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話題のアーティスト、ぼくのりりっくのぼうよみの弱点

J-WAVEで12月23日(金)に放送されたスペシャル番組「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL LYRIC FOR SILENT NIGHT」。1人で過ごすクリスマスが楽しくなるような内容をお届けしました。また、番組では、Twitter上で「僕の私のクリぼっちあるある」を募集し、リスナーからの「寂しいけど笑えるクリぼっちあるある」を紹介しました。

今回のナビゲーターを務めたのは、大学1年生の話題のアーティスト「ぼくのりりっくのぼうよみ」(以下、ぼくりり)。J-WAVEでナビゲーターを務めるのは初めてということで、アシスタントとして、鈴木あきえが登場したのですが…冷めたテンションのぼくりりと、ハイテンションの鈴木の温度差が浮き彫りに(笑)。Twitterでは2人のやりとりに関するつぶやきが多く見られました。

そんなクールで謎多い印象のアーティスト、ぼくりりですが、番組では本人に内緒で事前に彼の身近な人にインタビューを行い、その知られざる素顔について明かしていきました!

よく一緒に仕事をするという関係者たちからは、「部屋に空のペットボトルが散乱している」「ゲームの電源を消すときはコンセントをいきなり抜く」「朝が弱い」などなど、雑な(!)一面が次々と暴露されました。

さらに、マネージャーからは「基本、ギリギリまでやることをやらないので、最終的に焦って時間に追われている」というリアルなダメ出しが飛び出し、レーベルの“ヘッド”からは「寂しがり屋なので、打ち合わせが終わってもなかなか帰りたがらない」という恥ずかしい(?)情報が明かされました。

これにはさすがのぼくりりも「そんなに言う!?」と動揺(笑)。

そんな中、番組の最後には、ぼくりりがこの番組のために作った曲「blacksanta」をオンエアしました! こちらはさすがのかっこよさ!! 最初は緊張していたというぼくりりですが、番組のラストでは「思った以上に早かった」と感想をつぶやいていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:特別番組「J-WAVE CHRISTMAS SPECIAL LYRIC FOR SILENT NIGHT」
放送日時:12月23日(金)22時-23時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/holiday/20161223_22/

遠隔にいてもさまざまな体験ができる“分身ロボット”

J-WAVEで放送中の番組「WITH」。この番組は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘病しながら、“NO LIMIT, YOUR LIFE.”をスローガンに掲げて活動している武藤将胤がお送りしています。12月23日(金)のオンエアでは、「オリィ研究所」のロボット・コミュニケーター、通称“オリィ”こと、吉藤健太朗さんをゲストにお迎えしました。

今回、オリィさん(吉藤さん)と話すことをものすごく楽しみにしていたという武藤。オリィさんはAERAが発表した「日本を突破する100人」、フォーブスの発表した「30 Under 30 2016 ASIA」にも選ばれている、TEC業界でものすごく注目されている方です。「ものすごい才能が僕の目の前にいらっしゃいます」と武藤。

「“ロボット・コミュニケーター”とか、“ロボット界”といわれると、ロボットを作っている人という印象がついてしまうかもしれないですし、実際、ロボットは作っているんですけど…。ロボットを研究することが目的じゃないんですよね。もともとやりたかったことは“人と人をつなぐこと”がしたかった」(オリィさん、以下同)

例えば、オリィさんの作った分身ロボット「OriHime(おりひめ)」は、ほかのロボットとは違ってキャラクター性がなく、人工知能を搭載していません。あくまで操作する人の分身なので、接する人がロボットとコミュニケーションをとっている様に感じないように作られています。そのため、見た目はすごくシンプルです。

「人と人が会うためには、いろんなものが必要なわけですね。例えば服もそうですし、化粧品もそうかもしれない。移動手段もそうですし、いろんなものがあるところで、家から出ることができない人が、じゃあそれをどうやったら実現できるか、というところの一つのツールとしてロボットを作っています」

では、「OriHime」は具体的にはどんなロボットなのでしょうか?

