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安田美沙子が教える「運命の人の見つけ方」

2015年10月17日

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CITIZEN GIRLS SPECIAL」。10月16日のオンエアでは、安田美沙子さんが登場しました。

今年の4月に結婚式を挙げた安田さん。ご主人がデザイナーという職業柄、結婚式の招待状から、桜の木の演出など、意見の食い違いや思わぬ出費でケンカが絶えなかったとか。しかし、その分やりたいことを詰め込んだ結婚式に安田さんは満足気。そんなご主人との出会いのエピソードを明かしてくれました。

「雰囲気が似てるからって紹介されたんですけど、ビビッ!とは来なかったんですよ、正直。なぜかすごい遠い席に座って、あんまり喋らないまま終わっちゃったんです」と安田さん。

二度目に会ったのは、友人たちとランニングのとき。その時に話すことができたそう。

「ランニングが終わって、みんなにハンバーガーを買って芝生で食べたんですけど、その時に背中を見たら太陽が射していて『あっ、すごい広くて暖かそうな背中だな』って思ったのは、すっごい覚えています」

昔はどちらかというと「俺についてこい!」という男性がタイプだったという安田さんですが、ご主人は真逆だそう。

「淡々としているので、ケンカを売っても買ってくれないんですよね(笑)。そういう人って初めてで、この人ケンカ買わないんだって思って。雰囲気とか価値観は似ているんですけど、内面が真逆なのですごくうまくいっている気がしますね」

そんな幸せオーラ溢れる安田さんに、理想のパートナーと出会うコツを教えてもらいました。

「家にいるのも楽しいんですけど、友人でもいいから遊ぶといいと思うんです。友だちから繋がって出会うこともあると思うし、人と会うと自分の事も理解できるし、いろんな人のことも理解できるようになって、だんだん自分にどんな人が合うのか、雰囲気とか中身とかが分かってくると思うので、男女問わず人と会うことは、出会いにすごく近づくんじゃないかなぁと思います」(安田さん)

安田さん自身の結婚も、まさに友人からの紹介というご縁。合コンや飲み会も良いですが、友人と遊ぶことで、思わぬ運命の出会いがあるかもしれませんね。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

海と陸から知らない東京が見えてくる「クルーザイクル」

2015年10月16日

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。10月15日のオンエアでは「クルーザイクル」に注目しました。

これは「Cruise(クルーズ)」と「Cycle(サイクル)」を 組み合わせた造語で、船と自転車で東京を楽しむツアーのこと。日本橋から船で川を下り、船着き場で降りたら自転車で東京の街をめぐる、といったように、東京を海からも陸からも楽しめるもの。

クルーザイクルの企画・監修をしている一般社団法人「まちふねみらい塾」代表理事の高松巌さんによれば、「東京の街は水辺から見ると全く違って見える」といいます。水辺から東京を眺めると埋め立てて作られていった歴史が垣間見れ、上陸して自転車で歴史的な場所を訪れることで、さらに東京という街の知識が深まるとか。

コースはいくつかあり、たとえば、日本橋から船で隅田川を下り、芝浦へ上陸。江戸の入り口、増上寺へ。幕末の面影を感じる桜田門を過ぎ、皇居へ。そこから明治大正を代表する建造物でもある東京駅を通り、再び日本橋橋へ帰ってきます。そんな江戸から平成までの時代を感じられるものから、有明や豊洲といった、未来を感じるようなコースも。

ちなみに現在、千代田区、港区、江東区、中央区ではシェアサイクルを実施していますが、来年度からは、4区共通となり、どこで乗り降りしても良いというルールに変わるため、コースの幅も大幅に広がるそうです。東京の新たな魅力を再発見できるクルーザイクル。今後の展開に注目です。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

旅の始まりの町、品川宿のブックカフェ

2015年10月15日

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「POP UP!」のワンコーナー「PIN UP」(ナビゲーター:岡田マリア)。14日のオンエアでは、品川にオープンしたブックカフェ『KAIDO books & coffee』を紹介しました。

京急・北品川駅を降りて少し歩くと見えてくる、古い街並みを残した商店街。旧東海道として知られるこの道沿いには、江戸時代から続く下駄屋さんや金物屋さんなど、昔ながらのお店が軒を連ねています。

そこに、今年8月に新しく仲間入りしたのが、『KAIDO books & coffee』。コンセプトはディープな旅好きが集う場所。宿場町として賑わったこの町に再び人が集まってほしい、ここから何かを発信したいと、地元品川を愛する若者たちが中心となって、その思いが形になったお店です。

同店のこだわりは、もちろんその蔵書。1階と2階のある店内には、旅や道の本を中心に、約1万冊が並びます。その多くを仕入れたのが、やはり北品川にある古書店「街道文庫」。街道好きが高じて専門古書店をオープンさせたという、旅のエキスパートであるオーナーが集めた本は、ディープな旅好きをも、うならせそうな貴重なものも。一方で旅を特集している最新の雑誌も販売しています。最新情報と、ちょっとディープな旅本を合わせて読むことで、ガイドブックどおりではない、自分だけの旅プランを練ることもできそうですね。

