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外国人観光客 ツアーのトレンドは「体験」へ

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。9月15日のオンエアでは、外国人観光客向けツアーのトレンドに注目しました。

多くの外国人客が訪れる、東京・浅草。いままでの外国人観光客向けのツアーは、観光地を巡って写真を撮ったり、お土産を買ったり、日本食を食べる……というのが一般的でしたが、最近そのスタイルが変わりつつあるようです。

たとえば、浅草の名所を巡る移動型のエンターテインメント・バスツアー「サムライ&忍者サファリ」は、忍者や侍に扮したプロの役者が、英語で観光案内や殺陣を披露してくれます。最近では、従来の観光地巡りに加えて「体験」をプラスしたものがトレンドとなりつつあるよう。

訪日外国人旅行者向けの観光ガイドサービスを行う「トラベリエンス株式会社」代表の橋本直明さんによれば、今、外国人観光客に人気があるツアーは、自転車でサイクリングしながら観光地を巡ったり、都内の料理教室に参加して寿司を作ったりして日本食を学べるものなどで、埼玉の盆栽ツアーでは「こんな小さな木があるなんて!」と感動する外国人観光客もいるとか。

ツアー以外でも「体験」は人気。表参道の「OMOTESANDO KOFFEE」は、古民家を改造したカフェで、そこには外国人がイメージする日本庭園があることから、観光客の支持を集めています。また、日本独自の文化である「食品サンプル」を自分で作る工房も外国人に人気ですね。

橋本さんによれば、「我々が当たり前に感じているものに興味を示す」という外国人観光客。従来の与えられる観光から、自ら体験する観光が今後も注目されそうです。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

61種類のベルギービールを飲み比べ!「ベルギービールウィークエンド東京 2015」

J-WAVE平日(月~木)昼の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)の ワンコーナー「HILLS AGENCY」。 9月14日のオンエアでは、 「ベルギービールウィークエンド東京 2015」を紹介しました。

本日、9月15日から六本木ヒルズアリーナで始まる同イベント。 もともとはベルギービールの認知度を上げるための小さなイベントとして、 6年前に始まったのですが、回を重ねるごとに人気が増し、 今やベルギービールだけでなく、料理・音楽・文化など、 ベルギーそのものをPRするイベントに成長しました。

まずは、オリジナルグラス1個と飲食用のコインが11枚が含まれる 「スターターセット」(3100円)を購入。 好きなビールやフードをコインで支払いしていきます。 ビールは3~5コインで購入でき、その種類は11タイプ、 61種類以上にも及ぶとか。苦いビールが苦手な人でも飲みやすい甘めの ベルギービールもあり、女性に人気なのだそうです。

ベルギーのフードは、日本でいうポテトフライにあたる 「フリッツ」が有名。実はベルギー発祥で、甘酸っぱいマヨネーズで 食べるのがベルギーのフリッツの食べ方なのだとか。 これはビールに合わないわけがないですね!  デザートも充実しており、ワッフルやアイスなど、 絶対に食べておきたい定番スイーツがそろいます。

開催時間は、平日=14時~22時、土日祝=11時~22時 (初日は16時から、最終日は21時まで。 ラストオーダーは終了30分前)。9月23日まで。 六本木で気軽にベルギーを旅行した気分を味わえそうです。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

普通のキャンプはもう古い? おしゃれな「グランピング」とは

J-WAVE日曜の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「THERMOS SMILE LABO」。9月13日のオンエアでは、「グランピング」に注目しました。

「グランピング」という言葉をご存知でしょうか?これは「グラマラス」と「キャンプ」を組み合わせた造語で、高級ホテルのような快適なテントで優雅に自然を楽しむ、新しいキャンプのスタイルです。虫などが苦手な人でも、気軽にキャンプを手軽に楽しめることから世界中で大流行しているそう。

欧米で2010年頃から、富裕層がゴルフ場で始めたことからブームになったそうなのですが、このグランピングを都内で楽しめるのが、豊洲の「ワイルドマジック」。宿泊のほか、日帰り用のテントもあり、外でBBQも楽しめます。

