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その入浴、間違ってない?正しいお風呂の入り方

2015年10月10日

J-WAVE金曜の番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「CHOYA NATURAL FEEL」。10月9日のオンエアでは、正しいお風呂の入り方を紹介しました。

実は今日、10月10日は「銭湯の日」。そこで株式会社バスクリン広報の石川泰弘さんに、寒くなり始めたこの季節の正しいお風呂の入り方を聞いてみました。

■熱いお湯は体が温まらない?
寒いとついつい、熱いお風呂で温まりたくなってしまいがちですが、実はぬるめのお湯に長く入った方が体は温まるそうです。まず、お風呂で40度のお湯を作り、足を入れて「気持ちいいな」と思ったら、それが丁度良いぬるめの温度。寒ければ1度上げる、熱ければ1度下げるなどして、自分の基準の温度を知ると良いそうです。

■半身浴は肌に悪い?
半身浴は、長ければ長いほど血行が良くなりますが、バリアの役目を果たす皮膚の皮脂がとれてしまうため、実はお肌にとっては良くないそう。湯上がりには必ず保湿を忘れずに。

■お風呂にダイエット効果はない?
お風呂に入ることは、汗をかくなどダイエットにも良さそうなイメージですが、ダイエット効果はほとんどないそう。お風呂の中で体を動かしたり、お風呂から上がったあとのストレッチを心がけるとダイエット効果が期待できるそう。

また、この季節に行きたい温泉ですが気をつけたい点も。たとえば「美肌」をうたっている温泉はアルカリ性。人の肌は弱酸性のため、皮脂が溶けやすく、肌がツルツルになったと感じても温泉のお湯はしっかりと流して、湯上がりは十分な保湿をしないと肌がつっぱってしまうそう。お風呂や温泉の正しい入浴方法をマスターして、一日の疲れをしっかり癒してくださいね。

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

毛布は背中に?靴下はNG? 間違いだらけだった冬の快眠対策

2015年10月09日

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「DHC BRIGHTEN UP YOUR DAYS」。10月8日のオンエアでは、冬の快眠術に注目しました。

『驚くほど眠りの質がよくなる 睡眠メソッド100』の著者で、快眠セラピストの三橋美穂さんによれば、秋は季節的に一番眠りの質が良くなる時期なのだそうですが、秋の次に来る冬は、寒さで眠りが浅くなったり、手足の冷えで眠れないなど、一番眠りにくくなる季節なのだそう。そこで、冬に熟睡できる方法を聞いてみました。

「寒くなると皆さんやりがちなのが、着こんだり、上にかけるものを増やすことなんですね。そうすると体が圧迫されて血行が悪くなり、逆になかなか温まらないということがありますので、床からの冷気を遮断することを心がけたほうが良いです」

床からの冷気対策としては、毛布を背中側の敷き布団の上に敷いたり、100円ショップのアルミ断熱シートを敷き布団の下に敷くと、床からの冷えを防ぐことができるそう。また、毛布のかけ方は布団によって違うことをご存知でしょうか?

「羽毛布団を使っている場合は、羽毛の上に毛布をかけると良いです。そうすると羽毛布団の膨らみがふわっと抑えられるので、肌に沿って熱が逃げにくくなります。ただ、羽毛布団の上に重ねるのは1枚だけにしてください。なぜかというと、羽毛布団は羽毛に厚みがあることによって空気層で温かさを保っているのですが、上にかけすぎると羽毛がつぶれて温かさが半減しまうので、1枚で温かくない場合は、毛布を羽毛布団の下に敷いたり、もしくは背中側、敷布団の方に敷いてみてください」

足の冷え予防のために靴下を履いて寝る人も多いですが、実はこれも間違いなのだとか。

「睡眠中は、手足から目には見えない霧状の汗をかいているんです。その汗が靴下にたまってしまって明け方に足が逆に冷えてしまうことがありますから、靴下をしっかりと覆うよりも、レッグウォーマーなど、つま先が開いている方がオススメです。ふくらはぎから足首、かかとのあたりまではレッグウォーマーでおおって、つま先は開いていれば、足は暖かいけれど、放熱はしていきます」

着込み、毛布の使い方、靴下など、やってしまいがちな冬の就寝時の寒さ対策。今から正しい知識を身につけて、冬の快眠を手に入れましょう!

