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なりたい自分になる方法は? 為末大が学生に語る【KYOCERA TECHNOLOGY COLLEGE】

2019年05月31日

J-WAVEで放送中の番組『INNOVATION WORLD』(ナビゲーター:川田十夢)。「KYOCERA TECHNOLOGY COLLEGE」のコーナーでは、各ジャンルの第一線で活躍するイノベーターたちを講師に招き、学生向けの講義を実施しています。第二回目は、元プロ陸上選手でスポーツコメンテーターの為末大さんが講師を務めました。

同イベントに、早稲田大学文化構想学部4年・藤岡小雪さんが潜入! ここでは、当日の講義の内容と、大学生が抱いた感想をお届けします。

※ ※ ※

現役時代には、400Mハードルで世界陸上2大会連続銅メダルを獲得するなど、輝かしい成績を残してきた為末さん。その一方で、一線を退いた後もコラムを執筆したり、株式会社Deportare Partnersの代表を務めるなど、多方面で活躍しています。


■コンマ何秒のパラレルワールド!

「現役時代、メンタルをどう作っていたか」と質問を受けた為末さん。「緊張は、期待と共感から生まれる」という考えを説明し、「自分への期待値を下げる」「相手の気持ちを気にし過ぎない」ようにすることで、緊張は緩和されると回答。今回の講義には就活生が多く参加していたということもあり、特にこのアドバイスは参考になったと感じた人が多かったようです。


■SPORTS×ART×TECHNOLOGY

為末さんは、スポーツとアート、テクノロジーから新しい東京のライフスタイルを提案する「新豊洲Brilliaランニングスタジアム」の館長も務めています。スポーツの未来についての質問では、「見るスポーツ」と「するスポーツ」の二極化が進むという展望を明かしました。前者は宗教化、エンタメ化が加速し、ファン間の交流による孤独感の軽減が存在目的になる一方、後者は少人数、省スペース、短時間化が顕著になるとのこと。どちらのスポーツでも、これからはテクノロジーがますます効果を発揮することになりそうです。


■日本そして世界の陸上の未来

東京五輪を来年に控える中、今後の陸上界がどうなっていくのかについても、お話を伺うことができました。陸上競技は、他のスポーツに比べて勝ち負けが分かりにくい競技であり、個人によって目標の順位や記録はそれぞれです。そのため、ギャンブルの対象になることはないだろうとお話してくださいました。これから記録がどのように伸びていくのか、注目度がどのように高まっていくのか。筆者も一陸上ファンとして注視していきたいと思います。


KYOCERA TECHNOLOGY COLLEGE
■自分がこうなりたいと思う人がいる集団を選べ

なりたい自分になる方法について、為末さんはウェブで展開するコラムにて、“自分がこうなりたいと思う人がいる集団を選べ”と述べています。短期間に多くの優秀な人材を輩出した松下村塾を例に出し、「人は身近な人に最も影響を受ける。身近な人が功績を残すことで、自分もやれるんじゃないかという一体感が生まれる」と話しました。


■理想の自分を探すには…

他にも「6割は理想の自分になれている」と話す為末さん。自分を理解するためには、何が好きで何が嫌いなのか、その理由を深掘りしていくことが重要であると語りました。明確な理想を思い描くために、筆者も自己分析に力を入れていきたいと改めて思いました。

今回の講義を通して、為末さんは「走る哲学者」の異名通り、普段から物事を深く突き詰めて考えているということを、この身で実感することができました。為末さんからの言葉を胸に、これからも充実した生活を送ることができるよう頑張っていきたいと思います。

この日の授業の模様は、J-WAVEの YouTubeチャンネルでも公開中。ぜひチェックしてみてください!

KYOCERA TECHNOLOGY COLLEGE
【番組情報】
番組名:『INNOVATION WORLD』
放送日時:毎週金曜日 20時-22時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/innovationworld/

ユアネス、熊本のご当地グルメを紹介!「おもち」みたいな見た目の…

2019年05月31日

J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(木曜担当ナビゲーター:ユアネス)。5月30日(木)のオンエアでは、黒川侑司(Vo/Gt)、古閑翔平(Gt)、 田中雄大(Ba)、小野貴寛(Dr)の4人が登場。古閑と『THE KINGS PLACE』水曜担当ナビゲーター・KUZIRAのふちたくとさん(Dr)との対談の模様などをお届けしました。


■それぞれの初対面の印象は?

