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日本初の「ブランコ」エクササイズとは

J-WAVE金曜昼の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「HOT IN TREND」。1月23日のオンエアでは、「ブランコハイ ワークアウト」を紹介しました。

ブランコを使った日本初の新感覚のエクササイズ「ブランコハイ ワークアウト」。現在、渋谷・新宿・池袋にある「ティップ.クロス TOKYO」の3店舗のみで体験することができます。

このエクササイズで使われるのは、天井からぶら下がった2本のベルトに金属のバーを通して作るブランコ。ブランコの不安定な要素を用いることで、体幹を使ってよりしなやかで美しい身体をつくることが目的だそう。座ることはもちろん、立って足を動かしたり、ぶら下がったりすることで姿勢を作っていき、よりメリハリがあり女性らしい身体づくりができるとか。そしてブランコがスウィングするので、何より「楽しい」ことが特徴。ストレス発散にも良いそうです。

「女性らしい身体づくりをしたい方やストレスを発散したい、楽しみたい方にオススメです。トレーニングっていうと頑張りたいってイメージが強くなってくるんですけど、そうじゃなくて身体を慣らしていくという意味で、ジムを習慣づけるためにすごく楽しいツールになっています。みなさん、まずは楽しんでいただきたいので、全員に受けていただきたいですね」と同店インストラクターの福島さん。

ちなみに、オフィスワークでの身体のゆがみや、コリなどにも効果があるそう。小さい頃に誰しもが乗って遊んだブランコだからこそ、「自分にもできるかも」と思える敷居の低さも魅力。ジムやトレーニングが長続きしなかった人も挑戦してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

ジムのコンビニ化?都市で24時間ジムが増える理由

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」 (ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。 1月22日のオンエアでは、24時間営業のジムに注目しました。

ダイエットや運動不足解消のため、一度はジムへの入会を考えたことがある人は多いのではないでしょうか。 実はここ最近、目立つのが24時間営業のジム。2010年にアメリカから上陸した「エニタイムフィットネス」が、 その大きなきっかけのようですが、去年から大手も24時間ジムの市場に参入し、 東京を中心に都市部で増えているそうです。

特徴は、深夜も営業していることもあり、プールやスタジオレッスンなどがなく比較的小規模な設備で、 マシーントレーニングがメイン。また、従来のジムの料金が1万円前後であることに対し、多くは約7000円と安め。

フィットネスマガジン『LIVE』編集部の沼田千恵さんによれば、従来のジムの利用者の年齢層が高齢化しており、 若年層を取り込めていなかったそう。そこで、生活時間帯も都心の人はバラつきがあるというニーズも踏まえて、 新たな顧客を獲得するために24時間化が進んだとか。

「通常はスタッフの方とのコミュニケーションだったりとか、そこで新たにコミュニケーションが生まれて継続していく という形でしたが、そういったコミュニケーションをとらずに、まず自分の身体のみに向き合うということでいうと、 非常に目的意識の高い人が通っていると考えられます」(沼田さん)

ジムの設備が小規模なため、閉店した飲食店などの居抜き店舗にそのまま出店したり、 住宅街から近い商店街の一角にオープンすることができるので、 利用者がトレーニングウェアのまま通うことができるという手軽さも人気のひとつになっていそうです。 行きたい時にすぐ行けて、必要最低限のものが揃っている24時間ジム。ジムの“コンビニ化” といってもいいかもしれません。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

丹下健三を突き動かしたモーメントを感じる展覧会

J-WAVE 平日(月~木)午後の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー 「HILLS AGENCY」。1月21日のオンエアでは、建築家、 丹下健三の思索や葛藤の軌跡を辿る展覧会『TANGE BY TANGE 1949-1959/ 丹下健三が見た丹下健三』に注目しました。

1月23日から3月28日まで、乃木坂のTOTOギャラリー・間(ま)で 『TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三』展が開催されます。

丹下健三と言えば、東京オリンピックの水泳競技場、代々木体育館や、 東京カテドラル聖マリア大聖堂など、現代の東京を代表する建築を作りました。 最近の作品なら、現在の、東京都庁舎が有名です。その功績の大きさは、 ヨーロッパの知識人が戦後日本の文化人を3人挙げたら、映画の黒澤明、 文学の三島由紀夫、建築の丹下健三となるほど。そんな、丹下さんの展覧会ですが、 今回はいつもの丹下さんの展覧会とはちょっと違うと言います。

今回の展覧会の展示物は、丹下さん自らの作品や桂離宮といった 古典建築を撮影した写真のみという極々シンプルなもの。撮影時期も、 丹下さんの最高傑作と呼ばれる1964年代々木体育館は含まれず、 1950年代が中心となっています。そこから、どんな丹下健三を感じ取れるのでしょう。 同展覧会のキュレーターを務める豊川斎赫に話を聞きました。

