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9mmがツインベースに!? 「Discommunication」で披露!

J-WAVEの金曜夜の番組「SOUND GARAGE UNIVERSE」(ナビゲーター:菅原卓郎・F チョッパー KOGA)。同番組発のライブイベント「J-WAVE SOUND GARAGE UNIVERSE THE LIVE!!!」が渋谷WWW Xにて、3月17日(金)に開催されました。

菅原のバンド9mm Parabellum Bullet 、チョッパーのバンドGacharic Spin。加えてオープニングアクトにHEREを迎えた豪華な一夜限りの限定ライブ。果たしてどんなライブになったのか、当日のライブ模様をお届けします!

■HERE
この日、オープニングアクトを務めたのはHERE。実は同バンドのギター、武田将幸さんは現在9mm Parabellum Bulletにてサポートを務めています。

そんなHEREのライブは、「オープニングアクトなんで、盛り上げていきますよ!」と尾形回帰さんが語ったように、冒頭から「はっきよい」で会場のテンションを一気に引き上げると、MCでも、菅原がライブ後のラジオ生放送に間に合うかどうかを心配し…「J-WAVEの偉い方、僕はいつでもスタンバイができてますから!」とアピール、笑いを誘いました(笑)。

その後も終始テンションの高いライブを披露したHEREは、短い曲数ながらしっかりとオープニングアクトの役割を全うし、ステージを後にしました。

1. はっきよい
2. 己STAND UP
3. LET'S GO CRAZY
4. 死ぬくらい大好き愛してるバカみたい

■Gacharic Spin
続いて登場したのは、赤い衣装に身を包んだGacharic Spinのメンバーたち。「今日も、ぶっ飛ばしてくぞー!」の掛け声とともに「BROKEN LOVER」、そして続けざまに、チョッパーのうねるスラップから始まる「赤裸ライアー」を披露。ステージ上では、ライトアップされたメンバーが縦横無尽に駆け回り、踊り、歌いあげ、フロアを揺らします!

途中のMC後、突然無音になるトラブルがありつつも、「早速披露した新曲は『無音』です!」と会場を沸かせるチョッパー。バラードの「雪泣く~setsunaku~メロディー」をしっとりとやり終えると、今度はたたみかけるように「シャキシャキして!!」〜「ゴー!ライバー」までを全力で演奏しました。

また、MCでは、日比谷野外音楽堂ワンマンライブへの想いを語る場面も。ひたむきにライブを続けてきて、ようやく夢だった野音でのライブを実現するに至ったそうで、「いろいろあって…それでも頑張ってきた7年間があるから、やっと野音のステージに立つことができます! 絶対成功させます!」と6月に控える野音への想いをチョッパーが語りました。

1. BROKEN LOVER
2. 赤裸ライアー
3. 夢喰いザメ
4. 雪泣く~setsunaku~メロディー
5. シャキシャキして!!
6. ハンティングサマー
7. ゴー!ライバー

■9mm Parabellum Bullet
最後を飾ったのは、9mm Parabellum Bullet。SEのなか登場すると、立て続けに3曲を演奏。荒々しいギターサウンドとズシンとくる重低音、文句なしで踊れる曲の連続に会場の盛り上がりは開始から最高潮に。

一方、番組内での呼び名「店長」コールに「そうなんです。私が店長です」と応える菅原。会場が和やかな雰囲気に包まれる緩急をつけたステージは、「SOUND GARAGE UNIVERSE」の賜物なのだとか(笑)。

さらに番組の「看板娘」こと、チョッパーが再登場すると、なんと9mm Parabellum Bulletとチョッパーによる「Discommunication」という、夢のコラボも実現。中村和彦とチョッパーのツインベースは、お互いをかき消すことなくむしろさらに迫力のある演奏を生み、大いに盛り上がりました! その後、「インフェルノ」から4曲を止まることなく演奏し終えると、「『SOUND GARAGE UNIVERSE』は、屋台からやり直しますが、みんなまたどっかで会おうね!」と、3月24日に終了する番組への想いを菅原は吐露。終始アーティストへのリスペクトと音楽の遊び心を忘れない9mm Parabellum Bullet のステージでした。

1. Lost!!
2. Black Market Blues
3. Cold Edge
4. Discommunication(with F チョッパー KOGA)
5. インフェルノ
6. Answer And Answer
7. 新しい光
8. 反逆のマーチ
9. 生命のワルツ

そして3月24日(金)で、「SOUND GARAGE UNIVERSE」は最終回。店長の菅原と看板娘チョッパーは、いったいどんな店じまいをするのでしょうか。是非、お聴き逃しなく!