そして、もう一つのこだわりが読書のお供に欠かせないのがコーヒー。地方のロースターから豆を仕入れていて、現在は熊本県と山梨県から仕入れています。どちらも、クオリティの高い「スペシャルティコーヒー」と呼ばれるコーヒー豆で、精製方法や焙煎、淹れ方までこだわり抜いた、選りすぐりの一杯を味わうことができます。そんなおいしい一杯との出会いが、旅のきっかけになるなんてこともあるかもしれませんね。

江戸時代に旅の始まりの町として栄えた品川宿で、本と全国各地のコーヒーを楽しみながら、旅に思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。きっと旅に出かけたくなるはず。

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/popup/

1時間1000円「おっさんレンタル」を利用する若者たち

2015年10月14日

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。10月13日のオンエアでは、レンタルサービス「おっさんレンタル」を展開するファッション・プロデューサーの西本貴信さんが登場しました。

VIPのパーソナル・スタイリストとしても活躍する西本さんが展開する「おっさんレンタル」は、1時間1000円で“おっさん”をレンタルするというもの。現在35人のおっさんが「東京オリンピックに向けて」絶賛稼働中だそう。なぜ、このようなサービスを始めようと思ったのでしょうか。

「ずっとファッション業界にいたので、外見を飾るようなことはしてきたんですけど、歳をとってきて相手の内面を応援したいなと。それと、電車で女子高生がおっさんを『うざい』とか『気色悪い』とか言っている声を聞くことが多かったので、おっさんの地位を上げようかな、みたいな」(西本さん)

“おっさん”の定義は40~50代がベースのようですが、自薦他薦で同サービスに登録する人が多いことから、今では一度でも「おっさん」と呼ばれたことのある男性、というゆるい定義になっているそう。利用者数はサービス開始2年半で、のべ2000人を越えており、西本さん自身にも週に10件ほどのレンタル依頼があるとか。

システムは、ホームページからお好みのおっさんを選び、「カート」に入れて購入することで、おっさんとコンタクトがとれるようになり、レンタルする日時や場所などを決めていくというもの。気になるそのレンタル依頼とは、どのようなものがあるのでしょうか。

「相談が多いですね」(西本さん)。利用者は若者や女性が多いらしく、その内容は主に恋愛や進路指導などだとか。しかし、なぜ若者たちは“おっさん”を求めるのでしょう?

「大人と接したいんですけど、かしこまって会社の人とは話せないとか、大人とのコミュニケーションがとりたいんだと僕は思ってます」(西本さん)

そんな若者たちと接して西本さんは「僕はバブル世代なんですけど、今の子って将来の夢とか全面に出して言わないっていうか、モヤモヤしているというか」という印象をもったそう。そして、「今の若い子は考えすぎ。あんまり考えないで物事を行動してほしいと思いますよね。みんなすごい悩むんですよ若い子って。悩んで辞める方向に行く。それで辞めたことを肯定する」と話します。

一方の、おっさん側も「若い子を応援したい」「若い子と話がしたい」と思っている人が多く、お互いのニーズを満たすマッチングサービスとしての側面も見せるという「おっさんレンタル」。今では海外からも「東京を案内してほしい」という依頼がくるほどグローバルな人気を博しているそう。2020年の東京オリンピックまでに、日本が誇る“おっさん”という新たなキラーコンテンツになるかも!?

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

テレビだけじゃ損してる!必見のお笑いライブベスト3

2015年10月13日

J-WAVE体育の日の特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL AUTUMN HARVEST」(ナビゲーター:サッシャ)。 10月12日のオンエアでは、「笑いの秋」をテーマに、初心者にも行きやすい、お笑いライブベスト3を紹介しました。 テレビでは、お笑い番組を見るものの、お笑いライブ会場までは足を運んだことがないという方も多いのでは?  「ライブに行かないのはもったいない」と語る、『ぴあお笑いライブ読本』編集長の千葉明代さんに、 ライブならではの魅力と、この秋行きたいお笑いライブベスト3を聞きました。

千葉さんは、劇場で体感するお笑いの面白さを次のように語ります。

「ライブでは電波では伝わりづらい、芸人さんの作り出す空気感だったり、 芸人さんがお客さんというオーディエンスを感じることで生まれる相乗効果、 キャッチボール的な生々しさというのを体感できたり、そこがライブの魅力なのかなと思います。 また、テレビをはじめ、メディアにはさまざまな規制がありますが、 ライブでは芸人さんの本当にやりたいことというのが存分に披露されていると思います」(千葉さん)

ライブには、ものすごく面白いけど電波には載せられない笑いが結構あるのだそう。 千葉さんが初心者におすすめの、この秋行きたいお笑いライブベスト3を紹介しました。

【K-PRO BEST LIVE 『行列の先頭29 in赤坂BLITZ』】10月15日(木) 会場は音楽ファンにもおなじみの東京赤坂BLITZ。出演者はジャルジャル、 流れ星、磁石、三四郎、日本エレキテル連合など。事務所の垣根を超えたお笑い芸人が集結。 さまざまな芸人たちを一挙にライブで見られるチャンスなので、ライブ初心者におすすめ。