まずは、リスナーから届いた質問にメンバー4人が答えました。

「いつも仲よしで平和なイメージのユアネス。お互いの第一印象を教えてください」

古閑:だでぃ(田中)とは高校生から一緒なので、そこで初めて出会いました。
田中:僕は最初、古閑くんにバンドに誘われたから。
古閑:だでぃは、高校のクラスメイトが「ベースうまいやついるよ」って言ったから、「GREE(グリー)」ってSNSが流行っていて、そこですぐにだでぃを見つけてDMを送って、「スタジオに入ろう」って。
田中:男に出会い厨するっていう(笑)。
古閑:そしたらOKが来たので、ゲーセンで待ち合わせしてスタジオに行って。
田中:スタジオの前になぜかゲーセンなんだよね。
古閑:見た感じはまあ優しそうな人だなと思った。
田中:そこで僕も初めて会ったんだけど、見るからにホストだった(笑)。

その後、バンドに加わった黒川の第一印象は……。

黒川:俺も専門学校のときに初めて古閑くんに会ったんですけど、「ホストっぽい格好をしているのが俺で~す」ってダイレクトメールが来ました。古閑くんの第一印象はホストでした。
田中:でも、いやな奴には見えなかったよね。
古閑:黒ちゃん(黒川)は会ったときに髪が短かったし、髭も生えてたから「チンピラかな」と。
小野:前科持ち。
黒川:めっちゃ言われてた。
古閑:殴りかかってきそうが雰囲気だった。
田中:殺めてそうだった。
黒川:18歳だったんですけど、今のほうが若いと言われるから不思議です。

最後に小野です。

古閑:小野ちゃんは「かわいいな」という第一印象。
小野:絶対にウソや。
黒川:小野ちゃんはニコニコしてたもん。
田中:小野ちゃんはインフルエンザにかかったことなさそうな。
小野:俺から見た他の3人は「デケエ、デケエ、デケエ」です。お互い楽器がうまいイメージがあって、そこから入ったから「楽器のうまいデカイ人だ」と。黒ちゃんは歌がうまい人という第一印象でした。


■古閑とふちさんの対談

番組後半では、ふちさんと古閑による対談をお届けしました。今回のテーマは「ご当地グルメ」です。古閑は、熊本県のご当地グルメ「いきなり団子」を、ふちさんにおすすめ。ふたりで試食しました。

古閑:熊本のうまかもんということで「いきなり団子」です。名前のとおりいきなりお客さんに出せるという団子です。適当に言ったけどたぶんあってる。僕もけっこう食べてました。なかに餡と芋かな。輪切りになった芋を皮で包んで団子にしています。
ふち:見た目はお餅みたいだね。これはおいしい。
古閑:よかったあ。久々に食べたけどおいしい。
ふち:皮・芋・あんこ・芋・皮の5段階になってるんだね。

続いて、古閑は苦手ですが人気の熊本ご当地グルメ「辛子蓮根」を紹介。「見るからにからそう」と言うふちさんが試食しました。

ふち:かっらい!
古閑:罰ゲームみたいになってる(笑)。
ふち:からいけどおいしい。まわりはレンコンなんだね。レンコンの間に入ってるのが辛子。

ふちさんの地元である岐阜のご当地グルメも食べる予定でしたが、ふちさんが持ってくるのを忘れてしまいました。紹介する予定だったのは、「水まんじゅう」という半透明のぷるぷるのお餅でした。

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【番組情報】
番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時-26時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

ピクサーのアニメーション作りを体験しながら学べる! アジア初の展覧会が開催中

2019年05月31日

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「MORI BUILDING TOKYO PASSPORT」。5月30日(木)のオンエアでは、六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで開催中の「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」に注目しました。


■日本では珍しい体験型のハンズオン展示

ピクサーのアニメーション作りを体験しながら知ることができる展覧会「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」。もともとは、ボストンサイエンスミュージアムが、「たくさんの魅力的なキャラクターを生み出し、世界中の人を魅了するピクサーの映画作りに焦点を当てた展覧会ができないか」という想いで始めた企画。10年かけてピクサーと内容を練り、2015年に“The Science Behind PIXAR”と題して初開催されました。その後、アメリカ、カナダなど8ヶ所で開催され150万人以上が訪れました。アジアでは初の開催となります。

会場では、ピクサーのアニメーションの裏側を8つの工程に分けて紹介。実際のアニメーション作りを体験しながら学べる珍しい展示です。東京シティビューの担当者によると、体験型のハンズオン展示は、日本ではあまり見られない展示とのこと。キャラクターの形、動き、髪、服などの外見を決める工程も体験して楽しめます。