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/popup/

モノを持たない自由を実感、「ミニマリスト」という生き方

2015年10月08日

J-WAVE平日(月~金)夜の番組「JAM THE WORLD」のワンコーナー「BREAKTHROUGH!」(ナビゲーター:安田菜津紀)。10月7日のオンエアでは、ベストセラー『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』の著者、佐々木典士さんがゲストに登場。今話題のライフスタイル「ミニマリスト」について考えました。

持ちモノを必要最小限にする「ミニマリスト」という生き方を実践し、その素晴らしさを著書などで伝えている佐々木さんですが、もともとはモノに執着し、そのモノを管理できないことで自己嫌悪に陥っていたのだそう。

「当時はモノを集めても、集めても、足りないモノのことばかり考えていましたし、たくさん持っている人のことをうらやましく思ったり、非常にもやもやしていたんですね。そんなころにミニマリストという言葉に出会って。当時は海外のミニマリストが出てきたところで、荷物を15個だけしか持っていない人とか、すごく身軽で自由さを感じて」(佐々木さん)

「ミニマリスト」という生き方に出会った佐々木さんは、1年半かけてモノを捨て、最終的に持っていたモノを5%にまで減らしていきます。1年半もの時間がかかった理由を、執着してしまう心や、思いが詰まったモノを手放すための時間が必要だったと言います。手紙など、思いが詰まったモノを手放すために佐々木さんがしているのは、写真に撮りデータ化することと、感謝の気持ちを心に刻み付けること。手放すことを儀式的にすることで、モノをため込んでおくより、実は強烈に心に残るのかもしれませんね。

「ミニマリスト」というライフスタイルに変えたことで、具体的にどんなことが変わったのでしょう。佐々木さんは、モノを減らしたことで、圧倒的に時間ができるようになったと言います。掃除や買い物に費やしていた時間を、今は人に会いに行ったり、旅行に行ったり、登山に行ったり、経験のための時間に使えるようになったそう。また、部屋にテレビをはじめ、情報がないことで、部屋に招いた人と本質的な会話を楽しめるようになったのだとか。

「幸せの根底を支えるのが時間であると思っています。モノは失ったり、手放したりとかすることもありますが、経験はどんなに積み重ねても、最終的に奪われないものですから」(佐々木さん)

たくさんのモノに囲まれ、モノに人生を振り回されているなと感じたら、いい機会かもしれません。本当に必要なモノ、大切な時間を見つめ直してみては。

【関連サイト】 「JAM THE WORLD」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

ライブ会場が次々と閉鎖…「2016年問題」とは

2015年10月07日

J-WAVE平日(月~木)昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。10月6日のオンエアでは、「2016年問題」に注目しました。

先日、建て替えのために閉鎖された渋谷公会堂。このほかにも、2016年にかけて首都圏のライブハウスが次々と一時閉鎖することが決まっていることから、音楽業界ではライブハウスが不足する「2016年問題」と呼ばれています。

「一番最初は、2016年に横浜アリーナが大規模修繕をするということで、半年間もお休みされるのは困るという話をしていた矢先に、さいたまスーパーアリーナーが同じ時期、被る時期に3ヶ月大規模な修繕工事をするということも決まって。そんな中、渋谷公会堂が閉鎖や、渋谷AXが閉鎖してしまって、それを総じて2016年問題と語られるようになったのが始まり」と話すのは、コンサートプロモーター・ディスクガレージの渡辺さん。

この影響を受けて、今まで利用頻度の低かった会場を使ったり、平日のライブ開催を増やすなどの対応をしているそう。また、2020年のオリンピックで使われる会場は、その期間中はライブを開催することができません。オリンピック開催前のスケジュールにも影響が出てきそうなため、アーティスト側には地方公演や、空いた日程を制作期間に当てたりすることを提案していきたいと考えているとか。

次々とライブハウスが閉鎖していきますが、2017年度には、味の素スタジアムの隣に約1万人を収容できる「武蔵野の森総合スポーツ施設」、その後は有明にもアリーナが建設される予定もあります。ただ、いずれもオリンピックのために建設される施設なので、「武蔵野の森総合スポーツ施設」意外は、オリンピック前に使用できるか不明なのだそう。