「簡単に説明すると、入院している患者さんがいるとしましょう。彼は子どもだとすると、学校に行けないし、家にも帰れない。無菌室だったら友達にも会えないし、本当に独りぼっちなわけです。本当であれば彼は、友達と遊びまわったりとか、休み時間にバカな話をしたりとか、家に帰って家族とテレビを見たりができるはずなのに、それができない…。そんな彼にもう一つの自分の体を作り、遠隔で操作することでまるでそこにいるかのように体験や思い出を作ることができる。それが『OriHime』です」

その「OriHime」をスタジオに持ってきていただきました。「ものすごくコンパクトで、机の上にちょこっと置いてあるんですけど、ちゃんと存在感はあるっていう、僕は本当に初めて見るロボットだなぁって思いました」と武藤。

また、最近では、視線入力で簡単に文字を入力することができる、パソコンのモニター上のデジタル文字盤「OriHime eye」が発表されました。重度のALS患者など、発声ができず視線だけしか動かせない人でも操作が可能です。先日、実際に使ったという武藤は「練習すれば、これなら日常会話と同じくらいのスピード感で、話ができるよなっていうのがすごく驚きだった」など、その素晴らしさと、いかに画期的であるかを語りました。

オリィさんは、この「OriHime」や「OriHime eye」を手掛けているわけですが、作っている時は、一体どんな心境なのでしょうか?

「いろんなことを考えてるんですが、やっぱりサプライズが好きなんですよね。だから、これを密かに作っておいて、目の前に見せたら『おぉ!』みたいなリアクションが返ってくることを期待してて。使ってくれる人の顔とかを思い浮かべながら、とにかく楽しんでもらえる、喜んでもらえる物を作ろうっていうことを想像しています」

ALSなど難病と闘っている人たちや、さまざまな事情でコミュニケーションが難しい人たちの希望となるツールを開発している吉藤健太朗さん。最後にこんなことも語ってくれました。

「未来は明るいというか、“未来はどんどん変わっていってるんだ”と。今はできないことが明日できるっていうことを発信し続けるっていうことは、私にとってのコミュニケーションだと思っていて、私にとって、今ここにいる価値だなって自分で思っています」

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【番組情報】
番組名:「WITH」
放送日時:毎週金曜 26時30分-27時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/dc4/

インド映画史上初!日本人の撮影監督が誕生

J-WAVEで放送中の番組「ORIENTAL MUSIC SHOW」(ナビゲーター:サラーム海上)。12月23日(金)のオンエアでは、インドの音楽を特集しました。ここではその一部をご紹介します。

まず最初に紹介したのは、インドで公開されたばかりの映画「Befikre」から、アリジット・シンが歌う「Nashe Si Chadh Gayi」。この映画はパリを舞台にしたクレイジーな若者2人のラブストーリー。主演は若手ナンバーワンのランヴィール・シン。「なんとこの映画、キスシーンが、今までのボリウッド映画で史上最多! ということで今、話題になっています」とサラーム。

そしてこの撮影監督が、サラームの友人でもあり、フランス在住の日本人映像作家の小野山要さん。「ハリウッド映画で活躍する日本人は少しずつ増えてますけど、ボリウッド映画で、しかも撮影監督というのは、すごいですよ。彼が初めてなんです」とのこと。日本でもぜひ公開してもらいたいですね! 今後の活躍も楽しみです。

続いては、ボリウッドのスター俳優シャー・ルク・カーンと、90年代の人気女優カージョールが主演した作品「Dilwale」(2015年)の中から、映画音楽作曲家、プリータム作曲の「Gerua」を紹介。「プリータムは“ボリウッド一のヒット王”と呼ばれてるんですけれど、ちょっと前までは“ボリウッド一のパクリ王”とも呼ばれていました」とのこと。しかし、ボリウッド映画がインドだけではなく世界的に公開されるようになった最近では、さすがにパクリは控えているようです(笑)。

インド映画はここ10年で海外での撮影がものすごく増えたそう。数年前に公開された「人生は一度だけ」という映画で、スペインのトマト祭りがロケに使われ、公開後にインド人の観光客が激増。監督たちはスペインの観光協会から表彰までされたそうです。日本でも話題になっている、ロケ地の“聖地巡礼”人気はインドでも同じなのですね!

