Facebook Twitter LINE

死去から1ヶ月 デヴィット・ボウイをラジオで振り返る

J-WAVE平日(月~木)の番組「ACOUSTIC COUNTY」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」(ナビゲーター:西村由紀江)。2月15日~18日のオンエアでは、デヴィット・ボウイについての特集をお送りします。

1月10日この世を去ったデヴィット・ボウイ。亡くなる2日前・自身の69歳の誕生日であった8日には最新アルバム「ブラックスター」をリリースしましたが、初日のオンエアでは、同アルバム収録曲の「LAZARUS」にフォーカスします。

16日は、西村さんが個人的に好きだという「SPACE ODDITY」を中心に放送。「オリジナルの音楽方程式を創った、最初のアーティスト」(西村さん)と言えるように、この曲の展開もまさに宇宙のように広がり続け、既存の概念にとらわれず聞き手を飽きさせません。そんな彼の音楽性に迫ります。17日のオンエアでは、さらに変化し続けるデヴィット・ボウイの音楽を追っていきます。サイバーパンクの世界のロックを導入したり、ブラックミュージックと融合するなど、その音楽はまさに「カメレオン」のようでした。

そして最終日には、最新アルバム「ブラックスター」のラストトラック「I Can't Give Everything Away」の話題に。サビで「僕はもうすべてを与えることができない」という歌詞が意味深ですが、彼はどんな想いでこの曲を歌っていたのでしょうか。デヴィット・ボウイへの大きな敬意を込めて、じっくり聞きたい今週のオンエアです。どうぞお聴き逃し無く。

【関連サイト】
「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/secretnotes/

真鍋大度 仕事の流儀「パクられない仕事術」とは

J-WAVE平日(月~木)の番組「KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。2月15日~18日のオンエアでは、メディア・アーティストの真鍋大度さんが登場します。

プログラミングとインタラクション・デザインを駆使して、Perfume、サカナクション、山口一郎、ビョークなど国内外の様々なアーティストとのコラボレーションを展開する真鍋さん。

幼少期はサッカー少年だったという真鍋さんですが、中学1年生の頃には自分でゲームを作り始めるほどコンピューター少年でもあったそうです。そして中学3年生の頃にはDJに興味を持ち、DJとしての活動を展開していったとか。

その後も、Wiiリモコンを使って、Wiiの信号を受けるソフトを開発し、オーディオと映像が切り替わるシステムを作ったり、筋電センサーを使ってダンサーとコラボレーションするなど、革新的な創作活動を続けてきた真鍋さん。

オンエアでは、前述のプロフェッショナルなアーティストと仕事をすることになったきっかけや、「簡単にマネされることだと、そもそもダメなんですよね」と語る、自身の仕事へのこだわりなどを伺います。

クリエイティブな仕事に従事する方はもちろん、ビジネスパーソンにも必聴のオンエア、どうぞお聴き逃しなく!

【関連サイト】
「KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/oneandonly/

男女の恋愛につきもの?「三角関係」の特徴と対処法

J-WAVE金曜の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「CURIOUSCOPE」。2月12日のオンエアでは、男女の「三角関係」について注目しました。

男女の恋愛には障害がつきもの。不倫や浮気など「三角関係」になってしまった経験はありませんか? オンエアでは、600人近い女性から、恋の愚痴や悩みを聞いてきた恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんをゲストに迎え、「三角関係」とはどんなものなのか、詳しく話を聞いてみました。

■自分が「本命」と思い込んでいる状態
たとえば、一人の男性を二人の女性が好きな場合は三角関係ですが、重要なのは、女性二人が「自分が本命」と思い込んでいること。男性からすれば「二股」ですが、女性二人からすれば「恋愛」をしている状態というわけです。

■三角関係をしている人の特徴
<男性>・・・三角関係を維持するのに疲れて表面に出ている可能性がある
・会ってもいつも寝ている
・不自然に忙しい
・タクシーの乗ることが多い
<女性>・・・葛藤や罪悪感を感じていることが多い
・(自分に嘘がつけなくなり)リアクションが薄い
・未来的な話をしても反応がイマイチ

