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1位はSMAPの解散…平成のJ-POP10大ニュースを振り返る!

2019年04月30日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「BEHIND THE SCENE」。4月30日(火)のオンエアでは、平成30年間のJ-POP 10大ニュースを音楽プロデューサーの冨田明宏さんと振り返りました。


■小室哲哉が画期的だった理由

まずは10位から4位を発表。

第10位:『イカ天』、ホコ天、ビジュアル系 空前のバンドブーム
第9位:群雄割拠のアイドル戦国時代
第8位:AIR JAM世代でインディーズに脚光
第7位:新たな文化を生んだ渋谷系ムーブメント
第6位:重要バンドの仕掛け人・ 小林武史プロデュース
第5位:90年代を席巻! 小室ファミリーがメガヒット連発
第4位:突如現れた1998年デビューの才能たち


さっそく10位から振り返りました。

冨田:テレビ番組から発信されてバンドがメジャーになっていきました。たま、BEGIN、シャ乱Qなどは『イカ天』(TBS『三宅裕司のいかすバンド天国』)出身です。
サッシャ:『イカ天』がなかったら、つんく♂さんがデビューしていないから、モーニング娘。も出てこなかったんですよね。
冨田:「ホコ天(歩行者天国)」からメジャーデビューをしたケースもありました。プリンセス プリンセス『ダイヤモンド』は平成元年のヒット曲です。1991年頃には510組のバンドがメジャーデビューしています。当時はバブル期でCDも売れて、メーカーにもお金があって、どんどんデビューさせたいという流れがありました。ビジュアル系でいえばX JAPANも1989年にメジャーデビューアルバム『BLUE BLOOD』をリリースしています。

9位「群雄割拠のアイドル戦国時代」について、冨田さんはこう語ります。

冨田:アイドルの中でも、AKB48系の初期メンバーは「ハロプロ(ハロー!プロジェクト)」の影響からメンバーになった人が非常に多いです。
サッシャ:そう考えると、これも『イカ天』につながってくるんですよね。
冨田:意外と、人脈というかファミリーツリーみたいなものがつながっていることが多いです。“ファミリー”といえば、小室ファミリーの安室奈美恵さんは2018年9月に引退しましたね。ホームページも閉鎖されて、ゆっくりと平成が終わっていくことを体感した人も多かったんじゃないかと思います。

8位「AIR JAM世代でインディーズに脚光」についてサッシャは「ライブのほかにブランド『DEVILOCK』と組んだりもしましたよね。MONGOL800がたくさんCDを売って、レーベルに所属しなくてもヒットしたのは衝撃的でした」と話します。

冨田:インディーズのカルチャーは昔からありましたが、パンクだったり、ストリートカルチャーと結びついて、ここまで巨大なムーブメントになったのは非常に大きかったと思います。WANIMAはHi-STANDARDの横山 健さんがやっているレーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」からリリースされていて、パンクやメロコア、ハードコアといったカルチャーがまだ続いてるのも、AIR JAM世代で盛り上がったおかげだと思います。

さらに、4位「突如現れた1998年デビューの才能たち」を振り返り、「1998年は宇多田ヒカルさん、椎名林檎さん、aikoさんがデビューした年」と解説。

冨田:J-POPにとって1番大きいのは、J-WAVEでかけても違和感がないポップスが増えてきたことだと思います。宇多田ヒカルさん、椎名林檎さん、aikoさんがデビューした頃に、いろいろな人たちがアーティストと呼ばれるようになってきました。それまではシンガーとか歌手と呼ばれていて、自分で作詞作曲、セルフプロデュースまでするアーティスト的な活動をするようになってきたのが、98年組のみなさんさんから、より活発的になっていきました。それまでは、提供を受けた曲を歌っていたんです。
サッシャ:それでいえば、90年代半ばに小室ファミリーがヒットしたときに、小室さんが日本に初めてプロデューサーを明記する文化を持ってきたんです。それまでは職業としての作詞家や作曲家が作ったものを歌手が歌っていた歌謡曲の文化から、「この人のプロデュースだからこのアーティストを聴く」という、そこからアーティストそのものの自己プロデュースにつながっていくというふうになりましたよね。
冨田:ヨーロッパでは、ストック・エイトキン・ウォーターマンとかカイリー・ミノーグとかをプロデュースしていたチームがあって、小室さんはそのビジネスモデルというか、プロデュースモデルをよく参考にしていたみたいです。小室さんとしては、音楽を作ってカラオケで歌ってもらうまでをプロデュースだと考えていました。カラオケで歌うみなさんにとっては、音楽的な知識とか、そういったものではなく、歌いやすさ、ノリやすさが大事。ダンスミュージックのなかに歌いやすいメロディがある、というところまでのプロデュースを考えていたのは画期的でした。