そんなインドに、サラームは2年ぶりに訪れるそう。「最新の情報を仕入れてきて、美味しい料理を食べてきます! 音楽をお楽しみにお待ちください!」とのこと。どんな音楽を紹介してくれるのか、今から楽しみですね!

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【番組情報】
番組名:「ORIENTAL MUSIC SHOW」
放送日時:毎週金曜 26時-26時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/dc3/

小松菜奈主演ネバヤンのMV、安部勇磨が裏側を明かす

J-WAVEで放送中の番組「ZOO ZOO ZOO」。この番組では写真家・奥山由之と、never young beachのフロントマン・安部勇磨がゆるいカルチャートークをお送りしています。12月23日(金)のオンエアでは、奥山が監督として手掛けた、never young beach「お別れの歌」のミュージックビデオの裏話を明かしました。

先日公開されたばかりの「お別れの歌」の映像、みなさんはもうチェックしましたか? 監督は奥山で、しかもメインは今をときめくモデル・女優の小松菜奈さんです!

今回は、スマホで撮影した縦長の映像なのですが、「ふと、iPhoneで気になるものを撮った縦長の映像って見返したりすると妙なリアリティがあるなぁと思って。縦の映像と横の映像の見たときの違いっていうのが、意外とあるんじゃないかなぁ、という気がしてて」と奥山。縦の映像は人物だけで風景などが入らず、プライベート感が強く出るのだそう。「そんな縦の映像が持つリアリティの良さを活かす映像がどうしてないんだろう?」と思っていたのだとか。

今年の春くらいに、安部と「MVを一緒に撮れたらいいね」という話になり、奥山がすごく好きでMVがなかった「お別れの歌」が、そんな映像と合うのではないかと思い、今回のような映像を撮ることになったようです。

「何年か一緒にいた人を撮ってた映像を見返したときに感じる、『うぅ…』って胸に迫ってくるような映像を、なんとかして作れないかな?っていうところから。とはいえ、俺だけがわかる映像にするわけにはいかないから。みんなに見せる映像にするわけだから、できる限り多くの人が強く、グッとこないといけない」と奥山。そこで、できる限りの人が「好きだなぁ」「かわいらしいな」と思える人を撮らないと成り立たない気がしたため、「とにかく一番かわいらしい人にお願いしよう!」と、小松菜奈さんにオファーしたそうです。

そうは言っても、今をときめく小松菜奈さん。プロデューサーからダメもとで聞いもらったところ…快く受けていただいたそうです! 「本当“ダメもと”だったよね!」と安部。OKをもらったとき、さぞや嬉しかったでしょうね(笑)。

今回のMVは7分半あるのですが、「最初、7分って聞いたときに、『え? 7分? 長いでごわすねぇ』みたいなことを思ってたんだけど、見たらやっぱり、あそこがないとダメだ。見え方が全然違うね。阿南のフレーズが入るまでの…4分くらいかな。あそこからの重みっていうか聞こえ方が全然違って、こんなに映像と曲がマッチしてこんな風になるんだ、すげぇってなった(笑)」と安部。今まで、ほかの曲でMVは撮影してきましたが、自分たちが出演している部分以外の撮影は見たことがなかったそうです。

そして何より2人が絶賛したのが、小松菜奈さんのリアルな演技。「演技と思えない」「あれめっちゃ難しいと思うんだよなぁ」と感動していました。これは、みなさんにも見ていただきたいミュージックビデオです! YouTubeの「never young beach」公式チャンネルでぜひぜひご覧になってください!

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【番組情報】
番組名:「ZOO ZOO ZOO」
放送日時:毎週金曜 25時30分-26時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/dc2/

ラップバトル! DOTAMAも認める注目の若手対決

J-WAVEで放送中の番組「WORD FREAK」(ナビゲーター:ACE・DOTAMA)。ラジオで即興ラップの対決“フリースタイルバトル”を行うこの番組。12月23日(金)のオンエアでは、新たなラップバトルがスタートしました!