■三角関係の対処法
執着やプライドにとらわれないことが大事。本来なら二股をかけている人に問題があるはずなのに、「競争相手に負けたくない」「競争相手が憎い」という気持ちが芽生えてくるので要注意。また、二股をかけている相手は、三角関係を維持するために甘い言葉をかけてくる可能性がありますが、それは、もう一人にも言っていることと考えて聞くのが良いそうです。

できればなりたくない「三角関係」ですが、もしなってしまった場合の対処法として、覚えておいて損はなさそうです。

【関連サイト】
「GOLD RUSH」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

池袋で「フランス式」バレンタインデー 伝統料理屋台も

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。2月11日のオンエアでは、「ストラスブール・モナムール」に注目しました。

これは、フランスの街「ストラスブール」で毎年バレンタインの時期に開催されているイベント。街中がハートのモニュメントやライトアップで彩られるロマンチィックなイベントです。その日本版が11日から池袋西口公園で開催されています。実は、去年にストラスブール市と国際交流を始めた豊島区。それにより実現したイベントなのだとか。

同イベントでは、現地のイメージを再現したピンクのラブリーなモニュメントや、ストラスブール市のあるアルザス地方の伝統料理を提供するフードコートが並び、マジックショーなども開催されています。

さて、バレンタインデーは、日本では女性が好きな男性へチョコを渡す日となっていますが、フランスのバレンタインデーはどのように過ごす日なのでしょうか? ストラスブール観光局のコーディネーター、エステル・ミケルさんに聞いてみました。

「フランスではバレンタインは必ず恋人と二人で過ごす日ですね。だいたいレストランなど外食に出かけて、男性は必ず女性に『愛している』とバラなどの花束をプレゼントします。また、旅行に行ったり記念に残るプレゼントを贈る日です」

国が違えば、バレンタインデーの過ごし方も違うものですね。男性のみなさん、今年はフランス式のバレンタインデーにのっとって、大切な人に紳士でロマンティックな演出をしてみてはいかがでしょうか?

【関連リンク】
J-WAVE TOKYO MORNING RADIO オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

10年ぶりの来日公演直前! 進化し続ける「マドンナ」を総ざらい

J-WAVE平日(月~木)昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。2月10日のオンエアでは、今週末、10年ぶりの来日公演「レベル・ハート・ツアー」を行うマドンナに注目しました。

マドンナは1958年生まれの57歳。1982年に「エブリバディ」でデビューし、1984年に「ライク・ア・ヴァージン」が全米シングル・チャート1位を6週連続で記録し、一躍世界的なスターになりました。その後30年以上もトップを走り続け、音楽だけではなく、ファッション、映画など、さまざまなカルチャーに影響力を与えるスーパースター、マドンナ。オンエアでは、デビューから現在までのヒット曲を交えながら、マドンナの魅力をひも解きました。

マドンナのすごいところは常に新しい音楽にシフトするところ。多くのアーティストが一旦成功したら、そのイメージ線上で作品を発信するものですが、マドンナはさにあらず。決して前作と同じラインにとどまりません。過去の自分をどんどん更新し、常にファンをいい意味で「裏切り」続けます。ここにマドンナが80年代、90年代、00年代にわたって活躍し続ける理由があるのです。

その「裏切り」のために起用されるのが新進気鋭のサウンドプロデューサーやクリエイターたち。特に90年代以降は、先物買いでイケてるプロデューサーと交わっていきます。記憶に新しいのは1998「レイ・オブ・ライト」でテクノ・アンビエント系のプロデューサー、ウィリアム・オービットを起用したこと。2000年に入るとフランス人のプロデューサー、ミルウェイズを初起用。常に、めまいがするくらいのドリームチームを組む、それがマドンナです。

さらに近年では、ステージを共にするダンサーも、マドンナ自身がYoutubeで探し出してくるそうです。日本人ダンサーではケント・モリさん、最近では AYA BANBIさんがマドンナステージに参加しています。

さらにマドンナの音楽の魅力は、常にダンスミュージックが中心にありながら、誰もが歌えるキャッチーなメロディーを忘れていないところ。マドンナの曲には世界共通の哀愁や郷愁感があり、そこがまた日本人のワビサビのツボにぴったりとハマります。つまり、どんなにスタイリッシュに進化を繰り返しても、マドンナの曲はみんなで歌えるPOPミュージックなんですね。

