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遊びの天才・所ジョージに聞く「大人の休日の過ごし方」

2015年10月24日

J-WAVE日曜午前の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「THERMOS SMILE LABO」。10月25日のオンエアでは、所ジョージさんが登場します。

所さんといえば、車、バイク、ゴルフ、モデルガン、模型など、数多くの趣味を持つ芸能界きっての趣味人。そんな所さんの遊び場「世田谷ベース」にお邪魔して、所さん流の大人の休日の過ごし方を聞いてみます。

趣味を持ちたくても、そもそも趣味が見つからない、時間がない……という人も少なくないはず。番組では、所さんに趣味を見つけるコツから、遊ぶ時間の作り方、さらには所さんが影響を受けた人や、若さを保つ秘訣なども教えていただきます。

そして、所さん流の「人生を楽しくするためのヒント」とは? 人生を楽しみたいすべての大人に贈る今回のオンエアは、10月25日の日曜日9時台に放送。どうぞお聞き逃し無く!

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

片岡鶴太郎 挑戦を後押ししてきた音楽とは

2015年10月23日

J-WAVE土曜の夕方の番組「OTOAJITO」(ナビゲーター:クリスペプラー)。10月24日のオンエアでは、ゲストに片岡鶴太郎さんが登場。マルチな才能を開花させてきた背景には、どんな音楽ヒストリーがあるのでしょうか? たっぷりとお聞きします。

今年3月には書の世界の芥川賞といわれている第10回手島右卿賞を受賞。一方、俳優業として、『仮面ライダードライブ』に出演し、史上最年長の仮面ライダー役に挑戦した鶴太郎さん。お笑い芸人として一世を風靡し、歌手、俳優、プロボクサー、画家・・・、次々と新しい分野に挑戦し、時代時代ごとに、片手間ではできない才能を開花させてきました。鶴太郎さんの挑戦は、驚きとともに、いくつになっても人生は切り開けるという勇気を与えてくれています。

現在は俳優、そして画家など、芸術家としてのイメージが強い鶴太郎さんですが、今回のオンエア中は、「マッチでーす」や「小森のおばちゃま」「キューちゃん」など、伝説的なモノマネ芸が炸裂。今も記憶に残る伝説的なモノマネ芸がどうやって誕生したのかなど、その裏話なども存分に語られます。

また、鶴太郎さんの転身人生の原点として、プロボクサーへの挑戦が印象的ですが、鶴太郎さんがボクサーになったのは33歳のとき。その背景には、自分を変えたいという強い思い、本格的な俳優への転身への布石などの動機があったのだそう。ストイックでなければ達成できないプロボクサーの実現には、高校生のときに繰り返し聞いた名曲の存在があったのだとか。

たくさんの転機、そして今、画家として表現したいこと、共演中の若手俳優との交流、気になる音楽、さらにはこれから挑戦したいこと・・・、オンエアでは鶴太郎さんの過去、現在、未来の挑戦が、音楽ヒストリーとともに余すことなく語られます。サービス精神旺盛な鶴太郎さんの、笑いあり、刺激あり、感動ありの、盛りだくさんなトークをお聞き逃しなく。

【関連サイト】
「OTOAJITO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

ファレル・ウィリアムズが認めた日本人ダンサー、Aye Hasegawaとは

2015年10月22日

J-WAVE金曜午前の番組「~JK RADIO~ TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「antenna* THE HIDDEN STORY~[email protected]~」。10月23日のオンエアでは、日本人ダンサーのAye Hasegawa(アイ・ハセガワ)さんが登場します。

Ayeさんは、大ヒット・シングル「Happy」で知られるアーティストのファレル・ウィリアムズと一緒にパフォーマンスする日本人ダンサーです。今年のサマーソニックでも、ファレルのバックダンサーとして活躍しました。

そんなAyeさんがダンスと出会ったのは、大学生のときに行ったクラブ。YouTubeを見ては、最初は見よう見まねでダンスの練習をしていたそう。大学卒業後、本格的なダンスを習いにロサンゼルスへ。ここでAyeさんにファレルと出会うビッグなチャンスが訪れます。
初対面の日、ファレルがAyeさんにかけた言葉とは? オーディション当日に起きたまさかの出来事とは?