クリス:『トイ・ストーリー』シリーズでいえば、ジェシーというカウガールがいて、顔の表情を自分で作ることができます。眉の形、目の動きなどを調整していくと、表情がどんどん変わっていきます。『カーズ』シリーズの黒のメタリックの部分や、『ファインディング・ニモ』シリーズの魚の群れを自分で調整できたりして、非常に面白いです。ピクサーの社員のインタビュー映像も観られたり、ピクサーのいろいろな挑戦を間近で感じられます。


会場では、東京シティビューならではの演出も楽しめます。昼と夜では雰囲気が変わり、夜になると都内のキラキラした景色が一望できます。フォトスポットでは『トイ・ストーリー』シリーズのバズ・ライトイヤー、『モンスターズ・インク』シリーズのマイク・ワゾウスキとジェームズ・P・サリバン、『ファインディング・ニモ』シリーズのドリーと写真が撮れます。担当者は、それぞれ立体でどの角度からも撮れるため、「キャラクターの好きな表情を見つけて撮るとより楽しめる」とオススメしました。

「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」は、六本木ヒルズ 森タワー52階の東京シティビューで9月16日(月・祝)まで開催中です。ぜひ足を運んでみてください!

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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

ガレージロックがアツい! 写真家・小見山峻がオススメする3ピースバンド「w.o.d.」

2019年05月31日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。音楽プロデューサー、CD・レコードショップのバイヤー、ライブハウスのスタッフ、音楽評論家、海外在住の音楽ライターなど、様々なジャンルの音楽好きが日替わりでヤバい音を紹介する「GEEK OUT」のコーナー。5月3日(木)は、フォトグラファーの小見山峻さんが、若手注目バンドを紹介しました。

小見山さんは、ファッションフォトやポートレートをはじめ、Suchmosやあいみょん、CHAIなど、様々なアーティストの撮影など幅広く活動しています。小見山さんが撮影した踊Foot Worksの写真が好きだというあっこゴリラは、「はじめてお話できてうれしい」と喜びを露わにします。


■写真に対するこだわり

大学を卒業した頃、なんとなく趣味ではじめたカメラが楽しくなり、いじっていたら今に至ったという小宮山さん。写真を撮影するにあたってのこだわりを訊きました。

小見山:アーティストの写真だと、それぞれみんな個性やムードがあると思うんです。そのムードを活かしつつ、いかに自分の感覚とうまく喧嘩させて良いものを作れるか……その人っぽさ人だけ追求してしまうと予定調和になってしまうので、俺が面白いなって思うことをちょっと混ぜてみます。それこそ踊Footだったら、ちょっとビニール袋かぶってみよーぜとか。
あっこゴリラ:すごいんです。ふざけているのにちゃんとスタイリッシュだし、小見山さん感がちゃんとある感じ。不思議なんです! もしよかったらいつかご一緒できたら嬉しいなって思います。


■VIVA LA ROCKで出会ったガレージロック

小宮山さんがオススメするアーティストは、「w.o.d.」という3ピースバンドです。撮影で参加した音楽フェス「VIVA LA ROCK 2019」で初めてライブを観たそう。「まだ若手で、グランジとかガレージロックな感じのバンド」とプッシュします。

あっこゴリラ:今グランジとかガレージは熱いですからね。
小見山:そうですね。12~13年前に自分が中高生の頃にまさに聴いていたようなサウンドで、さらに今になって洗練された感じです。
あっこゴリラ:(小宮山さんと)同世代かな? 私も中高のときにNIRVANAとか聴いていたので、わかります。今またその感じが盛り上がっているのが楽しいですよね。
小見山:ここ最近、周りの人や自分が聴いていたのが横ノリのゆったりした音楽が多かったんで、久しぶりにそういうバンドのライブをガツンと正面から受け止めました。
あっこゴリラ:わかる! すごい分かります! ラジオなのに首めっちゃ振っちゃいました。チルも積もれば山となりますからね(笑)。だから、こうゆうガレージ的なサウンドがガツンと来たときには、私も「わぁー! これこれ!」みたいな感じがしました。

【radikoで聴く】w.o.d.『スコール』

楽曲を聴いたあっこゴリラは、「イントロから完璧ですね。しかも、サビのコード進行がたまらない!」と大絶賛。小宮山さんオススメのw.o.d.は、6月15日(土)に下北沢SHELTERでワンマンライブを行います。気になった方はぜひチェックしてみてください。