【番組情報】
番組名:「SOUND GARAGE UNIVERSE」
放送日時:毎週金曜 22時-23時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/soundgarage/

要注目! DATSの生ライブに絶賛の嵐

J-WAVEでオンエア中の「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。3月23日(木)のオンエアは、いきものがかりの水野良樹とお送りしました。

木曜恒例の水野の選曲コーナーでは、ちょうどWBCの決勝が終わったばかりということで、スポーツと音楽のマッチングについて考えました。

◯ゆず「栄光の架橋」
「歌い出しのワンフレーズだけで、皆さんの頭の中に、スポーツにまつわる何かしらの光景が思い浮かぶと思うんです。例えば小田和正さんの『ラブ・ストーリーは突然に』は、イントロの部分を聴いただけで、恋愛が始まったような気がします。ある現象とタイアップするのは、すごいことなんです」(水野、以下同)

◯Muse「Survivor」
「ロンドンオリンピックに向けて『風が吹いている』を書いたんです。日本人は、大会までの苦労の物語とか、スポーツに関わるストーリーを重視して僕みたいにバラードを作ってしまいがちだけど、ロンドンオリンピックの会場で見た『Survivor』の映像は、選手たちの筋肉の躍動だったり、スポーツの派手な部分に焦点を当てている気がして、国や文化によってスポットの当て方が違うっていうことを感じました」

◯Journey「Separate Ways」
「イニングごとにこの曲のいろいろな部分が使われていて、パワーを感じました。ぜひミュージックビデオも見てみてください。今の時代と違う感じがして、ちょっと笑ってしまいます。格好良さの定義も変わっていくんじゃないかと」

◯Gene Kelly「Take Me Out to the Ball Game」
「聴いていて、なぜこんなにワクワクするんでしょうか。流れてくるだけでスタジアムの空気感を感じたり、面白いことが始まるんだな、とか、スポーツってエンタメなんだなっていうことを感じさせる曲です」

◯いきものがかり「SAKURA」
「第一回WBCが開催された時に、いきものがかりのデビュー曲『SAKURA』が使われたCMがたくさん流れたことが僕らの人生を変えました。自分にとって野球は小学生の頃から付き合っているスポーツだったんですけど、それが自分の人生を変えることになるとは、思いもしませんでした」と語りました。

そのほか、番組では要注目のバンド、DATSがスタジオライブを行いました。リスナーからは「格好良い! アルバムが楽しみ!」「訳が分からないが、格好良すぎだろ!」といったコメントが寄せられ、番組スタッフも感動のコメントを寄せたほどでした(笑)。水野も「ライブのクオリティを超えている! 調和がとれている感じと不安定になる感じの絶妙な緊張感がすごい!」と大絶賛。DATSのメンバーも「ラジオでライブするなんて、最高!」と感激していました。曲作りについて聞いたところ、最初に頭の中でできたフレーズを、パソコンでループさせながら広げていっているとのことでした。

DATSは、3月30日にTSUTAYA O-nestで行われる「exPoP!!!!! volume95」、夏には「FUJI ROCK FESTIVAL '17」に出演するので、要チェック!

■今回のオンエア曲
Czecho No Republic「Oh Yeah!!!!!!!」(ライブ音源)
DAOKO「拝啓グッバイさようなら」
Sky's The Limit「You Got The Power!!」
DATS「Mobile」
赤い公園「恋と嘘」
Vulfpeck「Conscious Club」
Omarion「Distance」
DATS「Run」/「Amazon」/「Netflicks」/「Mobile」(以上 スタジオライブ)
Temples「Certainty」
いきものがかり「SAKURA」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分ー25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

Licaxxx、カフェでハウスパーティー開催

J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。3月22日(水)のオンエアでは、水曜担当のLicaxxxと一緒に、3月26日(日)に開催されるハウスパーティー「MAL」を特集しました。「MAL」はLicaxxxと、ビートメイカーのMadeggさん、DJのAsparaさんの3人によるイベント。

「テーマが“誰でも来れる”。でも“いい音楽がかかってる”っていうイベントです。ここがすごくポイントで、やっぱり初めてイベントに行く人とか、普段はファッションとかアートとかの関係の人って、“ザ・クラブ”みたいなとこに行くのって、なんとなく足が遠のいちゃったり、深夜だからなかなか行けないなっていう人もいると思うんです」(Licaxxx)

