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石崎ひゅーい、菅田将暉と一緒に喜んだ! 『さよならエレジー』反響を受けアンサーソング制作

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。2月25日(月)のオンエアでは、石崎ひゅーいさんが登場。J-WAVEの音楽イベント「TOKYO GUITAR JAMBOREE」や3月にリリースするミニ・アルバムについて語りました。


■「TOKYO GUITAR JAMBOREE」で楽しみにしていること

石崎ひゅーいさんは、3月9日(土)と10日(日)の2日間、両国国技館にて開催される「30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE supported by azabu tailor」の初日に出演します。360度客席で囲まれたセンターステージでギターの弾き語りを行う、普段のライブとはひと味異なるイベントです。ギター1本でひとりで歌うことについて「度胸がある」と語る西沢。実際のところ、石崎さんはどのように感じているのでしょうか。

石崎:そうですね。ギター弾いて歌うのって大変ですよね。昔よりも、最近そう思います。
西沢:ひとりで歌うのは怖くないですか?
石崎:怖くはないですが、「その場の全てをもっていきたい」というか、自分が思うようにならないと悔しいと思うことが多いですね。
西沢:弾き語りなので、出る音は自分の声とギターですもんね。

「TOKYO GUITAR JAMBOREE」には石崎さんのほかに、奥田民生さん、真心ブラザーズ、竹原ピストルさん、GRAPEVINEの田中和将さんなどが出演します。豪華メンバーに交じって歌うことはもちろん、石崎さんが楽しみにしていることがあるそうです。

石崎:今回、土俵が回るって噂がありまして。いつもは回らないんですけど、それが楽しみです。
西沢:出演は今回で何回目ですか?
石崎:3回目です。
西沢:度胸もすわってきてるでしょうし……お客さんも近いじゃないですか。
石崎:みんな相撲を観ているみたいに、弁当を食べながら観ているので、すごく和やかな雰囲気なんです。
西沢:ひとりですべてやる中では、曲と曲の間の喋りも自分の仕事になるわけですよね。喋りに関しては?
石崎:去年、ずっと弾き語りのツアーをやって、全国を2周ぐらい回っていたんです。そこで少し掴んだ気がします。
西沢:少しさだまさしさんが入ってきた?
石崎:少し入ってきた気がしますね。
西沢:さだまさしさんレベルになると、喋りだけでライブCD出しますからね。曲入っていないんですよ。
石崎:すごいですよね。この間、福島のイベントでご一緒させていただいて、MCを20~30分やっていましたね。曲は1曲か2曲ぐらいしかやられてなかったんですよね。ずっと喋ってらっしゃって。昔のフォークの方々って本当にお話が上手ですよね。今の人たちは逆に喋らない人が多い気がするので、見習いたいですね。

「30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE supported by azabu tailor」公式サイト


■菅田将暉とふたりで一緒に作った

石崎さんは、3月6日(水)に3枚目のミニ・アルバム『ゴールデン・エイジ』をリリースします。テレビ東京ドラマ『さすらい温泉 遠藤憲一』の主題歌も収録されています。

石崎:主題歌『あなたはどこにいるの』を書かせていただきました。去年、『さよならエレジー』という曲を菅田将暉くんに提供させてもらったんですけど、そのアンサーソングみたいな形で書いてみました。

『ゴールデン・エイジ』には、石崎さんver.の『さよならエレジー』も収録されています。提供した楽曲を、改めて自分で歌い直すということについて、どう思っているのでしょうか。

【radikoで聴く】『さよならエレジー』

石崎:去年、ものすごいたくさんの人が聴いてくれて、すごくびっくりしたんです。菅田くんとふたりで一緒に作った感覚があって、ふたりで「やったね!」って喜んで。僕の表現でも、(『さよならエレジー』を)世の中の人たちに聴いてもらいたいなって想いが溢れてきて……菅田くんとはちょっと違う形で、アレンジをし直して録ってみました。

ここで、『あなたはどこにいるの』をオンエア。音楽プロデューサーのトオミヨウさんと、デビューからずっと音楽を作っている石崎さん。この曲についても「素晴らしいアレンジをしてくれました。天才です」と明かします。

西沢:アレンジもそうですが、「TOKYO GUITAR JAMBOREE」のような場所で出てくるのは、石崎ひゅーいの裸の姿だと思います。レコーディングとライブの違いという部分で、「曲って裸にするとこういう感じなんだ」と伝わると面白いですよね。
石崎:そうですね。


■舞台『みみばしる』音楽監督の仕事内容は…?

