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タイ料理ライターも唸る、絶品グリーン・カレー

J-WAVEの番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー、「タイ料理屋さんで辛ウマ・メニューを頂きタイ!」をテーマにお送りしてきた「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。最終日となった5月25日(木)のオンエアでは、上野にある「シャー・トムヤムクン・ポーチャナー」を紹介しました。

お店を紹介してくれたのは、タイ料理ライターのクン・プーさんです。「『シャー・トムヤムクン・ポーチャナー』は、日本人にもおなじみのグリーン・カレーやレッド・カレーなどのペーストを、手間暇かけて作っているお店です。食べていてスパイス感を感じます」と、おすすめのポイントを教えてくれました。

お店に入ると、インテリアや置物などタイ一色。まさに、タイを五感で感じることができます。お店は4兄弟で経営されており、長男はタイのホテルで腕を振るっていたこともある実力派。中でもクン・プーさんおすすめのひと皿は「ゲーン・キャオワーン」で、グリーン・カレーのことだそうです。

さっそく、寺岡がお店に伺いました。ホール担当のジュンさんによると、おいしさの決め手は「手作りの鶏ガラスープ」だそうです。食べるときは、まずはスープだけを味わうと良いとか。「おいしい! ココナッツ風の香りがしつつ、スパイスの良い香りがします。辛さがグッとくるんですけど、甘みが追いかけてくる感がして、後を引かない辛さです。いろいろな具材のおいしさが混ざって、複雑な深みも感じます」と、寺岡は絶賛。

会社員や友達同士など、女性のお客さんも多いそうです。これからの季節におすすめの「ゲーン・キャオワーン」、ぜひ味わってみてください。「シャー・トムヤムクン・ポーチャナー」はJR上野駅不忍池より徒歩1分です。お店の情報は「STEP ONE」のサイト、公式インスタグラム「stepone813」、公式ツイッター「@stepone813」でも公開しています。次週(29日~6月1日)は焼肉ランチを特集します。放送は11時45分頃から。どうぞお楽しみに!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

元三菱商事のタレント堀口ミイナ、就活生へアドバイス

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。5月25日(木)のオンエアでは、元商社勤務で5ヶ国語を話すマルチリンガルタレント、堀口ミイナさんをゲストにお迎えし、就職活動や仕事に関してのお話を伺いました。

英語、スペイン語、中国語、トルコ語、日本語に堪能な堀口さん。現在はニュース番組や情報番組で活躍していますが、今年の1月まで三菱商事に勤務していたそう。5年前に就職活動を経験したときは、今ほどの売り手市場ではなかったものの、悪くはない状況で「トルコにいる家族でもわかるような有名企業に入りたい」と、人一倍就職活動を頑張ったのだとか。10回ほど面接がある外資系の金融機関についてや、インターンにも積極的に応募した経験など、当時のエピソードを披露してくれました。最近はインターン制度が活発になり、「キャリア教育が日本でもより身近に始まった印象」と話していました。

そんな就活事情に詳しい堀口さんに、就活生へのアドバイスを伺いました。堀口さんは、メーカーにも応募していましたが、結局、一度も面接に行けなかったのだとか。しかし、業界によっては優秀な就活生だったという経験から、「自分が行きたい業界を決めないで、いくつかの業界を受けてみたほうがいい」と話しました。別所が「思わぬ適正を見つけることができるかもしれない」と言うと、「そうなんですよ、やっぱりマッチングですから」と同意しました。

2017年度の新入社員を対象にした意識調査では「私生活の充実」を重視し、給料よりも人間関係が良好であったり、休みが多い会社が人気とのこと。日本全体が右肩上がりという時代でもない今、あまりお金をかけなくても、楽しいことがあるというのも理由なのかもしれません。

堀口さんご自身は、商社勤務からの転職に悩みつつも「いろいろな仕事にチャンレジしたい。伝える仕事を磨きたい」と思い、現在の仕事を選んだそうですが、副業にも興味があったことも会社を辞めた理由の一つだったようです。最近、副業などが認められるようになってきた状況については「とてもいい流れだと思いますね」と話していました。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

本格派なのにSNS映えも! 品川区のおいしいタイ料理屋

J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。週替わりのテーマに沿ったグルメを紹介している同コーナー。5月24日(水)のオンエアでは、品川区中延にあるタイ料理店「ADIANTUM (アジアンタム)」に注目しました!

