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GREENROOM FESTIVAL、人気の秘密は?

J-WAVEで放送中の番組「ZAPPA」(水曜・木曜ナビゲーター:nico)。5月24日(水)のオンエアでは、その前の週末20日、21日に横浜で行われたGREENROOM FESTIVAL '17のライブレポートをお届けしました。

nicoは2日間とも足を運んだそうです。かなり暑かったそうですが、港の海風を受けて、夏を先取りした気分になったとか。J-WAVEのブースもあった無料エリアの豪華さと、集まった人の多さに驚いたそうです。

「とにかくたくさんのブースがあるというのが人気の秘密で、ブースの数は昨年の倍ぐらいはあったんじゃないかと。フードエリアもたくさんありますが、アパレルも含めてサーフィン関係のブースが多いというイメージがあります。サーフボードブランドのブースもあって、海の男たちもたくさんいました。プロサーファーの金尾玲生さんがいたり、サーファー界のパイオニアとも呼ばれるクリスチャン・フレッチャーや、その父親のハービー・フレッチャーもいたりと、海をテーマにしたフェスということもあって、サーファーたちの姿を会場で見ることもできました。GREENROOM FESTIVALのエネルギーのようなものが、イベントのテーマでもあるように、子どもたちにビーチを残していくという運動に発展していくといいですね」と語りました。

リスナーからも「GREENROOM FESTIVALに遊びに行ってきました。青空と海に囲まれた赤レンガ倉庫は、良い空気でした。お目当てはNulbarichでした。心地いいグルーヴ感が最高でした!」というメッセージが届きました。「Nulbarichは凄かったですよ! カッコよかった! ヴォーカルのJQさんも『こういうところでやってみたかったんです!』って言ってました」とnico。次回のGREENROOM FESTIVALの開催も楽しみですね!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ZAPPA」
放送日時:毎日 5時-6時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/zappa/

フレデリック・高橋が文化祭で演じた役にメンバー爆笑

J-WAVEで放送中の番組「THE KINGS PLACE」(火曜担当ナビゲーター:フレデリック)。5月23日のオンエアでは、メンバーたちの文化祭のエピソードが明かされました。

6月末に文化祭があり、出し物を何にするかクラスで話し合っているというリスナーからの「何かいい案ありませんか? みなさんの文化祭の思い出も聞きたいです」というメールを紹介。ちなみにこの方の担任の先生は、なぜか人形劇をやってほしいそうです(笑)。

高橋は文化祭で「アラジン」の劇をやったことがあるそうで、“イアーゴ”という鳥を演じたそう。メンバーに「何それ?」「そんなキャラおるん?」と言われ「ジャファーっていう悪い奴がいて、その肩に乗ってる鳥」と説明し、さらに笑われていました。

康司は、当時、結局できなかった“お化け屋敷”を今でも「やりたかった」と思っているそう。「楽しそうじゃない? 作るのと脅かすのでさあ。俺そういうシチュエーションとか考えんの、めっちゃ好きやから」と熱く語る康司。

健司は「全然記憶に無い」とのことですが、軽音楽部に所属していたため、演奏はしていたそう。ちなみに健司は中学生の時の文化祭で、康司がバンドで演奏しているのを見て「バンドっていいな」と思ったのが、バンドを始めたきっかけだそうです!

軽音楽部では基本的にギターやヴォーカルをやりたい人ばかりで、ベース志望の人が少なかったため、当時からベースを担当していた康司は文化祭に出演するすべてのバンドに参加するほどだったというエピソードも明かされていました。

最後に赤頭は文化祭で女装をしたとボソリ。全クラスが劇をしなくてはならず、「花より男子」の意地悪な女子生徒役を演じたそうですが、これを受けメンバーは、「そういう時にしか女装とかってせえへんやん? だから、そういう出し物をしたらいいんじゃない? 男装するみたいな、その時しか経験できへんことを」と、リスナーに提案していました。

文化祭を控えている学生さんたちは、フレデリックが言うように「今しかできないことをする」という考えを取り入れて出し物を話し合ってみるのもいいかもしれません!