【ダイナマイト関西2015】10月24日(土)など お笑いファンの間では伝説的という、すぐにチケットが売り切れてしまう人気公演。 今回は、お笑い事務所対抗のトーナメント制で行われます。 24日新宿ルミネtheよしもとでは、アッシュ・アンド・ディ・コーポレーション vs吉本20世紀軍の大喜利ライブ対決が繰り広げられます。

『ラ・ママ新人コント』10月30日(金) 渋谷のラ・ママで開催される、渡辺正行さんが1986年に立ちあげた伝統的なライブ。 テレビでよく見るベテラン芸人から、芸歴の浅い芸人の幅広いラインナップが特徴。 ゴングショー形式のネタコーナーでは、芸歴が浅い芸人のネタを見て、 お客さんが審査員の体験をすることも。

東京都内では、毎日各所でお笑いライブが開催されているのだそうです。 ライブだからこその臨場感や一体感を体感しに、お笑いライブに繰り出してみては?

【関連サイト】 「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL AUTUMN HARVEST」
オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/holiday/20151012/

アメリカ人ラーメンマニアが選ぶ!東京激ウマ店BEST3

2015年10月12日

J-WAVE日曜の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:)のワンコーナー「THERMOS SMILE LABO」。10月11日のオンエアでは、アメリカ人ラーメンマニアが選ぶ、東京の激ウマ店ベスト3を紹介しました。

ニューヨークやロンドンなどで大ブームを巻き起こしている日本のラーメン。そこで、ラーメンマニアのアメリカ人、ブライアン・マクダクストンさんゲストに迎え、東京の激ウマラーメン・ベスト3を教えていただきました。

ブライアンさんが運営するラーメンブログ「Ramen Adventures」は、ニューヨークタイムズやアメリカのテレビ局の取材を受けるほど有名。東京に引っ越して休職中だったブライアンさんは、時間を持て余していたため今まで興味のなかったラーメンの行列に並んだことが、ラーメンを食べるきっかけになったとか。そのとき、池袋の「無敵家」で食べた豚骨ラーメンの味に衝撃を受け、今では週に4~5回はラーメンを食べ歩き、今まで全国で食べたラーメンは3000杯にものぼるそうです。

そんなブライアンさんがオススメする、東京の激ウマラーメン店は一体どこのお店なのでしょうか?

まず第3位は、新宿つけ麺「風雲児」。こちらはラーメンよりも、つけ麺がオススメなのだそう。鶏白湯と、アメリカにはない魚介スープが特徴的だとか。続いて第2位は、味噌ラーメン「鬼金棒」。鬼のように真っ赤なスープですが、ただ辛いだけではなく深い旨味が染み渡ります。辛さが選べるのも◎。

そして、ブライアンさんがオススメする第1位は、幡ヶ谷の「金色不如帰」。ブライアンさんイチオシは醤油ラーメン。シンプルだけど、材料全てが特別で、こだわりを感じるラーメンで、麺・スープ・トッピング全てにセンスを感じると熱弁しました。

「ラーメンのおもしろいところは、ラーメン職人の一杯のラーメンへ対するこだわりが素晴らしいところ。たとえば、海外にもシェフはいて、いろいろメニューを試したり変えたりするけど、一杯のラーメンのためだけに、細かなこだわりを昇華させていくというのが、ラーメンの醍醐味じゃないかな」(ブライアンさん)

外国人の感性で選びぬかれた究極の東京激ウマラーメンたち。想像するだけで食べたくなってきますね……。三連休の〆はラーメンでいかが?

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

カラオケ館 本店を全館ジャック! 一夜限りのライブ配信イベントとは

2015年10月11日

J-WAVE土曜の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「JR EAST STATION TO STATION」。10月10日のオンエアでは、カラオケ店で開催される音楽イベント「LOST IN KARAOKE」を紹介しました。

10月22日に、上野・御徒町のカラオケ館 上野本店で開催される同イベント。若く才能溢れるアーティストたちを支援する世界的な音楽学校「Red Bull Music Academy」の中で開催されるプログラムのひとつで、昨年、日本で初開催された際に特に人気だったのが、この「LOST IN KARAOKE」。

前回は新宿のカラオケ館が会場でしたが、今回は50名収容できる宴会ルームが9つもあるカラオケ館 上野本店を全館ジャックしてさまざまなパフォーマンスが開催されるそう。同店にはグランドピアノが常設されている部屋もあるとか。

同イベントでは、テーマごとに分かれた部屋へ、DJやライブ機材、サウンドシステムが持ち込まれ、一夜限りのショーケースの様子を世界へライブストリーミング配信。出演アーティストは、GOMA meets U-zhaan、hiroshi Fujiwara+INO、CAPTAIN VINYL(DJ MURO & DJ NORI)など、独自の音楽活動を展開している濃いメンバーばかり。

日本発の文化「カラオケ」をフィーチャーしたユニークな同企画。会場への入場は招待制となってますが、その模様はライブストリーミング配信にて視聴可能ですので、各部屋で展開される独自の音楽世界をスマホやPCから気軽に覗いてみては?

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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