また、小宮山さんは6月15日(土)から30日(日)まで、映像作家の中村壮志さんと一緒に京都で写真展を開きます。詳細は小宮山さんの公式サイトをご確認ください。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

三代目JSB・今市隆二、話題の「レンタル○○」で借りたいのは…

2019年05月31日

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(木曜担当ナビゲーター:三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE 今市隆二)。5月30日(木)のオンエアでは、今市がリスナーからの質問に答えました。


■今市のマイクの持ち方

「TAKAHIROさんがトーク番組に出ていたとき、験担ぎについて話していました。TAKAHIROさんは勝負のときは赤い下着を身に着けるそうです。あと、マイクは必ず右手で持つそうです。隆二くんはマイクをよく持ち替えますよね。あれは無意識ですか? 振り付けの関係で持ち替えるのかもしれませんが、非常に持ち替え頻度が多く感じます」

これに対して「確かに多いかも」と言う今市。そして、まずTAKAHIROさんのマイクの持ち方に興味を持ちました。

今市:TAKAHIROさん、右手で持つんですね! でも、TAKAHIROさんってデビューして2、3年は左手だったんですよ。それは覚えてるんです。どっかのタイミングで替わったんでしょうね。

自身のマイクの持ち方については……。

今市:自分はですね、デビューしたときは右手で、去年のアリーナツアーから左手に替わってたんですよ。別に意識して替えたわけじゃないんですけど、気づいたときには左手で持ってました。なんでかなと思ったら、去年のアリーナツアーって踊ったりもしてて、そのときに右手でマイクを持って踊ると、俺は右利きなので、ダンスがしづらくなっちゃうんですよ。だから利き手じゃないほうの左手でマイクを持って、利き腕でダンスをするほうが、形が作りやすかったので、それになりましたね。

今市曰く「利き腕ではないほうの手で持ったほうが体のリラックスにつながり、いい発声になるという説もある」とのことでした。


■「レンタル○○」で今市が借りるなら?

「巷ではレンタル彼女やレンタル家族など、彼女や家族を借りるサービスが流行っていると聞きました。隆二くんは何を借りたいですか?」

今市はこのサービスを知らなかったそうで「ヤバイですね!」と驚いた様子。

今市:やるんだったら「レンタル彼女」じゃない? どういうマニュアル? どういうプランニングなんですかね。コースとかあるんですかね。あとは「レンタルお姉ちゃん」とかやりたいかもしれないです。俺、兄貴はいるんですけどお姉ちゃんはいないので。周りでお姉ちゃんがいる人をちょっと羨ましいなと思ってたことがあったので。でもレンタルお姉ちゃんになるかな? レンタル彼女っぽくなっちゃいますかね(笑)。

さらにスタッフから「有名ミュージシャンをレンタルするのは?」と声をかけられ……。

今市:一緒にセッションとか? めちゃくちゃいいですね! ブルーノ・マーズとかスティーヴィー・ワンダーをレンタルできるとか。それでライブに出てもらう。完璧じゃないですか、それ(笑)。仕事として完璧ですね。

興味津々な様子の今市は「やってる人がいたら、ぜひ教えてほしいです」とリスナーに投げかけました。

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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時—25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに活動! 男女6人組のエレクトロポップバンド・Lucky Kilimanjaro

2019年05月31日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。5月30日(木)のオンエアでは、Lucky Kilimanjaroの『風になる』をピックアップしました。


■「世界中の毎日をおどらせる」をモットーに

男女6人組のエレクトロポップバンド・Lucky Kilimanjaro。先日、『SONAR MUSIC』の「GEEK OUT」のコーナーでも紹介されました。

【関連記事】覆面ユニット・AmPmが「またライブを観たい」と猛プッシュするバンド・Lucky Kilimanjaro

そんなLucky Kilimanjaroは来月から、4ヶ月連続でシングルリリースすることを発表しています。その第一弾シングルとなる『風になる』が、今回「J-WAVE SONAR TRAX」に選ばれました。

まずは、Lucky Kilimanjaroのバンド活動を通じたコンセプトや、モットーを訊きました。

熊木:私たちは、「世界中の毎日をおどらせる」をテーマに、昨日より今日、今日より明日のほうが楽しいと思える毎日をみんなが過ごせるような曲を作りたいと思って活動しています。



