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青学・原晋監督、箱根駅伝初優勝の秘密を語る

J-WAVE日曜朝の番組「WONDER VISION」(ナビゲーター:平井理央)のワンコーナー「OPINION」。2月22日のオンエアでは、箱根駅伝で初優勝を果たした、青山学院の原晋監督が登場します。

2月22日は、東京マラソンの開催日。そこで、この日のオンエアでは「スポーツを通してワクワクする未来を考えよう!」をテーマに、スポーツはどのようにして人と人、人と社会を繋いでいくのか、ゲストやリスナーのみなさんと考えていきます。

番組後半のコーナー「OPINION」では、青山学院陸上競技部の寮を訪ねて、原晋監督にインタビューを決行。今年の箱根駅伝で、創部96年にして初の総合優勝。さらに10時間49分27秒という驚異的なタイムで、「順番的には多分2番だろうな、優勝は来年度に置いていたんですね」と、原監督も予想外だったというその勝因を聞いてみます。

また、青山学院の強さの秘密にも迫ります。監督夫妻と部員たちは、なぜ部員の寮で共同生活を送るのか。夏合宿の意外なイベント、原監督がサラリーマン時代に習慣づけていた「目標管理シート」が選手に与えた影響とは?

「固定概念にとらわれることなく、常に新しい風を組織に注入していく。それを熱く語ること」と語る原監督の言葉や思想は、私たちの普段の仕事のヒントになるような教えも盛りだくさん。スポーツから学ぶ人生や未来を考えてみませんか?

【関連サイト】
「WONDER VISION」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/wondervision/

字幕翻訳家が語る映画の舞台裏「ハリソン・フォードはただの青年」

J-WAVE土曜午後の番組「ATELIER NOVA」(ナビゲーター:クリス智子)。2月21日のオンエアでは、字幕翻訳家の戸田奈津子さんがゲストに登場します。 アカデミー賞直前ということで、「映画館に行こう!」というテーマでお送りする今回のオンエア。 ゲストの戸田奈津子さんは『スターウォーズ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 『007』『タイタニック』『アバター』『ハリーポッター』など、誰もが知る数々の 大ヒット映画の字幕翻訳を手掛けてきました。

オンエアでは、戸田さんがプロの字幕翻訳家になるまで「20年待った」という話から、 俳優・ハリソン・フォードは、「銀座を一緒に歩いても誰も振り向かなかった」 「ただの青年」と話す当時の貴重なエピソードなどが盛りだくさん。

後半では、字幕翻訳の世界の過去と現在、そしてその舞台裏を聞いていきます。 歯に衣着せぬ物言いの戸田さんの軽快なトークも聞きどころですよ。

「(映画を)観終わったあとに、字なんて読んだことを忘れさせるような字幕。 あたかも画面の人たちが自分の分かる言葉を喋ってたって、錯覚するような字幕。 それが良い字幕ですよ」と話す戸田さんの仕事に対する熱い想いも必聴です。 映画好きの方はもちろん、そうでない方でも、何気なく観ている映画の字幕が どのように作られているのかが分かる貴重なオンエア。どうぞお楽しみに!

【関連サイト】
「ATELIER NOVA」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/atelier/

ももクロ百田夏菜子 初のUSJ旅行で赤面?

J-WAVE土曜午前の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「COLORFUL STYLE」。2月21日のオンエアでは、ももいろクローバーZの百田夏菜子さんが登場します。

毎回、ゲストに「旅」や「部屋」などのプライベートなエピソードを聞くこのコーナー。「旅」のテーマでは、百田さんが友人と京都の友人宅へ、1泊2日の旅へ出た話に。実は友人と遠出したのは初めてという百田さん。「また行きたい」と話す、清水寺の近くで食べた京都グルメの話から、初めてのUSJで「まずは形から」という友人のアドバイスのもと、浮いてしまったエピソードまで、素顔の百田さんを垣間見ることができる放送になっています。

そんな、ももクロの5人が主役の映画『幕が上がる』が、2月28日に公開。弱小演劇部が成長していく姿が、ももクロが成長してきた姿と重なると、百田さんは話します。ちなみに、同映画の主題歌であり、ももクロのニューシングル『青春賦』は3月11日に発売。どちらも要チェックです!