「これらのコンタクトシートには丹下さん自身が雑誌などに掲載するために指示した トリミングラインが数多く記入されています。この線を辿ることで、 丹下さんが写真の中からどのように建築の理想を取り出そうとしたかを 追跡できるようになっています。その延長線上に代々木体育館や 東京カテドラル聖マリア大聖堂が存在しているため、この写真群に接すると、 傑作が生み出される理由やスピード感、建築用語で言えば、 “丹下健三を突き動かしたモーメント”を感じてもらえると思います」(豊川さん)

1950年代の日本のコンクリート建築は、西洋のそれと比べて、 太い梁や、柱が露出し醜いデザインでした。というのも、日本は震災が多いので、 当時の技術では仕方のないことだったそうです。しかし、丹下さんは、これを、 過去の古典建築の桂離宮のように、いかに素敵なデザインにするかを考えていたのだそうです。 梁が出るのだったら、それをデザインの一部にしまおうではないかと。

今回の展覧会は貴重なネガフィルムを通して、 そうした丹下さんの考えていたことを気づかせてくれる内容になっています。 震災後の建築を考える上で、また2020年の東京オリンピックに向けて 東京が変わろうとする中、丹下健三の軌跡から学ぶべきところがたくさんありそうです。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

2015年の流行色「マラサラ」を賢く取り入れる方法

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー 「SIGN OF THE TIMES」。1月20日のオンエアでは、今年のトレンドカラーに注目しました。

色見本で有名なアメリカのパントン社が、その年のトレンドカラーとして毎年発表する 「カラー・オブ・ザ・イヤー」。2014年は「ラディアント・オーキッド」という淡い紫に近い藤色でしたが、 今年選ばれたのは「マラサダ」という明るい赤味のブラウン。シチリア産のマルサラワインという、お酒の名前にちなんだ色名だそう。

実は、ここ最近でトレンドカラーに選ばれるのは、花や宝石など目を引くような鮮やかな色が多かったため、 ブラウン系が選ばれることは珍しいそうです。「カラー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれると、 その色のさまざまなアイテムが発売されるので、流行を取り入れるためにも押さえておきたいもの。 そこで、カラーコンサルタントでAll aboutガイドの松本英恵さんに話をうかがいました。

松本さんによれば、今年はデニムの人気が復活しており、スキニーデニムやブーツカットなど、 ボトムスで取り入れるコーディネートが良く見られるそう。そこでデニムに 「マルサラのようなブラウン系の色を組み合わせると、ちょっと新鮮な感じがしますね」 と松本さん。一見、地味な色のマルサラですが、デニムと組み合わせることで、グッと今年らしくなるそうです。

また、トレンドカラーは、今持っているアイテムに「プラスワン」することが大事だそう。 トップスだけ、ストールだけマルサラにするなどすることで、去年の服も新しい表情を見せるとか。 流行色を賢く取り入れて、今年のファッションを楽しみたいものですね。

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「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

阪神大震災から20年、藤本泉『劇場版 神戸在住』を語る

J-WAVE 平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也) のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。1月19日のオンエアでは女優の藤本泉さんがゲストに登場。 主演した映画『劇場版 神戸在住』について話しました。

17日で阪神淡路大震災から20年という時が経過しました。この阪神淡路大震災を題材に制作された映画 『劇場版 神戸在住』が、節目となる17日からヒューマントラストシネマ渋谷で公開されています。 この作品は同名の漫画が原作となっています。原作との違いは現代が舞台になっているところ。 藤本さんが演じるは、神戸在住の19歳の女子大生という設定です。

「私自身、阪神淡路大震災のリアルタイムの記憶はなく、教科書の中の歴史の1コマになっていました。 まさに映画の役どころとリンクしているんですけれども。もう20年経つと、あの震災が記憶にない世代が増えていて、 今、4割あの震災を知らないんですよね。そんな震災を知らない女の子たちが、神戸の街で日常を生きていく中で、 神戸の過去・現在・未来に思いを馳せるというようなストーリーになっています」(藤本さん)

撮影中、神戸に滞在していた藤本さんは、きれいな神戸の街並を満喫した様子。 でも震災時にはビルや高速道路が倒壊したり、大きな火災もあったりしました。 復興までには大きな力が必要だったことでしょう。等身大の現代女性を演じた藤本さんが、 この作品から感じたこと、伝えたいことというのはどんなことなのでしょうか。

「この作品は、神戸の街で今を生きている女の子たちの日常の中で、 過去にこういうことがあって、失われた街があって、今のこのきれいな街があるんだよということ。 この教訓をあとの世代に伝えていくということ。そして明るい未来ですね。 神戸の街で明るい未来を感じるような内容になっているので、 そこを感じていただけたらうれしいですね」(藤本さん)

映画では当時の映像も振り返りながら、今の神戸が映し出されています。 今の神戸からは元気な神戸、美しい神戸を実感できることでしょう。 3月には東日本大震災から4年となります。映画を通して20年前の震災に思いを馳せ、 復興した神戸を体感し、さらには東日本大震災の未来を思い描く機会にしてみては?

