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グルーヴとポップスを兼ね備えた、今までなかった楽曲! AmPmと若き才能・DedachiKentaがコラボ

グルーヴとポップスを兼ね備えた、今までなかった楽曲! AmPmと若き才能・DedachiKentaがコラボ

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。6月13日(木)のオンエアでは、AmPmの『more feat. DedachiKenta & FUNTYME』をピックアップしました。


■DedachiKentaをボーカルに迎えて

SONARではもうおなじみの、覆面ユニットAmPm。先月は、GEEK OUTのコーナーにも出演しました。そして、その翌日にリリースされた最新曲『more feat. DedachiKenta & FUNTYME』が、今回J-WAVE SONAR TRAXに選ばれました。

ボーカルとしてフィーチャーされているのが、LA在住で19歳のシンガーソングライター、DedachiKentaさん。彼の楽曲『This Kind of Love』も、以前このコーナーで紹介されました。今回、Dedachiさんをフィーチャーしたのは、どんなキッカケだったのでしょうか。

AmPm:LA在住のDedachiくんが持っているカラッとした感じを、AmPmでも夏のトラックとしてリリースしたいなという流れからです。もともとDedachiくんは、AmPmのプレイリストでも取り上げていたので、連絡したら「やろうか」となり、そこから制作を進めていくことになりました。


■ライブ映えするようなサウンド

そんな、AmPmとDedachiKentaさんのコラボ作品『more』のトラックについても教えてもらいました。

AmPm:GREENROOMだったり、AmPmのライブに来ていただいた方はわかると思いますが、ライブで映えそうなサウンドになってます。けっこうFUNKYなグルーヴもありつつ、ポップス要素も兼ね備えた、なかなか今までのAmPmではなかったような楽曲に挑戦できたかなと思います。今回たまたま知り合った、FUNTYMEというトラックメイカーチームの方たちと一緒に制作しました。今後も、こういった曲を作っていきたいなと思っています。


【AmPm『more feat. DedachiKenta & FUNTYME』をradikoで聴く】

あっこゴリラは、「最近、こういったトラックメイカーの共作が増えてきましたよね。AmPmもFUNTYMEもトラックメイカーチームだし、チーム同士の共作っていうのもいいですね。ラッパー的な立場から言ったら、すごくワクワクします。どんどん増えてほしいなって思います」とコメントしました。

【この記事の放送回をradikoで聴く(2019年6月20日23時59分まで)】
PC・スマホアプリ『radiko.jpプレミアム』(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は『radiko.jpタイムフリー』機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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