この日の放送では他にも、新コーナー「オニキョウカン」がスタート! 「KINGS MEETING」では、赤頭とBenthamの鈴木さんによる対談の様子もお届けしました。

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【番組情報】
番組名:「THE KINGS PLACE」
放送日時:月・火・水・木曜 26時-27時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

お酒を飲みながらアートを楽しむイベント

J-WAVEで放送中の「GOOD NEIGHBORS」のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」(ナビゲーター:クリス智子)。5月24日(水)のオンエアでは、現代アートのスターが世界中から集結する「Tokyo International Art Fair 2017」を紹介しました。

「もともとヨーロッパで始まり、今も欧米をメインに年に5、6回やっているアートイベントがあるんですが、それをそのまま日本にもってきたイメージで展開しています。日本でやっている大きいアートフェアですと、ギャラリーが出展してアーティストが来ない場合が多いんですが、これはアーティストが直に出展しているので、世界中からいろんなジャンルのアーティストが来て、日本人からしたら外国に来た気分が楽しめると思います」、こう説明してくれたのは、「Tokyo International Art Fair 2017」日本オーガナイザー、丸橋聡さん。

日本での開催は今回で3回目。40ヵ国以上から、150名以上のアーティスト、ギャラリーが一堂に介します。たとえばイギリス、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、イラン、クエート、イスラエル、トンガ、南アフリカ、タイ、台湾など。展示だけでなく販売もされるので、アート好きにはたまらないイベントですね。

昨年は表参道ヒルズのスペース オーで開催され、来場者は2日で1万人以上! 会場からあふれかえるほどの盛況ぶりだったため、今年は渋谷ヒカリエ9階にあるヒカリエホールで行われるそうです。

今年の注目作品、目玉作品についてもお聞きしました。

「ダミアン・ハーストは海外のギャラリーが持ってくるんですが、原画ではないものの、世界的アーティストの作品が買える貴重な機会です。また、ここ数年で一番売れたとも言われているミスター・ブレインウォッシュは、今回はミニーちゃん。一般の人目線で見たら、今回一番かわいいのではないでしょうか」(丸橋さん、以下同)

ちなみにミスター・ブレインウォッシュは、「アンディ・ウォーホルの再来」と言われているとか。他にも海外セレブに人気のシェーン・ボーデンもかなりの数くるそうで、現代アートのパワーがあふれるようなこのアート展。他にも絵画、彫刻、写真、イラスト、ジュエリーなども展示販売されます。

「だいたい2万円くらいから、高いものだと1000万円。本当に高価な作品を見れるチャンスと、これなら買えるというものがあります。お酒もだして、DJも来て、楽しくアートに触れようというイベントです。日本のアートイベントで、ここまで人が集まってエネルギッシュなものは他にあまりないのでは」と丸橋さんも一押しの「Tokyo International Art Fair 2017」は、5月26日(金)、27日(土)、渋谷ヒカリエにて開催されます。気になった方は遊びにいってみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

河北麻友子「英会話上達に一番必要なもの」

J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(火曜担当ナビゲーター:河北麻友子)。5月23日のテーマは「AVALONワンポイント英会話」。特別講師として超新塾のアイクぬわらさんと、英会話が趣味と言う、お笑いコンビ田畑藤本の田畑さんをお迎えし、お話を伺いました。

ナレーターとしても活躍しているアイクさんは、河北と同じアメリカのニューヨーク出身。ワシントン州の私立工科大学を2年飛び級し、20歳で卒業。その後、外資の大手証券会社ゴールドマン・サックスに勤務という、華麗な経歴の持ち主です。そんなアイクさんが芸人を目指そうと思った理由は、高田純次さんの早朝バズーカに衝撃を受けたからなのだとか。

「大学在学中に、シアトルのチャイナタウンにある日本のDVD屋さんに入ったら、高田純次さんが寝てる人をバズーカで起こすドッキリ企画『早朝バズーカ』の映像を流してて、奇跡でした。なんと素晴らしい文化だと思って。大学を卒業して1週間後に大阪の平野区に住んで、独学で日本語とお笑いの勉強をしたんです。だからタメ口だと、バリバリ関西弁」(アイクさん)

一方、英語が趣味という田畑さんは、学生時代、カナダに1年間留学したそうです。田畑藤本というと、東大出身の藤本さんが高学歴芸人として注目されがちですが、英語力でいえば実力は藤本さん以上らしい…という田畑さん。「一緒に同居してる時に、TVで外国の方が英語でスピーチをしてちょっとユーモアのあることを言ったんですが、その時、藤本より先に笑いましたからね。藤本に勝ったなと」と小さめなエピソードを披露してくれました(笑)。

「これから東京オリンピックですから、英語が話せると世界は広がる」とアイクさん。「英会話が上達するには、何が必要か?」という質問に、河北が「一番大事なのは勇気!」と答えると、アイクさんと田畑さんも同意していました。田畑さんは「バカっぽくなれたら上達すると思うんです。『この言い方で合ってるか』って考えてると喋る機会を1個逃すんです。間違っててもどんどんしゃべっていれば、相手に『間違ってるよ』って指摘されて、そこでコミュニケーションが生まれるので」と話し、アイクさんも「海外では間違いは指摘してくれるので、気づかいは必要ない」と話していました。