■フェスを楽しむ文化の定着

ここからはトップ3の発表です。

第3位:国内でロックフェスが定着
第2位:ネットから新世代アーティストが出現

冨田さんは3位「国内でロックフェスが定着」について触れ、「フジロック(FUJI ROCK FESTIVAL)」が1997年から始まり、初回は嵐にみまわれ、2日目は開催されなかった出来事を紹介。

冨田:その後、「RISING SUN ROCK FESTIVAL」「SUMMER SONIC」と、続々とロックフェスが始まり、音楽の楽しみ方がかなり変わりました。それまでは海外フェスのように寝転がりながら音楽を楽しむようなカルチャーは日本になかったのに、一気に定着したんです。しかも、「フジロック」や「サマソニ」などで流れるかっこいい音楽を、バンドやアーティストも考え始めたり、音楽のスタイルも少し変わっていくような、非常に大きな出来事だったと思います。
サッシャ:僕も「サマソニ」のMCを初年度からやっていますが、この20年で文化がすごく変わりました。みんながフェス慣れしていなかったところから始まって、昔はMCをやっていて「こうするといいですよ」って楽しみ方のガイドをしてたんです。今はそういうことを言う必要性もないです。
冨田:「サマソニ」は今やポップカルチャーの見本市みたいになっていて、昔では考えられないほどアイドルがたくさん出たり、さまざまなアーティストが文化を発信する場所になっていて、フェスの形も何十年かで変わってきた印象がありますね。
サッシャ:アーティスト目的ではなく「このフェスだから行く」という文化になったのも大きいですよね。

いよいよ1位の発表です。

第1位:日本中に衝撃! 国民的アイドル「SMAP」解散

SMAPは1988年に結成され、1991年にデビューを果たし、2016年に解散しました。

冨田:平成とともに駆け抜けたアイドルグループです。解散が決まったときはNHKでニュース速報のテロップが出て、一挙手一投足が連日メディアで報道され、大規模なCD購買運動も起こりました。『世界に一つだけの花』は300万枚を超える売り上げになり、平成において最も売れた曲になりました。安倍晋三首相が「令和」に込めた思いを語ったときに、歌詞を引用していて、国民の誰もが浮かべる曲。この曲を生み出したアイドルグループが平成の終わりを目前に解散していて、未だに影響力がある。これはすごいニュースだったと思います。
サッシャ:そう考えると、槇原敬之さんもすごいですよね。
冨田:ソロでたくさんのヒットを生み出しながら、提供曲としてもこれだけの名曲を生み出していると考えると、彼もすごいと思います。「ナンバーワンじゃなくてオンリーワンでいい」という言葉に励まされた人も多いと思うんです。
サッシャ:昭和的価値観のナンバーワンからオンリーワンという平成の価値観になっていくというのもありますね。

新たに始まる令和では、どんな音楽ニュースが生まれるのでしょうか。

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番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

忌野清志郎は「ものすごく厄介な天使」 スゴさを振り返る【特集】

2019年04月30日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。この週は、2009年5月2日に58歳の若さでこの世を去って間もなく10年を迎える、日本が誇るキング・オブ・ロック、忌野清志郎さんを特集します。「僕の好きな清志郎」と題して、忌野さんにゆかりのある人や影響を受けた人からのコメントを交えながら、忌野さんが音楽シーンに残した功績に迫りました。

初回となる4月29日(月・祝)のオンエアでは、J-WAVEの番組『RADIO DONUTS』(毎週土曜 8時~12時)のナビゲーターとしてもお馴染みの編集者・渡辺 祐さんが登場しました。


■忌野清志郎は通訳が必要だった?

