今年の最多連覇記録を更新! 1位に輝いたのは、新恋人ができたばかりの…

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータをもとにポイントを計算。今、東京で最もヒットしている曲や、リリース前の未来のヒット曲、全部で100曲をカウントダウン! ここでは6月3日(日)オンエアの『THIS WEEKS TOP10』を紹介します!

■6月3日付チャート

1位:Ariana Grande『No Tears Left To Cry』
2位:Nulbarich『Kiss You Back』
3位:宇多田ヒカル『Play A Love Song』
4位:BTS『FAKE LOVE』
5位:Disclosure feat. Fatoumata Diawara 『Ultimatum』
6位:Selena Gomez『Back to You』
7位:John Mayer『New Light』
8位:平井 堅『知らないんでしょ?』
9位:cero『魚の骨 鳥の羽根』
10位:Years & Years 『If You're Over Me』

1位:Ariana Grande『No Tears Left To Cry』

なんと4連覇を達成! オンエアポイント、リスナーズポイントが絶好調。2018年の最多連覇記録を更新しました。なお、通算ナンバーワン記録は、映画『グレイテスト・ショーマン』の主題歌、Keala Settle & The Greatest Showman Ensemble『This Is Me』で、5度のナンバーワンを記録しています。またアリアナは、2年間交際していたマック・ミラーと別れ、新恋人と付き合い始めました。お相手は、2014年からアメリカの人気TV番組“サタデー・ナイト・ライブ”でレギュラーを担当しているコメディアンのピート・デヴィッドソンです。アリアナと同じ24歳です。2年前にアリアナが同番組にゲスト出演した際に知り合ったそう。当時はお互いに恋人がいましたが、2人とも先月、それぞれ恋人と破局。それから付き合うようになりました。早速ピートは、アリアナのタトゥーをいれたそう。 

2位:Nulbarich『Kiss You Back』

フロントマンのJQはずっとベースを探していたそうで、行きつけのお店から「いいのが入ったよ」と連絡を受けて見に行こうとしたところ、ベース担当のメンバーも一緒に行くことになりケンカもせずに「取られるんじゃないか」と不安だったそうですが無事購入することができたそうです。JQいわく「仲間入りしてまだ2日ですが、すでに愛着が湧いています」とのこと。

3位:宇多田ヒカル『Play A Love Song』

6月27日にリリースされる自身7枚目のオリジナルアルバム『初恋』に収録されるこの曲。アルバムにはこの曲を含めて全12曲が収録されますが、その中に『パクチーの唄』というタイトルの曲も収録されていて、クリスは「くまのうた(『ぼくはくま』)もありましたけど今度はパクチー!」と話していました。

4位:BTS『FAKE LOVE』

韓国の7人組“防弾少年団”。全世界を席巻中で最新アルバムが全米アルバムチャート初登場1位を獲得。これはK-POP・アジア圏のグループ・アーティストとして初めての快挙ということで韓国の文在寅大統領もツイッターで祝福していました。非英語圏のアーティストが全米で1位を獲得したのは2006年にリリースされたイル・ディーヴォのアルバム以来12年振りのことです。

5位:Disclosure feat. Fatoumata Diawara 『Ultimatum』

2016年にEPをリリースしてその年のフジロックにも出演したディスクロージャー。しかし「休息が必要」として2017年はオフを取っていました。現在は3年振り3枚目のフルアルバムを制作中だそう。この曲では西アフリカ出身の歌手Fatoumata Diawaraを招いていますが、初めて彼女の歌声を聴いた時に惚れ込んで曲を作ることになったのだとか!

6位:Selena Gomez『Back to You』

25位から順位を上げたこの曲。セレーナがエグゼクティブ・プロデューサーを務めるNetflixドラマ『13の理由』シーズン2のサウンドトラックに収録されています。原作は2007年に出版されたヤングアダルト小説で、ひとりの少女の自殺に関するミステリー。元々はセレーナが主演で映画化の話があったそうですがボツになりドラマになったそう。セレーナが出演しなかった理由として、原作の小説が人気がありすぎてセレーナが「読者のイメージに合わなかったらどうしよう」と怖気づいたのだとか。しかし原作の大ファンだったためエクゼクティブ・プロデューサーとして関わることになった……という経緯をクリスが紹介していました。

7位:John Mayer『New Light』

この曲のMVが公開され、それを見たクリスは「ダサイっすね……」と一言。しかしそれは意図してダサイものを作っていると予想していました。メイクもしていないJohn Mayerがブルーバックの前に立ち、後ろに有り物の映像が合成されているのだとか。服もダサく、クサイポーズをわざとやっているそうでシュールな映像になっているよう。気になった方はチェックしてみましょう!



8位:平井 堅『知らないんでしょ?』

前週の81位からジャンプアップしたこの曲。平井堅さんのライフワークである、お客さんもお酒を飲みながら楽しむコンセプトアコースティックライブ「Ken's Bar」。このライブは1998年から続いており、20年を迎えました。20周年記念ライブで平井さんは「果物も肉も腐る手前が一番おいしい。中年の生き様を歌で表現しています」と話していたそう。そんな平井堅さんも「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2018 supported by antenna*」7月15日に出演します!

9位:cero『魚の骨 鳥の羽根』

開局30周年を迎えるJ-WAVEが7月14日から16日まで横浜アリーナ3日間開催する「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2018 supported by antenna*」。先日の追加アーティスト発表で14日の出演が決定したcero。他にも15日にスキマスイッチ、16日に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 今市隆二さんの出演も発表されました。

10位:Years & Years 『If You're Over Me』

Years & Yearsも出演する『FUJI ROCK FESTIVAL '18』も開催まで2カ月を切り「毎年この時期が来ると感じるのが……1年って超早い!」と言うクリス。7月27日から29日まで開催されYears & Yearsは初日の27日に出演します。

次週はどんなランキングになるのでしょうか。お楽しみに!

1位:Ariana Grande『No Tears Left To Cry』

アリアナ・グランデ『No Tears Left To Cry』

2位:Nulbarich『Kiss You Back』

Nulbarich『Kiss You Back』

3位:宇多田ヒカル『Play A Love Song』

宇多田ヒカル『Play A Love Song』

5位:Disclosure feat. Fatoumata Diawara 『Ultimatum』

Disclosure feat. Fatoumata Diawara 『Ultimatum』

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜13時-16時58分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/
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