「留学はオススメですか?」という質問について、田畑さんは「それはオススメです。価値観が違うので楽しかったりするし。芸人になったのも、海外の友達に『なんでやりたいのにやらないの?』って言われたのがきっかけです」と答えました。

最終的には「日本人は恥ずかしがり屋が多いので、大事なことは勇気」ということで話がまとまりましたが、田畑さんは「もし勇気が足りなければ、チャットはオススメです。話しかけられたら、『返さなきゃ!』と焦るけど、チャットは文字だけでリスニングと発音は考えなくていい。チャットをしているうちに考え方が英語脳になっていくので、入りやすいと思います」とアドバイスしていました。

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番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時-23時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

古川雄輝、2017年下半期の運勢に「思い当たる…」

J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(月曜担当ナビゲーター:古川雄輝)。5月22日のオンエアでは、「下半期はどうなる!? キャメレオン流最強占い!」として、テレビや雑誌で大人気の美人占い師、キャメレオン竹田さんをお迎えしました。

竹田さんは現在、新規の鑑定を受け付けていないほどの人気ぶりだそう。竹田さんの占いは、西洋占星術とタロットカード、精神論を駆使した独自の占いカウンセリング。名前の由来をお聞きしたところ「カメレオンが体の色を変えられるように、人の悩みを聞くにあたって共感して同じ気持ちになりたい、という思いから。あとは画数が24画だとすごく良いので、『カメレオン』ではなく『キャメレオン』にしました」とのことでした。

さて、古川の2017年下半期の鑑定結果は…

竹田:実は30年に1度の「土星回帰」という時期で、今年末まで続きます。今までの人生で逃げてきたこととか、めんどくさがってきたことの調整期間に入るので、うやむやにしていることは膿が出やすい時期です。逆に、それを出したり、ちゃんと向き合うと開運します。この状態が2年ほど続いてきたので、見直して向き合うのが開運の鍵です。
古川:そうなんですか。結構、思い当たることがあって…(笑)。確かにここ3年くらい、逃げながら解決方法を探ってたところなんです。

またキャメレオン竹田さんがタロットカードを取り出すと、古川は“ガチの質問”を投げかけました。

古川:今年、仕事は、どれだけステップアップできますか?
竹田:先行投資がとても大切です。自分から頑張って売り込むと、それに応じて仕事がやってきます。古川さんのように射手座の人は、目標を高く設定すると頑張ることができるので、ライバルを自分で設定するといいです。

ちなみに、アシスタントのあっこゴリラの下半期の運勢は「仕事は結構出てくるけど、焦ると中途半端になるのでダメ。優先順位を決めて、端からひとつずつ丁寧にこなすといいです」とのことでした。

そして、下半期の運勢のランキングも発表! 

1位:蠍座
2位:牡牛座
3位:水瓶座
4位:天秤座
5位:牡羊座
6位:山羊座
7位:魚座
8位:乙女座
9位:獅子座
10位:蟹座
11位:双子座
12位:射手座

蟹座のあっこゴリラは10位で「健康に注意。生活態度に注意すれば大丈夫」とのこと。古川はまさかの最下位で「デトックスの時期で、毒を出し切ると元気になるから、いらないものをどんどん出してください。射手座はデトックスさえすれば、すごいスピードで走っていきます」と、アドバイスを受けました。竹田さんの占いは、アップルストアで検索するか、LINEの「キャメレオン竹田」のお友達登録で楽しめるので、要チェックです!

そのほか、番組後半では、原宿にオープンして以来大人気、触って気持ちいいふわふわなおもちゃ「スクイーズ」の日本初となる専門店 「日本スクイーズセンター」を紹介。古川は、あまりの気持ち良さに「触ってないと落ち着かないほど、癖になる!」と興奮していました。

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番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時-23時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

尾崎世界観「ステージから見える景色は…」

J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観)。5月22日(月)のオンエアでは、クリープハイプのヴォーカル・ギター、尾崎が“バンド”と“ヴォーカル”について真面目に語りました。