デビューのころから清志郎さんを知っていた渡辺さん。ファンになった経緯を、こう話します。

渡辺:ご存知のとおり、デビューの頃は3人組の、どちらかというとフォーク寄りのバンドでした。それがのちにどんどんロック化していって、ソウル、ブルース、R&B、ロックンロールとなっていったときに、私は本格的なファンになりました。大学生くらいですかね。

その後、渡辺さんは雑誌『宝島』編集者になりました。『宝島』では、ロングインタビューなどで忌野さんのバンドであるRCサクセションを特集。忌野さんと会う機会もありました。

渡辺:そこからは、いろいろなシーンでお仕事させていただきました。業界の人たちはみんな忌野さんのことを「ボス」と呼んだりしますけど、私にとってもどこかでボス感のある忌野さんです。

渡辺さんが雑誌取材で会っていた80年代前半は、忌野さんはシャイで無口。当時はRCサクセションのメンバーの仲井戸“CHABO”麗市さんが必ずとなりにいて、忌野さんが言いたいことを通訳してくれていたと渡辺さん。

渡辺:そうしてくれないと、インタビュー原稿の文量が足りないくらい、あんまり語らなかったんですよね。でも、何年かご一緒していると、どんどん茶目っ気が出てきたり、ちょっとイタズラな少年っぽいことをやってみたりしはじめて、番組でもすごくしゃべるようになりました。あの変わり目はなんだったのかなと未だに思うんですけど、そのシャイさを中に秘めたカタチでの茶目っ気が、すごく愛らしい、愛おしいところだったりしました。


■忌野清志郎のすごさは…

ソロ活動について渡辺さんは、「すごく芯のあるメッセージを伝えるようになり、そういう意味ですごく強い反骨精神のあるロックな忌野さんと、茶目っ気のあるシャイな忌野さんが共存しているところが魅力だった」と振り返ります。

渡辺:ミュージシャン、アーティストとしての忌野さんのすごさといえば、まず圧倒的に歌が聴こえる。これはライブバンド、RCサクセションの時代からで、まったくバンドの演奏に負けない。つまり、ライブでも歌詞がきっちり聴こえてくるっていう、ものすごい強さがありましたね。これに関しては球界全体の4番バッター的なすごさでした。

「だからこそ、芯のある過激なメッセージが歌として響いてくる」と渡辺さんは言います。また、忌野さんといえば、派手なメイクや衣装も印象的。それは「自分を見てもらうことによって歌が届くという仕組みを自分の中で見つけたのかもしれない」と渡辺さんは解釈しています。

番組では忌野さんの『JUMP』をライブバージョンでオンエアしました。

渡辺:清志郎さんがミュージックシーンに遺したものは、見た目も曲のすごさも含めて、すごくポップに、誰にでもわかる「すごさ」。そうしたものを持ちつつ、芯にあるのは自分が歌いたいこと。それを聴いてもらいたい、その一心だったんですよね。


■「忌野清志郎ってどんな人?」と訊かれたら

そして渡辺さんは、忌野さんについて「どんな人でしたか?」と訊かれると、こう答えているそうです。

渡辺:「ものすごく厄介な天使」。「厄介だなあ」と思うところと「すごいな」「ピュアだな」って思うところがないまぜになっている。そういうひとりのアーティストが、音楽というもので勝負しているんだ、生きているんだっていうことを見せてくれて、当時の若手ミュージシャンにすごく影響を与えたと思っています。

特集2日目となる4月30日(火)のオンエアでは、ドラマ『忌野清志郎 トランジスタ・ラジオ』(NHK)で主演をつとめた渡辺大知さんが登場します。ぜひ続けてチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

Suchmos・TAIHEIがタンクトップへのこだわりを熱く語る「お腹がちょっと弱いから…」

2019年04月30日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(水曜担当ナビゲーター:Suchmos)。4月24日(水)のオンエアでは、TAIHEI(Key)とTAIKING(Gt)が出演! リスナーからのメッセージに答えました。


