くまモンの生みの親、一番好きなデザインは240万円するアレ

J-WAVE日曜夜の番組「SEIBU SOGO CREADIO」(ナビゲーター:佐藤オオキ・クリス智子)。2月22日のオンエアでは、放送作家の小山薫堂さんが登場しました。

放送作家であり、くまモンの生みの親でもある小山さん。自身の家や店など、数々のデザインも手掛けてきた小山さんですが、今一番作りたいのは「小屋」なのだそうです。すでに場所の候補は3つに絞っているそうですが、なぜ小屋なのでしょうか。そして小山さんが、この小屋で実践してみたい「地書地読(ちしょちどく)」とは? さらにこの「小屋」を処女作にしてデビューする、建築家としての自分のペンネームまで考えているというから驚きです。その気になるペンネームも大発表。

番組では、そんな小山さんの「一番好きなデザイン」を聞いてみます。迷った末に小山さんがスタジオに持ち込んだのは、なんと240万円もする意外なモノ。「生け花が不要なものを取り除き、本当に必要なものだけで美しさを構成するとか言いますけど、そういう感じなんですよ」と小山さんが熱弁するそれには、デザイナーの佐藤オオキさんも「独特の緊張感がありますね」と息を飲みます。

小山さんが考える「小屋」「ペンネーム」「一番好きなデザイン」。それらはどれも意外性があって、アイデアやユーモアに溢れていました。その気になる答えはオンエアで!

【関連サイト】
「SEIBU SOGO CREADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/creadio/

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