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槇原敬之の名曲はどのようにして生まれたのか? 

J-WAVEのランチタイム・プログラム『BEAT PLANET』の名物コーナー、音楽プロデューサーの亀田誠治の「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA~」(13:00~13:10)。2月16日(月)~2月19日(木)の放送では、槇原敬之さんが登場。4日連続でゲスト出演します。ヒット曲を生み出す秘密、そして自身の音楽活動のブレイクスルーとなったターニング・ポイントなどについて、他では聞くことのできないトークが展開されます。

2月16日(月)は「槇原敬之が歌う、いろいろな“愛”」についてトーク。先日ニューアルバム『Lovable People』をリリースし、これまでも色々な人間模様、恋愛の場面を歌ってきた槇原さんが「いま一番歌いたい“愛”とは?」など、興味深い話を展開します。

2月17日は(火)は「槇原敬之の“BEHIND THE MELODY”」。ニューアルバムではポール・マッカートニーの隠れた名曲をカバーしている槇原さん。いまの自分を作った音楽ヒストリーの中には意外な楽曲が!この日はその曲をオンエアします。

2月18日(水)は「槇原敬之 曲作りのヒミツ」。ご自身の曲はもちろん、「世界にひとつだけの花」など人の心に響く名曲を生んできた槇原さん。どんな風に名曲は生まれるのか?亀田誠治が迫ります。

2月19日(木)は、「槇原敬之のブレイクスルー!」。シンガーソングライターとして多くの名曲を歌ってきた槇原敬之さんが、自分の方向性に「確かなもの」を感じた瞬間はどんな時だったのか?スランプに陥ったとき、どのように脱出したのか?

音楽に真摯に向き合う槇原敬之さんが、同じく音楽愛あふれる亀田誠治とギリギリのトークをユーモアたっぷりにお届けする4日間。聞けばあなたも元気になれる!ぜひ、お聴きください。

J-WAVEオフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/

BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA~
https://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

プロレスにハマる女性「プロレス女子」が増えている理由

J-WAVEの金曜の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「CURIOUSCOPE」。2月13日のオンエアでは、「プロレス女子」というキーワードに注目しました。

プロレスといえば、男性が熱中する格闘技というイメージですが、ここ最近では女性のプロレスファンが増えているそうです。その理由を、プロレス大賞の選考委員でもあるフリーアナウンサーの三田佐代子さんに聞いてみました。

プロレス会場に女性ファンが増えてきたのは、ここ2〜3年だそう。その理由は、業界最大手の新日本プロレスの広報が新しい試みをしたり、選手が若返ったことで、会場演出や広報活動など雰囲気が明るくなって、女性が入りやすくなったことが最大の要因だとか。そして、女性向けのグッズも充実してきており、セクシーな写真集やDVDなど、選手のプライベートショットを収めたグッズも売れているそう。

「女性の場合はお金を出して、彼らに潤ってほしいっていう気持ちがすごくある。母性というか。それが女性ファンの特徴」(三田さん)

そんなプロレス女子は、10代から子連れのお母さんまで年齢層も幅広いそうです。プロレス会場では、自分で手づくりしたうちわ・ボードや、Tシャツを着たり、まるでアイドルのコンサートで声援を送るかのごとく、黄色い歓声があがっているとか。中には望遠のカメラでリングサイドから本格的な写真を撮影する女性までいるそう。

三田さんが、まず初心者にオススメする選手は、新日本プロレスの棚橋弘至選手、中邑真輔選手、オカダ・カズチカ選手の3人。ルックスも良くて試合内容も素晴らしい、間違いのない選手だとか。そして、初心者がまず行くべき会場は、プロレスの聖地・後楽園ホール。ここを訪れれば、必ずプロレスの魅力に触れられるそうです。

「ほかに色々あるエンターテインメントの中で、プロレスにしかない魅力というのは、生身の人間が四方から見られながら、命をかけて戦っていること。喜怒哀楽その全てがリングの上に詰まっています。これを是非見てほしいと思います」(三田さん)

たくましい肉体美に、普段は見られない男同士の本気の戦い。そして、マイクパフォーマンスなどのエンターテインメント。未だかつてない盛り上がりを見せるプロレス業界に、今後も注目ですね。

【関連サイト】
「GOLD RUSH」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

まだ間に合う!チョコだけじゃないハート型バレンタインギフト

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)の ワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。2月12日のオンエアでは、 バレンタインデー商品に注目しました。