ナビゲーターのレイチェル・チャンさんも、実際に日帰りテントを利用。ウッドデッキの上にテントが張られており、中にはなんとシャンデリア、革の大きなソファが2つ、テーブルなどラグジュアリーなインテリアが設置してあり、「まるでサファリのホテルに来たみたい」と驚いた様子。女子会から三世代のキャンプまで、幅広い年齢層の人々が利用しているようです。

近頃、続々と増えているグランピング施設。ほかにも、神奈川県葉山の「グランピング葉山」は、10月末までの期間限定グランピング施設。「星のや富士」は、 10月30日オープンする日本初のグランピングリゾートなのだとか。行楽シーズンにピッタリのグランピングの心地よさを体験してみてはいかがでしょう?

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

辛さ100倍も…新宿・歌舞伎町で「激辛グルメ祭り2015」

J-WAVE土曜の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「JR EAST STATION TO STATION」。9月12日のオンエアでは、「激辛グルメ祭り2015」に注目しました。

新宿・歌舞伎町の大久保公園で9月2日から開催中の同イベントは、激辛界を代表する名店が出店し、激辛グルメを食べ比べできるというもの。今回で3回目となる今年は規模を拡大し、より多くの激辛グルメを楽しむことができるため、14万人の動員が見込まれているとか。

開催期間中は、「1st ROUND」から「3rd ROUND」まで1週間ずつ店舗が入れ替わるため、激辛マニアなリピーターが続出しそう。現在は「2nd ROUND」(9日~15日)に突入しており、有名な「蒙古タンメン中本」の「肉ドウフジャン麺」(800円)や、四川料理「京華樓」の「本場の四川麻婆豆腐」(S=600円、M=800円、L=1,000円)、ベトナム料理「BANH XEO SAI GON(バインセオ サイ ゴン)」の「火の海・海老のカレーフォー」(M=800円、L=1,000円)などが出店中。

「3rd ROUND」(17日~23日)に出店する、「武蔵野うどん 藤原」の「DEATH UDON」(1,000円)は、辛さ100倍という激辛のため、辛さ50倍の「ジョロキア地獄」(1,000円)を完食した人だけが注文できるとか……。
※「ジョロキア地獄」購入の際にパスポート発行。パスポート提示で「DEATH UDON」購入可。また、同時購入も可能。

見ているだけで汗がでてきそうな、真っ赤な激辛メニューたち。残暑は激辛メニューで乗り切ってみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/station2station/index.html

歩いて走る? 新しい乗り物「ウォーキング・バイシクル」

J-WAVE金曜の番組「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「Antenna THE HIDDEN STORY〜[email protected]〜」。9月11日のオンエアでは、新しい乗り物「ウォーキング・バイシクル」を取り上げました。

前輪1つ、後輪2つの三輪車のような「ウォーキング・バイシクル」。サドルはなく立ち乗りで、左右の足をステッパーの上に乗せて歩くように上下に動かすことで進みます。歩くよりも速く、自転車よりも簡単で、電動アシストも付いているそうです。

この開発を手がけたのは、車の部品を作る岡山県の片山工業株式会社。日本のカーメーカーがどんどん海外に製造拠点を移す中、部品以外で同社の技術を使って継続的に作れるものはないかと模索している中、「歩くことをサポートできるもの」を作ることになったそう。

プロジェクトリーダーの片山有紗さんは、「もともとは、だいたい70〜90代の方向けで、例えば2キロ先のスーパーまで歩けない、かといってシルバーカーに乗って自分の体力を使わずに移動するというのは、どんどん筋力も衰えていきますし、そういうことじゃだめだから、『歩くよりも簡単で、自転車よりも簡単な乗り物』というコンセプトで開発を始めました」と話します。そこで10台の試作車を作りましたが、プロデューサーの残間里江子さんに、「これは農耕機みたいね」と言われたことから、女性ウケするデザインや色に路線を変更したとか。
 
