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相次ぐ性犯罪の無罪判決、「加害者に故意がなければ無罪」はおかしい…刑法改正に向けて私たちができること

2019年04月25日

性犯罪に関する事件に、無罪判決が言い渡されるケースが相次いでいます。なぜ無罪判決が相次ぐのか。私たちはこの問題に対して、どうこうどうすればいいのか。性犯罪に関する刑法に詳しく、性犯罪被害者の支援にも取り組んでいる、弁護士の村田智子さんと考えました。

【4月24日(水)のオンエア:『JAM THE WORLD』の「UP CLOSE」(ナビゲーター:グローバー/水曜担当ニュースアドバイザー:安田菜津紀)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190424202149


■無罪の理由は「抵抗が全くできなかった状態とは言えないから」

3月26日、名古屋地裁岡崎支部は、抵抗できない状態の当時19歳の実の娘と性交し、準強制性交等罪に問われた父親に対して、無罪を言い渡しました。被告の父親は、娘が中学2年の頃から性交を繰り返し、裁判所は起訴されたケースを含め、いずれも娘の意に反するものと認めたものの、判決は無罪となりました。

被告の父親は娘が中学2年生の冬頃から性行為に及ぶようになり、高校を卒業するまで週2回の頻度で繰り返されました。性行は娘が専門学校に入学する前から週3、4回のペースに増加しました。

起訴された事案は、2017年の8月と9月にいずれも被告の父親が娘を車に乗せて、閉鎖的な空間に連れて行き性交。抵抗した娘のこめかみあたりを数回拳で殴り、太ももやふくらはぎを蹴り、背中を足で踏みつけることにも及びました。娘は生活費や専門学校の学費を父親から借り入れというかたちで負わされていたことで、その返済を求められ、専門学校に入学したあとは支配状態が強まっていたことが指摘されています。

安田:なぜこういったケースが無罪判決となったのでしょうか?
村田:簡潔に言うと、被害者の意に反した性行為であることは認められるが、刑法の準強制性交等罪が定めている抗拒不能の状態、つまり抵抗が全くできなかった状態にはなかったために無罪判決となりました。

今回のケースでは、精神鑑定の結果で被害者は「抗拒不能の状態だった」と出ていました。その結果が十分に考慮されなかったのでしょうか。

村田:この判決では、鑑定結果で被害者が乖離状態にあったことは認めています。それにもかかわらず、被害者は被害を受けたときの記憶が比較的よく保たれているなどの理由から「抗拒不能の状態とまでは言えない」と、無罪になってしまいました。


■「被告人の故意」が無罪と大きく関係

他には、このようなケースがあります。福岡地裁久留米支部は3月12日、準強姦罪に問われた男性に無罪判決をしました。被害女性は、テキーラを何杯も飲まされ泥酔しており、抵抗できない状態でした。

3月19日には静岡地裁浜松支部が、女性に対する強制性交等致傷罪で起訴したメキシコ人の男性に、身体的暴行があったことを認めながらも無罪を言い渡しました。3月28日には静岡地裁が、12歳だった長女に対する父親の性的暴行を問う裁判で、無罪判決を言い渡しました。

これらのケースを挙げ、「被害者として何を立証していけばいいのか」と安田は疑問を呈します。

村田:それぞれの判決に重大な問題があります。たとえば、福岡地裁久留米支部の事案については、被害者が抗拒不能の状態にあったと認めています。また、静岡地裁浜松支部の事案についても、強制性交等罪の定義である暴行や脅迫はあったと認めています。しかし、「被告人に故意がないから」という理屈により無罪判決になっています。
安田:被害者側の女性は性暴力であると思っているが、加害側の男性は「性暴力だとは思っていない」「嫌だと思っていなかった」ということで無罪に至っている。そうすると「性暴力だと気がつかなかった」となれば無罪になってしまうのではないかと理不尽に感じてしまいます。
村田:その通りだと思います。性犯罪における故意は、被害者が暴行・脅迫を加えられた結果、性行為に応じるしかなかった。それを加害者側が認識して、それでもいいと考え性行為に及んでしまうことです。たとえば、被害者の心理や人権に全く関心がないような加害者であれば、そういう認識がなかなかできないため、鈍感な人ほど故意がないということで無罪になりやすい。それは非常に理不尽だと思います。しかし、そういった判決が相次いでいます。