また、石崎さんはJ-WAVE30周年×ゴジゲン10周年舞台『みみばしる』の音楽監督を務めています。2月6日から17日まで東京公演を行い、23日~24日は福岡で公演が行われました。音楽監督についても伺いました。

石崎:日曜の番組『JUMP OVER』から始まった劇ですが、この間も福岡でやってきて。最後、大阪が残っています。3月1日(金)から3日(日)まで行います。ピストンさんのお名前も出てきます。ラジオ好きの方が多いので、結構ウケるんです。ラジオ好きの方が観に来てくれたり、逆にDJさんが観に来てくれたり。
西沢:いろんな俳優さんたちが来て、その人たちの「面白い」の声で、動員数が伸びたみたいですね。
石崎:そうですね。最後、東京は立ち見客も出るなどすごかったです。J-WAVEだけでなく、他の放送局の方も来てくれて、発信をしてくれて。「境界線を飛び越える」がテーマだったので、それを有言実行できました。
西沢:音楽監督はいかがですか?
石崎:音楽監督は名ばかりで。曲を作って、札幌のバンド「THE BOYS&GIRLS」のボーカル・ワタナベシンゴが歌をずっと歌ってくれてるんですけど、彼がいなかったら何もできなかったですね。感謝していますね。
西沢:監督っぽいこともやったんでしょ?
石崎:音をチェックしたり、出番前にみんなのお尻をぽんって触った程度ですかね。あとはシンゴに、喉を潤すためのお茶を作ったりですね。

『みみばしる』大阪公演は、3月1日~3日まで行われます。詳細は公式ホームページをご確認ください。

3月5日は、ミニ・アルバム『ゴールデン・エイジ』のリリースイベントをタワーレコード渋谷店で開催。そして、石崎ひゅーい バンドワンマンTOUR 2019「ゴールデンエイジ」の開催も決定。東京公演は、TSUYAYA O-EASTで4月29日(月)です。詳しくは詳しくは公式ホームページをチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

フレデリック・健司「恋の駆け引きは難しい」甘酸っぱいエピソードを告白

三原健司、クリス・ペプラー、三原康司

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。2月24日(日)のオンエアでは、フレデリックの三原健司さん、三原康司さんが登場。ニューアルバム『フレデリズム2』について訊きました。


■2作目のフルアルバム『フレデリズム2』

三原兄弟のふたりは、先日2月20日に29歳の誕生日を迎えました。あと1年となる20代については「ずっとふたりで音楽をやってきた20代だった」(健司)と振り返り、同時に30代を迎える期待感もあると言います。ちなみに先日のライブ前に、スタッフからサプライズで紙吹雪のド派手な演出で祝ってもらったそうです。

フレデリックは、先日2作目のフルアルバム『フレデリズム2』をリリース。前作に続いて自分たちの活動を振り返るような内容になっています。

健司:前作の『フレデリズム』から2年4ヶ月ぶりに『フレデリズム2』をリリースしたんですけど、その間に「フレデリックはどういう活動をしてきたか」というストーリーがつながっているので、今までリリースしてきた点がちゃんと線になっていくような、それを音楽としてみんなにも伝えられるようなアルバムになりました。
クリス:実際のリアリティが込められている感じですか?
康司:「ロックバンドとして何をやっていけるか」ということを曲にしていったので、そういう曲たちがしっかりと『フレデリズム2』には想いを込めて入っています。