“いい音楽がかかっていて、みんなでワイワイしてて楽しんでる! 誰でも来れて楽しい!”という雰囲気のイベントが作りたくて、このイベントをスタートさせたそうです。

メンバーのMadeggさんは、グラフィックやアートのインスタレーションも手がけてる京都の音楽家。Asparaさんは、Licaxxxが「日本で一番上手い」と絶賛する、ハウスや4つ打ちをメインにする大阪のDJです。

開催場所は、恵比寿LIQUIDROOMの2階にあるカフェ「Time Out Cafe & Diner」。「カフェなので、初めて来る人は夜カフェに来るだとか、日曜の夜に『ちょっと一杯飲みに行こうか』みたいな気持ちで来てほしいし、玄人が来ても絶対楽しいです。これは保証します!」と、どんな人でも楽しめるイベントだそうです。

チケットは「Time Out Cafe & Diner」のHPで買えるほか、当日に行っても買えるそう。そしてさらに、今回はLicaxxx初の物販という、ロンTが数量限定で発売されるとのこと! ゲットしたい方は早めに行くことをオススメします!

とにかくハッピーにみんなでお酒でも飲みながら、音楽を楽しみたい! という方にはオススメのイベントなので、26日(日)はぜひぜひ足を運んでみてください♪

■今回のオンエア曲
ヤバイTシャツ屋さん「ヤバみ」
中小企業「車と雨」
ビッケブランカ「Take me Take out」
渦「ジャズとぺプシ」
DATS「Mobile」
Afrojack & Jay Karama 「Diamonds」
東京カランコロン「トーキョーダイブ」
Inner City「Good Life (12'' Mix)」
Inner City「Big Fun」
DAOKO「拝啓グッバイさようなら」
大橋トリオ「The Day Will Come Again」
BIGMAMA「Weekend Magic」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分-25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

満島真之介の親友は、あの絵本作家だった!

J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(水曜ナビゲーター:満島真之介)。3月22日(水)のオンエアでは、ブームになっている大人向けの絵本についてリサーチしました。

番組前半は、たくさんの絵本を取り扱っているショップ「クレヨンハウス」の子どもの本売り場担当スタッフ、大井五月さんに、大人向けの絵本の魅力やオススメの絵本を紹介していただきました。

大井さんによると、プレゼント用として買う人や、最近は自分用として買う人も多いのだそう。「クレヨンハウス」のお客さんにその魅力を聞くと「絵を楽しみながら同時にセンテンスの行間を読むと、奥深さを感じる」「大人になって読むと新しい発見があり、登場人物の気持ちや考え方が分かるようになった」「絵の綺麗さで大人でも楽しめる」とのことです。

近年、本が売れないと言われる中で比較的、絵本は売れ続けていることもあり、これまで絵本を出さなかった出版社が参入して活況なのだそう。絵本の枠を広げるような若手の作家も増えているため、絵本を手にとる年齢層も幅広くなっているのでは…と大井さんは分析していました。

オンエアでは「クレヨンハウス」の売れ筋絵本や、大井さんオススメの大人の絵本を紹介していただきました。ロングセラー作品は『はらぺこあおむし』(1976年)などで、60年代や70年代に発表された作品が今でも人気です。

番組後半はゲストに絵本作家・長田真作さんをお迎えしました。満島が18歳の時に東京に出て来て学童保育で働いていた頃、長田さんと一緒に働いていたそうで、一時期は一緒に住んでいて、356日一緒にいたくらいの仲だったとか。

長田さんは学童保育を続け、その延長として自分で描いた作品を持って出版社を回った結果、絵本作家になりました。絵も全て独学、作品のインスピレーションは「いつでも湧いてくる」という長田さん。そのため常にノートを持って書きとめることを続けているのだとか。リスナーの「長田さんのような感受性を育てるにはどうしたらいいですか?」という質問には、「ふと思うことを大事にしてほしい、僕は言葉にできない、ふと思うことを絵にしています」と答えました。

最後に、長田さんにオススメの絵本を3冊ピックアップしていただきました。『ドーナツなんかいらないよ』『がいこつさん』という日本の名作。そして海外作品ですが、『漂流物』は言葉が一切なく、圧倒的な絵で展開していく作品なのだとか。

