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売れっ子子役、鈴木福くんが語る私生活

J-WAVE土曜午前の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「COLORFUL STYLE」。2月7日のオンエアでは、鈴木福くんがゲストに登場しました。

現在10歳の鈴木福くん。歌・CM・ドラマ・バラエティなどで大活躍ですが、仕事で日本各所に行くことがあるので、その土地の郷土料理を食べることがとても楽しみだそうです。奄美大島の鶏飯や、山梨のほうとうを食べたり。海外は2年前にフランスへ。今年行きたいのは小さい頃から興味があったエジプトで、「できればおじいさんになるまで世界をまわって、世界遺産とかあるから、そういうのを見てみたいです」と話します。10歳ながら経験豊富ですね……。

さて、部屋での福くんですが、部屋は8歳の妹である鈴木夢ちゃんと机を2つ並べて、同じ子ども部屋で過ごしているそうです。実は怖がりで部屋にこもるのは宿題をやるときぐらいで、寝るときは寝室で家族5人で仲良く寝ているとか。これは、子どもらしい一面が見れて、なんだかホッとしますね(笑)。

そして、友達を作るのが小さい頃から得意だそう。自分から話しかける積極的な性格で、年上年下、男女関係なく仲が良く、放課後に遊んでいるそうです。遊びは妖怪ウォッチなポケモンなどのゲームがほとんどで、外で遊ぶときはドッチボールをするそう。そんな福くんには、赤ちゃんの頃から仲良い親友がいるとか。

「今は学校が違うからあまり会えなくて、でも年に何回かは一緒に映画を観にいったりとか、地元のお祭りに一緒行ったり、その子とは大人になってもずっと友達でいれそうです。僕のおじいちゃんやおばあちゃんは、小さい頃からのお友達といまだに旅行に行ったりとかしてるので、そういう話をしてていいなって思うので、僕も友達を大切にして、おじいちゃんやおばあちゃんみたいに、年寄りになっても幼なじみと遊べるような人になりたいです」(福くん)

売れっ子の子役、鈴木福くんも私生活は普通の10歳の男の子。しかし、優しい性格としっかりとした面を併せ持っており、役者としても将来はどんな大人になるのか楽しみですね。

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

コンビニのポイントカード 賢く節約する方法とは

J-WAVE金曜午後の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「SPARKLE YOUR LIFE」。2月6日のオンエアでは、コンビニのポイントカードを使った節約術を紹介しました。

私たちの生活の身近にあるコンビニ。その便利さからついつい利用することが多いですが、商品の価格は高め。しかし、『日経ウーマン』編集長の安原ゆかりさんによれば、コンビニのポイントカードを賢く使うことで、お得に買い物をできるそうです。

そこで、今回は代表的な3つのポイントカードを紹介。コンビニのポイントカードを使ったお得ワザを聞いてみました。

■セブンイレブン「nanaco」
電子マネーカードで、税金や公共料金など、通常は現金払いのものを支払うことができる。クレジットカードからチャージすることもできるので、nanacoのポイントに加えて、クレジットカードのポイントまで貯まる。必ずかかり、大きな金額を支払う税金や公共料金にポイントが付くのでメリットが大きい。

■ローソン「Ponta」
加盟店で提示して、楽天edyで支払うとポイントが2倍取りできる。

■ファミリーマート「ファミマTカード」
通常のTカードよりも特典が多く、一部の対象商品を特価で買えたり、毎週水曜日は女性限定でポイントが2倍になるサービスも。

多くの人が持っているであろう、ポイントカードですが注意点もあります。

「たとえば、『今日だけポイント5倍』という看板が出ていたりますよね。ついつい財布の紐が緩んで必要ないものまで買ってしまうことがあると思うんですけど、冷静に計算してみる必要があります」(安原さん)

たとえば、買った金額の0.5パーセントのポイントが付くカードだった場合、5倍でも2.5パーセント。1000円の買い物をしたら25円分のポイントが付くのですが、果たして25円分の割引で、その商品を買う必要があるのか、しっかり考えてみることが重要のようです。

「(本日限定の割引については)単価の低いものの7割引って、果たしていくらなのってことで……。必要でないものをつい買ってしまうという、行動心理学に結びついてしまうことがあるので、注意していただきたい」(安岡さん)

現金だけでなく、クレジットカードなどと合わせることでもお得になるポイントカード術。買い物する際は一度立ち止まり、計算する癖をつけて、上手に節約したいものです。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

古くて新しい・・・「スチームパンク」って何?