紹介してくれたのは、タイ料理専門ブログ「クン・プーのタイ料理食べ歩きブログ」の管理人、クン・プーさん。アジアンタムは勿論タイ料理がメインですが、日本人のコック・高田祐介さんが以前イタリア料理を専門にしていたことから、「タイフュージョン」といわれる変わったものも提供しているそう。外見も、一見カフェのような印象なんだとか。

高田さんは、タイ人の奥さん・キップさんとお店を始めるにあたって、タイ現地の最新フードカルチャーを取り入れたいと考えたそうです。「今、タイは新しい料理やカフェ文化がすごい勢いで伸びていて…そうしたタイの若者がリアルタイムで食べている新しいタイ料理を『日本でも提供したい』と思ったのがきっかけですね」と高田さん。伝統的な料理を今風にアレンジした料理が流行るなど、日々進化している現地のタイ料理ですが、高田さんは「ニューヨークやシアトルにあるようなタイ料理」をモチーフに、新しいスタイルをつくりあげたのだとか。しかも行き過ぎた創作料理ではなく、厳しい目をもつタイ人の奥さんも認めた本格的な料理となっています。

中でも定番メニューのグリーンカレーは、高田さんの日本の視点がきいた一品です。

「タイのハーブとココナッツミルク、ナンプラー、パームシュガーなどで作ったカレーなのですが、敢えてジャガイモとかニンジンなど旬の野菜を取り入れ、僕が札幌出身でスープカレーが好きなので、ゴロゴロとした野菜を一緒に食べたいなと思い、具材を全部いれて煮込む形ではなく、1つひとつを素揚げしてそこにカレーを注ぐスタイルにしました」(高田さん)。

スープの上に揚げなすやチキンなどがきれいに配置された、SNS映えもばっちりなグリーンカレー。日本で馴染みのないスパイスも現地から調達し、日本人向けに調合して食べやすくする工夫もしているそうなので、少し変わりダネの本格派を口にしたい、そんな人にもオススメです。日本人の口にも合う本場の味、お試しあれ!

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【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

SANABAGUN.がLicaxxxをナンパ…? 

J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。5月24日(水)のオンエアは、Licaxxxとのコンビでお届けしました。

5月20日(土)、21日(日)に横浜赤レンガ地区野外特設会場で開催された「GREENROOM FESTIVAL '17」。同番組では、Licaxxxと月曜担当のemma、というコンビが出演アーティストに公開インタビューを敢行しました。

今回はSANABAGUN.のメンバー、高岩遼さん(Vo)と岩間俊樹さん(MC)が登場。同フェスには昨年に続き、2回目の登場となったSANABAGUN.ですが、新曲も披露してライブは大盛り上がり! 2人ともTシャツを汗びっしょりにして楽しんだそうです。

Licaxxx:出演する…はもちろんだと思うんですけど、フェスの楽しみ方っていうか、それ以外のときって何してます? 他のアクトとか観に行ったりするんですか?
高岩:いや、行かないです。俺たち、ずっとお酒飲んでるよね。
岩間:そうですね。ひたすらにお酒を飲むっていう。
emma:こういうお天気の日、飲みたくなりますよね。
高岩:もう、これ終わって早く飲みに行きたい!
emma:そうしましょ(笑)。
Licaxxx:間違いない(笑)!
高岩:ウソだよ。ごめんね(笑)。

フェスの楽しみの一つに、野外で飲むお酒を挙げる人も少なくないと思いますが、アーティストも同じのようですね(笑)。そんなSANABAGUN.ですが、先月にSANABAGUN.×BEAMS Tが発売され、即完売だったそうです。ここで岩間さんからスペシャルな情報!