今でこそ、さまざまなアーティストのミュージック・クリップに出演しているAyeさんですが、最初の出演作品となったDavid Guetta featuring Estelleの「One Love」に出る前までは、全くオーディションに合格しなかったとか。その挫折と苦悩、そしてAyeさんを成功へ導いた鍵は何だったのかを伺います。

そのほかオンエアでは、サマーソニックでのファレルのステージの舞台裏話や、Ayeさんが今ダンサーとして感じている想いなどたっぷり語っていただきました。聴いて「Happy」な気持ちになること間違いなしですよ!10月23日金曜朝10時台にオンエアです。

【関連サイト】
「~JK RADIO~ TOKYO UNITED」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

秋に聴きたいピアノ「チック・コリア」の魅力とルーツ

2015年10月21日

J-WAVE平日(月~木)午後の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:西村由紀江)ワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」。今週のテーマは、「秋のピアノ チック・コリアの世界」と題してお送りしています。

チック・コリアは、現在74歳で現役。ライブも精力的に行い、今年もグラミー賞で2部門受賞しました。ジャズ・ピアニストでありながら、ブラジリアンやロックなど、幅広い音楽性を持ち、アコースティックなピアノはもちろん、エレクトリック・ピアノやフェンダー・ローズ・ピアノまで、様々なピアノで変幻自在の表現をする彼の魅力に迫ります。「感覚が天才的なんですよね」と彼を絶賛する西村さんは、その魅力を次のように話します。

「チック・コリアのピアノって、とってもリリカルで自由で、時に情熱的なんだけど、決して熱くなりすぎないところが魅力ですね。ピアノの音色も楽曲も知的で、どこかクールな感じがします」(西村さん)

さて、本日21日のオンエアでは、チック・コリアとフェンダー・ローズ・ピアノとの出会い、ベースのスタンリー・クラークらと組んだバンド「Return to Forever」と同名のアルバムなどを紹介。最終日の22日には、チック・コリアの音楽のルーツである父親について、そしてラテン気質な理由が明かされます。秋晴れに合うチック・コリアのピアノを聴きながら、ゆったりとした午後のひと時をお過ごしください。

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

ベビメタ、セカオワ...人気J-POPがヒットした理由は?

2015年10月20日

J-WAVE平日(月~木)昼の番組「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)のワンコーナー。10月19日~22日のオンエアでは、「人気J-POPから読み解くヒットの裏側!」と題してお送りします。

今週の同番組では、いま大人気のJ-POPアーティスト(サカナクション、ゲスの極み乙女。、BABYMETAL、SEKAI NO OWARI)を日替わりでピックアップ。なぜ、彼らの曲は多くの人を惹きつけ続けるのか? そのヒット曲をじっくり聴きながら、メロディ・歌詞・ステージングなど、さまざまな方向からヒットの理由を読み解きます。

1日目は「サカナクションが作るダンスロックの未来!」と題して、「サカナクション」の “磁場”とは何なのか、その魅力を分析しました。亀田さんが特に注目したのは、「4つ打ちビート」と「リフレインされている歌詞」。そこからは、常に未来を切り開いていこうとする、彼らのプロフェッショナルとしての姿勢が浮き彫りに。

2日目にピックアップするのは「ゲスの極み乙女。」。亀田さんはメンバー一人ひとりの演奏力を高く評価する一方、テクニカルなプレイやシカケだけでは表現できない、そのサウンドの個性を“ツンデレ感”と表現。亀田さんが、ゲスの極み乙女。の最大の魅力と評する “ツンデレ感”とは?

