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中国のファッション業界を牽引する若手ディレクター

中国のファッション業界を牽引する若手ディレクター

タイムフリー

J-WAVEで放送中の番組「ACROSS THE SKY」(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「DIANA Shoes NEW LOOK」。11月26日(日)のオンエアでは、中国ファッション界をリードする一人、リュウ・シンシャーさんに「ミレニアル世代」の若手デザイナーたちについて伺いました。

リュウさんは1985年生まれで、セレクトショップ「長作棟梁」共同創業者。上海のファッション・フェスティバル、「LABELHOOD」のディレクターでもあります。2015年、2016年には「世界のファッション業界をつくる人たち」トップ500にランクインされるなど、中国で最も注目すべきファッション・ディレクターのひとりです。

番組では、そんなリュウさんに中国のファッション業界について質問しました。

Q:ファッションの仕事をする上で、上海の魅力は?
「中国の中でもインターナショナルな街。自分が努力すれば受け入れてもらえる、そういう意味でみんなに平等な街と思っています」(リュウさん、以下同)

Q:中国の若いデザイナーさんから見て日本は?
「日本の80年代~90年代のデザインやファッションに影響を受けていると思います。80年代~90年代というのは、日本のファッションの一つのピークだったと感じます」

中国では、1980年代~2000年に生まれ、物心ついた時から欧米や日本のポップカルチャーに触れてきた世代「ミレニアルズ」がファッション業界で注目されているそう。ミレニアル世代のデザイナーの多くは海外留学の経験があり、ロンドンやニューヨークからの帰国組が多いと言います。

Q:ミレニアル世代の作るファッションの特徴は?
「以前はなかったのですが、中国の特徴的なデザインを服に入れようとしている若いデザイナーが数人います。例えばチャイナドレスをアレンジしたり、中国のネット上で流行っている言語をデザインに落とし込んでいるデザイナーもいます」

パンクやロック風のチャイナドレスもあるそうで、これからの中国のファションがどんな進化を遂げるのか楽しみですね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACROSS THE SKY」
放送日時:毎週日曜 9時-12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

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