いよいよ、バレンタインデー直前。まだ何を贈ろうか迷っている女性も多いのではないでしょうか?  バレンタインデーといえばチョコですが、甘いものが得意ではない男性も多いことからか、 若い女性を中心にサボテンを贈るカルチャーが盛り上がっているとか。 その名も「ラブラブサボテン」。果肉の部分がハート型になっており、 今年はデパートなどを中心に約5万鉢が出荷されているそうです。ちなみにサボテンの花言葉は「枯れない愛」。 たしかにバレンタインデーにピッタリの観葉植物ですね。

総合情報サイト「All About」の恋愛ガイド・石田陽子さんによれば、サボテン意外にも、 ハート型の黒毛和牛ステーキ、マグロ、豚まん、紅白かまぼこなど、ハート型の商品が多数販売されているそう。 今年は土曜日ということで、一緒に家で過ごす男女も多そうですね。

「プランタン銀座の女性アンケートによれば、2010年からバレンタインギフトのトップ5に“手料理”が ランクインし続けていることから、バレンタインデーを家で過ごすカップルが増えてきたことが分かります。 洋服や小物などの定番アイテムに加えて、お酒やお酒に合う簡単だけど盛りつけると素敵に見える料理だったり、 おしゃれなデザートも最近は人気があるそうです」(石田さん)

土日休みであれば、1日デートをしても良し、夜から家でハート型商品を使った料理で食卓を囲むも良し。海外の ように男性から女性へ花を贈る「フラワーバレンタイン」で、女性を喜ばせてあげるのも良いかもしれませんね。 今年のバレンタインデーはどのように過ごしますか?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

高嶋ちさ子の子育て論「うそでも褒める」

J-WAVE 休日の特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Wellith presents LIFE IS BEAUTIFUL」(ナビゲーター:秀島史香)。2月11日のオンエアでは、 ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんが登場し、家族にまつわるエピソードを話しました。

5歳と7歳、わんぱく盛りの男の子を子育て中の高嶋さん。去年7月には、絵本付きのアルバム『カラーズ』をリリースしました。 これは、高嶋さんが息子さんたちに作った物語の一つ、シャチの話に曲を付けてほしいという息子さんの願いから生まれたのだそう。

それが縁で、去年の7月には鴨川シーワールドで、高嶋さんとシャチの競演も。高嶋さんの生演奏に合わせてシャチがパフォーマンスしました。 その際に、シャチが大好きな息子さんから「今日のママは100点満点だ」と言われ、「超うれしかった」と高嶋さんは思い返します。 「仕事と家庭を両立するには、もう家族を巻き込むことしかないんですよね。巻き込むことができる仕事でよかったなと思っています」と高嶋さん。

また、子育て経験を通して、子どもを伸ばすのに一番いい方法は褒めることだと感じているのだとか。

「うそでも褒めることですよね。私は逆に褒められて育っていないので。うちの両親は昭和の典型的なタイプで、 何をやっても、あんたが一番下手だとか、学校で何か問題があると“あんたでしょう”って言っちゃうタイプだったんです。 母は『あんたたちがめげないタイプだったから』と言うんですけど。母は三人の子どもを育てたんですが、 一人も立派な子どもを育てられなかったということが自分の反省点だって言うんですよ。そこで母が出した結論が、 あの辺は水が悪かったって(笑)」(高嶋さん)

“失敗”と称された高嶋さんとお兄さん。今では、お兄さんに電話をしては、 「あのとき、ママにああ言われてどうだったの?」と後追い調査をして、現在の子育てにフィードバックしているのだとか。 そんなことから、今では子育てについてよく相談し合う仲だと言います。一方、 今では母親からの子育てアドバイスを素直に取り入れているそうです。

「母はまだ子育てを諦めていないみたいです(笑)。ちょくちょく、私の子育てにアドバイスしてきますので。 でも、子育てに関しては私も初心者なので、アドバイスをありがたく取り入れています。 子育ては自分のやり方が正しいのかどうか、常に弱気ですから」と高嶋さん。

仕事も子育ても、全力でトライアル・アンド・エラーを繰り返しながら、家族で共に育っていく、 そんな高嶋さんの家族関係が垣間見えたオンエアでした。

【関連サイト】
「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Wellith presents LIFE IS BEAUTIFUL」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/holiday/20150211/

成功率7割! バレンタインデーは告白日和?

