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渡部 ついに「アンジャッシュ解散」を考える時期?

J-WAVE金曜16時30分からの番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「CURIOUSCOPE」。9月23日のオンエアは渡部建の44歳の誕生日。さらに、大安よりも吉日とされる「一粒万倍日」でもあり、日本の暦の上で一番縁起がいい日「天赦日」でもあるということで、パワースポット、伊勢参りをすることに!

そこで、伊勢参りのための基礎知識について、雑誌『フィガロジャポン』などで、ファッションと占いのページの編集を担当している青木良文さんに伺いました。まずは参拝のマナーから。

●知っておきたい参拝の作法

・参拝は午前中に(夜から朝にかけて気が変わるため、朝の時間に行くことで良い気が得られる)

・正面から入る(いろいろなルートがある場合でも、正面から入る)

・参道では中央を歩かない(中央は神様が通ると言われているため、参道の真ん中よりも少しずれたところを歩く)

・手水舍では、右手でひしゃくを持って左手を洗い、左手でひしゃくを持って右手を洗う。そして左手で水をすくって口をゆすいだ後、左手を洗う

・その土地の気に触れる(現地の水は有効なので、川の水に触れたり、ジュエリーを五十鈴川で洗ったりする)

・賽銭の組み合わせは、白い硬貨、色のついた硬貨、穴の空いた硬貨を組み合わせる。そうすると、願いが届きやすくなる

・お参りをするときは、お願いごとをするのではなく、「(自分が)こういうことを頑張ります!」といったような誓いを立てる

・お守りを複数持っていることは問題ない。一年経ったらお返しにいく

●渡部建の運気は絶好調だった!

ちなみに、渡部の運勢はというと、今年・来年・再来年は非常に調子が良く、自分の頑張ってきたことが評価されるそう。さらに、この先4年間は運勢が上がりっぱなしと聞き、渡部は喜びっぱなしでした!

行動も制限せずに、どんどんやるほうが良い。また、パートナーシップも大きく変わる時期、とのことでした。

これを受け「…ということ、は。これは児嶋とも別れる良いタイミングかもしれませんね?」と聞く渡部ですが、結果、「解散はないと思います(笑)」と話していました。

さらに、渡部ではなく女性がやっておいた方が良いこととして「年越しのときに着用する下着は自分の印象を決めるため、勝負下着を着用すること。年越し時にダラダラした格好でいると、1年間がそのイメージになってしまう」とアドバイスをいただきました。気になる方は、今のうちに用意しておいた方が良さそうです。

【関連サイト】
「GOLD RUSH」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

平成ノブシコブシ吉村「スベらないカラオケ術」に感心

J-WAVE月曜-木曜22時からの番組「AVALON」。9月22日オンエアは、木曜ナビゲーターで海外出張中の渡辺直美に変わって、平成ノブシコブシの吉村崇が「カラオケで失敗しない方法・盛り上げ術」をテーマにお送りしました。

オープニングは「直美! お前の留守は崇が守る!」と心強い一言でスタートしました。普段はピースの又吉直樹さん、千鳥の大悟さんとよくカラオケに行くそうですが…実は歌があまり得意ではないという吉村。脇を鳴らす芸は、カラオケでその場を盛り上げるために生まれたものだそうです。

そこで「カラオケで失敗しない方法・盛り上げ術」を教えてもらうために、今回は、カラオケ店で19年働き、店長も経験し、芸歴よりもカラオケ店で働いている年数の方が長いという、ダブルブッキングの黒田俊幸さん、さらにタンバリン芸人のゴンゾーさんが登場しました。

黒田さんには「これを歌えばスベらない曲 ベスト3」を紹介してもらいました。

第1位「女々しくて」(ゴールデンボンバー)
第2位「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48)
第3位「Dragon Night」(SEKAI NO OWARI)


黒田:「Dragon Night」が嫌いな人はいないですね。この曲を聴くと、みんなジャンプします。「恋するフォーチュンクッキー」は、女の子も勝手に一緒に歌ってくれるんで、盛り上がっている感じが出ます。1位の「女々しくて」は、昨年、一昨年にカラオケでみんな歌ってましたね。
吉村:真面目にランキングを発表したね〜! 次の仕事につなげようとしてるね(笑)。