このような事例だけではなく、そもそも不起訴になるケースも少なくありません。

村田:どうしてこの事案が不起訴になってしまうのか、というケースが残念ながら多いです。検事から不起訴になると言われ泣く泣く示談に応じざるを得ないケースも多々あります。
安田:そもそも被害に遭っても声をあげない方がいいのではないか、このまま泣き寝入りした方がこれ以上傷つかないで済むのではないか、という人が増えてしまうことにもつながりますよね?
村田:被害を警察に届けるだけでも、すごくストレスがかかると思います。頑張ってそのストレスに耐えたところで、結局は起訴されない、または無罪判決が出てしまうと被害者側の気力が萎えてしまいますよね。


■日本の刑法の性犯罪規定の見直しが必要

名古屋地裁岡崎支部の無罪判決により、検察側は控訴しました。現在の刑法では再び無罪が言い渡される可能性が高いのでしょうか。

村田:私は有罪になる可能性が高いと考えています。この名古屋地裁岡崎支部の無罪判決はあまりにひどいので、現在の不十分な日本の刑法でも、十分に有罪にできる事案です。それがあるからこそ検察庁も控訴したのだと思いますので、有罪になってほしいと私は強く願っています。
安田:これから刑法の改正がますます必要ではないかという声が高まってほしいと思います。そのために、これからどういう議論や見直しが必要なのでしょうか?
村田:まだまだ日本の刑法の性犯罪規定は直さなければならないのだと、みなさんに知ってもらうことだと思います。名古屋地裁岡崎支部の無罪判決によって、「この判決はおかしい」とツイッターなどで多くの一般の方が声を上げていることを心強く感じています。そういった声がさらなる刑法改正に向けて大きな力になるのではないでしょうか。

この村田さんの話を受け安田は、「法律や性犯罪の知識に詳しくないから声をあげづらいと考えている人であっても、一般の感覚から『やっぱりおかしい』と声が集まることによって社会の仕組みは変わっていく」と述べました。

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【番組情報】
番組名:『JAM THE WORLD』
放送日時:月・火・水・木曜 19時-21時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

17歳の崎山蒼志に、いきものがかり・水野が伝えたいこと

2019年04月25日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(月曜ナビゲーター:水野良樹)。4月22日のオンエアでは、前回に引き続き、17歳のシンガーソングライター、崎山蒼志さんとの対談をお届けしました。

【前回の記事】話題の高校生シンガー・崎山蒼志、子守唄はthe GazettEだった


■「10代の頃の自分に縛られないように」

今回、水野が訊ねたのは、崎山さんの今後の展望です。

水野:今、いろいろなアーティストが崎山さんに興味を持って言葉をかけてきて、崎山さんも刺激を受けて新しいものに繋がっていく状況かと思いますが、今後はどんな風になっていきたいですか。新しいものをつくりたい?
崎山:新しいものもいいし、聴くとその人のためにもなるような曲が理想です。
水野:同世代の人に届いている感覚はありますか? というのも、僕は36歳で、崎山さんの年は僕からすると20年前。僕は人付き合いが苦手で、人とうまく話せなくて、たまたま作った曲が文化祭の関連で校内に流れることになったの。そのときは、文化祭のテーマソングを校内で募集して、みんなの投票でその年のテーマソングを決めるっていう企画があったんです。給食の時間にみんなのオリジナルバンドの曲を流して、全然友だちがいなかった僕の曲が流れて、「あの曲を作ったのは誰だ」って校内の話題になった。それが、そのときの僕にとってはすごく大きなことで、友達は作りにくいけど、自分は音楽という武器があって、これだったら自分の存在を認めてもらえるかもっていうところから始まってるんです。
崎山:はい。
水野:だけど、そういう認められたい気持ちって、どうしても薄まってくるんです。崎山さんがこれからいろいろなことを知っていって、崎山さんの音楽を肯定してくれる人がたくさんいて、悪い意味ではなく変わっていくと思うけど、これからどうなっていくのかなって思って……上から目線ですいません(笑)。
崎山:いえいえ(笑)。
水野:今、不安はありますか?
崎山:ずっとひとりでやっていきたいとは思っていなくて、今はバンドもやっているし。今は曲を作れているけど、作れなくなったらどうしようっていう思いはあります。
水野:音楽以外に興味が湧くものはありますか?
崎山:そうですね……。
水野:歌詞を見ていると、言葉の力をすごく持っていると思っていて、文章には興味ありますか?
崎山:歌詞を褒めていただくことが多くて、それはすごく嬉しいんですけど、文章をたくさん書きたいという思いはないです。
水野:やっぱり音楽が好きなんだね。それはすごくいいと思う。すごく才能と能力を持っていて、今、あまりに崎山くんの音楽や言葉がいいから、みんなが注目しているし、僕も崎山くんの言葉や声がいいということを言ってしまうけど、崎山くんが新しいチャレンジをしたり、新しい表現をしたいと思ったときに、10代のときに作ったものに縛られて欲しくないというか……。自分が自分に飽きる瞬間が絶対にくるし、崎山くんは才能も技術もあるし、音楽が好きな気持ちもあるから、昔と変わっちゃったよねって思われても気にせずに、新しい人やものにどんどん出会っていったほうがいいだろうなってすごく思いました。すいません、こんなことを言って(笑)。
崎山:いえ、ありがとうございます(笑)。