J-WAVE平日(月~木)平日昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)のワンコーナー「HILLS AGENCY」。2月5日のオンエアでは、「スチームガーデン2015 EPISODE 8」を紹介しました。

「スチームパンク」のファンが集う同イベント。そもそもスチームパンクとは、SFジャンルのひとつで、19世紀の時代風景を持ってきた“サイエンス・フィクション”だそう。たとえば、アニメならジブリの『天空の城ラピュタ』『ハウルの動く城』、大友克洋の『スチームボーイ』。ゲームなら『ファイナルファンタジー』。漫画なら『進撃の巨人』の登場人物のファッションもその要素があるとか。イメージとしては、歯車が回っているような仕組みで動く、蒸気機関や懐中時計や、ゴーグルなど、ヴィクトリア朝時代のレトロな雰囲気を感じさせる世界を思い浮かべると分かりやすいかもしれません。

同イベントは、19世紀への旅をテーマに、毎回舞台設定が行われており、今回のテーマは「日本の明治時代」。実際は45年で幕を閉じた明治時代ですが、明治50年という設定で不思議な空間を演出。女性による殺陣のパフォーマンスや、DJタイムで踊ったり、サロンスペースでゆっくりできたりと、盛りだくさんの内容となっています。また謎を解くとプレゼントがもらえる「宝さがし」も、お楽しみのひとつになっているそうです。

主催者で、東京発明者協会のケニー・クリエイションさんと、東京発明者協会のルーク・ケイオスさんによれば、ドレスコードはなく、初心者でも自由に好きな格好で楽しむことができるそう。

「スターウォーズが最初に登場したときも、出てくる戦闘機がピカピカじゃなくてすごく汚れていたりして、それが新しく感じた。やっていることは現代や未来のことなんだけど、使っているものは昔のものや動力だったりするパラドックス感がすごい面白いと思う」とナビゲーターのサッシャさん。

開催は、2月7日(土)、ラフォーレ原宿で14時~19時30分。入場料は当日4000円 。古くて新しい、そんな新感覚のパーティーを楽しめそうですよ。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

伝説のバンド「ブルーハーツ」愛され続ける理由とは

J-WAVE 平日(月~木)昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー(BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA) (ナビゲーター:亀田誠治)。2月4日のオンエアでは、今年結成30周年を迎える 「THE BLUE HEARTS」の愛され続ける理由に迫りました。

今年は「THE BLUE HEARTS」の結成から30年。そして解散から20年になります。 しかしながら、その人気は楽曲が今でも数多くのCMに起用されていることからも分かるとおり、 色あせることがありません。当時の若者、そして現代の若者、 また現在活躍中の多くのミュージシャンからもリスペクトされるレジェンドバンド、 ブルーハーツ。その牽引力はどこにあるのでしょう。

まずは彼らが登場した当時の社会情勢を振り返ってみましょう。 ブルーハーツの音楽が世の中に出て来た80年代中盤といえば「校内暴力」という言葉が生まれ、 84年には「いじめ」が社会問題になった時期。それまでの70年代、 若者たちにとっての「怒り」は「反戦」や「反体制」といった、大きなもの。 つまり「権力」へ向けられていました。ところが、80年代の半ばになると、 若者たちの「怒り」の対象は、もっと身近な、自分の周り半径1メートル以内で繰り広げられる不条理に対する 「怒り」へと変わっていったのです。この身近なことに対する、 若者ならではの強い感受性がブルーハーツの音楽の根底に流れています。

例えば……
「政治家にも変えられない僕たちの世代、戦闘機が買えるくらいのはした金ならいらない」(NONONO)
「誰のことも恨んじゃいないよ。ただ、大人達に褒められるようなバカにはなりたくない」(少年の詩)
「劣等生で十分だ はみだし者でかまわない」(ロクデナシ)

といった歌詞にあるように、見えてくるのは「社会批判」と若者に対する「同調」 「肯定」です。ブルーハーツは、若者たちの気持ちを、パンクロックというサウンドに乗せて 「言語化」してくれました。しかも、不条理に対して戦いながらも 「かっこ悪くても良いんだよ」という「超前向きな未来志向」を発信し続けます。

若者たちを全肯定する。このずっと変わらないサウンドがぶれない大人、 永遠の少年の格好良さとして心に届くのでしょうね。

2月4日、30周年を記念して、 「THE BLUE HEARTS 30th ANNIVERSARY ALL TIME MEMORIALS~SUPER SELECTED SONGS~」が リリースされました。改めて聴きかえし、あのころの反骨精神を胸に再燃させてみては。

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

宇宙や天体にハマる「宙ガール」たち

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」 (ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。 2月3日のオンエアでは、「宙(そら)ガール」に注目しました。

「山ガール」や「釣りガール」など、さまざまな“ガール”が登場する昨今。 この「宙ガール」は、宇宙や天体の世界に魅せられる女性たちのこと。天体ファンといえば男性が多いイメージですが、 最近では天体の世界にハマる若い女性たちが増えているそうです。 さらに、女性向けの天文雑誌も登場するなど盛り上がりをみせているとか。

このブームのきっかけは、2012年に日本中が注目した「金環日食」。 これを機に、流星群など天文に関する報道が増えたことなども背景にあるようです。 オンエアでは、女性のための天文誌『星空さんぽ』編集部の佐々木夏さんに話を伺いました。