黒田さんによると、「女々しくて」が流れたときに、立って盛り上がってくれるかどうかで、女性のノリ具合が分かるそうです。

続いて、ゴンゾーさんにタンバリンを使った芸について教えてもらいました。ゴンゾーさんがタンバリンを始めたきっかけも、カラオケのあるお店で働いていたときに、場を盛り上げるために始めたのがウケて、持ちネタになったそうです。しかも、スーザン・ボイルをスターにした世界的なオーディション番組「Got Talent」のアジア版「Asia's Got Talent」に出場したすごい人なのです。

そんなゴンゾーさんに、タンバリン叩き方のポイントを教えてもらいました。

・タンバリンは親指と人差し指と中指で持つ
・手に力を入れない。入れてしまうと音が濁る
・1、2、3、4、1、2、3、4…のリズムを身体に染み付ける
・顔を真顔にする(歌っている人をリスペクトするため。笑顔でいると歌っている人よりも目立ってしまうから)


以上のことをレクチャーしてもらった吉村は早速、タンバリンに挑戦! それを見た黒田さんは「3分間スベり倒したときの顔みたい」と言いたい放題。吉村は「なんでオッサンしかいないところでやらなきゃいけないの!」と愚痴を言っていました(笑)。この模様は「AVALON」の公式ツイッターで見られますので、ぜひチェックしてみてください!

スベらない選曲と、タンバリン芸、みなさんもカラオケで実践してみては!?

【関連サイト】
「AVALON」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

アメリカのロックフェスは船上が人気!?

J-WAVE金曜6時からの番組「~JK RADIO~TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「TOKYO CROSSING」。9月23日のオンエアでは、アメリカとインドのロックイベント事情を紹介しました。

■アメリカはコンサートクルーズが人気!

まずは、アメリカのフロリダに住む大西良子さんにお聞きしたところ、ここ5年ほどの間、コンサートクルーズ形式のロックフェスティバルが人気を集めているそうです。

カビラ:コンサートクルーズというのは船でロックイベントをやるのでしょうか?
大西:70年代、80年代にヒット曲を生み出したミュージシャンと一緒に豪華客船でクルーズに行きます。例えば、11月4日から9日までの日程で行われるキッスの「ザ・キッス・クルーズ」はすでに完売しています。
カビラ:キッスとクルーズ!?
大西:結構、ヘヴィですよね(笑)。お値段は4人部屋なら1人700ドルからとお手頃です。昔のアルバムもカバーしてくれて楽しめます。
カビラ:すごいですね! 他のアーティストのクルーズもありますか?
大西:「ザ・エイティーズ・クルーズ」は、80年代にヒットしたグループが集まるもので、チープ・トリック、サバイバーらが出演します。80年代はMTVが始まったので、その初代VJも登場します。観客を対象にしたビデオゲームコンペではドンキーコング、マリオブラザーズと、すべてが80年代にタイムスリップした気分になれます。
カビラ:いやぁ〜、盛り上がりそうですね!

■インドもロックは人気!

ムンバイ在住のハリー・チェンさんによると、インドでもロックフェスは年中行っているとのことでした。

ハリー:インドでは25ほどのさまざまな音楽イベントがあって、ロックだけでなく、ブルースなどもあります。一番古いのは27年続いている「INDEPENDENCE ROCK」です。インドのロックバンドの登竜門で、8,000人以上が参加してて、45くらいのバンドが参加します。
カビラ:かなり大きな規模ですね!

海外のロックフェスティバルには、なかなか参加する機会がないかもしれませんが、日本とはまた違った雰囲気が味わえそうですね♪

【関連サイト】
「~JK RADIO~TOKYO UNITED」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

今秋の「ニット」は昨年のものじゃダメ!?