■TAIHEIがタンクトップを着る理由

リスナーからTAIHEIに、こんな質問が寄せられました。

「TAIHEIさんは、なぜそんなにタンクトップがお好きなんですか? 夏場はタンクトップにデニムジャケット。この前はかっこいいチェックのジャケットの下にタンクトップをお召しになっているのが見えました。タンクトップへの想いを教えていただけたら嬉しいです」

TAIHEI:おもしろいの来たねえ! タンクトップね。
TAIKING:確かにタンクトップ着てるよね?
TAIHEI:俺ね、冬でも必ず一番下の下着はタンクトップ。
TAIKING:そうなんだ!

思いもよらない質問にうろたえつつも、こだわりを明かしました。

TAIHEI:SANABAGUN.(以前、TAIHEIが参加していたバンド)をやってたとき、路上ライブでさ、夏は激暑なわけ。激暑の路上ライブを昼から夜までTシャツ着てやってると1日でTシャツがすごいことになるのよ。SANABAGUN.のドラムのペーちゃん(澤村一平)が当時タンクトッパーだったんだけど。
TAIKING:タンクトッパーって言うんだ(笑)。
TAIHEI:俺とペーちゃんの間で作った言葉なんだけど(笑)。実際あるかわかんない。
TAIKING:なるほどね(笑)。
TAIHEI:しかもペーちゃんはいなてえんだ。白なのよ。
TAIKING:(笑)。
TAIHEI:白はおじいちゃんか一平ちゃんなんだけど(笑)。俺もペーちゃんもお腹がちょっと弱いから、夏は空調のクーラーでTシャツとズボンの隙間に風が来ると冷えちゃってすぐお腹こわすのと、着替えの話。汗をかいたらタンクトップだけ着替えればTシャツは無事じゃん。お腹冷える問題も、タンクトップだけインしておけばお腹も冷えない。「完璧だね!」ってなって。
TAIKING:なるほどね!
TAIHEI:そのときからずっと、気がつけば毎日タンクトップ着てるわ。

TAIHEIの自宅には「タンクトップ畑」と呼ばれるスペースがあり、くるくる巻いたタンクトップが20着ほどまとめられているというエピソードも飛び出しました。

【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

好きな人にどうアプローチすればいい? FOMAREが18歳リスナーの恋の悩みに回答

2019年04月30日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(月曜担当ナビゲーター:FOMARE)。毎回スタジオを離れ、外からお届けしているこの番組。4月29日(月・祝)のオンエアでは、番組ディレクターの自宅で焼肉を食べながら、リスナーからの質問に答えました。


■好きな人へのアプローチ方法

最初に届いたのは、18歳の女性リスナーからのこんなメッセージです。

「好きな人から好きになってもらうには、どんな努力やアプローチをしますか?」

キノシタ:ここ何週か恋愛相談を受けて、カマタが恋愛マスターになりつつあるじゃん。
カマタ:好きな人にアプローチ。とにかくかわいくあったほうがいい。ぶりっ子くらいがちょうどいい。
アマダ:マジで?
カマタ:俺、ぶりっ子大好きだもん。
キノシタ:カマタの趣味(笑)。嫌いな人もいるやろ。
カマタ:俺の趣味イコール8割くらいの男性がほしいところだから。上目遣いとか露出の高い服を着るとか。
キノシタ:ちょっとだけ?
カマタ:ちょっとだけだよ。いやらしい感じじゃないよ。「おっ、ちょっと露出あるわ」みたいな。
キノシタ:要は気になる存在になるってことね。
カマタ:そう。あとは、ボディタッチは大事だね。
キノシタ:今のめっちゃいいアドバイス。
カマタ:触られたら好きになるって心理学者も言ってる。ヨーロッパかどこかの。
キノシタ:絶対に嘘だろ。
カマタ:絶対に触ったほうがいい。動物もそうなの。
キノシタ:あ、そうなの?
カマタ:ヨーロッパの心理学者が言ってました。