前回の放送では、4週勝ち抜いたMAKAさんがDOTAMAとの対決に敗れたため、振り出しに。今週は、「BALA a.k.a SHIBAKEN」さんと「RYOTA」さんの2人の挑戦者が登場しました!

BALA a.k.a SHIBAKENさんは、2008年にラッパーとして活動をスタート。最近は数々の大会で優勝し、今ノリにノッている若手ラッパーとのこと。対するRYOTAさんは、東京都出身の22歳。漫画喫茶でアルバイトをしながらラッパー活動をしているそうです。2人の実力はDOTAMAも認めるほど。ACEは「インファイトでバチバチな試合を楽しめそう」と期待の様子!

先攻はBALA a.k.a SHIBAKENさん、後攻はRYOTAさんで行われたラップバトル。ACEが話していたようにバチバチのバトルとなりました!

判定の結果、今回の勝者は…BALA a.k.a SHIBAKENさん!

今回のバトルについてDOTAMAは、BALA a.k.a SHIBAKENさんがトラックに使われた曲のタイトルである「Disrespect 4 U」から、「Disrespect for you」「この勝負」「六本木のこの上空」と最初から韻を踏んでいったことを解説。RYOTAさんへのアンサーはカバーしきれていなかったそうですが、「畳み掛けるような韻と、楽曲のワードを全部拾っていって相手に当てていくという攻撃の仕方がすごいかっこいいなと思って」と高く評価していました。

そして敗れてしまったRYOTAさんに対しても、「『WORD FREAK』を10回くらいやってますけど一番ケンカ腰っていうか、10人以上のチャレンジャーの中で、RYOTAくんの攻めの姿勢はものすごいなと思いました」と評価するDOTAMA。

一方、ACEは、BALA a.k.a SHIBAKENさんのラップについて「『濃密』『脳みそ』『ノーミス』って、すごい言葉のチョイスでヤバかったと思います」と語っていました。

今回のバトルに勝利し、新チャンピオンとなったBALA a.k.a SHIBAKENさんに挑むのはどんなチャレンジャーなんでしょうか?

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【番組情報】
番組名:「WORD FREAK」
放送日時:毎週金曜 25時-25時30分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/dc1/

若者の「恋愛離れ」は人類の進化か?専門家によると…

J-WAVEで放送中の番組「RADIOFAST」(ナビゲーター:安藤桃子)。12月23日(金)のオンエアでは、「若者たちが恋愛しなくなったって本当?」をテーマに、今どきの恋愛事情についてお届けしました。

最近、「30代で性体験のない人が増えている」「恋愛はコスパが悪い」といった見出しの記事を目にします。「若者が恋愛をしなくなった」と耳にするとマイナスな方向で考えがちですが、“恋愛をしなくなる”ことは人間にとって衰えなのか? もしかしたら新しい人類の進化なのかも…。そんな疑問をテーマに現代の恋愛事情について掘り下げてみました。

このテーマについて、和光大学現代人間学・髙坂康雅准教授は次のように分析します。

「80年代のバブル景気の頃、車を買う、どこかに遊びに行く、映画も喫茶店も、すべての活動が恋愛にベクトルが向いていました。ところが今の若者たちは、上昇志向や野心を持つ人は少なく、『今よりも下にならないように、安心・安全を求める』傾向が強い。恋愛にはデメリットやリスクがあると捉えて、部活動や資格の勉強、就職活動など、今することを優先し、周りにおいていかれないように考えている」

続けて髙坂さんは、「恋愛に関する情報の変化」について指摘。

「ドラマなどを観て恋愛を経験したような気分になる『恋愛既視感』から、『恋愛は大変だからやらなくていい』という気持ちを持つようになっています。SNSなどで周りの友達の恋愛状況を知って、踏み込まなくなる状況が生まれている。いろいろ知りすぎて恋愛に対する夢とか幻想がなくなっていて、現実的でネガティブな情報をもっているので恋に落ちにくくなっています」

