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尾崎世界観、ファンイベントに「安心感があった」

尾崎世界観、ファンイベントに「安心感があった」

J-WAVE月曜-木曜深夜1時からの番組「SPARK」。9月19日のオンエアでは、月曜を担当するクリープハイプの尾崎世界観が、先日行われたクリープハイプのイベントについて紹介しました。

9月8日(木)の「クリープハイプの日」に毎年行われるイベント。今年はモバイル会員限定で行われたそうで、「行きたかったが行けなかった」というファンのために「どんな内容だったか少しでも知ってもらえたら」と番組に届いたメールを紹介していきました。

■姉妹で初めて好きなバンドのライブに行きました。物販を姉にお願いすると、希望のサイズと違うユニフォームを買っていてケンカしてしまいました。いつも自分から謝ることはありませんが、「明日はどっちだ」を聞いていたら雨が降っていたのに並んでくれた姉に申し訳なく、自分が情けなくなり、姉に謝りのメッセージを送りました。

「すごいかわいらしいメールですね。2人分のイナズマ(※番組グッズ)を差し上げます」(尾崎)

■高知から飛行機に乗って1人で行きました。物販に並んでいると雨が降ってきましたが傘がなくて、そしたら隣にいた人が傘に入れてくれ、近くにいた人も加わりクリープハイプの話で盛り上がりました。一緒にご飯も食べましたが急いで入場してしまい、ちゃんとお礼も言えませんでした。

「良いですね。基本的に1人で来てる人が多いですからね。会員の人は1人でしか応募できないので…。だからそういう出会いがあるのは良いですね」(尾崎)

■隣にいた妹が、まさかの「Hの98番」であんなことになってしまいびっくりしました。思い切った企画をやってくださり、ありがとうございました。

「これは、Hの98番を、9月8日にちなんで、その番号の人にステージに上がってもらって、その一人のために僕が歌ったんですよ。でも実際緊張してお客さんの顔見れなかったんですけど…妹さんが当たったんですね」(尾崎)

と、紹介したメールに一言ずつ答える尾崎でした。

今年の「クリープハイプの日」は尾崎いわく「変な企画」をたくさんやったそうで、尾崎が『an・an』で書いた官能小説を朗読したり、一人のお客さんのために歌ったり、ギターの小川さんとドラムの小泉さんのユニット「門出・船出」がアコースティックで弾き語りをしたり、ベースの長谷川さんの弾き語り中に長谷川さんのお母さんが登場したり…と様々な企画が行われたそう。

ちなみに尾崎と長谷川さんのお母さんは初対面だったそうで「優しい方でしたね」と話していました(笑)。

そしてこのイベントに尾崎は「いつもより皆が受け止めてくれるだろうな、って安心感がありましたね。すごいコアな人たちなんで、何やっても許されるだろうと。やれてよかったなあと思いました」と、ファンに囲まれるイベントに満足げな様子でした。

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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