コンサート会場が減り続ける「2016年問題」ですが、これによって週末に加えて平日のライブ開催が増えているのも事実。音楽ファンにとっては、今までよりもアーティストの生演奏を間近で見る機会が倍増するというメリットもありそう。来年に迫った2016年問題、今後の対応や動向に注目です。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

のり弁の進化版?手軽でおいしい「ミルフィーユ弁当」

2015年10月06日

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「POP UP!」のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」(ナビゲーター:岡田マリア)。10月5日のオンエアでは、おしゃれなお弁当が手軽にできる「ミルフィーユ弁当」ベスト3を紹介しました。

毎日のお弁当はワンパターンになってしまうのが悩みの種。かといって、キャラ弁を作る時間も甲斐性もないという方も多いのでは? そんな方におすすめなのが「ミルフィーユ弁当」です。

ミルフィーユ弁当というのは、のり弁の進化版のようなもの。のりをご飯の間に段々に重ねるように、おかず・ご飯・おかず・ご飯と、重ねていくだけで完成するお弁当です。ミルフィーユ弁当のいいところは、あまり考えずに詰められること。のり弁やどんぶり弁当にも通じる、おかずの味がしみたご飯のおいしいこと。そして透明な容器を使うことで、横からの断面がきれいに見えて、手軽なのにおしゃれ感もあるところがうれしいところです。

著書『重ねればおいしい!ミルフィーユ弁当』で約90パターンのミルフィーユ弁当を紹介している料理研究家の武蔵裕子さんに、「ミルフィーユ弁当」ベスト3を紹介していただきました。

<ミートソースご飯弁当> 玉ねぎ、合い挽き肉を炒め、コンソメ顆粒を少し加え、ソースとケチャップで味をつけ「洋風そぼろ」を作ります。小さめの透明な容器に、ご飯・洋風そぼろの順に詰めていき、最後にドレッシングであえたにんじんの千切りサラダをのせ、1cm角に切ったプロセスチーズを散らします。洋風そぼろは時間のあるときに作って保存しておくと便利です。

<酸辣湯麺弁当>
酸っぱ辛いあんを固めに作り、お弁当箱の底に入れるのがポイント。こうすることで汁もれを防げます。その上に詰める中華蒸し麺は、軽くレンジで加熱し、ごま油をまぶしておくことで、時間が経ってもくっつくことなく食べられます。最後にレンジ加熱した野菜を加えましょう。リピーターも多いという、癖になるおいしさです。

<ラタトゥイユパスタ弁当>
手間のかかるラタトゥイユをレンジを使えば簡単に。まずズッキーニとナスを耐熱ボウルに入れ、ケチャップ、砂糖、オリーブオイルであえ、レンジで加熱してラタトゥイユを作ります。魚焼きグリルを使って、塩・こしょうを強めに振った鶏肉を焼き、ショートパスタを茹でておきましょう。これらをミルフィーユ状に詰めればできあがりです。

お弁当だからこそのおいしさが楽しめるミルフィーユ弁当。ますますランチタイムが待ち遠しくなりそうですね。さっそく試してみては?

【関連サイト】 「POP UP!」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/popup/

近藤芳正 今後は「ブロードウェイ俳優と共演したい」

2015年10月05日

J-WAVE日曜夕方の番組「VINTAGE GARAGE」(ナビゲーター:ロバート・ハリス)。10月4日のオンエアでは、俳優の近藤芳正さんが登場しました。

芸能生活40周年を迎えた近藤さんは、中学3年生のときにNHKのテレビドラマ「中学生日記」でデビューしました。19歳で上京しましたが、10年後には思い描いていた理想と違う現実に一度は俳優を辞めようかと思っていたそう。

「10年経ったら何とかなるだろうと思っていたんですけど、10年経っても何ともならないので、もう辞めようかと思って。後悔しないために、やりたいことをやろう、と考えたとき、色んなことに追われて、自分がどんな芝居をして、どんな演技をしたいのか考えていなかったことに気づいたんです」(近藤さん)