さて、FOMAREの結論は……。

キノシタ:シンプルに「相手にしてあげたいな」って思ったことを行動するのがいいんじゃないですか?
カマタ:それだといい人止まりになっちゃう。
アマダ:好きって伝えなきゃダメだよ。
カマタ:好きって伝えらんないよ。
キノシタ:男の人も「もしかしたら俺に気があるのかな」ってわかる敏感な人と超鈍感なバカがいるから。立ち回り方は相手次第だよ。
カマタ:どんな相手であれ、ボディタッチして上目遣いで声のトーンを他の人よりちょっと上げておけば、絶対いける!
キノシタ:落ちない男はいない?
アマダ:俺はいきなりボディタッチされるの嫌だけどね。
カマタ:嘘でしょ!?
キノシタ:距離感が近いってこと? やっぱり相手次第かな?
カマタ:相手次第だね。

アマダは「ボディタッチをあまりされたことがないからわからない」ということで、最終的にはボディタッチを勧めたFOMAREでした。


■最近感じた辛いこと

続いては、新社会人になってライブに行く回数が減りそうで辛いと言うリスナーから「最近感じた辛いことはありますか?」という質問に答えました。

カマタ:辛いことなんていっぱいあるからなあ。
アマダ:電気代払い忘れて電気が止まったんですよ。
キノシタ:それは辛いね。
アマダ: Wi-Fiも止まって、携帯の充電もできなくて、電話できなくなった。それがずっと辛かったですね。26時間くらい。
キノシタ:みんな辛いことはありますからね。特に社会人は余計辛いと思う。でも俺らは社会人の辛さを知らないじゃん。乗り越えていってほしいです。

最後は新社会人リスナーに「頑張ってください」とエールを送りました。

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番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 26時ー27時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

ユアネス・田中が戸惑った、東京のコンビニのルール

2019年04月30日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(木曜担当ナビゲーター:ユアネス)。4月25日(木)のオンエアは、古閑翔平(Gt)、 田中雄大(Ba)、小野貴寛(Ds)の3人でお届けしました。


■東京に来て戸惑ったことは?

今年、青森県から上京したという大学生リスナーからのメッセージを紹介しました。

「都会のルールに惑わされています。ユアネスのみなさんが東京に出てきて戸惑ったことなどありますか? 私は、当駅始発の電車にしか乗れないと思ってなかなか電車に乗れませんでした。他の電車は追加料金がかかると思っていました」

田中:今まで(電車が)走ってきた料金がかかるかも、ってことね。僕らも田舎から出てきたから、そういう緊張はあるよね。電車ってとくに一番怖いかもしれない。
古閑:アプリを使わないと乗り換えできんけんね。
小野:みんな一度、博多でひとり暮らししてるから抵抗は少ないかもしれないけど。
田中:博多は徒歩でどこでも行けたから。
小野:電車もわかりやすいしね。
田中:電車はこっちきてから駆使しはじめたから。

そんななか田中は、東京のコンビニでのあるルールに戸惑ったと言います。

田中:コンビニでしっかり並ぶところ決められてない?
小野:「ここに並んでください」と足跡がついていたりするね。
田中:田舎はそんなことなくて、その場のノリで並んでるけど、マーキングされてるのは東京特有だなと思った。それはビックリしたけど、助かっている部分もある。
古閑:人が多いから決めとかないとね。
小野:他にはあるかな?
田中:あとは圧倒的な人口。
古閑:みんな携帯見ながら歩いてるけんさ、ぶつかりそうになるから避けるスキルが身についた。人の動きを察知して避けることができるようになりました。


■小野とマカロニえんぴつ・田辺由明の筋肉対談、最終章

番組後半では、『THE KINGS PLACE』の火曜担当ナビゲーター・マカロニえんぴつの田辺由明さんと小野による、筋肉対談の模様をお届けしました。

23日のマカロニえんぴつの『THE KINGS PLACE』でも対談の模様が放送。週刊少年ジャンプを破るという対決が行われましたが、そこでは小野が勝利しました。対談の最後となる今回は、腕立て伏せ10回で回答権が得られるクイズで争いました。不正解する度に腕立て伏せの回数が増えるという厳しいルールで、時間内に多く答えた方が勝ちとなります。