フレデリック


■「イズム」という言葉へのこだわり

番組で流したアルバムの収録曲『スキライズム』は、好きと嫌いの感情の揺れ動きを表現したと話します。

康司:僕と健司って双子で、すごいお互いを補いあって生きてきたんです。その中で二面性というのが自分にとって大事な言葉なんじゃないかなと思ったときに、「好き」と「嫌い」は表裏一体だなと思って、そのふたつのどちらも僕は大事に感じて行きたいなと。無関心よりは、好き嫌いという感情を揺らしているほうが人間らしいなと思います。感情を揺らしていくことが本当に大事なことだと思って、それを曲にしました。
クリス:「イズム」という言葉に対して、こだわりがある?
健司:僕らが掲げている音楽はダンスミュージックが多くて、「リズム」という言葉に対しての想いが大きくなってきたんです。それを感じたときに、その言葉に近い「イズム」という言葉、「主義」「自分たちらしさ」を大切にしたい想いもあって「イズム」という言葉も使うようになりました。


■「甘酸っぱい初恋の話」

ピンポンボックスでは、健司さんの「甘酸っぱい初恋の話」を告白しました。

健司:小学校4年生のときです。おしとやかなんですけど凛とした娘で、バレンタインの1週間くらい前に僕と、その娘と友だちで3人で遊んだことがあって、話を訊くと「ふたり好きな人がいる」と。それで僕は一生懸命、意中の人を訊き出そうとするんです。すると「紙に書いてあとで渡す」と言われて、その紙を家に帰って開いたら「80%オオタくんのことが好き、100%アンタのことが好き」と書いてあったんです。めちゃくちゃ嬉しくて、でも逆に疎遠になって、恥ずかしすぎて1週間くらい話せなかったんです。そしたら、結局バレンタインの日にその娘がオオタくんにチョコを渡しているのを目撃してしまいました。そこで敗れたんですよ、僕の恋は。
クリス:100%じゃなく、両方同じくらいだったらアタックしていたかもしれないけどね?
健司:100%と言われたらちょっと余裕出るじゃないですか。ビビリもあるけど、「100%やしちょっとくらい離れても大丈夫」という余裕も出ちゃったんです。駆け引きは難しいなと。
康司:僕も顔を知ってるんで、すごいイメージが湧いてます(笑)。

フレデリックは、4月からバンド史上最長の全国ツアー「FREDERHYTHM TOUR 2019-2020」がスタートします。SEASON 5まであるツアーで、それぞれコンセプトを変えて行われます。ぜひチェックしてみて下さい!

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【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

日本文化に触れる「茶の湯」 モデル・はなが魅力を語る

画像素材:PIXTA

J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。2月21日(木)のオンエアでは、モデルのはなさんが登場。“茶の湯”をテーマに別所と対談しました。


■茶の湯を全く知らなかった

茶の湯とは、お茶をたてて振る舞う行為です。はなさんは1月、『はな、茶の湯に出会う』を刊行しました。日本文化の奥深さを感じる対談集とエッセイです。まずは、茶の湯にハマったきっかけから。

はな:茶道の稽古を始めたのは2年前です。裏千家(茶道流派のひとつ)の機関誌『淡交』で連載のお誘いがあったのがきっかけです。一年間の連載を通して、茶の湯の世界のプロフェッショナルや職人さん達のお話を伺っていたら、それが凄く楽しくて。第一回目から、自分が茶の湯に入るきっかけとなる一日だと思って、お稽古を始めました。

連載を始めるにあたって、お茶会に参加することになったはなさん。それまで茶の湯も茶道のことも全く知らず、どうすればいいのかわからなかったそうです。

はな:着物は着られるけど、茶道の経験が全くないのにお茶会に呼んでいただき「どうしよう」と思ったんです。何を持っていけばいいのかも分からないから、とりあえずデパートに行きました。売り場のおじさんに勧められたものを一式買って「これがあれば大丈夫かな」と思ってお茶会に行ったんですけど、自分の想像よりもすごい世界で、お招きされるお客様のほうにもいろいろな作法があったんです。それを全く知らずにいきなり行ってしまったので、他の人の見よう見まねでした。それもいい経験だったなと思います。
別所:なるほど!
はな:そのあとでお茶の稽古を始めたんですけど、美術館にあるような道具を実際に使わせていただいたり、それを自分の目の前に置いて愛でたりして、初めてのお茶会は本当に贅沢な空間でした。それがまた「お茶を始めたい」という思いを抱くきっかけとなりましたね。


■季節の移り変わりに敏感に

はなさんは茶の湯を通じて、いろいろな日本文化と出会いました。

はな:例えば、懐石料理だったり、和菓子なども体験させていただいたんです。先生を招いて料理やお香の作り方も学びました。私は練香(ねりこう)というお香を作ったんですけど、お香の形が季節によって違うんです。日本には知らない文化がまだまだあるというのが楽しいですね。普通に生きていると季節は四つだと思いますが、お茶をやっていると稽古に行く度に茶室の窓の外に広がる景色が変わっていくんです。そうしたことに気づかせてくれる空間でもあるので、日本っていい国だなって、稽古をするたびに思います。
別所:そうなんですね!