価値観の多様化によって、今の若い世代の人たちは、恋愛しない価値観もあるという考え方を表明しやすくなっており、多様な社会ができあがっていると言えます。これは、日本が高度に発展した国になったとも解釈できますが、大人が持つ恋愛至上主義とのギャップが生まれたことも事実。ただ、若者全体に向けて恋愛をすすめることも、時代の方向性には合わなくなってきているといえるのではないでしょうか。

一方、世代トレンド評論家の牛窪恵さんが「恋愛と結婚」について取材したところ、結果が見えにくく面倒という意味で「結婚につながらない恋愛は無駄」「コスパにあわない」と答える若者が多いことがわかったそうです。20代で結婚することで「もう恋愛をしなくて済む」という声も聞かれるほど、「恋愛は面倒」という意見も少なくないようです。

恋愛に紐付いているものの一つに「性欲」があります。性に対する欲求の変化について、牛窪さんは次のように述べます。

「性欲に対する興味が損なわれているのは、男性の方が顕著。スマートフォンなどの性的な動画などでライトに解消できるようになったことも、性的欲求という意味を含めた恋愛をする動機につながりにくくなっています」

時代とともに、恋愛における考え方は変化しているわけですね。番組の最後に安藤は「私ですね、結婚して出産して子育てし始めてから、『お見合い結婚はありだな』という意見に変わりました」と告白。その理由について「お見合いで出会った男の人とできる、ということを乗り越えられれば、昔のように『子孫を残す』や『あと継ぎを残す』という考え方から出産にたどりつく。…これは恋愛結婚したから言えることでもあるのかな…」と語っていました。

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【番組情報】
番組名:「RADIOFAST」
放送日時:毎週金曜 24時-24時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/radiofast/pc/

菅原小春、「凍え死にそう」だった撮影後にまさかの…

J-WAVEで放送中の番組「TDK SUGAR WATER」(ナビゲーター:菅原小春)。12月23日(金)のオンエアでは、撮影で訪れたロサンゼルスの話や、クリスマスの思い出の話などをお届けしました。

ロサンゼルスでは、朝から一日中撮影をして、翌日には帰って来るという弾丸スケジュールだったそうです。撮影中は屋上で踊るシーンがあったり、マジックアワーを待って撮影をしたりと、今までにやったことがないような撮影をしてきたそうです。そして、大変な目にも遭ったそうで…

「『こんなに降らせるのか』って思うくらい、雨を降らして撮影してたんですけど、屋上だし、凍え死ぬかと思うほど寒くて(笑)。L.A.は暖かいって聞いてたけど、みんな防寒対策してるのに、自分だけTシャツで踊ってました。カメラが止まった瞬間、おっちゃんがホースで熱いお湯をかけて…『あっつい! あっつい!』って言っていたのが良い思い出でした(笑)」と、菅原。

さらに、クリスマスが近いということもあり、中学生の頃のプレゼントの思い出の話になりました。

「好きな子がいて、クリスマスの3日前くらいに付き合うことになったの。チョコレートを作って行って、お昼は『サイゼリア』に行ったんです。私は、小エビのカクテルサラダを注文して、相手は何を注文するんだろうって気になっていたら、キーマカレーを頼んだの。『クリスマスなのに、キーマカレーかよ!』って思って、別れようと思いました。チョコレートはその人にはあげずに、帰りの電車で一人で食べました(笑)」と、淡い思い出を語りました。女心って難しいですね…。

そのほか、菅原のお母さんが酔ったときに踊ったという謎の”脱力ダンス”の話や、リスナーが教えてくれたバク転のコツの話などをお届けしました。菅原の目標は年内にはバク転ができるようになることですが、補助がある状態でならバク転ができるようになったそうです!

ちなみに、菅原は先日、篠山紀信さんに撮影していただいたそうで、「いつもと違った姿をお見せできる」とのこと。こちらは、雑誌「UOMO」の最新刊に掲載されています。さらに、年内最後の回となる次回30日(金)の放送では”すごいお知らせ”もあるそうですよ。お聴き逃しなく!

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【番組情報】
番組名:「TDK SUGAR WATER」
放送日時:毎週金曜 23時30分-24時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/sugarwater/

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