まさかのリーズナブル価格! 料亭でも使われる伊勢芋の三色とろろ丼

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「7-ELEVEN LUNCH HUNTER」。この週は4回にわたり「まだまだ続く暑さに負けるな!ネバっとピリッと夏バテ解消ランチ」と題してお届けしました。8月16日(木)のオンエアでは、 伊勢芋の専門店「里乃や」を紹介しました。

伊勢芋の専門店「里乃や」

代々木駅から歩いて3分ほどのお店「里乃や」。都内でも珍しい「伊勢芋」という芋の専門店です。店長によると、伊勢芋は酸化しないため、時間が経っても真っ白な状態が続きます。擦る前の伊勢芋は、握りこぶしよりもふたまわりほど大きく、ゴツゴツしています。皮を剥いて擦ると綺麗な白い芋がすりあがり、擦り鉢をひっくり返しても落ちないほどネバネバしています。

伊勢芋

寺岡:どんな点でほかの芋と違いますか?
店長:一度収穫すると、その畑では2年は収穫できないほど、土の養分を吸い取る美味しい芋なんです。

とろろは滋養強壮に効果があり、疲れた胃腸にも優しいです。

今回は伊勢芋を、納豆、オクラ、マグロの切り身と合わせていただく、「三色とろろ丼」をいただきました。擦った芋に1.5倍の出汁と赤酒を加えます。醤油も白さを保つために、白醤油を使っています。

全ての具材にとろろを混ぜて食べたところ、寺岡は「素材の味が生きていて美味しいです。 伊勢芋は癖がなくてさらっとした食べ心地。三つのネバネバが合わさるとさらに元気が出そう!」と大満足。粘りはあるものの、出汁で割っているため、普段食べているとろみに近くなっています。とろろを食べると口の周りが痒くなるという方もいますが、寺岡が食べたところではそれは感じなかったそうです。

伊勢芋はその希少価値から料亭でも使われていますが、こちらの「三色とろろ丼」は1080円! ぜひ、お試しください。

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三色とろろ丼

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/
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