「お茶会は会話を楽しむところ」と言うはなさん。わからないことは正直に何でも訊いて、新しい発見を見つけるそうです。

はな:季節によって掛け軸が変わるんですけど、読めないんです。まずは先生に「これ、なんて書いてあるんですか?」って質問するところから始まります。お茶のいいところは、知らなくても怖くないこと。難しいこともたくさんあるけど、怖がらずに質問できる場でもあります。掛け軸の読み方から意味まで教えていただき、心に響くことが多いです。

興味を持った方は『はな、茶の湯に出会う』を手にとってみてください。

【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

ZOMBIE-CHANG、音楽を始めた理由は「いっぱい稼げると思って」 現実は…?

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(水曜担当ナビゲーター:never young beach)。2月20日(水)のオンエアでは、ドラムの鈴木健人がソロでお届け! この日はZOMBIE-CHANGこと、ヤン・メイリンさんをゲストにお迎えしました。

メイリンさんのソロプロジェクト・ZOMBIE-CHANGは、never young beachから鈴木とベースの巽がサポートメンバーを務めています。今回で2回目の登場となるメイリンさん。前回はメイリンさん自身のことについてあまり訊けなかったということで、改めてこれまでの経歴などを伺いました。

■好きな食べ物は「いきなり!ステーキ」

そもそも音楽を始めた理由は「音楽だったらいっぱい稼げると思ったから」というメイリンさん。もちろん音楽が好きであることと、音楽以外にやれることがないというのもありつつ、いちばん大きな理由はお金でした。しかし「そんなことないです(笑)。いちばん大変な仕事だと思います」と厳しい現実を明かします。

鈴木:一時お金もらえても、それが一生続くかわからないし。
メイリン:そうだね。
鈴木:「お金稼げそうだ」と思ったのはいつなの?
メイリン:高校2年生ですね。
鈴木:けっこう早いね。それで高校もあまり行かなくなったの?
メイリン:高校に行かなくなったというか、「勉強している時間はムダだ」と思って。
鈴木:だったら、好きだし稼げそうな音楽を?
メイリン:うん。やり始めたんですけど、やっぱそんな上手くはいかないですね(笑)。

その当時はパンクをよく聴いていたため、すごく反骨心が強く、家出をすることも多かったそう。学校を辞めて音楽を始めるというのも、多感な時期にパンクを聴いていた影響があったと話します。そんなメイリンさんは音楽だけでなく、そのファッションセンスでモデルとしても活動。そのためメイリンさんのこと自体が好きというファンも多くいます。そこで鈴木は、メイリンさんのパーソナルな部分も掘り下げて質問。

鈴木:趣味とかアピールして。趣味でもなんでもいい、好きな食べ物とかは?
メイリン:好きな食べ物は「いきなり!ステーキ」のCABワイルドステーキ(笑)。
鈴木:安いやつだ(笑)。
メイリン:安いやつ。あれはお腹いっぱいになるから。

だいたいステーキかバナナを食べているというメイリンさん。鈴木もステーキ好きですが、最近になって脂っぽいものは食べられなくなってきたそう。しかしメイリンさんいわく、「脂は飲み物! あの脂を飲みつつ肉を食べる」とワイルドな一面を見せました。


■鈴木、生まれて初めてシンセサイザーに挑戦

オンエアでも流したZOMBIE-CHANGの新曲『されど幸せ』のレコーディングに参加した鈴木。この曲で鈴木はドラムではなく、生まれて初めてシンセサイザーに挑戦しています。メイリンさんは、鈴木はリズム感がいいため、絶対に鍵盤を弾いたほうがいい、とプッシュします。

鈴木:確実に音とか間違ってるの。でもエンジニアさんが、気を遣ってくれてるのかわからないけど「頑張ったよ!」って。「頑張った」って言われてすごい複雑な気持ちになったり……。
メイリン:一応褒めてもらえたね。

4月5日(金)に名古屋から「ラブリーおはよう愛してるよ!ツアー!」をスタートさせるZOMBIE-CHANG。東京は、4月19日(金)代官山 UNITで開催します。詳しくはZOMBIE-CHANGのHPをチェックしてみてください!