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。2月11日のオンエアでは、今年のチョコレート事情に注目しました。

2月14日は、バレンタインデー。しかも土曜日ということで、「今年は義理チョコに悩まなくてすむ……」なんて、胸を撫で下ろしている人もいるのではないでしょうか。

情報サイト・All Aboutの恋愛ガイド、石田陽子さんによれば、今年はどのアンケートを見ても、自分へのご褒美チョコ「自分チョコ」に力を入れる女性が多いそう。プランタン銀座の女性意識調査では、自分チョコの予算は2004年以来の最高額で、平均3954円という結果が出たそうです。

「恋愛の愛より“チョコレート愛”の愛のほうが、今年はちょっと強いのかもしれないです」と石田さん。「関西地区では、イケメンショコラ隊が、“壁ドン”や“顎クイ”を特訓して、最高の笑顔でお出迎えしてくれるイベントが大盛況です」とも。

ちなみに、義理チョコにかける平均予算は、1000円前後というデータが出ており、片思いの相手にプレゼントを渡すという女性は、わずか4.6パーセントしかいないそうです。なんだか「バレンタイン感」が薄れてきている気もしますが、こんな情報も……。

石田さんによれば、実は、本命チョコを渡して告白をした女性の約7割が成功しているそう。ホワイトデーも、本気でお返しをした人が告白をすると、同じく7割の人が相手と付き合ったという結果もあるとか。

「色々な思惑の中でも、自分の気持ちをしっかり伝えていると、意外と恋愛が成就することにもなると思うんですね」(石田さん)

普段、なかなか気持ちの踏ん切りがつかない人でも、バレンタイン・パワーを借りることで、チョコのような甘~い恋が実るかもしれませんよ?

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実は2人だった!「このミス」大賞の作家・降田天の素顔

WAVE 平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー 「Morning Insight」。2月9日のオンエアでは、第13回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した、 作家の降田天さんがゲストに登場しました。

小説『女王はかえらない』で、第13回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した降田天さん。 実は、降田天というのは女性2人の作家ユニット名。プロット担当の萩野瑛さんが小説のあらすじとキャラクターを考え、 執筆担当の鮎川颯さんが実際に小説を書くというスタイルなのだそうです。

荻野さんは、ユニットで小説をつくるメリットを「お互いの欠点を埋められるということ」だと言います。 「鮎川さんは本人曰く、あまりお話を作るのがお上手ではない。私は文章を書くのがとても下手ので。 そこら辺を埋められるというのが利点ですね」(萩野さん)

まさに二人三脚で、憧れの「このミス」大賞を手に入れた2人。 さぞ、気が合うのかと思いきや、実は性格は正反対のようです。2人が出会ったきっかけは、 大学の児童文学サークルの新歓コンパ。第一印象は「絶対気が合わない」でしたが、 意外にも同じ本が好きだったことから、急速に親しくなったのだとか。

今でも「喧嘩はしょっちゅう」なのだそう。喧嘩後も、せっかちに解決を急ぐ鮎川さんに対し、 「2時間ぐらいは放っておいてほしい」と部屋に閉じこもってしまうという萩野さん。 そんなところにも性格の違いが出るようですが、小説づくりにおいて意見が対立したときは、どうやって納めるのでしょうか。

「そこはとにかく話し合いで。どっちも作品を面白くしたいという気持ちは同じなので、 相手の言うことのほうが面白いなと、もう1人に思わせれば勝ちみたいなところがあって」(鮎川さん)

「相方すら、納得させられないことでは読者の方も納得させられないと思うので」(荻野さん)

読む人の思い込みを利用した、見事な仕掛けが満載の小説『女王は帰らない』。 性格の違う2人のユニットだからこそできた、驚きのミステリーをぜひ堪能してみては。

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蛇口をひねるとチョコレート! バレンタインデー期間限定で

J-WAVE日曜午前の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:リアド慈英蘭)のワンコーナー「SMILE LABO」。 2月8日のオンエアでは、バレンタインデーの季節にピッタリなイベントスポットを紹介しました。

蛇口をひねったらチョコレートが出てくる……。そんなメルヘンな世界を夢見たことはありませんか?  そんな夢物語のような世界を体験できるのが、原宿のギャラリー 「ROCKET」で開催されている「『THE SECRET PATISSERIE』-双子の寓話-」。

クリエイティブスタジオ「KLOKA(クローカ)」が、 お菓子作家とのコラボレーションで開催しているというもので、 ミント色の扉を空けると「秘密のスイーツ製作所」をテーマにした、 お菓子の国に迷い込んだような不思議な空間が広がっています。

中でも注目なのが、「ストロベリー」「ホワイト」「クラシック」という3種のホットチョコレートが出て来る蛇口。 好きな味を選んで、自分で蛇口からコップにホットチョコレートを注ぐことができるそうです。 これには、実際に体験したナビゲーターのリアドさんも大興奮!

そのほか、雲職人がつかまえたという、5種類のフレーバーの「雲」(綿菓子)を 購入することができたり、オリジナルのカップケーキを作れたり、バレンタインギフトと して持ち帰ることもできるので、バレンタインデーの贈り物を選ぶのにピッタリのスポットとなっています。

同イベントは2月17日まで開催中。デートに出かけるも良し、友人同士で出かけても 盛り上がること間違い無しのイベントですね。

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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