や友達について話しました。

実は引っ越しが大好きだという越智さん。上京してから、マンションの更新をしたことがなかったほどだと言います。そんな越智さんですが、今の家は初めて更新したという、お気に入りの場所なのだとか。

「緑に囲まれていて静かで、鳥の鳴き声も聞こえて。都会にいるのに、あまり都会にいるような感じがしない空間ですね。中は、白い壁と白い床で、家具はウッディなものを置くようにしています。初めて更新をしたので家の雰囲気を変えたくて、家具を増税前に(笑)、いろいろ買いました。ソファやテーブルなんかを」(越智さん)

そんな越智さんには、インテリアに意外なこだわりがあるようです。

「私は、洋服はヴィンテージが大好きなんですけど、家具はヴィンテージがダメで(笑)。でも味のあるものが好きなので、新品だけど渋い味わいのあるものを、時間をかけて探しました。Superflyのシンボルマークってフクロウなんですけど、自分でもフクロウのアイテムを見つけるし、人からもらうこともすごく多くて、フクロウがめちゃくちゃいますね(笑)。ちっちゃいフクロウも大きいフクロウも、そこらじゅうにとまってます(笑)」(越智さん)

渋みのある新品の家具と、フクロウに囲まれた部屋。越智さんらしい、個性的な部屋に仕上がっているようですね。

さらに交友関係についても、越智さんは意外な素顔を明かします。

「東京にいる友だちはシンガー友達が多いですね。多いって言っても私は狭く深いタイプ。人見知りだったりするので、なかなか、すぐにお友達になる! ってことがないんですけど。すごく時間をかけて仲良くなっていくタイプです。お互い忙しかったりするので頻繁には会えないですけど、大きいツアーが終わったとか、大きい作品をつくり終えたというタイミングで連絡を取り合って、ご飯を食べに行ったりするんです」(越智さん)

そうしたときには、「喉のケアどうしてるの?」など、シンガーならではの悩みや迷いを相談したりするのだそう。そしてその時に、シンガーならではの、あるものを見せ合うと言います。

「あと、声帯の写真(笑)。病院に行って声帯をチェックしてもらうときって写真を撮ってもらうんですけど、その声帯の写真を見せ合ったりして(笑)。『綺麗な声帯』とか『今は喉が枯れてる』とか、声帯を見るとだいたい調子がわかるんです。あんまり人の声帯を見ることはないじゃないですか。『こういう美しい声帯もあるんだ』とか、マニアックに喜んでます(笑)」(越智さん)

声帯をチェックし合うなんて、さすがはシンガー。越智さんのパワフルな声を生む声帯はどんなものなのか、ちょっと写真を見てみたい気もしますね。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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