来週から全国7都市で行われる「THUG TOUR」の会場で、SANABAGUN.×BEAMS T「会場限定ブラックver.」の販売を行うそうです! 買えなかった人にとっては大チャンスですね。emmaもワンマンライブに行きたいとのことですが…

emma:行きます!
高岩&岩間:来てよ!
高岩:待ってるよ。このあとヒマしてんの?
Licaxxx:ヒマしてるよ。
高岩:飲もうよ、一緒に。

と、公開ナンパを披露した高岩さんに「これが平成の色男だよ! わかったか!」と会場を煽るLicaxxx(笑)。これに便乗して岩間さんも「このあとヒマしてんの?」と、下手くそなウィンクでLicaxxxを誘ったのですが、「ヒマしてない!」と即答され、会場では大爆笑が起きました。

ライブはもちろん、トークでも会場を盛り上げたSANABAGUN.。その楽しさが伝わってくる公開収録でした! Licaxxxは「エンターテインメントに富んだライブがSANABAGUN.は魅せどころなので。『エンターテインメントに富んでいるのに、音はめっちゃ渋くてカッコいい!』 みたいなとこがポイントだと思うんですけど、お客さんにもすごい伝わっていたと思います」と会場の様子も伝えてくれました。

5月26日(金)から始まる「THUG TOUR」ですが、東京は6月23日(金)、恵比寿 LIQUIDROOMにて行われます。ファンはもちろんのこと、限定Tシャツを手に入れたい方も要チェックです!

■今回のオンエア曲
tricot「TOKYO VAMPIRE HOTEL」
City Your City「□△○」
Paramore「Hard Times」
ダグアウトカヌー「リメンバー」
!!!「Dancing Is The Best Revenge」
Visible Cloaks「Screen」
Fais feat. Afrojack「Hey(Matisse & Sadko Remix)」
SANABAGUN.「Yukichi Fukuzawa」(ライブ音源)
Blancmange「Blind Vision」
evening cinema「わがまま」
Saucy Dog「いつか」

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【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分-25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

映画音楽を作曲しまくったクラシック界の巨匠

J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」(ナビゲーター:西村由紀江)。5月24日(水)のオンエアでは、映画音楽を作曲したクラシック界の大御所、ディミトリ・ショスタコーヴィチを紹介しました。

映画がサイレントからトーキーに進化したとき、作曲家の仕事がひとつ増えました。ただ、まだ映画音楽専門の作曲家はいなかったため、クラシック界の巨匠の元にも次々と依頼がやってきたそう。その中で、まるで映画音楽の作曲家のように多くの作品に関わったひとりが、ディミトリ・ショスタコーヴィチでした。

ソビエトが生んだ20世紀最大の交響曲の作曲家として知られており、交響曲を15曲も発表しましたが、映画音楽も30本以上手掛けています。

ショスタコーヴィチと映画の結びつきは、ペテルブルク音楽院に在学中のこと。父を亡くし、学費を稼ぐために、サイレント映画館でピアノ伴奏者としてアルバイトを始めました。同級生の中でも群を抜いてピアノの腕がよかった彼は、どんなシーンにもアドリブで素晴らしい音楽をつけると、お客さんからも大評判。彼にとっても表現力を磨く修行の場になったようです。

初めて実際に、映画音楽を担当したのは22歳のとき。「ニュー・バビロン」という映画で、劇場での伴奏オーケストラ用として書かれました。生のオーケストラをバックに映画を観られるわけですから、なんだか贅沢ですね。

ソビエトの映画は、社会主義を讃えるような作品ばかり。そうした作品を、彼が本当に好きで引き受けていたかどうかはわかりません。国の方針に逆らえず…または、経済的な理由だった、とも言われます。ただ、引き受けた以上は手抜き無しで書くのが彼の信条。交響曲を書くときとなんら変わらない真剣さで向き合い、演奏が難しいと劇場の楽団員たちに拒否されることもあったそうです。

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【番組情報】
番組名:「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」
放送日時:月・火・水・木曜 15時10分-15時15分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/secretnotes/

棋士さとしんが語る「天才中学生・藤井聡太」

J-WAVEで放送中の番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「MEET UP」。5月19日(金)のオンエアでは、 “将棋界の異端児”佐藤伸哉さんをゲストに迎えました。

佐藤さんといえば、対局中にカツラを外して相手を困惑させるパフォーマンスでネットやバラエティ番組で話題の人物で、将棋ファン以外からも多く知られています。

そんな佐藤さんに、かつてない盛り上がりを見せている将棋界の話を伺ってみましたが、最近の話題といえば、やはり天才中学生棋士・藤井聡太さん。
・史上最年少プロ入り
・デビュー戦以来公式戦18連勝(歴代棋士の連勝記録7位タイ)
・非公式戦で羽生名人に勝利
…と、すでにとんでもない記録を残していますが、「藤井さんはどうスゴイのか」を渡部が佐藤さんに迫りました。

