渡辺大知、高校時代に救われた「忌野清志郎ソング」とは? 【特集】

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J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。この週は、2009年5月2日に58歳の若さでこの世を去って10年を迎える、日本が誇るキング・オブ・ロック、忌野清志郎さんを特集します。「僕の好きな清志郎」と題して、忌野さんにゆかりのある人や影響を受けた人からのコメントを交えながら、忌野さんが音楽シーンに残した功績に迫りました。

【1日目】忌野清志郎は「ものすごく厄介な天使」 スゴさを振り返る

特集2日目となる4月30日(火)のオンエアでは、黒猫チェルシーのボーカルで、俳優としても活躍中の渡辺大知さんが登場しました。

■忌野清志郎のいちばんの魅力

まずは、忌野さんの音楽との出会いについて訊きました。

渡辺:中学生のときにテレビで忌野さんのライブ映像を観て、「なんだこの人は!」とめちゃめちゃ気になったんですよ。そのあとにCDショップで『初期のRCサクセション』というRCサクセションのファーストアルバムを買ってきて家で聴いて、ビビビッと衝撃を受けました。「これだ!」と思ったんですよ。

渡辺さんの思う忌野さんの魅力は、「わかりやすい言葉で小さな感情を歌っているところ」。

渡辺:ちょっと悔しかったり、ちょっと嬉しかったり、小さな怒りとか、そういうものをパワフルに歌っているところが、本当にカッコいいなと思いました。それからどんどん忌野さんが作る音楽にのめり込んでいきました。

渡辺さんは、5月4日(土)14時30分からNHK BSプレミアムにて再放送されるドラマ『忌野清志郎 トランジスタ・ラジオ』で主演を務めています。初回放送は2015年12月でした。

渡辺:ドラマに出させてもらったりして勝手に縁を感じています。忌野さんのいちファンにすぎないんですけど、今回もこうやってコメントに出させてもらえて光栄に思っています。


■高校生の渡辺大知を救った1曲

そして最後に「僕の好きな忌野清志郎ソング」について語りました。

渡辺:1曲に絞るのは難しかったですけど、決めました。僕が紹介したいのはRCサクセション『わかってもらえるさ』という曲です。自分が高校生のときに本当に救われた曲で、自分が信じているもの、自分がいちばん大事に思っているものが他人に伝わらなくて、悔しい思いをしたり、そういうことがあったときに、すごく救いになりました。若い人の救いの1曲になってくれたらと思います。

番組ではRCサクセション『わかってもらえるさ』をオンエア。ぜひチェックしてみてください。

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/
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