3日目は、「アイドルとメタルの融合」をテーマに結成されたBABYMETALに注目します。ワールドツアーを行い、世界的にも有名なステージにも立ち、海外進出を成功させたBABYMETAL。全編日本語歌詞という、これまでの海外進出の常識を打ち破りながら、世界のメタルファンのみならず、音楽ファンを夢中にさせる、その魅力に迫ります。

最終日の4日目は「なぜセカオワの曲にみんな共感するのか?」をテーマに、SEKAI NO OWARIを徹底分析。亀田さんは、セカオワの「楽器の奏でるファンタジーの世界」に注目しながら、それだけではない、彼らが発信する“リアルさ”まで掘り下げていきます。そこから見えてくるのは、音楽の持つ大きな可能性でした。

文句なしに楽しい、気持ちいい、カッコイイ、そんなヒット曲たちも、ちょっと違った視点を持ってみると、さらに聞くのが楽しくなるのでは? 4日連続でお送りする同番組のオンエアをお楽しみに!

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

人の魅力を最大限に引き出す!レスリー・キーの撮影手法

2015年10月19日

J-WAVE平日(月~木)夕方の番組「KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。10月19日~22日のオンエアでは、フォトグラファーのレスリー・キーさんが登場します。

1971年生まれ、シンガポール出身のレスリーさん。フォトグラファーとしてデビューして以来、数多くのファッション誌や広告など国内外で精力的に活動しています。2004年に創刊した自費出版誌『SUPER』シリーズは、ヨウジヤマモトやレディーガガとのコラボレーションで話題になりました。2011年のティファニーとの共同チャリティー写真集『“LOVE & HOPE』は、APA経済産業大臣賞のほか、そのほか数々のアワードを受賞しました。

オンエアではまず、レスリーさんが、フォトグラファーになるきっかけについて聞いていきます。レスリーさんが日本と出会うきっかけは、両親が亡くなったため、自分と妹の学費をまかなうために13歳のとき、日本が作った工場で毎日働きながら学校に通うことだったそう。

そのとき、日本のアイドルソングやユーミンなどの曲と出会い、日本に来るきっかけになったそう。当時に憧れて、今でも会いたいアイドルとは一体誰なのでしょうか。

その後、話はフォトグラファーとして仕事のこだわりや、人物の魅力を最大限に引き出してしまうその撮影手法などの話に。自身も「引き出すのが上手い」と自賛するその方法を大公開します。どうぞお楽しみに!

【関連サイト】
「KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/oneandonly/

岩井俊二と小林武史が明かす「YEN TOWN BAND」誕生秘話と未来

2015年10月18日

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「antenna* CAFÉ TALK~COMMUNE813~」。今週10月19日~22日のオンエアでは、映画監督の岩井俊二さんと、音楽プロデューサーの小林武史さんが登場します。

J-WAVEに誕生した架空のCAFÉ「COMUNNE813」にやってきたゲストのここだからこそ、ここだけでしか聴けない会話が楽しめる同コーナー。今週は映画「スワロウテイル」や「リリイ・シュシュのすべて」のタッグでお馴染みの映画監督・岩井俊二さんと音楽プロデューサー・小林武史さんがトークを展開。

「しょっちゅう会っている」(小林さん)というお二人ですが、最近では、小林さんとSalyuさんが、東京フィルハーモニー交響楽団の生オーケストラの演奏で出演したライブを、岩井さんが観に行ったそう。

9月に新潟で開催された「大地の芸術祭」では、1996年に岩井俊二さんが監督、小林武史さんが音楽を担当した映画「スワロウテイル」に出てくる架空のバンド、「YEN TOWN BAND」のライブも行われ、話題になりました。当時のエピソードも話していただきます。

また、小林さんは、80年代から合理的な音を作れるようになり、60~70年代の“初期衝動”的な音楽が失われつつある中、「最近は音楽が視覚的要素の添え物になってしまうことの方が多い」話し、そこからCHARAさんがボーカルを務める「YEN TOWN BAND」の誕生の理由も明かされます。

その後、話はシリア難民問題や、海外から見た日本の文化の話に。岩井さんが話す「幸せなガラパゴス」とは? そして最終日には、気になる「YEN TOWN BAND」の今後の活動を詳しく聞いていきます。音楽と映画業界の最先端を走る二人だからこそ、日を重ねるごとに深くなっていく濃厚なトーク。どうぞお楽しみに!

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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