あらためて対談を聴いた水野は「ほぼ僕しか喋ってないですね。反省してます(笑)」と述べつつ、崎山さんと対面した感想を語りました。

水野:10代のあどけない感じが出ていて、まっすぐにこちらを見ながら頷いてくれるんです。大人になると相手に合わせて頷いてしまうことがあるけど、彼は純粋に目を輝かせる瞬間があったり、違うと思ったら「ん?」となるような瞬間もあったりして、それが彼の正直なところでしたね。

次回29日(月)も対談の模様をお届けします。どうぞお楽しみに。


■普段は話さないことを、HIROBAに

番組後半の話題は、水野が4月に開設したサイト『HIROBA』について。現在、小田和正さん、いきものがかりの吉岡聖恵さんなど、さまざまな対談の模様も公開されています。吉岡さんとの対談は、気恥ずかしい部分もあったとか。

水野:今回はいきものがかりの宣伝ではなく、シンガーとソングライターという感じで話したのでおもしろかったですね。彼女に言われた言葉で嬉しかったのは、僕が「欲望に対して忠実」ということ。やりたいことや実現しようと思ったことがあると、突き進んでいくところがあるという意味です。それはよくも悪くもということでしょうけど、インディーズ時代に神奈川の地元で路上ライブをしていて、地元のライブハウスをいきなり満杯にしようと300人を集めようとして、当時の自分たちからすると大げさなことなんですけど、やると決めたら3人で力を合わせて工夫をしました。実現すると小さな町でも話題になるんです。変な名前のグループがライブハウスを満杯にしたらしいという噂を聞きつけて、東京のある事務所の人が見に来てくれて、その人がいきものががりの初代マネージャーになりました。何かを実現していくパワーを見せていくと、それがきっかけにつながっていきました。

HIROBAではたくさんの対談が公開されています。水野は公開する原稿の確認に日々追われているそうです。既に次の企画も考えているとか。ぜひ、HIROBAのサイトをチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark

テミン、ソロツアーを経て「SHINeeメンバーの大切さを実感」

2019年04月25日

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「MUSIC+1」。4月18日(木)のオンエアでは、SHINeeのテミンさんが登場。先日発売した写真集や、ソロ活動について訊きました。


■沖縄料理にハマる

テミンさんは、3月27日に初の写真集『PORTRAIT』を発売しました。撮影は沖縄で行われました。テミンさん自身が沖縄に行くことを希望したのだとか。

テミン:写真集を撮る前から、ツアー中に暇があるときは沖縄に行って休んでみたいとスタッフさんに言っていました。スタッフさんが「写真も撮ったら?」と言ってくれて、ウキウキしながら撮った写真集です。
サッシャ:オフモードのテミンが見られるんですね?
テミン:素直な自分を込めた写真です。沖縄の海や景色はとっても綺麗で、見るだけでリフレッシュする機会になりました。写真を撮っていない間はスキューバダイビングをやったり、ソーキそばとアグー豚に完全にハマってしまって、東京でもお店を探して食べています。
増井:海のシーンが多いですが、日焼けは大丈夫でしたか?
テミン:日焼け止めクリームを塗ったので大丈夫です(笑)。


■昨年の全国ソロツアーを振り返る

テミンさんは昨年、初めての全国ソロツアーも成功させました。

サッシャ:ツアーを振り返ってみてどうでしたか?
テミン:いろいろな経験ができました。ソロでツアーをすることで、まわりのメンバーの大切さを改めて感じて、自分も成長できました。いろいろなスタッフの皆さんと作ったステージを、本当に大切にすることができる機会だったと思います。SHINeeで活動するときは、なんとなく自分の役割だけを気にしながらやりましたが、ひとりでやることで、いろいろな方からサポートをもらっていることが分かりました。