J-WAVE金曜11時30分からの番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「NOLLEY'S SPARKLE YOUR LIFE」。9月23日のオンエアでは、秋の必須ファッションアイテム「ニット」に注目しました。

詳しいお話をお聞きしたのは、雑誌『GINGER』の編集長・渡邊千帆さん。『GINGER』最新号でも、秋のオシャレアイテム「ニット」を特集されています。というのも…

「ニットは毎年いろいろなものが出てるんですが、今年だけは“昨年のものじゃダメ”なんです!」(渡邊さん、以下同)

今年のニットのトレンドは、昨年のものとはシルエット、色、素材の三つが全く違うそうです。例えばシルエットは具体的にどういった違いがあるのでしょうか?

■秋ニットのトレンドはボリューム感

夏にも流行ったオフショルダー(肩出し)が秋ニットでも多く出るそうです。そして袖は、少し広がったボリュームのあるタイプ、指先まで包むようなロングストリーブなどもトレンドだそう。そしてよりオシャレな感じを出すなら、アシンメトリーのシルエットがポイント。

「丈が違ったり、前・横それぞれがちょっとずつずれていて、構築的な感じになるので、それを着るだけでちょっとオシャレに見えるんです」

■ニットを合わせるときのコーディネートのポイント!

「ビッグシルエットや、抜け感があるゆったりしたものが多いので、必ず全身のバランスに気をつけてください」

ビッグシルエットの場合、つい細身のボトムを合わせてしまいがちですが、これは気をつけないと“ちょっと昔風”に見えてしまうのだそう。

ですので、あえてボリュームのあるスカートを合わせてみたりするのがオススメ。ボリューム×ボリュームになってしまいますが、これは色の組み合わせでケアできるそうです。そして、渡邊さんがマストアイテムとしてオススメするのが、“ノースリーブのタートルニット”。

「これを一枚購入することで、内側にシャツとか…重ね着もできます」とのこと。これに合わせるのは、とろみのある素材のワイドパンツが良いそうです。

■ニット以外での要チェックトップス!

これは二つあるそうで、一つ目が「4分の3丈トップス」。

「膝上くらい、チュニックよりもちょっと長い丈です。お尻をすっぽり隠しちゃう、というタイプのシャツも多く出ています」

二つ目は「ボウタイブラウス」。夏にもけっこう出ていましたよね。秋になってより温かみのある素材だったり、秋らしいカラーが出ているので、こちらも要チェックです!

■靴にサムシング・ファーがトレンド

「襟元だったりとか、肩掛けするファーのアイテムは当たり前にあったんですけども、今年とにかく多いのが“靴”にファー飾りが付いているもの」

秋らしい靴が欲しいと思っている方は、甲やヒール、ストラップなど、どこかしらがファーになっているものをチェックしてみてください!

短い季節だからこそ、オシャレにもこだわりたいですよね! ショッピングに行く際には、 “ボリューム×ボリューム”と“サムシング・ファー”を要チェックです♪

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/index.html

“史上最高のGK”ブッフォンを生んだ父の言葉

J-WAVE金曜朝6時からの番組「~JK RADIO~TOKYO UNITED」のワンコーナー「WORDS FROM THE FIELD」(ナビゲーター:GAKU-MC)。困難を乗り越えた人たちから生まれた言葉を紹介するこのコーナー。9月23日の オンエアでは、世界を代表するトップ・ゴールキーパー、ジャンルイジ・ブッフォンをピックアップしました。

イタリア代表、そしてイタリアのクラブチーム「ユベントスFC」のゴールキーパー、ジャンルイジ・ブッフォンは、1978年生まれの38歳にしてまだまだ現役です!

サッカーの歴史に残る名ゴールキーパーと言っても過言ではないブッフォンですが、最初からキーパーだったわけではありません。子どもの頃は、フィールドプレーヤーとしてサッカーを楽しんでいて、ゴールを決めることが好きな少年だったそう。そんなブッフォンが10歳の頃、父親は彼にこう言いました。

「ちょっと違うことをやってみたら? 例えばキーパーとか?」

この一言で、「まずは1年間だけゴールキーパーをやってみよう」と心に決めたブッフォン。

「すごいですね、お父さん。これがなければ、ブッフォンは世界的な選手になっていなかったかもしれない!」(GAKU-MC)