「いつかは自転車の代わりになるような、移動の手段としても、エクササイズ目的としても使っていただけるような身近な乗り物になってもらえるといいなと思います。ポイントとして考えているのは、オリンピックのときに海外の方が大勢東京へいらっしゃるので、日本のものづくりだったりとか、日本のデザインだったりとか、日本の新たな技術の象徴になるようなプロダクトにそれまでに育てあげられたらいいなと思いますね」(片山さん)

この「ウォーキング・バイシクル」は、表参道駅から徒歩5分のところにある「wbc東京ショールーム」で試乗、購入が可能。気になる価格は29万円(税別)。自転車のように公道を走ることができます。未来の乗り物のスタンダードになるか、注目です。

【関連サイト】
「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

福井県鯖江市で「めがねフェス」メガネ競技や供養も

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。9月10日のオンエアでは、「めがねフェス」を紹介しました。

9月12日(土)~13 日(日)に福井県鯖江市の「めがね会館」で開催される同フェスは、今年で2回目の開催。実は同市は、日本で製造されているメガネのうち、およそ8割を製造しているという、知る人ぞ知る"メガネの街"。職人が作る、そのハイクオリティーなフレームを求めて、全国からメガネ愛好家がやってくるとか。

会場ではメガネをモチーフにした小物や、パンや丼ものなどのフードの販売、手づくりメガネを作るワークショップなど、メガネに関する企画が盛りだくさん。中でも注目なのが、メガネを使って競う「メガネリンピック」。"めがねを愛してめがねを楽しむ祭典"だそうで、「めが盛り」という競技がおこなわれます。これは、1分間に何個のメガネをかけることができるかを競うというもので、昨年の1位は23個のメガネをかけることに成功したとか(笑)。

また、「めがね供養」では、度が合わずに使えなくなったメガネなどを、三角の木でできた"供養塔"にかけ、神社の方に御払いに来てもらって供養するというもの。まだ使えるメガネは、発展途上国の人々に贈られるそう。

開催時間は10時1分~21時(13 日は16時まで)。同フェスは、メガネをかけている人大歓迎のようですが、メガネをかけていなくても参加できるとか。メガネフェチの方、必見のイベントです!

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/popup/

個性を発揮? 万年筆が若者に人気の理由は

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。9月9日のオンエアでは、万年筆の人気に注目しました。

スマホやPCが当たり前になった今、文字を書くことが減っていませんか? そんな中、若者を中心に万年筆が人気なのだそう。パイロット社は一昨年、高価なイメージのある万年筆を、子ども向け商品として1000円で発売し、ヒット中です。セーラー万年筆は、自分だけのインクの色を作ることができるイベントを展開。都内を中心に書店や文房具店などで開催され、インクブレンダーと呼ばれる職人さんに、自分好みのインクの色を調合して作ってもらえるそうで、若い人の参加者が増えているそうです。

セーラー万年筆株式会社の広報・友野絢香さんは、「若い方たちの求めるものが、とてもクオリティーの高いものになってきているような気がしています。ボールペンでも、消えるインクですとか、シャープペンシルでも折れないものですとか、機能面でのリクエストだったり、利便性を求める傾向が高まっています」と話します。同社の万年筆の売上げは、10年前と比べると約2倍以上に伸びているとか。

以前は、ボールペンやシャープペンシルなどのように実用品であった万年筆ですが、スマホなどが当たり前になったデジタル世代の若者に人気な理由を、友野さんは次のように分析します。

「実用的な筆記具というよりは、趣味であったり個性を発揮できる道具として万年筆が楽しまれるようになってきまして、万年筆の手書きのインクのにじみ方であったりとか、パーソナルなものを発揮できるところが良さとして認められてきているんだと思います」(友野さん)

書き味や、書いた文字の個性など、万年筆ならでは味わいに若者が魅かれているようです。自分だけのインクの色を作ったり、自分だけの1本を作れるようになるなど、時代は変わっても昔と変わらず、万年筆は贈り物に最適ですよね。たまには机の引き出しに眠っている万年筆を取り出して、誰かに手紙を書いてみてはいかがでしょう?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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