3月13日には、ソロツアーを映像化した作品も発売。初回限定盤には、特典映像としてテミンさん自身のライブ解説も収録されています。

テミン:恥ずかしかったけど、ステージの自分の姿を見ると「幸せな人だな」って思いました(笑)。
増井:お客さんの反応は感じられましたか?
テミン:ステージとお客さんが近くて、自分が少しでも間違うと、お客さんにバレるほどなんです。プレッシャーもあったけど、近いからこそ感じられる感情と想い出がありました。


■アリーナツアーでは、より大人な姿を

6月からは、全国6ヶ所14公演の全国アリーナツアーがスタートします。

テミン:昨年もツアーができて、今年もまたツアーができて感謝しています。僕も楽しみで期待しているところです。
サッシャ:今回はどんなツアーにしたいですか?
テミン:昨年のツアーは派手だったけど、今回のツアーはもっと大人になった姿を見せたくて、25歳といえばエネルギーがいっぱいある時期だから、そのエネルギーを込めた公演になってほしいです。
増井:25歳になって考えが変わったところはありますか?
テミン:正直に言うとあまりないです(笑)。でも、音楽性の変化が必要な時期かなと思って、そのチャレンジをしてみたいです。今までの曲はアジアンテイストが入っているものが多かったので、今回は、もっとポップで大人になった感じになると思います。

テミンさんは最後に、「いつも感謝しているし、健康も大事にしてください。『STEP ONE』を聴いている皆さん、今日も一日頑張ってください」と、ファンにメッセージを送りました。

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【番組情報】 番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

<SHINeeテミン、ソロ初の全国アリーナツアー>
「TAEMIN ARENA TOUR 2019」
特設サイト:https://www.shinee.jp/taemin/2019tour

【公演日】
06月08日(土)北海道 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 16:00開場/17:00開演
06月09日(日)北海道 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 15:00開場/16:00開演
06月15日(土)静岡 静岡エコパアリーナ 16:00開場/17:00開演
06月16日(日)静岡 静岡エコパアリーナ 15:00開場/16:00開演
06月19日(水)大阪 大阪城ホール 17:30開場/18:30開演
06月20日(木)大阪 大阪城ホール 17:30開場/18:30開演
06月25日(火)東京 日本武道館 17:30開場/18:30開演
06月26日(水)東京 日本武道館 17:30開場/18:30開演
07月05日(金)広島 広島グリーンアリーナ 17:30開場/18:30開演
07月06日(土)広島 広島グリーンアリーナ 16:00開場/17:00開演
07月13日(土)大阪 大阪城ホール 16:00開場/17:00開演
07月14日(日)大阪 大阪城ホール 15:00開場/16:00開演
08月06日(火)福岡 マリンメッセ福岡 17:30開場/18:30開場
08月07日(水)福岡 マリンメッセ福岡 17:30開場/18:30開場
※開場/開演時間は変更になる可能性がございます。

■チケット代金
全席指定 9,800円(税込)/枚
※今回の公演は、演出上の都合によりペンライトの付属はございません。
■システム利用料
800円(税込)/枚

ファンクラブのご入会はこちら
http://shineeworld-j.smtown-fc.jp/

<映像作品>

LIVE Blu-ray&DVD
『TAEMIN Japan 1st TOUR~SIRIUS~』
2019年03月13日発売

■初回限定盤 Blu-ray ※三方背デジパック仕様
【Blu-ray2枚】+【PHOTO BOOKLET 32P】UPXH-29031 \6,680+税(税込\7,214)
■初回限定盤 DVD ※三方背デジパック仕様
【DVD3枚】+【PHOTO BOOKLET 32P】 UPBH-29081 \5,680+税(税込\6,134)
■TSUTAYA限定 スペシャル・プライス盤 DVD ※CDケース仕様
【DVD1枚】 PRON-3003 \2,700+税(税込\2,916)
収録内容:VRなし、MCなし、ライブパート22曲のみを収録したTAEMINビギナー向けの入門編(約90分)
※プレイパス対応
(プレイパスとは、商品に封入のQRコードを読み取るだけで、スマホで曲や映像を簡単にダウンロード・再生することができるサービスです)
※TSUTAYA限定 スペシャル・プライス盤 オリジナル・外付け特典:クリアファイル(A4サイズ)
(特典は先着です。数に限りがございます。無くなり次第終了となります)
※「TSUTAYA限定 スペシャル・プライス盤」 DVD のTSUTAYA オンラインショップでの注文は以下のURLからどうぞ。
http://shop.tsutaya.co.jp/dvd/product/4988031324516/

