【一度は行ってみたい海外フェス】「アジア編」おすすめ3選…東京から2時間半で行けるところも!

2019年04月11日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。この週は、「一度は行ってみたい海外フェス特集」をお届けしています。

特集2日目となる4月9日(火)のオンエアでは、今年開催されるアジア圏の大型フェスの中から3つを紹介しました。

【1日目】アメリカ&イギリス編…Perfumeも参加するのは?


■【韓国】仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル

2006年にスタートしたこの音楽フェスは、これまでの13年間で約1300組の国内外ミュージシャンが出演。累計観客数は100万人以上。今、韓国を代表するロックバンドのHYUKOHはもちろん、過去にはThe Strokes、Muse、The Chemical Brothersなど、世界を代表するアーティストがヘッドライナーをつとめてきました。日本から昨年、Suchmosやnever young beachが出演しています。

フェスのコンセプトは「音楽」「情熱」「環境配慮」「DIY」「友情」の5つ。しかも地元の市民は入場料の割引もあり、さらに13歳未満、65歳以上は入場無料! そして地元グルメが楽しめる飲食ブースなど、地域密着型かつ世界に誇る大型音楽フェスです。アクセスも東京から飛行機で2時間半という近さなので、音楽ファンはぜひ足を運んでおきたいフェス! 今年も開催が告知されているので、続報を楽しみに待ちましょう。


■【香港】クロッケンフラップ

2008年にスタートした、香港の音楽と芸術の祭典。正式名称は「クロッケンフラップ香港 ミュージック&アートフェスティバル」。今年は11月22日から24日まで開催が発表されており、Erykah Baduがヘッドライナーとして発表されています。

高層ビルが立ち並ぶ香港ベイサイドで行われる都市型野外フェス。音楽以外にもアートや映画が楽しめます。チケット価格は3日間通しで、日本円にしておよそ2万6000円。音楽と密接な関係にあるアートや映画などのカルチャーも同時に楽しめるので、かなりお得な価格ではないでしょうか?


■【インドネシア】DWP

2008年にクラブイベントとして誕生。2回目となった2010年以降、場所を移し、正式名称「ジャカルタ・ウェアハウス・プロジェクト」として開催。昨年はフェス10周年。12月7日から9日まで3日間に渡って行われ、Afrojack、スティーヴ・アオキ、Major Lazer、DJ Snake、Marshmelloなど、世界トップクラスのDJが過去に出演しています。

チケット価格は3日間通しで、日本円にするとおよそ2万円。観客はインドネシア人はもちろん、マレーシア、タイ、シンガポール、中国、韓国など、アジア各国のダンスミュージックファンが集まっています。開演時間は18時で終演は深夜3時という、クラブイベントならではの時間帯。日本の12月とは真逆の暑い体験がEDMと楽しめる最高のイベントとなっています。

この他、シンガポールの豪華客船フェス「IT'S THE SHIP」や、タイのずぶ濡れ音楽フェス「S2O」など、アジアには魅力的なフェスがたくさん開催されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください!

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ『radiko.jpプレミアム』(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は『radiko.jpタイムフリー』機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
Recommended by

News Ranking

Archive