その他、メイリンさんとともに「ライブでは、ステージ上から客席はどれくらい見えているんですか?」など、リスナーからのメッセージにも答えました。さらにオンエアでは、メイリンさんがセレクトしたCyndi Lauperの『Girls Just Want To Have Fun』を流しました。「元気! パワーがある!」と簡潔に紹介してくれました。

【番組情報】
番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時-26時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

ストリートブランド・Supremeが世界中を虜にする理由とは? 新たにブレイクしそうなブランドも紹介

J-WAVEで放送中の番組『ACROSS THE SKY』(ナビゲーター:玄理)のワンコーナー「DIANA Shoes NEW LOOK」。2月10日(日)のオンエアでは、世界の若者を熱狂の渦に巻き込んできたストリートブランド・Supremeの軌跡に迫りました。


■Supremeって、どんなブランド?

スケートボード文化やヒップホップに大きな影響を与え、さらには有名ハイブランドとの積極的なコラボを実現。世界のファッションシーンを動かすまでになったSupremeとは、どんなブランドなのでしょうか。ウェブマガジン『ハニカム(honeyee.com)』の元編集長で、クリエイティブディレクターの鈴木哲也さんに訊きました。

鈴木:1994年に創業したニューヨークのブランドです。もともとSTUSSYと関連が深いUNIONというお店があり、そこのディレクションを手がけていたジェームス・ジェビアさんがスタートさせました。
玄理:爆発的に人気を集めたのは最近のような気がします。
鈴木:98年に代官山にお店がオープンした当時から行列ができていました。90年代後半から第一次ブームがあり、少なくとも東京では争奪戦のような雰囲気はありました。90年代後半は裏原宿というムーブメントがあり、A BATHING APEやUNDERCOVERが流行していて、そこに“ニューヨークの裏原宿”という形で、Supremeもストリートファッション好きの間で支持されました。
玄理:一次ブームはありましたが、一般的に広く知られるようになったのが、ハイブランドとのコラボだったんですね。
鈴木:そうですね。ただし、ストリートファッションが下火になった時期が2000年代前半にあり、復活してくるわけです。その時にいわゆるラグジュアリーブランドやハイファッション、メゾンというような人たちがストリートの方法論を取り入れました。


■人気の理由は、デザインとしての完成度の高さ

鈴木さんによると、Supremeの商品の中でも爆発的に売れた商品があるそうです。

鈴木:ロゴ入りのキャップだと思います。帽子は老若男女、ストリート派でもモード派でも、みんなが取り入れやすいアイテムです。そこで火がつきました。
玄理:Supremeのボックスロゴはファンのみならず、みんなが手に入れたいと思う人気のデザインです。その理由とはなんでしょう?
鈴木:グラフィックデザインとしての完成度が高いからだと思います。90年代に多くのスケートブランドが誕生した中で、「Supremeは特別だな」と思わせたのはグラフィックのセンス、さらにグラフィックを使ったプロモーションのセンスです。街にステッカーを貼り、ポスターにルー・リードやマイク・タイソンなど、ちょっとヤバいセレブたちを大胆に起用するというプロモーション戦略のスマートさと、ロゴの格好よさがSupremeの一番の魅力、価値の源泉ではないかと思います。


■Supremeに次ぐブランドは?