<テミン 写真集『PORTRAIT』>
3月27日(水) 発売
著者……テミン
撮影……尾身沙紀
価格……定価(本体2778円+税)
仕様……B5判変型(188×264mm)/ソフトカバー/オールカラー/全160ページ

<テミン Information>
「TAEMIN ARENA TOUR 2019」特設サイト:https://www.shinee.jp/taemin/2019tour
TAEMIN LIVE Blu-ray&DVD 『TAEMIN Japan 1st TOUR~SIRIUS~』特設サイト:https://shinee.jp/taemin/sirius/
TAEMIN Official Website: http://www.shinee.jp/taemin/
SHINee Official Website: http://shinee.jp/
SHINee Japan Official Instagram:https://www.instagram.com/shinee_jp_official/
SHINee Japan Official Twitter:https://twitter.com/shinetter
SHINee Japan Official LINE:http://line.me/ti/p/%40shinee_jp
SHINee Universal Music WEBSITE:http://www.universal-music.co.jp/shinee/

平成カルチャーを振り返る! 渋谷系、エヴァ…次世代のキーワードは「持たない」こと?

2019年04月25日

J-WAVEの番組『BKBK(ブクブク)』(ナビゲーター:大倉眞一郎、原カントくん)。本や映画に詳しい大倉眞一郎と、複数のメディアに携わる編集者・プロデューサーの原カントくんが、大人が興味を惹かれるモノについて縦横無尽に語り合います。4月23日(火)の放送では、平成のカルチャーを振り返りました。


■最初の10年が強烈だった平成

平成元年はJ-WAVE開局の翌年。そのころの大倉は、広告代理店のラジオ局という部署で、昭和天皇崩御の際は真っ先に駆けつける立場でした。しかしその後大倉は仕事ですぐアメリカ、イギリスと海外に8年間行くことになったために、平成の元号と西暦が合致しないのだとか。一方の原は、「平成は最初の10年の印象が強烈だった」といいます。

:90年代は今でも語り継がれるトピックがたくさんあって。1989年に平成が、そして90年代がはじまって、95年にオウム真理教サリン事件、阪神淡路大震災、97年に酒鬼薔薇の事件があったり強烈に残ってるんです。
大倉:当時はネットは普及してなかったので、ロンドンのオフィスに朝大量のファックスが送られてきていて、「一体何事?」とテレビをつけたら大変なことになっていて。あのときはまだ距離感がありました。

平成は文字通り「景気もお給料も平らになったムード」という原ですが、バブルを経験した大倉は当時をこのように振り返りました。

大倉:バブルでいいことがあったかといえば、僕はまるで何もなかったんだけど(笑)、ロンドンで過ごした7年間に日本人がどんどん帰って行くんですよ。地銀とかも大変なことなって支店がなくなって。ロンドンにキャバクラみたいなところがあったんですけど、それまでは入れない状態だったのが、日本人が帰ってしまうのでスイスイ入れるようになって(笑)。

一方の原は就職氷河期の世代。バブル崩壊後の変化をこう語ります。

:僕は就職活動をしていたのが97、98年くらいなんですけど、そのころは就職氷河期で大変でした。大倉さんのときとはえらい違いだと思います。
大倉:じゃあカントくんは就職氷河期を生き抜いた男?
:でもそこまでマスコミの方が言うような閉塞感はなかったですね。今までの大企業もピンチになっていって、確かに就職は(それまでより)難しかったと思いますけど、全員大学を出て大企業に入るもの、というのがバブルと一緒に崩れていって、自分で会社を立ち上げる人が増えたり、多様な選択肢が提示されておもしろかったですね。


■平成のエポックメイキングな出来事は?

