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Czecho No Republicのお気に入りの街は高円寺、その意外な理由

J-WAVE土曜の午後の番組「J-POP SATURDAY」(落合隼亮/リアド慈英蘭)のワンコーナー「The Parkhouse PARADISE FIELD」。9月19日のオンエアでは、ゲストにCzecho No Republicが登場。お気に入りの街について聞きました。

9月9日に3rdアルバム「Santa Fe」をリリースしたCzecho No Republic(チェコ・ノー・リパブリック)。18日からは待望の「聖なる行進TOUR」もスタートしました。そんなCzecho No Republicのタカハシマイさんと武井優心さんが、お気に入りの街を紹介しました。

タカハシさんはモデルもやっていることもあり、紹介してくれるのは、おしゃれな街かと思いきや、2人が迷わず挙げたのは高円寺。それも意外な理由からでした。

武井さん「我々が普段から入り浸っているのは、やっぱり高円寺ですよね。昼から飲んでいても怒られない空気が漂っているのがいいですね、高円寺。全然負けている感じしないからね、昼から飲んでいても」

タカハシさん「それいいよね、一番。たしかに、あんまりスーツの方とかはいなくて、ゆったり時間が流れている感じがしますね」

武井さん「意外と友達にも会っちゃったりして、さらに夜が長くなることもあったり。出会いが多いですよ」

タカハシさん「たしかにありますね。そう思うと、本当にいい街だなと思いますよ」

Czecho No Republicメンバーがよく飲み歩いているのが高円寺だったのですね。実は結成当初のメンバーと出会ったのも、高円寺の居酒屋だったのだとか。また、最近では、メンバーで卓球バーに行ったところ、武井さんは“卓球”という新たな才能に出会ってしまったと言います。武井さんからは、「バンドを辞めて卓球で」という、爆弾発言も飛び出しました。

そんなCzecho No Republicが一押しの街、高円寺では10月31日と11月1日、高円寺4大祭りの一つ、高円寺フェスが開催されます。高円寺駅を中心に、広場やストリート、学校、お店を中など、高円寺全体をステージにして、ストリートライブやプロレス、ワークショップなどのイベントが開催されるというもの。ジャンルもまた、パンク、サブカル、アイドル、ロックと何でもありなのだとか。

Czecho No Republicのルーツの街を見てみたい方も、昼からお酒が飲める空気を味わい方も、この機会に出かけてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】 「J-POP SATURDAY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/jpopsaturday/field/

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