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

宇宙を体感できる場所「国立天文台三鷹キャンパス」

J-WAVE金曜夕方の番組「TOYOTA DRIVE IN JAPAN」(ナビゲーター:細川茂樹)。 2月20日の放送では、モデル・女優として活動中の中田絢千さんとドライブ。 東京都三鷹市にある国立天文台三鷹キャンパスを紹介します。

天文台というと、山の上など人里離れた場所にあるイメージですが、 実は都心から1時間もかからない場所、三鷹に日本の天文の中心部がありました。 1924年に天文台が移転してきたときは、夜は真っ暗、とても静かな三鷹の森が広がっていたそうです。 三鷹といえば、『ジブリ美術館』が人気ですが、まさにトトロがいる感じだったのでしょうね。

ちょっとしたドライブで非日常感を味わうにはぴったりの場所、国立天文台三鷹キャンパス。 今回は、ナビゲーターの細川さんが鮮やかなオレンジメタリックのプリウスαを運転し、 中田さんを助手席に乗せて国立天文台三鷹キャンパスへと連れ出しました。

ドライブ中に、細川さんが中田さんの「運転するのも結構好きかもしれない」という、 ドライブ好きの一面を引き出しました。中田さんが、今よく行くドライブコースは湘南の海沿いなのだとか。

「友達を乗せて、江の島の方まで行って戻ってくるとき、富士山と夕焼けを見ながら 音楽をかけつつというのが、やっぱりいいなと。好きですね。途中で降りて、 作ってきたお弁当を海で食べたりとか、観光しに行ったりとか、じゃあ、 海鮮丼を食べに行こうかとか、楽しみはいろいろなんですけど。季節問わずドライブは楽しめることなので、 ちょっとこれから行く距離を伸ばしてみたいなと思います」(中田さん)

会話を楽しんでいるうちに、あっという間に目的地の国立天文台三鷹キャンパスに到着です。 国立天文台の方に歴史を感じる建物、第一赤道儀室に案内してもらいました。 1938年から1998年の12月まで60年間、ここにある大きな望遠鏡で太陽の黒点を観測してきたそう。 実際に、土日や春休みの太陽観察会実施日には、太陽表面の黒点を観察することも。 ほかにも、ガイドツアーや、星の観測イベントなども行われているそうです。

中田さんも、宇宙を身近に感じられる場所に興味津々のようでした。番組では、 三鷹周辺の立ち寄りスポットなども紹介します。週末にドライブへ 出かけたくなるような、この日のオンエアをお楽しみに!

J-WAVEオフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/


TOYOTA DRIVE IN JAPAN
https://www.j-wave.co.jp/original/driveinjapan/

日比野克彦が考える「アートの新しい形と可能性」とは

J-WAVE平日夜の番組「LOHAS TALK」(ナビゲーター:)のワンコーナー「小黒一三 」。今週2月16日~20日は、アーティストの日比野克彦さんがゲストに登場しています。

東京藝術大学在学中にダンボール作品で注目を浴びて以来、国内外で個展・グループ展を多数開催するほか、 パブリックアート・舞台美術など多岐にわたる分野で活躍する日比野さん。

そんな日比野さんが、アーティスティックディレクターを務めるのが、 4月25日~26日にかけて六本木で開催される一夜限りのアートイベント「六本木アートナイト2015」。 スマホでアクセスすると作品の色や、画像が変わるような展示もあるそう。 もちろんスマホを持っていなくても楽しめるアナログな展示もそろっています。

また、日比野さんが行っているプロジェクトで、今年で13年目となる「明後日朝顔プロジェクト」は、 朝顔を植えて種を収穫し、その種を別の地域で植えて花を咲かせて種を収穫し、次の地域へとつないでいくというもの。

今後18日のオンエアでは、「種は船プロジェクト」の話を伺います。 「明後日朝顔プロジェクト」から生まれたこのプロジェクト。ダンボールで作った朝顔の種の形をした船が、 ただの展示から、人を乗せて航海に出るまでのストーリーに迫ります。

19日のオンエアでは「アートの新しい形と可能性」をテーマに、 日比野さんに話を聞いてみます。日比野さんが考えるアートの未来とは何なのでしょう。 20日まで毎晩繰り広げられるアートな対談。オンエアをお楽しみに!