続いて平成時代でエポックメイキングなできごとについて。原はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を挙げました。

:エンタメ作品では『新世紀エヴァンゲリオン』ですね。単なるアニメから社会時評に飛び火していって、あれって1995年なんですよ。エヴァンゲリオンが自分のなかではサブカルチャーが終わったときというか、マニアックなカルチャー、オタクのカルチャーが表に出ていく分水嶺になっていたと思うんですよね。
大倉:時代の流れに乗ったというか、「エバンジェリスト」という言葉自体が福音派ですからついそっちも想像しちゃうんですけど、僕は全然知らないんです。
:大変な騒ぎになったんですよ。そのエヴァの監督が『シン・ゴジラ』を平成の最後のほうで撮っているというのがおもしろいですよね。

大倉は平成を象徴するできごととして、村上春樹の作風の変化について指摘しました。

大倉:村上春樹は昭和と平成の作家ですけど、「村上春樹の小説が変わったな」というタイミングが平成だと思うんです。
:『ねじまき鳥クロニクル』のころですか?
大倉:『ねじまき鳥クロニクル』は平成なんです。『ダンス・ダンス・ダンス』は昭和なんです。それが変わった感じが印象としてあります。トーンが変わったというか。
:重いテーマになった気はしますよね。
大倉:隠喩だらけの、何だこれは!?と思いながらページを先にめくらせる読ませ方は「ねじまき鳥」あたりからかと。
:羊三部作が終わって、「ねじまき鳥」にいって、村上春樹はオウム真理教の事件を受けて『アンダーグラウンド』を書いたり、ノンフィクションを書いたり、確かに作風が変わったなと思います。


■渋谷系から透けてみえる、平成の終わりの価値観の変化

トーク後半は、原が編集に関わった『雑誌ケトル』最新号で特集した「渋谷系が大好き!」をフックに、平成時代に変わった価値観について語りました。

:渋谷系って、渋谷HMVの名物カリスマバイヤーが「この音楽が推しだ」とジャンルもバラバラなものを並べたものが、オシャレな若者の間で爆発的にヒットして、そんなような括りで「渋谷系」という呼ばれ方になったんです。
大倉:じゃあカルチャー全般のムーブメントだったんですね。
:そうです。デザインも含めて。だから渋谷系の流れは音楽だけじゃなくどんどんデザインや文学、街の作り方にも流れていって、今いい具合に消化されていて、その源流をたどる特集になっています。
大倉:今に繋がる流れというのは、ある種の“軽さ”なんですか?
:軽さというか、渋谷系がなぜこんなに流行ったのかは、いろいろな人に訊いてもよくわかってなくて。一説によると、ピチカート・ファイヴとフリッパーズ・ギターとオリジナル・ラヴが渋谷系御三家なんですけど、(フリッパーズ・ギターの)小山田圭吾さんも「渋谷系ってこれから流行るらしいですよ」と他人事のように語っていたくらい、本人も意識してない状況だったそうです。

平成の始まりに起きた渋谷系ブーム。当時と比べて失われたものはモノへの考え方だといいます。

:平成が始まってすぐ渋谷系という流れができて、当時は「何かを集めることがエラい」って文化があったと思うんです。レコードを集めるとか、スニーカーを集めるとか、ジーンズとか。平成が終わる今はもう音楽はサブスクリプションサービスで、車はシェアしてるし、家もシェアで、集めるカルチャーはなくなってるなと、特集を作りながら面白いと思いましたね。
大倉:それはすごく面白い分析だね。最近僕は仕事で10代、20代の若い人にインタビューすることが多いんですけど、みんな持たないんですよ。下手すると、冷蔵庫もテレビも、なんにも持たない。
:それはわかりますね。僕もCD全部、捨てちゃいましたもん。
大倉:捨てるなよ(笑)。そこは僕は渋谷系かもしれない、CDが全然捨てられないんだよね。

いよいよ終わる平成。どんなカルチャーが印象に残ったか、振り返ってみてはいかがでしょうか。

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番組名:『BKBK』
放送日時:毎週火曜 26時30分-27時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/bkbk/

集中力の低下に効くツボは? 肝機能を整える効果も

2019年04月25日

画像素材:PIXTA

頭がボーッとしたり、集中力の低下には、後頭部にあるツボ「あもん」を押すと効果があるそうです。詳しいお話を源保堂鍼灸院院長の瀬戸郁保さんに訊きました。

【4月22日(月)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」(ナビゲーター:別所哲也)】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190422062851


■肝機能を整える効果も

瀬戸:あもんは、後頭部の真ん中、首の生え際から1センチほど上にあるくぼみのツボです。リフレッシュや気分転換、頭をシャキッとさせたいときにおすすめです。ツボからおでこの上に抜けるように力を加えて、10秒ほど押してみてください。血行が促進され、脳に酸素が届き、頭がスッキリとしてきます。