10年ぶりの来日公演は、今週末の13、14日さいたまスーパーアリーナで行われます。どんな「裏切り」を魅せてくれるのでしょう。同時代を生きるスーパースター、マドンナ。これを機会に聴き直してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

チョコっと増え続けてる? 甘~い「鉄道×バレンタイン」イベント3選

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。2月9日のオンエアでは、鉄道ライターの川辺謙一さんに、鉄道とバレンタインデーのコラボイベントを教えていただきました。

今週の日曜日はバレンタインデー。実は近年、鉄道とバレンタインデーのコラボレーションが目立つそう。鉄道業界とバレンタインデーは、かけ離れたイメージなだけに意外です。そこで番組では、鉄道とバレンタインデーのおすすめコラボイベントを3つ紹介しました。

■「KEIKYU LOVE TRAIN」京急電鉄
ボックスシートの座席の模様を、通常の水玉から赤いハートの模様に変更した“相合席”を導入。出会える確率は0.01%。また、ハート型のつり革も導入。ハートのつり革は、「一緒につかんだ男女は、永遠に結ばれる」という都市伝説もあるそうですが、導入はたったの2本。出会える確率は、わずか0.002%!

■「ハッピーバレンタイン号」JR 羽後本荘駅
2月14日に列車の車内で婚活パーティーを開催。20歳以上の独身男女16人ずつを乗せた電車が秋田県にあるJR「羽後本荘駅」から出発。列車内でお酒を飲み交わして交流を深めるイベントです。

■「ハート型入場券」富士急行 寿駅
山梨県にある「寿」駅という縁起の良い名前の駅では、バレンタインデーにちなんで、ハート型の入場券を販売。入場券には「甘~い一言」を書き込めるスペースもあるそうです。

チョコっとずつ増え続けている鉄道×バレンタンデーのイベント。意外な組み合わせなだけに、そのスイートさもひとしおですね。

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

野菜や果物の香りを抽出、キッチンで作るアロマ蒸留水

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)の ワンコーナー「THINKING THE NEW STANDARD」。 2月8日のオンエアでは、一般社団法人「日本アロマ蒸留協会」の活動をご紹介しました。

「アロマ蒸留水」とは、野菜や果物などの香りを含んだ水を抽出したもの。 香り成分を持った植物を蒸留器に入れ、その香り成分を蒸気に溶け込ませることで作ることができます。 紀元前500年ごろ、ペルシャで始まったとされるこの技術。現代のキッチンで、手軽に取り入れることができるのだとか。

いま、この「アロマ蒸留水」を日常生活に活用していこうと呼び掛けているのが日本アロマ蒸留協会です。 代表の河内あつ子さんによると、アロマ蒸留水作りに、おすすめなのはセロリやショウガ、レモン、リンゴ、 イチゴなど。ただスーパーで手に入るものであれば何でも使って、試せるそうです。また、 蒸留後の残菜もジャムや料理にと、幅広く利用できることも利点に挙げています。

もともとはセラピストとして活動していた河内さんが、日本アロマ蒸留協会を立ち上げたきっかけはというと、 パリやテヘランなどで自分の庭やキッチンで蒸留し、それを飲料として飲んでいることを知ったこと。 精油にはない、その手軽さに驚いたと言います。

「簡単にお鍋でも作れるということから、自分で香りを作って、 さらには口に入れて感じるということができる、新しい考え方だなと思ったんです」(河内さん)

日本アロマ蒸留協会では、実際にキッチンでも使えるような蒸留鍋を有田焼で開発。 また、キッチンで蒸留後の残菜を食に活かすため、 料理研究家の方とともに香りを使ったレシピを開発するなどの活動を行い、 「アロマ蒸留水」作りの楽しさを広めています。

「香りというのは脳の本能にダイレクトに働きかけるものなのですが、 その香りを口に入れるという感覚がすごく面白いんです。 しかもそれを自分で作れるという手軽さ、また香りを作り出すワクワクする楽しみ。 香りを食に用いることも簡単で、食卓も豊かになります。 そんな自分で香りを作るすばらしさを発信していきたいと思います」(河内さん)

フィジカルにもメンタルにも効果がありそうなアロマ蒸留水。 ライフスタイルに取り入れてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】 「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
オフィシャルサイト https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

News Ranking

Archive