このクイズ対決では、全問正解した田辺さんがリベンジ達成。「今回は勝ててよかった」と言いつつ、「久々にバンド以上に熱くなれるものに出会えたよ。勝ち負け? そんなの関係ねぇ。こんなに筋肉を愛しているのに勝ち負けはいらねぇ」と、謎の熱さを見せました。

一方で、前回の週刊少年ジャンプを破る対決に負けたことを引きずる田辺さん。「今度対バンしたらもう一回やろう」と再戦を申し込み、小野も快諾。ユアネスとマカロニえんぴつの対バンでのリベンジマッチが約束されました。

小野貴寛×マカロニえんぴつの田辺由明

この対談の模様は、番組の公式サイトの「KINGS MEETING」にもアーカイブされているので、ぜひチェックしてみてください!

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番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時-26時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

スガシカオ、フジロック初出演の意気込みは…ファンクの中にバラードを突っ込む!

2019年04月30日

J-WAVEで放送中の番組『SEIKO SOUND STORAGE』。当番組は、ミュージシャンやスポーツ選手など、各界で活躍するゲストがマンスリーで自らの音楽遍歴を語ります。4月はスガシカオさんが登場。4月26日(金)のオンエアでは、最近興味を持っている音楽や、初の出演となる「FUJI ROCK FESTIVAL '19」について語りました。

【1回目】高校3年で「衝撃的に惚れてしまった」音楽ジャンルとは?
【2回目】下積み時代の極貧エピソード「白米に胃薬をかけて食べていた」
【3回目】「俺は終わったわ」何ヶ月も曲が書けず…抜け出すきっかけは電車で

■情報収集は、海外の音楽好きの女の子をSNSでフォローして

スガさんは、ミュージシャン仲間と飲んだときに、最近聴いている音楽について情報収集するのだそう。最新アルバム『労働なんかしないで 光合成だけで生きたい』を作るにあたっては、アンダーグラウンドのフォークミュージックを聴いていたのだとか。

スガ:ハンバート ハンバートとか、天才バンドとか、括りはヒップホップだけどMOROHAとか、音数の少ない歌詞と歌だけで勝負するやつを聴いていたんです。洋楽で言うと、会ったことも話したこともないアメリカとかにいる音楽好きの女の子のInstagramとかをフォローしてるんですよ。けっこうたくさんフォローしてるんだけど、そこで観る曲とか映像がけっこうツボなんです。日本に入ってこない新しい情報とかもそこから得たりして。そのなかで2年くらい前に衝撃を喰らって聴き始めたのが、Phoebe Bridgersという女性アーティスト。この前、初来日したんですよ。

スガさんは、そのライブでの歌声を「感動的だった」と振り返りました。Phoebe Bridgersは、最新作に大きな影響を与えたそうです。


■「FUJI ROCK FESTIVAL '19」でのプランを明かす

今年、初出演となる「FUJI ROCK FESTIVAL '19」。「出演はおろか、観に行ったこともない」とスガさんは話します。

スガ:「どうすんだろう? どんな選曲にすればいいんだろう?」と。ロックフェスには出たことありますし、毎年出させていただいてるイベントもありますが、ちょっとフジロックは緊張しちゃうな。でも、ニューアルバムも出たことだし、ファンクにかまして、みんなでクールに楽しもうかな。そのなかに1曲だけいいバラードが入るみたいな。ファンクだけなら演れる人はいると思うけど、そこに染みるバラードを突っ込めるのは俺だけじゃないかな思うので、そういうメニューで挑もうと思います。

「FUJI ROCK FESTIVAL '19」には、現在開催中の全国ホールツアーのバンドをそのまま引き連れて出演する予定だそうです。

■9年ぶりにホールツアーに挑んだ理由

4月27日からスタートした全国ホールツアー「SUGA SHIKAO TOUR 2019 ~労働なんかしないで 光合成だけで生きたい~」。「自分のソロのときはライブハウスツアーばかりやってきた」と言いますが、ホールツアーに挑んだ理由を明かしました。

