ジューシーなアンガス牛とふんわりバンズ! ボリューム満点の絶品ハンバーガー

2018年06月21日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』。この週はサッシャがお休みにつき、DJ TAROと寺岡歩美のコンビでお届けします。6月19日(火)オンエアの「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」のコーナーでは、三軒茶屋にオープンしたばかりの「TEN FINGERS BURGER」を紹介しました。リコメンドするのは、前日に引き続きお肉大好きDJ TARO!

■1回目:「HENRY'S BURGER」

DJ TARO:この辺はたくさんハンバーガー屋があって、スタッフが調べただけでも10軒以上ありました。つまりハンバーガー激戦区なんです。

「TEN FINGERS BURGER」は三茶の駅から歩いて2分ほどのところ、茶沢通りから駅側に少し曲がったところにあります。西友がそばにあるそうです。6月3日にオープンしたばかりですが、お店にはカップルや近所の家族連れなど、早くも三茶の顔になりつつあります。

“テンフィンガー(10本の指)”という名前はどこからきているのか、お店のコンセプトについて運営会社ファンゴーの担当者に訊きました。

「我々は23年、三宿でファンゴーというサンドイッチとハンバーガーの専門店をやっていたんですが、これじゃ足りないという人や、大きすぎるといった声があったんです。それがどうにかならないかと思っていたことも反映させて、ハンバーガーのサイズを、持つ指の数で表そうとこの名前をつけたんです。一番大きいハンバーガーがテンフィンガーズ、その次がエイトフィンガーズ、一番小さいのがシックスフィンガーズになります。またハンバーガーというとやはり原点は50年代、60年代のアメリカのハンバーガーなので、フィフティーズのイメージをお店に持ってきて、内装だったりメニューだったり、いろんなものがフィフティーズを思わせるものにしています」

「TEN FINGERS BURGER」

50sをイメージした店内

いろいろなものが50sを思わせる店内

使われている素材については「TEN FINGERS BURGER」店長に聞きました。

店長:バンズに関しては、姉妹店のベーカリーから毎日仕入れています。甘みがあり、しっかりした味わいが特徴的で、他のお店とは一味違う、オリジナルで作っています。お肉はアンガス牛100%でジューシー。パワーがある味がします。

実際スタジオには、テンフィンガーズバーガーとシックスフィンガーズバーガーが登場。さらにDJ TAROオススメのトッピングということで、ベーコン、卵、チーズを入れて、パテも2枚とボリュームたっぷりのバーガーが用意されました。シックスフィンガーを試食した寺岡は、「パテは結構しっかり、お肉が詰まっている感じです。バンズはふんわりしていて、中のトマトとかベーコン、卵のバランスがとってもいいです! ベーコンがなかなか旨味が出ていいですね」とコメントしていました。

シックスフィンガーでも結構重みがあるそうで、DJ TAROいわく、これが通常のバーガーのサイズだそう。ちなみにシックスが600円、エイトが800円、テンが1,000円と、値段もわかりやすいです。またトッッピングやソースは自分で好きなものを選んでカスタマイズできます。

「TEN FINGERS BURGER」のおすすめハンバーガー

DJ TAROは他にもポテトやバッファローチキン、コブサラダもオススメしていました。気になった方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/
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