これまで『タツノオトシゴ』『かみをきってよ』『あおいカエル』の3作を発表している長田さんですが、間もなく新作が発売される予定です。こちらもぜひ、チェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時ー23時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

JUJU、大金が入ったら購入したいものは…

J-WAVEで放送中の番組「GROOVE LINE Z」(ナビゲーター:ピストン西沢)。3月22日(水)のオンエアでは、JUJUさんをお迎えしました。

非常に艶やかな衣装でスタジオに登場したJUJUさん。

西沢:耳をキラキラさせてるけど、どうしたの?
JUJU:寄る年波には勝てないので、キラキラしたものをつけておこうと(笑)。

と、衣装をイジられていました。続いて、最近のJUJUさんのイメージについての話になりました。

西沢:「スナックJUJU」あたりから、それまで漂っていた”ニューヨーク感”とかはどうでもよくなって、原点回帰というか、素の姿になってきたよね。
JUJU:そもそも、子ども頃からいろいろなタイプの歌が歌いたかったので、それができるようになってきて嬉しいです。
西沢:JUJUは、黒い服を着て、網タイツ姿で、耳をキラキラさせて、ニューヨークでピザを食べてるような、格好良い日常を送っているというイメージがあるけど、どうなの?
JUJU:私、歌謡曲で育ってるし、豆腐とかうどんを食べてますよ。耳をキラキラさせてるのも今日だけですよ(笑)。
西沢:でも、撮影で高い物をつけて、それをお買い上げしたりはしないの?
JUJU:しませんよ(笑)。私の友達がデビアスの社長で、ご好意で2億もするようなアクセサリーをライブの時とかに貸してくれるんですけど、買えません!
西沢:人におねだりしないの?
JUJU:私、おねだりが下手で…親にもおねだりできないんですよ。おこがましくてねだれないんです。
西沢:その謙虚な気持ちがあるのに、歌の時は強気だよね(笑)。
JUJU:歌う時だけ別人格なんです。

そんなJUJUさんですが、上司からは「今年のJUJUの目標は、歌がうまくなること」と言われているそうです。西沢は、歌のうまいJUJUさんがそんな事を言われていることにビックリしていました。ちなみに、JUJUさんの声量は非常に大きいそうで、実際にスタジオで普段のリハーサルの時のように、大きな声を出してもらいました。西沢はあまりの声の大きさに「すご~~い!!」と感激!

ところで、JUJUさんはこの日、34枚目となるシングル「Because of You」を発売しましたが、西沢は、ジャケットに写っているJUJUさんの写真が気になったようです。実は写真撮影の時に関するエピソードがあるそうで…。

西沢:ジャケットには白い衣装で怠惰なポーズで写ってるよね。目もトロンとしていて、神の目みたいになってるよ。
JUJU:実はこの日、高熱が出てたんです。熱が功を奏したというか(笑)。
西沢:そうなの!?

と意外なことが判明しました。撮影が終わった後で病院に行ったそうです…。さらに、夢に関する話になり、西沢が「JUJUがさらに売れて、大金が手に入ったらどうする?」と聞いたところ、「不動産の購入(笑)」と現実的な答えが返ってきました(笑)。

そのほか、JUJUさんの魅力的な笑い声の話や、飼っている犬の話など、話は尽きませんでした。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「GROOVE LINE Z」
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-20時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

二度目の「プレミアム・フライデー」は話題にもならない?

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」のワンコーナー「ZOJIRUSHI THINKING THE NEW STANDARD」。今週はお休み中のナビゲーター、別所哲也に代わり、ハフィントンポスト日本版編集長の竹下隆一郎と、秀島史香のナビゲートでお送りしました。

3月23日(木)のオンエアでは、来週31日(金)にやってくる二度目の「プレミアム・フライデー」に注目しました。

経済界や政府は、毎月最後の金曜日は午後15時には仕事を切り上げようと呼びかけています。早く帰ることでいろいろな人が買い物をして経済を活性化させるとか、長時間労働の防止につながるのではないかと思われていましたが、「そんなのは無理!」といった声が聞かれました。竹下の編集部でも同じような声が聞かれたそうですが、取り入れることにしたそうです。「さすがに15時の時点では帰れない人がいましたが、16時30分ぐらいにはいなくなりました」とのこと。その時点からニュースの更新をストップさせたそうです。

