亡くなるまで祖国に戻れなかった…ショパンの遺言とは?

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING CLASSIC」。今週は、5月3日(木・休)~5日(土・休)にかけて丸の内・池袋エリアで開催される「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」について、クラシックソムリエ協会理事の田中 泰さんが紹介。14年目を迎える今年のテーマは「UN MONDE NOUVEAU -新しい世界へ-」です。

4月24日(火)のオンエアでは、ショパンの前奏曲をお届けしました。20歳で祖国ポーランドを離れたショパンは、二度と愛する祖国に戻る機会はありませんでした。しかしその死後、遺言によって心臓のみがポーランドに持ち帰られ、現在もワルシャワの聖十字架教会に収められています。「パリでの華やかな生活の最中にも、ずっとすごくポーランドを思っていたのでしょうね」と田中さんは語りました。

放送では、グレゴリー・ソコロフのピアノで『ショパンの前奏曲集 作品28』から『第4番ホ短調』をお届けしました。地中海西部に浮かぶマヨルカ島で過ごしたときの作品です。

「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」にも、ぜひ足を運んでみてください。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr/
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