最後に、Supremeに次ぐと言われているブランドを訊きました。

鈴木:よく言われているのはPALACE。UKのスケートブランドで、東京にもお店がオープンして盛り上がっています。ほかにもAntiSocialSocialClub。ネット通販だけですが、ロゴをたくさん見かけます。
玄理:そうですね。
鈴木:モード好きやハイファッションが好きな人たちがSupremeを見つけて取り入れるようになったのとは逆に、Supremeのヘッドデザイナーだった人が、OAMCというモード寄りのブランドのデザイナーをやっています。しかも、彼はJil Sanderのディレクターでもあり、ストリートからハイファッションに行っている人もいます。ストリートファッションが好きだった人が、モード、ハイファッションの世界で、自分たちに合う服を見つけていくことがあったら面白いと思っています。

【番組情報】
番組名:『ACROSS THE SKY』
放送日時:日曜 9時-12時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

ONE OK ROCK・Takaが影響を受けたミュージカル映画って?

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。2月14日(木)のオンエアの「MY SONAR MUSIC」のコーナーでは、アルバム『Eye of the Storm』をリリースしたONE OK ROCKヴォーカル・Takaさんが、おすすめの曲を紹介しました。

Taka:僕のおすすめは、Loren Allred『Never Enough』です。この曲は、映画『グレイテスト・ショーマン』の劇中で使われている曲で、映画も面白くて、サントラ盤も買いました。なかでもこの曲は、僕の心の中でしっくりときています。美しい高音の声とキャッチーなメロディー、ミュージカルチックで壮大。アルバムを作る上で、この映画は僕の中でテーマになった部分があるので、最近はこの曲をすごくよく聴いています。

これを受けて藤田は、以下のように話します。

藤田:映画で歌っているシーンを思い浮かべる人もいるかもしれません。『グレイテスト・ショーマン』の音楽の広がりの部分は、『Eye of the Storm』を聴くと、インスパイアされている部分がにじみ出て聴こえるかもしれませんね。

ONE OK ROCKは、春に開催されるエド・シーランのアジアツアー「Ed Sheeran DIVIDE WORLD TOUR 2019」10公演に出演することになりました。こちらもお楽しみに。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時―24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

Bentham・小関「感動してウルっと…」 モデル・銭湯絵師の勝海麻衣が出演する『cymbidium』MV裏話

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(木曜担当ナビゲーター:Bentham)。2月21日(木)のオンエアでは、小関竜矢(Vo/Gt)、辻 怜次 (Ba)、鈴木 敬(Dr/Cho)が登場。グラビアアイドルで女優の都丸紗也華さんをゲストに迎えた「KINGS MEETING」3週目や、ニューアルバム『MYNE』から新曲『BASSBALL』をオンエアするなど、盛りだくさんの内容でお届けしました。

第1回:都丸紗也華「妹と好きな人を取り合ったりはしない」 Benthamと映画『お前ら全員めんどくさい!』トーク
第2回:Bentham・小関&鈴木、 都丸紗也華とともに「めんどくさい」と思う人を暴露!


■好きな男性のタイプは?

鈴木が「会いたい」と公言していた都丸さんとの対談は、都丸さんが出演する映画『お前ら全員めんどくさい!』の主題歌をBenthamが担当したことで実現。最終回となる今回は、大好きな都丸さんを前に、鈴木が「好きな男性のタイプは?」というストレートな質問をしました。

都丸:私は、しっかりとしたタイプの人が好きです。男らしい人。
小関:引っ張ってほしいタイプだ。
都丸:そうです。私がマイペースで優柔不断なので、全部決めてくれる人がいいです。
鈴木:遊びに行くときとか、ご飯を食べに行くときも、ガッチリと決めてくれるような人だね。
小関:僕は、メンバーの中で一番しっかりしていないので……。
都丸:しっかりしているように見えます。
小関:しっかりしなきゃと思いますけど、朝起きれないし、ご飯は何でもいいし。
都丸:ああ、何でもいいんだ。
小関:「今日あれ食べたい」と言われたほうが、「ああいいね、それ食べよう」ってなる。
鈴木:俺はちゃんと予約しますよ!
小関:敬は、バンドのスタジオの予約もちゃんとするし、食事の予約もして、入れないということがないように確認しますね。
都丸:素晴らしい!
鈴木:自分が食べたいものにひっぱって行くときと、2~3個の選択肢を訊いて決めるときがある。
都丸:一番いいやつですね。
鈴木:やったー!
小関:喜んでるけど、ないよ。しっかりものをアピールしているけど(笑)。