そこで、初めての「プレミアム・フライデー」の実施から聞こえてきた意見を、ハフィントンポスト日本版のニュースエディター、生田綾さんに教えていただきました。すると、早上がりした場合でも、そのしわ寄せがほかの時間帯にくるので、意味がないといった意見が圧倒的に多かったそうです。

「プレミアム・フライデーを実施した企業を取材したところ、そちらの企業はもともと残業の少ない企業で、午後15時に仕事を終わらせるのは難なくできたと言っていましたが、私はそういった企業は本当に一握りだと思っています。そこで、早上がりのためのしわ寄せに、不満を持つ人が多いのが現状だと思います」と生田さん。

もちろん、早めに上がったことで飲みに行ったり、映画館に行ったりして、平日の昼に街に出かけることで、非日常感を味わえたという、肯定的な意見もあったそうです。さらに「ハフィントンポストでもプレミアム・フライデーを実施したんですけど、小さな子どもをもつ男性のエディターの中には16時に保育園に行って、明るい時間帯に子どものお迎えができたことに感動していた人もいました。そういった点は良い意見だと思いました」と解説しました。

ただし、次回の「プレミアム・フライデー」は年度末の最終日にあたることもあり、「話題にもならないのではないか」というのが生田さんの見解です。

竹下は「目的がハッキリしないことが欠点で、経済を刺激するために実施するというよりは、働き方の改革を前面に掲げた方が良かったのではないか」と提言しました。果たして「プレミアム・フライデー」は今後、どのようになっていくのでしょうか。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時ー9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/index.html

リカちゃん人形、父は行方不明?祖父の素顔も明らかに

J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「PIN UP」。3月23日(木)のオンエアでは、松屋銀座にて開催中の「誕生50周年記念 リカちゃん展」を紹介しました。

1967年に誕生し、今年50周年を迎える着せ替え人形「リカちゃん」。タカラトミー広報課の村山麻衣子さんによると、今回の展覧会はいろいろな時代へタイムスリップしながら「自分が遊んだ頃の私のリカちゃんを探せる」というコンセプトで、歴代の約580体が一挙に展示されています。リカちゃんだけでなく、家族、お友達などを通して当時流行のファッションを紹介し、50周年のコラボ・リカちゃんとして、スワロフスキーや、フィギュアスケートの浅田真央選手などといった著名人による特別なリカちゃんも展示しています。

明るくてちょっぴりあわてんぼうな小学5年生の女の子、リカちゃん。本名は香山リカ、誕生日は5月3日の牡牛座、好きな色は白とピンク、好きな花は赤いバラ、フランス人で音楽家のパパと、日本人でファッションデザイナーのママを持ち、双子の妹、三つ子の妹と弟がいます。

過去に四度、モデルチェンジしており、初代は少女マンガから抜け出てきたようなヒロインのイメージで儚げな顔が特徴的。1972年の二代目は、瞳の星の数が1つから3つになり、少し眉毛が細長く、鼻はやや高く、白いバラのヘアピンをさしていたのを覚えている人も多いかもしれません。1983年の三代目からは、ストレートのロングヘアで小顔化、柔らかい表情になり、耳にイヤリングを付けています。最新版の1987年から30年続いている四代目は、顔が丸く、少しタレ目でかわいらしい雰囲気に。身長は1センチ伸びて22センチになったそうです。

今回、50周年の節目に母方のおじいちゃん、香山浩さんが初お披露目。元校長先生で、今はおばあちゃんの洋子さんとフラワーショップ兼カフェを経営しているというプロフィールが明らかになりました。

そんなリカちゃんの家族について村山さんが、知られざるトリビア・エピソードを一つ教えてくれました。リカちゃんの父親、香山ピエールさんは2014年に「イクメン・オブ・ザ・イヤー」を受賞するほど、イクメンの代名詞になっていますが、発売当初は行方不明という設定だったとか…。

当時、少女マンガなどで「悲劇のヒロイン」が女の子の興味を引きつける要素だったため、その世界観を取り入れたことや、高度成長期の日本ではモーレツサラリーマンという父親像で、ままごとでもお父さんの存在が必要なかったということも理由だったそうです。時代性を反映するといわれるリカちゃん、当時のキャラクターの設定にも時代が反映されていたのですね!

「誕生50周年記念 リカちゃん展」は、松屋銀座8階のイベントスクエアにて、4月3日まで開催されています。それぞれの時代のリカちゃんや、かつて自分が遊んだリカちゃんに会いに行ってみてはいかがでしょうか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時-11時30分 オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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