■自分の選択に勇気を与えてくれる曲

『風になる』には、どんな思いが込められているのでしょうか。

熊木:この曲も、私たちのテーマを元に書いた曲で、好きなことを選ぶのって、実はすごく勇気がいることだなと思っていて、批判されたり、不安になることも多いと思うんです。でも、それを乗り越えて、心を軽くして、自分の好きなことを選んでいけるように、という思いを込めて書きました。

番組では、Lucky Kilimanjaroの『風になる』をオンエアしました。

曲を聴いたあっこゴリラは、「いいですよね~。『勇気がなくてもいいよ』っていう歌詞、ボーカルの熊木幸丸さん、絶対アツい人ですよね。こういう人、大好きです。コンセプトも、好きなこと選ぶって勇気がいること、でも乗り越えて頑張っていこう、って激アツじゃないですか」とコメントしました。

最後に、Lucky Kilimanjaroの今後の予定と目標を訊きました。

熊木:今後も、僕を含めバンドメンバー全員が、飽きずに楽しくやっていけるのが一番いいなと思っているので、バンドのコンセプトを見失わないように進んでいきたいなと思っています。僕らは、水道橋の大学サークル出身なので、いつか東京ドームでやれたらいいなと思います。

『風になる』は、すでに先行配信中。来月6/5(水)にはCDでもリリースされます。そして、6月28日(金) にはTSUTAYA O-nestで、SUSHIBOYSをゲストに迎えて、リリース記念パーティを開催します。詳細など、Lucky Kilimanjaroの公式サイトをぜひチェックしてみてください。


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番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

【注目の学生アーティスト】東京府中発・アツいガールズバンド・Limited街道

2019年05月31日

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。大学生・専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していきます。5月30日(木)のオンエアでは、Limited街道のおかだみこいさんに話を聞くとともに、大学生・専門学生アーティストを紹介してもらいました。

【音楽&トークをradikoで聴く】


■アツいものがうごめくガールズバンド

【前回の記事】JAPAN JAM 2019にも出演! パワフルな歌声が魅力のバンド・tune

Tuneのmoeさんが「同世代で一番尊敬するバンド」と大絶賛していたLimited街道。どんなバンドなのか、ボーカルのみこいさんにお話をお訊きしました。

あっこゴリラ:Limited街道はどのくらい続けてるの?
みこい:高校2年生から組んでいて、結構メンバーの編成とか変わったりしてるんですけど、2年くらいです。
あっこゴリラ:音楽聴いたときと、アー写を見たときの印象がぜんぜん違くて……。
みこい:そうですよね……よく言われます。
あっこゴリラ:でも、それがめちゃいい! アツいものがうごめいてるんだね。ケンカとか強そうだよね。あはは!
みこい:そうですね、みんな我が強いんですよね。



■拠点は東京・府中!

東京の府中を拠点に活動しているというLimited街道。お話を訊いていると、並々ならぬ府中愛を感じるみこいさんに、府中のシーンについてお訊きしました。

あっこゴリラ:府中ってどんな感じなの?
みこい:府中は、わりとローカルな感じで、ライブハウス自体もめちゃくちゃアットホームなところで、すごく大好きな場所です。
あっこゴリラ:そうなんだね。みこいちゃんは、どんなアーティストに影響受けたと思いますか?
みこい:私は、もともとバンドを始めたきっかけは、そのライブハウス「Flight」で出会った「kobore」という大先輩バンドで。なので、府中のバンドの先輩たちにめちゃめちゃ影響受けてます。
あっこゴリラ:もう府中の観光大使目指せるね! 地元をレップしてる感じがいいですね。


Limited街道は現在、1stシングルのツアー中。6/27(木)に府中のライブハウス「Flight」で、ツアーファイナルを行います。同世代のバンドであるMr.ふぉるて、goomieyと3マンライブをするそうなので、ぜひ公式Twitterをチェックしてみて下さい。


■宇都宮のバンド「savior」

そんな、みこいさんがおすすめする大学生・専門学生アーティストは、「savior(サイバー)」。

あっこゴリラ:どこで知り合ったんですか?
みこい:私たちのツアーの宇都宮のときに、一緒にやってくれたバンドで、同い年なんですけど、めちゃめちゃ雰囲気があって、曲もめちゃめちゃよくて、リスペクトしてます。
あっこゴリラ:いいね~。最近、強くて気持ちいい人たちが続いてていいね!


大学生・専門学生アーティストたちの数珠繋ぎ、今回で一回お休みします。6月3日(月)からの週は、『SONAR MUSIC』がコラボする学園祭特集「東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校」にフォーカスし、さまざまなお話を聞いていきます。

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放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
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