夏までにモテるカラダに! ヒップラインを美しくする「バズーカ式バックキック」

2019年06月12日

画像素材:PIXTA

夏までにモテる体をつくるためには、6月が筋トレの最終段階。今ならまだ間に合います! そこで、モテるお尻ともも裏のエクササイズを、日本体育大学准教授で骨格筋評論家の岡田 隆さんが紹介しました。

【6月11日(火)J-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU SOUND CLINIC」】
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20190611105331


■どんな人でも「いいお尻」になれる

岡田さんは科学的な最新のメソッドを研究する一方、「バズーカ岡田」の異名で各メディアでも活躍している、ボディメイクのスペシャリストです。そんな岡田さん曰く、お尻を鍛えてヒップアップをすると、スーツを着た時に脚が長く見えるそうです。

岡田:高いヒップ位置をつくり、お尻と太ももの間のヒップラインをつくることで、引き締まったイメージになります。バスト、ウエスト、ヒップでいえば、ヒップは最も筋肉をつくりやすいところ。どんな人でも努力すればかなりのレベルまでいけます。いいお尻をしている人はよく頑張っている人、ということです。


■「バズーカ式バックキック」のやり方

そこで、お尻ともも裏の効果的な鍛え方「バズーカ式バックキック」を伝授しました。

1.両足で立ち、テーブルか壁に手をついて体を安定させます。
2.その状態で片足を少し後ろに上げます。これがスタートポジション。この状態から足を斜め後ろにギュッと上げていきます。上げたところで1、2秒ギュッと力を入れます。そのあと戻します。体がズレないように、壁やテーブルの正面を向いたまま、このポジションをキープします。
3.上げきったところでギュッと力をこめて、15回で限界になるように1回1回を大切に行います。15回で1セット。30秒から1分のインターバルを挟んで、合計3セット行います。

岡田:お尻の筋肉は、筋肉の形が少し下方向になっていて、真後ろにだけ上げていると鍛えられないパーツがあります。斜め後ろに上げることで、お尻の上側が鍛えられるので、ヒップアップにつながります。コツは、つま先を少し外にひねった状態で上げること。筋肉が最大限に収縮を起こして、筋トレの効果が早く得られます。

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