いずれフィールドプレーヤーに戻るつもりだったそうですが、キーパーを始めてわずか半年ほどで注目を集めるようになります。そして、パルマACの下部組織に入団し、4年後にはトップチームデビューを果たします。

そんなブッフォンのセリエAでのデビュー戦は、今でも語り継がれています。対戦相手は名門ACミラン。当時、ヨーロッパ最強と言われていました。

「そんな強豪相手に、17歳のキーパーがデビューですよ」とGAKU-MC。そこからも監督のブッフォンへの評価の高さがうかがえます。試合ではこの年、アフリカ人初のバロンドールを受賞するジョージ・ウェアの至近距離シュートを防ぐなど、スーパーセーブを連発! 0-0の引き分けに貢献しました。

デビューの翌年、96-97シーズン、パルマはセリエA 2位と大躍進。さらにイタリア代表デビューも果たします。そして2001年。ユベントスに移籍という大きな転機が訪れます。実はこのとき、スペインのFCバルセロナからも声がかかっていたそうなのですが、「ユベントスにしておけ。悪いことは言わない」との父親の助言に従い、ユベントスへ移籍。キーパーの素質を見出してくれた父親の言葉ですから、絶対的な信頼がありますよね。

移籍した年、ユベントスはリーグ優勝! その後、2部に降格したこともありましたが、 ブッフォンは移籍せず、チームを支え続けました。最近はリーグ5連覇を達成するなど、まさに黄金期を迎えています。

ブッフォンの活躍はリーグにとどまらず、イタリア代表としても素晴らしい成績を残しています。中でもやはり「2006 FIFA W杯ドイツ大会」。この大会でブッフォンが許した失点は、わずか2点! 1点は味方のオウンゴール、もう1点はフランスとの決勝戦でジダンに決められたPKのみ。

「ほぼ完璧だったと言えるのではないでしょうか」(GAKU-MC)

そのドイツ大会では、決勝でフランスをPKで下し、W杯優勝を果たしました。余談ですが、ジダンがマテラッツィに頭突きを入れたあの試合です。

最後に、ユーロ2000の開幕直前にケガをして欠場が決まったときのことについて、振り返ったブッフォンの言葉を紹介しました。

「欠場が決まったときはもちろんがっかりした。でも、僕はこれまでいつも運命を受け入れてきた。すべての挫折に学びはあるし、それを受け入れることでポジティブになれるんだ」

くじけそうになったとき、諦めそうになったときに思い出したい言葉ですね!

【関連サイト】
「WORDS FROM THE FIELD」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/archives/words-from-the-field/

三代目JSB今市隆二「おでん」のこだわり熱く語る

J-WAVE月曜ー木曜深夜1時からの番組「SPARK」。9月22日のオンエアでは、木曜ナビゲーターの今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)が最近観たという映画の話題からスタートしました。

少し時間ができ、ずっと見たかったというレオナルド・ディカプリオ主演の「レヴェナント:蘇えりし者」を観た今市。この映画について「すごい。映像美すごいし、何がすごいってディカプリオの演技がね…。ディカプリオの演技はやっぱすごいなって…改めて感じましたね」と、ストーリーもさることながらレオナルド・ディカプリオの演技力に感嘆の様子でした。

他にも「ハンガー・ゲーム」という映画も観たそう。こちらは2012年に公開された作品ですが、「これがまた楽しい! 話自体はすごくシンプルにわかりやすいんですけども、なんか、イメージしてたのと全然違ってけっこう壮大なスケールで。それが面白くて」とのことでした。

そして、リスナーからの「コンビニのおでん好きですか? 私は大根とはんぺんが好きです」というメールに対し、「好きですね、コンビニのおでん。しょっちゅう食べてましたね…」と、おでん好きということを明かした今市。

その理由はというと「おでんって、あんまり太らないっていうのがあるので。けっこう買って食べてました」とのことです。

最近では、行きつけのおでん屋さんまであるのだとか。好きな具材は「大根と…白滝。ちくわぶいきたいんですけど、カロリー高いんで、あんまり手を出せないです。あと、牛すじ! あれはマストで入れてますね、コンビニ行ったときには」と、熱く語った今市ですが、ちなみに、おでんにつけるのは「辛子か柚子胡椒」が好みだそう。

これから寒くなってくる季節にピッタリのおでん。行きつけのおでん屋さんがどんなお店なのかも気になりますね!