【関連サイト】
「LOHAS TALK」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/blog/lohastalk/

シューズ・チケット1万円分をゲット!「みんなで作る“春待ち(街) 新東京ガイド2015”」

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「I A.M.」(ナビゲーター:藤原恵子)のワンコーナー「SIGN OF THE TIMES」。 2月16日~19日のオンエアでは、「みんなで作る“春待ち(街) 新東京ガイド2015”」と題して、 春まで待てない東京の遊びに行きたい街を徹底特集。原宿・浅草・下北沢・高円寺、4つの街にフォーカスしています。

16日と17日のオンエアでは、「原宿」と「浅草」の気になる最新スポットを紹介しました。 紹介してくれたのは、東京や日本各地の街ネタをネットで配信している「みんなの経済新聞ネットワーク」から 「シブヤ経済新聞」上野さんと、「浅草経済新聞」の大類さん。

まずは原宿・・・。
<ハワイアングルメが人気>
ここ5~6年でハワイアングルメを提供するお店が増えてきているそう。パンケーキで有名な「Eggs 'n Things」の流れから、 最近は紫色のマラサダとプレートランチの「KAKA'AKO DINING & BAR」、プレートランチでいえば 「MONSARRAT BRUNCH CLUB」など、スイーツ以外のハワイアングルメに注目とのこと。

<今後の注目スポット>
3月には、竹下通りに「原宿アルタ」、明治通り沿いに「キュープラザ原宿」がオープン。 昨年末にオープンした観光案内所などを併設する「MOSHI MOSHI BOX」は、原宿のガイドマップを配布のほか、 街歩きに迷った際にはパソコンを使って調べてくれるサービスも。

続いて浅草は・・・。
<徒蔵(カチクラ)エリアが人気>
台東区の御徒町から蔵前にかけてのエリアは、古くから装飾品、ファッション雑貨などの産業が盛んとのこと。 今年も、200組を上回るモノづくり系企業やショップ、職人、クリエイター、飲食店などが参加する「モノマチ」 というイベントを5月22、23、24開催します。

<今後の注目スポット>
まだ構想段階だそうですが、”奥浅草”という浅草 浅草寺を中心にして北側のエリアですが、"LRT(Light Rail Transit)"という 路面電車のハイセンス版のようなものを普及させ、人の動きをまた作っていくという構想があるとのこと。 また浅草ロックの近くの再開発がかなり急ピッチで進められています。エンターテイメントの発信地として、 浅草がおもしろくなっていくのではないかと思います。

番組では、リスナーのみなさんからも街のオススメ情報を募集。 毎日番組のラストには、特に人気が高かったスポットをリスト化し、 「I AM 新東京ガイド2015」を完成させます。メッセージを送ってくれたリスナーの中から抽選で3名に、 “出かけたくなる靴”を買っていただくための資金として「シューズ・チケット1万円分」をプレゼント。 番組では、今後放送予定の「高円寺」「下北沢」の街情報をお待ちしております! お気軽に情報をお寄せください!

【関連サイト】
「I A.M.」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/iam/

武部聡志、ムッシュかまやつのバックバンド時代語る

時代のフロントランナーに“ここだけの話”を聞く、J-WAVE平日(月~木 16:15~16:30)夕方の番組 「KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY」(ナビゲーター:ジョンカビラ)。 2月16日(月)~2月19日(木)の放送では、音楽プロデューサーの武部聡志さんをゲストに迎えます。

国立音楽大学に在学中から、キーボード奏者・アレンジャーとして、 数々のアーティストのアレンジを手掛けてきた武部さん。たとえば、松任谷由実さんのコンサートツアーの音楽監督であったり、 一青窈さん、今井美樹さん、平井堅さん、ゆずなど、錚々たる顔ぶれのアーティストをプロデュースしてきました。

オンエアでは、進学校である、麻布高校から音楽大学へ異例の進学をした理由や、 「かまやつさんには足を向けて寝られない」と話す、ムッシュかまやつさんのバックバンド時代の話、 当時の音楽業界の裏話など、無名時代から現在までのここだけでしか聞けないエピソードが盛りだくさん。

また、小室哲哉さん、小林武史さん、亀田誠治さんなどに代表される 「ミュージシャンでありながら音楽プロデューサー」の意外な共通点と、 その先駆者としての思いを語っていただく濃厚な15分間となっています。どうぞお聴き逃しなく!

【関連サイト】
「KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/oneandonly/

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