佐藤さんによると、藤井さんがプロ入り前からスゴイ人物であることは周知の事実だったようで、「詰将棋」(将棋のパズルのようなもの)を解く速さが異様だったとか。「毎年行われる『詰将棋選手権』では、3年連続で優勝しているんですよ」とのこと。詰将棋には大人やプロ棋士も出場し、ルールである制限時間の90分以内で5問解けるかどうかが「プロ棋士で平均くらい」なんだそうですが、藤井さんはわずか20分で5問すべて解いてしまうのだとか! このスピードは「野球でいうと170キロのボールが投げられるくらい」(佐藤さん)ということで、これは努力でカバーできるレベルではないそう…。

佐藤さんはそんな藤井さんのプレースタイルについては、最初は詰将棋が速いことから「終盤戦が得意」と思っていたそうですが、観戦していると終盤戦以外の部分で勝利しているため「まだ底が知れない…」と語っていました。

藤井さんが現れたことによって将棋界はどう変わるのでしょうか。「(将棋界が)すごい注目されるから、より優秀な子どもがどんどん将棋を覚えて。また次の世代がどんどん育ってくと思いますね」と佐藤さん。これからも将棋界が注目され、さらに強い棋士が登場し、そしてさらにまた…と、どんどん盛り上がり続けてほしいですね!

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【番組情報】
番組名:「GOLD RUSH」
放送日時:毎週金曜 16時30分-20時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush/

なるほど…自販機の飲み物が売れなくなっている理由

J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」。5月24日(水)のオンエアは、「自動販売機で飲み物が売れなくなっている?」という話題に注目しました。

日に日に暑さが増している中、自販機の冷たい飲み物に手が伸びがちですが、実は、自動販売機の飲み物が売れなくなってきている、というビックリなニュースが飛び込んできました。飲料の自販機の販売額は2000年代に入り減少傾向にあり、昨年はピーク時の3分の2と、平成に入ってから最低額だったそう。こうした現象の背景には何があるのか、変わり種の自販機紹介サイト「山田屋」の管理人で、自販機愛好家のnomさんにお話を伺いました。

nomさんによると、全国には250万台の自販機がありますが、台数はピーク時から50万台は減っているそうです。飲み物が自販機で売れなくなっている原因は、増加するコンビニで買っていること、ペットボトルや蓋のできる缶の普及により飲み切らなくなったこと。さらにはメーカーもスマートフォンのアプリでポイントを導入し割引きに対応したりしていますが、「自販機は定価販売で高い」というイメージや、消費税の導入で毎回値上げしている印象で消費者に敬遠されているといった理由もあるそうです。

しかし、このまま減少を続けて無くなるか…といえば、そういうわけでもないよう。

nomさんによると、コンビニの無い地方では自販機が使われていたり、コンビニが潰れたあと、飲み物、食べ物、カップラーメンなど、売れるものだけを置いた自販機だけで営業している店もあるといいます。

ちなみに、自販機サイトを運営するnomさんに、この“自販機大国”日本で、過去に最も衝撃を受けた自動販売機を教えてもらいました。それはカレーライスの自販機で、お金を入れるとカレーライスが盛りつけられて出て来る(!)というもの。中にごはんが盛り付けられた皿があり、温められたごはんに上手くカレーのルーが乗るような仕組みで、かつて岐阜県のドライブインにあったんだとか。残念ながら今はないそうですが、その他、車が多い群馬にはうどんとそばの自販機など、ユニークな自販機も残っているとのこと。サッシャは「そうか、自販機の減少は都会の車文化の減少も関係している部分もあるのかもしれないですね」と推測していました。

最先端のものでは、JRの「イノベーション自販機」のように、QRコードを利用し、SNS経由で人に飲み物をプレゼントできる自販機が登場したりもしているそう。減少ぎみのニュースがある中、進化を続ける新しい自販機にも注目したいところです。

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【番組情報】
番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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