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AYA流スクワットのポイントは「後ろに椅子があると思って」

AYA流スクワットのポイントは「後ろに椅子があると思って」

人気ボディメイクトレーナー、AYAさんに、正しいスクワットのポイントを訊きました。

【4月16日(火)『STEP ONE』の「SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC」(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190416105424


■お尻を膝より下げる!

同コーナーでは4月、仕事も体もブレない“体幹”を意識した特別プログラムを組んでいます。この日は下半身、スクワットをレクチャーしてもらいました。

AYA:下半身と言いつつ、スクワットは腹筋をしっかり使わないと姿勢を正せません。なので体幹のある場所を意識しながらやってみてください。主に効くのは太ももです。

サッシャは、「僕、去年18キロ痩せたんですが、一番やったのはスクワットでした。しかもいろんなタイプのスクワットをやりました」と言っていました。

AYAさんのスクワットは一味違います。AYAさん流正しいスクワットとは?

1.まず立ち上がった直立の状態で、足を肩幅に開きます。
2.立ったときにちょっとだけ体重をかかとに乗せます。
3.そして胸を張った状態で、骨盤だけキュッと後ろに引きます。このとき姿勢が崩れないように、バンザイをしましょう。
4.そのまま椅子があると思ってしゃがみましょう。膝が前に出ないように、椅子に座るときと同じように座ります。
5.膝よりもお尻をしっかり下げたら、上半身が下がらないように、お腹の奥に力を入れて立ちます。

AYA:後ろに椅子があると思ってしゃがむのがポイントです。そしてお尻を膝よりもちゃんと下げるのが大事です。

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