逆に、都丸さんから「好きなタイプは?」と訊かれたふたりは以下のように答えます。

小関:いつもニコニコしている子。ツンケンしてる子だと、すごく傷ついちゃうんです。
鈴木:前までは「ナイスバディーな子」と言っていたんですけど、最近は一緒にお酒を飲んでくれる楽しい子に変えました。

最後に「小関と鈴木、どちらがタイプ?」と都丸さんに質問すると、「鈴木さんです」と返答が。これに鈴木は歓喜の声をあげていました。


■『cymbidium』MVに登場する美女の意外な経歴

続いて、『MYNE』から先行公開された『cymbidium』のミュージックビデオやアルバムジャケットに登場する、モデル・勝海麻衣さんにまつわるメッセージがリスナーから届きました。

「勝海さんの個展に行ってBenthamの話をしたところ、『Benthamいいですよね。私もハマっちゃった』と語っていました。美女との撮影で緊張したと思いますが、撮影裏話を教えてください」

:初対面だったし、メンバー全員緊張してたよね。
小関:勝海さんは『cymbidium』MVにピッタリということで、オファーしたいと事務所に説明して、出てもらいました。「可愛い」「綺麗」というのもあるけど、普通に憧れているファンなんですよ。
:ファンなの? 公言したね(笑)。
小関:勝海さんは、モデルのほか、銭湯絵師見習いもしている異色の経歴を持つ方で、インタビューを読んで知っていて、その情熱具合にピンときました。
:雰囲気もぴったりだしね。
小関:勝海さんは、スイッチの入り方がすごかった。俺、映りたくなかったもん。「勝海さんだけでいい」というくらい素敵に演じていただいて、曲もしっかり聴いてくれて、『cymbidium』の中に出てくる女性を表現していただきました。出てきたとき、感動してウルっときた。『cymbidium』が喜んでいる気がした。ちょっと気持ち悪いけど(笑)。
:ちょっと気持ち悪い(笑)。
小関:意識はないんだけど、『cymbidium』が「よくやった! こんな女性を待っていたよ」と言うような気がして、いいMVになると確信しましたね。
:小関さんはけっこうふたりきりのシーンが多かったじゃないですか。傍から見てて、もうデレデレだったよ。
小関:そうだね。
:坂道で背中くっつけたりしてたし。
小関:MVの設定では、お付き合いしている仲で、愛が冷めていない状態での描写だったので、それはもう……。

小関は「あのときは下手くそながらもしっかりと世界観に浸らせてもらったので、いい経験になりました」と振り返りました。『cymbidium』MVを、ぜひチェックしてみてください。


■『BASSBALL』をオンエア!

番組では、2月27日(水)ニューアルバム『MYNE』リリースに先駆けて、収録曲『BASSBALL』をオンエアしました。 曲について、小関と辻は以下のように解説します。

小関:辻くんの作曲ですね。
:オゼ(小関)との共作ですけど、『キンプレ』で歌詞のキーワードを募集したので、『キンプレ』との共作といっても過言ではない作品ですね。
小関:やっと流せる。「キョクつく」っていうコーナーでね。
:俺も応募したのに、全然採用されてなかった。
小関:あったね(笑)。リスナーがけっこう送ってくれて、素晴らしいワードからクソみたいなワードまで……。
:おいおい、それは俺のワードのことを言ってるのか(笑)。
小関:そのなかから、けっこう盛り込んだよ。8ワード入れて、ちょっとだけ変えてる部分もあります。でも俺、がんばった。すごい曲になっているので早く聴いてほしい。
:この曲は、ベースからはじまります。ベースフレーズから出来た曲だったので。
小関:それに尽きますよね。
:オゼと俺が組むっていうBenthamの原型がみえる。
小関:そこも意識したもんね。
:そうそう。新しいBenthamファンも、前からのBenthamファンも、やっぱりかっこいいって思ってもらえるような曲に仕上がりました。

歌詞は、「炎天下でメガホンを持っている女の子たちとの恋愛があって、大人になっても、あのときの球場の淡い恋愛を思い出すというのがテーマ」と小関。曲中に出てくる「ヘイヘイ」という掛け声は、応援をイメージしていたり、歌詞がダブルミーニングになっていたりと、発見がたくさんある曲に仕上がっています。ぜひ聴いてみてください。

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