佐々木さんによれば、宙ガールは自分の双眼鏡をデコる人が多く、 双眼鏡メーカーも宙ガール向けの双眼鏡を販売したり、 スマホを空に向けるとその方角に見える星座が分かるアプリもいくつか出ているそうです。 また、都心のビルの屋上から星空を見るイベントや、 都内から星空の綺麗な場所へ行く観望ツアーも人気を集めているとか。

ちなみに次の天体イベントは、4月4日の「皆既月食」。月がいつもより赤く、 美しく輝くのだそうです。冬の寒い時期ですが、夜空を見上げれば都心でも月や星が見えます。 この季節は天体観測をしながら、宇宙や過去・未来に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

2015年「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観直すべき理由

J-WAVE 平日(月~金)夜の番組「HELLO WORLD」(ナビゲーター:DJ TARO)。 2月2日のオンエアでは、有村昆さんと川田十夢さんをゲストに、 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』座談会を開催。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』愛を大いに語りました。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は今からちょうど今から30年前の 1985年に公開されました。140キロ以上出すとタイムスリップができる デロリアンと呼ばれる車で、マイケル・J・フォックス演じる主人公が過去や未来に行って、 両親の関係を修復し人生を変えていくタイムトラベルもの。

今年2015年はパート2で描かれた未来、30年後の年でもあります。 リアルタイムで見たという有村さんと川田さん。10代のときにこの映画に出会った感動を熱く語りました。

「当時、SFの概念というのが、未来を描く映画というのは暗い作品が多かったんです。 そこにこの映画が出てきて、底抜けに明るい80'sの、このキラキラ輝いたのを描いていたというのが、 僕の中では衝撃的でしたね」(有村さん)

「当時のSFって宇宙人がワーッと出てくるとか、露骨に違うものに乗ったり、 違うものに触れて初めて飛べたんですけど、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はそうではなくて。 僕たちの中にもある、お父さんやお母さんが、私が若いころはすごかったのよ、 みたいな話を確認に行く作業みたいな、すごいホームドラマ的にも成立していて、 それがよかったですよね」(川田さん)

「宇宙に行かないのに、身の回りのものがたくさん出てくる中でのSF感というリアルな感 じがありましたよね。自分たちの未来がこういうところにひょっとしたら来るのかなという可能性と、 大きな期待もありました。あのころ見てワクワクした、面白かったというのが、まさに映画で描かれた 未来の年になって改めて観ると、まだまだ、気付くところがたくさんあるということも、 この映画の魅力なのでしょうね」(DJ TAROさん)

あれもこれもと映画のディテールを語り出し、それに対して「そうそう、そうだった」と盛り上がる3人。 それも、いつまでも話が尽きない魅力を持つ映画だからこそ。改めて鑑賞してみれば、 誰かと熱く語り合いたくなるかもしれませんよ。

【関連サイト】
「HELLO WORLD」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/helloworld/

進化する銭湯!プロジェクションマッピングやプラネタリウムも

J-WAVE日曜の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:リアド慈英蘭)の ワンコーナー「SMILE LABO」。2月1日のオンエアでは、進化する銭湯を紹介しました。

銭湯といえば、460円で楽しむことができる手軽な入浴施設。そんな庶民的な銭湯ですが、 最近では趣向を凝らした“デザイナーズ銭湯”が続々と誕生しているそうです。

たとえば、中目黒の「光明泉」は、高濃度炭酸泉と人工ラジウム泉が楽しめ、 3階テラスには、高級旅館を彷彿とさせるスタイリッシュな露天風呂があり、 星空を見ながら入浴できます。また、八丁堀の「湊湯」では、BGMにジャズが流れており、 肌や髪に優しい軟水のお湯につかることができるそうです。

練馬区桜台にある「久松湯」では、なんとプロジョクションマッピングが見られるそうです。 夜、暗くなると銭湯の白いタイルをスクリーンにして、プロジェクションマッピングを投影。 洗い場に映し出され、男女両方のお風呂場から楽しむことができるとか。昭和31年開業の銭湯ですが、 1年前に改装してモダンでスタイリッシュな銭湯にリニューアル。練馬区で初の地下1500mもの深さから発掘した天然温泉が楽しめます。

ちなみに銭湯より、ちょっと高めですが、さらに充実した時間を楽しめるのがスーパー銭湯。横浜市の鶴見区にある 「RAKU SPA鶴見」では、6種類の岩盤浴と14種類のお風呂とサウナが、 200種類のメニューが揃う飲食施設などのほか、業界初のプラネタリウムを導入した岩盤浴も楽しめるそうです。

厳しい寒さが続くこの季節。お休みの日には心も体もリラックスするべく、 銭湯に出かけてリフレッシュするのがオススメですよ。

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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