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米と野菜でつくる粘土! 子どもも安心して手遊びできる

米と野菜でつくる粘土! 子どもも安心して手遊びできる

J-WAVEで放送中の番組『SUNRISE FUNRISE』(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「CRAFT MARKET」。8月19日(日)のオンエアでは、「こどものための米とやさいのねんど テテテ」を紹介しました。

見た目は卵のパッケージのような「こどものための米とやさいのねんど テテテ」。開けると、カラフルな卵が入っているようです。1色30グラムで、ホウレンソウ、ムラサキイモ、ニンジン、カボチャ、ダイズ、コメの6種類あります。

製作は「てててのて製作所」のヤサク トモコさん。手を使うことで脳が活性化し、子どもの脳に刺激があっていいということを知り、子どもに早めに粘土を与えたいと思うようになりました。ところが、自分が与えたいと思える商品がなかったため、素材などがわかって安心して使える粘土を自分で作ろうと思ったといいます。ヤサクさんが海外留学をしていた際、家で余った小麦などを粘土のようにしていたのを覚えていたこともあり、製作に挑戦することになりました。

レイチェル:“テテテ”という名前には、どんな意味が込められていますか?
ヤサク:手から感じることが色々あると思っています。手を動かして子どもが何かを感じたり、 形を作ってみるとか、感触を知るとか、手から始まることはたくさんあるのではと思い、たくさんの子どもたちの手というイメージで“テテテ”を思いつきました。

ねんどに野菜を使おうと思った理由は、彩りが綺麗だからだと明かします。ちなみに、ヤサクさんはお子さんが生まれたあと、野菜ソムリエの資格も取得しました。

ヤサク:「野菜を食べさせたい」という思いよりは、旬のものを一緒に楽しめたらと思ったことと、そのためには自分に知識があれば、もっとよくなると思って資格を取りました。

ご自身が納得した素材を使うことで、品質や信頼につながるのではないかという思いから、野菜は国産のものを使用しています。苦労した点は野菜に色味を出すこと。質感にもこだわったため時間がかかったそうです。

最後に、未来に向けて届けたいメッセージをお訊きしました。

ヤサク:子どもたちの食への興味を引き出せたらと思っています。あとは食べることの大事さ。体を作る事が一番大事なので、商品を通じて次の世代まで伝えられたらと思っています。

お値段は6個セットで2160円(税込)。使用後は乾燥を防ぐためにパッケージに収納することを推奨しています。皆さんもぜひ、試してみてください。

【番組情報】
番組名:『SUNRISE FUNRISE』
放送日時:毎週日曜6時ー9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sunrise/

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