あもんは、春の体調不良にも効果的です。

瀬戸:春は汗が出やすくなるなど、その変化を担っている肝臓の負担が大きくなります。あもんは肝機能を整える効果も期待できるので、気候の変化による不調を感じたら押すのがおすすめです。


■おでこの上を押さえて思考力アップ

ほかにも、思考力をアップしたいときと、緊張したときにおすすめのツボも紹介しました。

・思考力アップを期待したいとき

瀬戸:おでこの上の真ん中、髪の生え際から1センチほどの部分にある「神庭(しんてい)」というツボを、優しく、トントンと軽く叩いてみてください。脳内の血流を促進して脳を活性化し、ひらめきや直感力を高めてくれます。

・緊張したとき

瀬戸:手のひらの下、手首の曲がりジワの真ん中にある「大陵(だいりょう)」という名前のツボを押してください。緊張して心臓がバクバクするときや、気持ちが上がりすぎて落ち着かないときに効きます。また集中力を維持する効果も期待できます。深呼吸をしながら押すのがポイントです。

ぜひ、参考にしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

高良健吾がプレイリストに必ず入れている曲「日本語を聴きたくないときに…」

2019年04月24日

J-WAVEで放送中の番組『〜JK RADIO〜 TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「OLFA PLAY IT LOUD!」。4月19日(金)のオンエアでは、俳優の高良健吾さんが登場。おすすめの曲、フランク・オーシャンの『Nikes』を紹介しました。


■プレイリストに必ず入れている曲

高良さんは『Nikes』が収録されているアルバムを聴いたのは、音楽に詳しい友人からの紹介がきっかけでした。

高良:この曲はアルバムの1曲目に収録されていて、自分に沁みる音とリズムでした。言葉でうまく表せられないけど、とにかく肌に合う曲なんです。たまに日本語を聴きたくないときがあって、そんなときに聴きます。自分のプレイリストにも必ず入れています。

曲のタイトル『Nikes』とは、ナイキの靴のことを表しています。「あの女たちはナイキを欲しがってるんだ」という内容の歌いだしから始まります。声にエフェクトをかけていて地声がなかなか聴こえないというユニークな曲です。

フランク・オーシャンは、昨年末に非公開だったInstagramをオープンにしました。「そろそろ新作発表か?」との期待が高まりますが、発表はまだのようです。


■CGを使わずこだわり抜いた時代劇

高良さんは、現在公開中の映画『多十郎殉愛記』に出演しています。この映画は、数々の傑作を撮り続けてきた84歳の巨匠・中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとった「ちゃんばら映画」です。

高良:とにかくシンプルで潔い映画です。しかも、一太刀一太刀が血生臭くないんです。宣伝や広告を見ると、多十郎という主人公がとにかく人を斬っていく映画だと思う方も多いと思いますが、映画の中で多十郎が斬ったのは数人です。“なぜ斬ったのか”という理由もあります。そういうことを頭に入れながら観るとより楽しんでいただける、渋い時代劇になっています。

殺陣のシーンではCGを一切使わず、編集でつなぐこともなく迫力を伝えるこだわりぶり。チャンバラだけでなく、人間ドラマにも注目です。

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番組名:『〜JK RADIO〜 TOKYO UNITED』
放送日時:金曜 6時-11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited

Aimer、ボーカルは「歌詞に気持ちを込める」のではなく「響きのコントロール」を優先する理由

2019年04月24日

J-WAVEで放送中の番組『~JK RADIO~ TOKYO UNITED』(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「THE HIDDEN STORY」。4月19日(金)のオンエアでは、先日ニューアルバムをリリースしたアーティスト・Aimerさんの活動の裏側に迫りました。


■雨と太陽をテーマに制作

Aimerさんは先日、2枚のニューアルバム『Sun Dance』と『Penny Rain』を同時リリースしました。まずは、2枚のアルバムを制作することになった理由について訊きました。

Aimer:きっかけは昨年2月頃に雨をコンセプトにしたシングルを制作したことです。それまでは、雨をモチーフにしたシングルはなかったんです。「雨のモチーフはいいな」と思っていて、対になる太陽と2つのテーマで作品を制作する案を打ち出しました。