スガ:ライブハウスは立ちっぱなしでモッシュがあったり汗だくになってつらいけど、「そうまでして俺は聴きたいんだよ」っていう人が集まってくれるんです。だから、9年間ライブハウスを中心にずっとやってきたんですけど、今回のアルバムはちゃんと細部まで音楽を聴いてほしい。いいスピーカーで聴いて欲しいという想いがあって、9年ぶりにホールツアーを実施することになりました。メンバーも、アルバムをレコーディングをしたときと同じ8人編成で、ファンクもバラードもすごくいい音、いい環境でアルバムの世界を聴いてもらいたいと思います。

今回は、「何年ぶりだろう?」と言うほど貴重なツアー用の衣装で登場するそうです。

今後については、「もう野望はない」と語ったスガさん。役者としてドラマに出演したこともあるスガさんですが、「もうやらないですよ。本職の役者さんに失礼」と語ります。「柳葉敏郎さんの眼力が強すぎて一行にも満たないセリフを忘れてしまった。俺は役者に向いていない(笑)」と、主題歌を担当したドラマで柳葉敏郎さんと共演した際の失敗談も明かしました。

4月いっぱい、自分の音楽ヒストリーについて語ったスガさん。最新情報は、オフィシャルサイトをご覧ください。 【この記事の放送回をradikoで聴く
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番組名:『SEIKO SOUND STORAGE』
放送日時:毎週金曜 24時-24時30分
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新横浜ラーメン博物館の地下がすごい! 山口智充&浦浜アリサ、昭和33年の町並みを体験

2019年04月30日

J-WAVEで放送中の番組『TOYOTA DRIVE IN JAPAN』(ナビゲーター:山口智充・浦浜アリサ)。今月は、TOYOTA ハリアーGRスポーツで春の横浜をドライブ! 4月26日(金)のオンエアでは、新横浜ラーメン博物館を楽しみました。


■食品サンプルのような不自然な感覚

新横浜ラーメン博物館の地下2階に降りると、目の前には昭和33年を再現した街並みが現れます。ふたりは「タイムスリップしたみたい!」「いい街並み!」と大喜び。8軒のラーメン店が揃っています。なかにはカナダやドイツから出店したラーメン店も。

新横浜ラーメン博物館

理容室や駄菓子屋、薬局などが再現されていて、セットなのか本当に営業しているのか分からなくなるほどです。街頭テレビも再現されていますが、浦浜は、街頭テレビに人々が夢中になっていた時代を知り驚いていました。

山口:僕は昭和44年生まれなので、この時代の街のにおいがなんとなく分かるんです。でもここは、レトロな町並みなのに、においがないという不思議な感覚! すごくよくできている食品サンプルみたいな感じ。「なんでこんなに上手なのに、においがないの?」みたいな。
浦浜:わかりやすい。なるほど!

新横浜ラーメン博物館

山口が「リアルすぎる!」と感心した“路地”には、“ケンケンパ”で遊べる輪が書かれていて、挑戦する浦浜。

浦浜:童心に帰っちゃった! 私は90年生まれで、この時代を経験していないのにワクワクします!
山口:DNAに刻まれてるんだね。(この時代は)全部のサイズ感が小さいよね。
浦浜:現代はどんどん大きくなってると感じますよね。

新横浜ラーメン博物館をあとにしたふたり。浦浜は「ラーメンを食べ比べるとかラーメンの歴史を学んだりするのかと思っていたけど、あのタイムスリップの感覚はワクワクした」と振り返りました。

新横浜ラーメン博物館

そして、ふたりはドライブをしながら、改めてハリアーGRスポーツのよさを実感します。

山口:基本的にスポーツタイプなので、足回りが普通のハリアーと違うんです。タイヤは太め。ハンドルは普通のハリアーよりも小さくなってます。シートは体を包み込むような感じ。ショックは硬めになっているので、カーブでも吸い付く感じがするね!
浦浜:内装はインテリアっぽいデザインなので、スポーツカーだけど落ち着いていて大人の雰囲気を醸し出しています。 女の子でも運転したくなります。

TOYOTA ハリアーGRスポーツ

来月は、初夏にぴったりの涼しい場所へドライブします。お楽しみに!

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放送日時:毎週金曜 16時-16時30分
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