「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
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J-WAVEが番組発「究極のチョコレート」を販売、パリ進出も

J-WAVE日曜夜の番組「SEIBU SOGO CREADIO」(ナビゲーター:佐藤オオキ・クリス智子)。 1月18日のオンエアでは、番組発の“究極チョコレート” 「ショコラテクスチャ」が 販売されることが明らかになりました。

番組開始と共に始まった“究極のチョコレート” を作るという企画から生まれた同商品。 その発端は、番組にゲスト出演したハンター製菓担当者からの依頼でした。 そこで、世界的に権威ある「メゾン・エ・オブジェ」の「デザイナーオブザイヤー2015」 に選出されたデザイナーであり、番組ナビゲーターの 佐藤オオキさんが率いるデザイン集団nendoがチョコレートをデザイン。

「素材は同じでも形が違うことで食感や口の中での溶け方も変わり、 違ったテクスチャーに感じられるのではないか」という、佐藤さんの斬新なアイディアから生まれ、 「ツブツブ」「スベスベ」「ザラザラ」「トゲトゲ」「ゴロゴロ」 「フワフワ」「ポキポキ」「スカスカ」「ザクザク」 など愛称のついた9種類のデザインで、個性的なチョコレートが形づくられています。

オンエアでは、1月24日(土)から、そごう・西武にて数量限定で販売することを発表。 さらに、今月パリで開催の「メゾン・エ・オブジェ」のお披露目も決定しました。

一つひとつの形が違い、その繊細なデザインため発送準備には相当の苦労があったそう。 たとえば、チョコレートの箱には四方八方にエアパッキンを入れて、 荷扱いが悪くても形が崩れない仕様になっており、ダンボールメーカー 約10人が総出で設計にあたったとか。国内で発送テストを繰り返し、 どこが崩れやすいか検証を重ねたそうです。紙袋も9個入りの細長い箱が 入るようにオリジナルのものをデザイン。持っていても可愛らしく、 アフターユーズにも使えるような洗練されたデザインになっています。

「ショコラテクスチャ」は、通常の9個入り(5,400円)と、 バレンタインデーに合わせて3種用意された3個入り(1,944円)を用意。 販売店は、西武=池袋本店・渋谷・船橋・所沢・筑波・東戸塚・ 春日部・小田原、そごう=横浜・千葉・大宮・川口・柏の計13店舗。 ちなみに、西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」でも注文可能なので、 近くに販売店がない方でも注文可能です。

数量限定なので、早めの購入・注文がオススメ。 バレンタインデーの贈り物や、自分へのご褒美にいかがでしょうか?

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「SEIBU SOGO CREADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/creadio/

『このマンガがすごい!』編集長が選ぶ2作品とは

J-WAVE土曜午前の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「TOKYO GAS LIFE IS A GIFT」。1月17日のオンエアでは、『このマンガがすごい!』編集長の薗部真一さんが登場しました。

大御所がハマッているマンガや、注目作品などを紹介する年刊ガイド本『このマンガがすごい!』。オトコ編、オンナ編の各ベスト20が発表されており、ここで紹介されたことにより人気がでたり、映像化が決まった作品も多いそうです。そこで、薗部編集長に、オトコ編、オンナ編、それぞれの1位の作品を紹介してもらいました。

まず、オトコ編1位の『聲の形』は、聴覚障害のある女の子と、小学校時代に彼女をいじめていたことで人生が変わってしまった男の子の話で、最終的に二人が恋におちるというラブストーリー。この作品の魅力について、薗部編集長は「一度読んだだけでは気がつかないところがたくさんあって、主人公の視点で見えないものは、描かれているんだけど、作品のなかで明確にそれについて語ったりしないんですね」と話します。

たとえば、あるシーンで女の子の補聴器を男の子が壊してしまい、彼の母親が一人で彼女の母親のところへ謝りに行って帰ってくると、左耳のピアスがちぎりとられた痕が。しかし、良く見ないと分からない小さな1コマでしか描かれていません。「気持ちを伝えることの難しさ。彼がお母さんを知ろうとしなければ、彼はお母さんが大変なことをしてきたって知ることができないんですよね」薗部編集長。「それを殊更描かないというのが、すごい作品だなと思いますね」とも。

オンナ編1位の『手紙物語』は、手紙をテーマにした短編作品集。一見ありきたりなテーマですが、実はハードなSFやミステリーを優しいタッチであるにも関わらず重厚に描いているそうです。薗部編集長のお気に入りは、未来が舞台で、ある惑星の人たちの同窓会の話。同窓会のやりとりは手紙で行い、遠い場所で開催される(しかも回を重ねるごとに離れていく)という謎があり、その真相が衝撃的なのだそう。ネタバレになってしまうので、是非実際に読んでほしいとのことです。

活字だけの小説とも、音声と映像の映画とも違う世界観を体感できるマンガという作品。今後もどんな名作が誕生するのか注目です。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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