バルトロメイ・ビットマン初来日! 世界が注目するデュオの魅力とは

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。2月12日(月)のオンエアでは、チェロとヴァイオリンによる アコースティック・デュオ、バルトロメイ・ビットマンが登場。生演奏を披露しました。

バルトロメイ・ビットマンは、チェロのマティアス・バルトロメイさんと、ヴァイオリンとマンドラを担当しているクレメンス・ビットマンさんの二人組です。楽曲は”革新的”と評され、クラシック界からはもちろん、ロック・ジャズ・ポップスなど様々なシーンから注目を集めています。初の来日公演で、日本を訪れました。

放送の前日に行われたライブイベントは大盛況。「チケットは完売で、本当にファンタスティックな体験で、お客さんの反応もよくて素晴らしいライブだった」と、お二人とも喜んでいました。

マティアスさんのお父様は、数々の国際的なコンクールで受賞している、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者、フランツ・バルトロメイさん。お爺様も曽祖父もウィーンフィルハーモニー管弦楽団の奏者です。120年もの歴史のある管弦楽団の中で、家族がずっと繋がっているわけです。

一方、クレメンスさんはオーストリアの大学でクラシックを学び、フランスでジャズの勉強をしました。二人はウィーンで知り合い、新しいユニットを結成したのです。

歴史があるといえば、クレメンスさんが使っているヴァイオリンは約200年モノで、マティアスさんが使っているチェロの方は約300年モノだそうです。

放送では「Les Pauli」をスタジオで生演奏。美しく絡み合うチェロとバイオリンに、別所哲也も「ワオ!」と大興奮。昨年11月にはニュー・アルバム「新構築」をリリースしています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/
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