もうすぐ軽音楽部を引退するリスナーからのメールを紹介した尾崎。男女混合バンドで、ヴォーカルを担当しているこの方は、最近行われた学校の定期演奏会が最後のライブだったそうです。メンバーに対して、感謝の言葉をずっと伝えることができなかったけれど、最後のライブのMC中にメンバーに背中を向けたまま「感謝している」と伝えられたそう。「このバンドで練習して演奏して、話し合った記憶がすべて、私にとって宝物です。本当にありがとう。…なんて、直接言えたらよかったんですけどね」というメールを読み終えた尾崎は「いいですね、こういうの」と一言。

「引退をきっかけに(音楽を)やめていく人たちもいっぱいいるんですよね。プロになりたいって目指す人もいれば、ちゃんと区切りをつけて会社で働いたり、分かれ目がいっぱいあると思うんですけど、どっちを選んで、結果がどうなったとしても、その過程に『ライブをする』という行為があるんですよね…」と、自身の思い出も蘇ったのか、ぽつりぽつりと話し始めました。

尾崎は「軽音楽部の演奏会も、大きな会場でのライブも、メンバー間でお客さんに向かって何かを発するというときの気持ちは何も変わらない」と続けます。「簡単な気持ちでやってたら、『恥ずかしくて感謝の気持ちを伝えられない』ということにはならないですから。やっぱり、“本気でやってた”ってことですよね。軽い気持ちだったら『今までありがとね』って、なんとなく言えるんでしょうけど」と、バンドとメンバーに本気で向かっていたリスナーを称えていました。

そして自身も担当しているパート、ヴォーカルについても、話がおよびました。

「ヴォーカルはいいですよね。僕も同じですが、前向いてて、メンバーが見えないので。都合がいいなと思います。お客さんの顔を見てたらメンバーがどういう状態かも大体見えてくるんですよね。自分も見えてくるし。ステージから見る景色が鏡のような感覚ですね」(尾崎)

……と語った後、「ちょっとマジメに話しすぎましたね」と照れくさそうにしていました(笑)。

この日の放送では他にも、番組内でたびたび話題にあがっていた尾崎の地元のコミュニティラジオ局「かつしかFM」に尾崎がついに突撃した様子も届けられました。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時-26時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

共謀罪が簡単に可決? 田原総一朗、政治体制に疑問

J-WAVEで放送中の番組「JAM THE WORLD」(金曜担当ナビゲーター:青木理)のワンコーナー「BREAKTHROUGH!」。5月19日(金)のオンエアでは、「共謀罪」をテーマに、ジャーナリストの田原総一朗さんをお迎えして話を伺いました。

ちょうどオンエア日である19日に、衆議院の法務委員会で採決が行われ、与党と日本維新の会など賛成多数で可決された、いわゆる共謀罪法案。一部のメディアでは「強行採決」とも報じられ、「いよいよ重大な局面を迎えつつある」と青木。一方で田原さんは、「こんな法律をつくる必要はまったくない」と一刀両断。

「自民党はパレルモ条約に入るために、この法案が必要だと言っている。そもそもパレルモ条約というのはマフィアを中心とした“経済犯”を取り締まるための法律であって、テロは関係ないはず」(田原さん)とのこと。さらに「パレルモ条約には資格はいらない。今でも入ることができるわけで、なんでわざわざこんなものをつくるのか」と考えを述べていました。

また、「なぜ『共謀罪』が言論や表現の自由を脅かしかねないのか」という青木の問いに、田原さんは「一番の問題は、テロリストを取り締まるための法律であるが、テロリストは『テロリスト』というバッジを付けているわけではなく、一般の国民の中に紛れ込んでいる、ということ。テロリストを取り締まるためには、一般の国民のプライバシーの中に踏み込んでいかないと見つかるわけない」と答えていました。

続けて、1925年に制定された「治安維持法」を例に出し、「(治安維持法では)『一般国民は関係ない。これは国体を破壊しようとする共産主義者を取り締まる法律だ』と言いながら、結局、政府を批判する人、特に戦争が始まってからは、戦争をいささかでも批判する人は全部逮捕された。(共謀罪法案が)こうなる可能性がある」(田原さん)と説明していました。

この法案ですが、今回、「衆議院の法務委員会」で可決。このあと衆議院の「本会議」、および「参議院の法務委員会」に送られるので、まだ正式に決定したわけではありませんが、青木は「こんな危険な…慎重に扱うべき法案がすっと通ってしまった」とそもそもの政治体制について疑問を呈します。

これには田原さんも同意見のようで、「僕は民進党が強くなる必要があると思っているが、ちょっと可能性がないから、自民党の中で反安倍派を強めたい。ちゃんと安倍さんに文句の言える勢力を」と願いを込めつつ主張していました。

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【番組情報】
番組名:「JAM THE WORLD」
放送日時:平日 20時-22時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

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