そこに至った背景には、また別の理由もありました。

Aimer:2017年に日本武道館公演で、ライブが私にとって大きなものになりました。それまではライブでみんなと盛り上がる曲を意識して作ったりしていなかったので、静かなライブが当たり前。だから、みんなライブに来ると緊張しているし、私もバンドメンバーもちょっと張り詰めた感じがありました。それが自分の独特のライブの空気感かなとも思っていたんですけど、日本武道館のライブでアンコールで1曲だけ盛り上がる曲をやりたくて『ONE』という曲を作ったんです。

ライブでやることを前提に制作された『ONE』(『Sun Dance』に収録)。この曲は「四つ打ちで、みんなをはじめて踊らせることができる曲」だとAimerさん。

Aimer:みんなと『ONE』で盛り上がった瞬間が、自分にとっては衝撃的でした。今回、私が「太陽」を歌ったのは、みんながいたからだし、そうやってベクトルが外に向いたからこそ作れた曲です。


■激しさマックスでレコーディングした『I beg you』

ニューアルバム『Sun Dance』の5曲目に収録されているのは『コイワズライ』。この曲はアルバム『daydream』に収録された『カタオモイ』を意識した曲だそうです。

Aimer:どちらのタイトルもカタカナで、ちょっとイメージを揃えて作りました。続『カタオモイ』ではないけど、そういう曲が作りたくて制作しました。『カタオモイ』はシングルカットされてはいないけど、思った以上にいろんな人に届いているなという実感があります。特に若い年齢層の子がカバーしてくれる印象がありました。『カタオモイ』はそれまではないような、ギターがメインで音数が少ない曲だからコピーしやすい編成だったのかなと思っています。それを意識して、『コイワズライ』も作りました。

続いて、『Penny Rain』について。オープニング曲のインストゥルメンタルナンバー『pluie』の次に聴こえてくるのは、『I beg you』です。

Aimer:この曲は梶浦由記さんが作ってくれて、今までの私になかった独特の曲です。こんなにオリエンタルな雰囲気の曲は、これまで歌ったことはありませんでした。レコーディングは「どういうふうに歌っていったらいいんだろう」という選択肢があり過ぎたので、スムーズにはいきませんでした。すごく強く歌うのか、すごく静かに歌うのか、取り乱しているのか、クールなのか熱いのか。ボーカルのさじ加減で印象が変わる曲だったので。最初はわりとフラットにいこうという話だったけど、だんだん言葉の滑舌をハッキリするとか、リズムをあえて後ノリで歌うとか、そういう部分も含めて、最終的には激しさをマックスに振り切れているような状態でレコーディングをしました。


■理想のボーカルとは

新たなチャレンジをした『Sun Dance』と、自身の原点を表現した『Penny Rain』。2枚のアルバムを完成させたAimerさんに、「理想のボーカル」について訊きました。

Aimer:いちばん理想とするボーカルは、響きがよく、それでいてちゃんと音楽的に歌えるボーカルです。もし私が天才だったら、何も考えずに感覚でそれができちゃうと思うけど、私はそうじゃないことがわかっているので、自分の声の響きをいちばん活かせる空間の作り方とか、体の作り方とかを考えて歌っています。ボーカルのメロディを自分でプロデュースしながら歌っています。それを自分の中で完璧にできたときに、理想のボーカルになれるのかなと思っています。

さらにAimerさんは、こんなことも語ってくれました。

Aimer:私は「ここはこういう気持ちだから、こうやって歌おう」みたいに、あまり歌詞を読み込んで歌うタイプではありません。響きとか音楽的なものを完全にコントロールした状態だからこそ出てくる、ちょっとした言葉の感情がいちばん気持ちが込もるし、自分でもよくわからないところにいける気持ちよさがあります。

その状態は意識してできるものではなく、むしろ何も考えていないからこそ不意に湧き上がってくるものだ、とAimerさんは続けます。

Aimer:そうやって歌える歌がいちばん好きだし、自分で意識しなくても曲に、メロディに、音楽に連れて行かれるところがいちばん好きです。思っていなくても勝手に涙が出てくるとか、そういうところで歌っています。それこそライブ中に泣いたりとか。プロだから泣かないように頑張っていますけど、不意にそういう瞬間があります。そんな音楽の力はすごく信じています。

Aimerさんは、6月29日(土)に「Aimer "soleil et pluie" Asia Tour in Tokyo」を東京ドームシティホールで開催します。こちらもぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『~JK RADIO~ TOKYO UNITED』
放送日時:毎週金曜 6時-11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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