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

「衣ナシ」も可能! 女子必見のこだわり絶品カツ

J-WAVE金曜11時30分からの番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)のワンコーナー「TOKYO GOURMET MAP」。美食の街・東京を板井麻衣子が巡るこのコーナーですが、9月23日のオンエアでは、品川区五反田にあるトンカツ専門店「あげ福」を紹介しました。

この日、9月23日は「一粒万倍日」という“今年最も縁起のいい日”の一つ。そこで「あげ福」へ向かう前に、まずは密かに人気が高まっているというパワースポット「池田山公園」に立ち寄りました。五反田駅から徒歩15分ほど、閑静な住宅街にあるこの公園は、風水で見ると、富士山から皇居につながる“龍脈”が流れており、「富士山のパワーが得られる都内屈指のパワースポット」と言われているそう。

「歩いてみると高低差があり、緑が豊かで虫も鳥も鳴いていて、とても気持ちの良い空間です」とパワーをたっぷり取り込んだ板井。平日ということもあり、ゆったりとした散歩を楽しんだようです。これだけでも“良い一日”ですよね!

そして向かったのは、今回のメインである「あげ福」。“カツ(勝つ)”に“福”までついているなんて、名前からして縁起が良いです! 「あげ福」は肉好きなら誰もがその名を知っている「ヤザワミート」の系列店。お店で使っている豚肉は基本的には、岩手県のブランド「岩中豚」なのですが、他にも、その時々により一番おいしい豚を数量限定で提供されています。

また、店内はカウンター席とテーブル席があるのですが、お昼と夜では雰囲気が違うそうです。

「お昼は定食メインに召し上がっていただくスタイルでやっているんですけど、夜は雰囲気をガラッと変えまして、照明を落としたムーディーな感じで一品ずつ、トンカツやお酒のおつまみを召し上がっていただきながら、ゆっくりとした時間を過ごしていただくスタイルになっています」とお店の方。

今回は、特にオススメという一番人気メニュー、その名も「肉ミックス」をいただきました!

こちらは、チキンカツ、上ヒレ、和牛メンチという、鳥・豚・牛の3種類が一度に楽しめる豪華定食です。これをトリュフ塩、特製ジンジャーソース(生姜をすりおろした和風ベースのソース)、タルタルソースの3種類、そしてベーシックなトンカツソースでお好みに合わせていただきます。店員さんオススメの食べ方は、まず“上ヒレを塩トリュフで”。

さて、さっそく一口いただいた板井の感想は…。

「お塩がより豚肉の甘みを引き立ててくれる気がしますね。最後にフワッとトリュフのいい香りが鼻に抜けるのでさっぱり感じられるのと、驚くべきは軽く歯を当てただけでスッと噛み切れてしまうほどの柔らかさですね!」

聞いているだけでお腹が鳴りそうですね…。続いて和牛メンチをジンジャーソースでいただいた板井。

「噛んだ瞬間に肉汁が溢れ出てきました!(笑)」

この肉汁が「もったいない!」と、お客さんの中には一口でほおばる方もいるのだとか。その気持ちわかります! ただしヤケドに要注意ですね(笑)。

そしてチキンカツにオススメなのはタルタルソース。こちらに使用している部位はササミなのですが、丸一日、“門外不出の秘伝の液体”に漬けてあるそうです。そのため、板井いわく食感は、「モモ肉でもこんなにしっとりならないんじゃないかっていうくらい。ハムのような柔らかさ」なのだそう。

それぞれ衣や揚げる油、温度も変えているそうで、まさにこだわりにこだわりを重ねた絶品のカツがいただける「あげ福」。しかし、「行きたいけど揚げ物はカロリーが…」という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方のために、お店では「衣を半分外す」「全部外す」といったリクエストにも応えてくれるそうです。衣がなかったら“カツ”ではなくなってしまうような気もしますが…(笑)。

いやいや、それだけ素材に自信があるということですよね! お肉好きの方はぜひ♪

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/index.html

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