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吉祥寺「ショウガ料理専門店」のポークステーキが絶品

吉祥寺「ショウガ料理専門店」のポークステーキが絶品

J-WAVE金曜11時30分からの番組「PARADISO」(ナビゲーター:板井麻衣子)。のワンコーナー、東京のグルメを紹介する「TOKYO GOURMET MAP」。9月2日のオンエアでは、常に住みたい街ランキング上位の「吉祥寺」へ出かけました!

京王井の頭線とJR線が通っており、アクセスも良い上に、ショッピング、グルメ、自然もあることから「吉祥寺だけで完結できちゃうところも人気の秘密なのかもしれませんよね」と人気の理由を予想しながら吉祥寺を歩く板井。今は演劇やライブハウスも多く、“サブカルの街”としても人気が高いそうです。

そんな吉祥寺の定番といえば…

・メンチカツが大人気のお肉屋さん「さとう」
・練り物の「塚田蒲鉾店」
・1951年創業、最中「小ざさ」


板井は「さとう」に並び、メンチカツを食べたそうですが、「揚げたての香ばしい香りといったら…食欲を刺激されちゃいますね。テニスボールくらいの大きさでまん丸なんですけど、タマネギもたっぷり入っていて、ふんわりジューシー。やっぱりおいしいな…」と、そのおいしさを伝えていました。

次に伺ったのは「夏の疲れにぴったり」なお店、「生姜屋 黒兵衛」。今年の3月にオープンしたばかりで、駅から徒歩1分という場所にあるこのお店。名前の通り、健康にも良いショウガが主役のお店となっています。

黒兵衛の名物だという特製ショウガソースを使った「ポークステーキ」を注文する板井ですが、出てきたステーキのボリュームに驚き! 300グラムのお肉に黒糖とショウガで作ったソースがかかっていますが、何口か食べてから別添えのアップルジンジャーソースを付けて食べるのがオススメだそうです。

実際に食べてみて「お肉が非常にジューシーなんですね…。噛むと肉汁がジュワッと染み出てくるんですけど、コクのあるソースの甘辛感と豚肉が非常にマッチしてます!」と板井。柔らかさの秘密は、お肉にストレスを与えないように60度ほどの低温で焼いているからだそうです。

アップルジンジャーを付けて食べてみると「リンゴが酸味もあり甘みもあるので、よりお肉がさっぱりとするような感じがありますね。もともとかかっている黒糖ショウガソースとの相性もいいですね!」とのこと。最後に「これ、まねしたい…家で(笑)」と漏らす板井でした。

こちらのポークステーキ、ボリューム満点なのになんと1,200円! 2~3人で行ってシェアして食べても良さそうですね♪

【関連サイト】
「PARADISO」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/paradiso/

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