そこで色々な演劇を見に行った先で出会ったのが、三谷幸喜さんが主宰する劇団「東京サンシャインボーイズ」。

「シチュエーションコメディーといって、笑かそうとするのではなく、登場人物が真面目にやっているんだけれど、お客さんが見ていてそれが面白いっていう。真面目にやればやるほど喜劇になる。これは、僕のやりたいことだって強く思いました」(近藤さん)

これが俳優人生のターニングポイントとなり、東京サンシャインボーイズの作品に多数客演するようになったそうです。そんな近藤さんに、5年後、10年後の近未来はどうありたいかを聞いてみました。

「もうここまで楽しい人生だったんで、後悔は何も無いなと思うんですけども。この間、ブロードウェイで色々とお芝居見させていただいて、やっぱり変な話、日本人の舞台俳優よりもレベルが高いなって思ってしまったので、ちょっとブロードウェイの俳優さんと一緒に芝居をやりたい」(近藤)

10月10日から渋谷ユーロスペースで公開される映画「野良犬はダンスを踊る」では、映画初主演の近藤さん。ブロードウェイ俳優との共演も含め、今度の活躍に注目です。

【関連サイト】
「VINTAGE GARAGE」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/vintagegarage/

CMに3000曲を提供! 三宅純がパリで変わったこと

2015年10月04日

J-WAVE土曜の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「TOKYO GAS LIFE IS A GIFT」。10月3日のオンエアでは、音楽家の三宅純さんが登場しました。

80~90年代には、大手企業のテレビCMに3000作以上ものオリジナル曲を提供したことで知られる三宅さん。9月16日には、リマスター版「星ノ玉ノ緒~ENTROPATHY」が発売されました。このアルバムを制作していた頃はCM楽曲の仕事もピークだったようで、一番多い時は、月に30本も書いたことがあったそうです。

これまで、CMのほかにも映画、ダンス、舞台、ドキュメンタリーなど、さまざまなジャンルの作品に楽曲を提供しており、2005年秋からはパリに拠点を構え、精力的な活動を続けていますが、なぜパリなのでしょうか。

「コラボレーションしたいアーティストと地理的にあまりにもアイソレートされてるって感じがあって。電話帳を開いたらパリに知り合いが多かったんですね。意外なことに。フランス語も話せないし、どうしようかなって思っていたんですけど、今になって思うと、僕が求めている街というのは、街自体にコミットしているんじゃなくて、コラボレーションしたい人たちが通過していってくれる世界のハブのようになっている街を求めているのだと。それによって、予期せぬ出会いもあれば、予期してても果たせなかった出会いがあったり、そこから生まれるものが日本にずっと居るよりは多かったんですね」(三宅さん)

パリを拠点にしたことで、国際的なコラボレーションする機会が格段に増えていったという三宅さん。世界的に有名な映画監督、ヴィム・ヴェンダース氏のドキュメンタリー映画「ピナ/踊り続けるいのち」でも楽曲を提供しています。同映画の主役で振付師のピナ・バウシュは人生を通して、ダンスという肉体表現を貫いた生粋のアーティストとして知られており、生前の彼女とのこんなエピソードも。それは、音楽監督たちと彼女がステージで使っている音楽のサントラ版を作ることが決まったときのこと。

「ピナのひとつの作品に使われている音源をすべて許諾を取って、曲順を決めてジャケットデザインを考えて、というのを僕はやっただけなんですけど、最後に電話でピナとジャケットに使う写真の話をしたんです。どうしてこの写真なのかという協議をしたあとで『三宅さん、これは売るものなんですか?』って聞かれたんです。僕は何を聞かれているのか分からなくて、しばらく黙ったあと、そうか、この人は売るとか売らないとか、興行がどうだとか、一切考えずに一生を送ってきた人なんだなと、そこに非常に感銘を受けましたね。自分がいかに汚れているかっていう、そんな感じがしましたね」(三宅さん)

10月5日に代官山の「山羊に、聞く?」で開催されるトークセッションでは、アルバムジャケットのアートワークを手掛けた、イラストレーターの寺門孝之さんを迎え、制作秘話や最新作の裏話などが聞けるようです。パリを拠点に活動されている三宅に、日本で会うことができる貴重な機会ですよ!

【関連サイト】
「RADIO DONUTS」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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